弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

「きくまこって人は、いったい誰と闘っているのだろう?」核融研の平成26年度(2014年)研究と犬山のメッセージ update5

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核融合研究が更に進展

 自然科学研究機構 核融合科学研究所(岐阜県土岐市 所長・竹入康彦)は、平成26年度の研究を終了し、上記3つに代表される研究成果を上げ、 核融合研究を更に前進させることに成功しました。以下に詳しく説明します。

大型ヘリカル装置(LHD)において、イオン温度7,000万度及び電子温度8,800万度を同時に達成しました。また、1億2,000万度の電子温度を平均電子密度20兆個/ccで達成しました。さらに、ベータ値4%を超える高いプラズマ圧力を、従来より高い磁場強度1万ガウスにおいて達成することにも成功しました。
LHDの周辺に存在する乱れた磁力線構造内に、閉じた磁気面が存在することが理論的に知られていましたが、米国・プリンストンプラズマ物理研究所との共同研究により、この予想をコンピュータシミュレーションで再現することに成功しました。この結果、LHDのプラズマ閉じ込め予測の研究が大きく飛躍することが期待されます。
プラズマからの強い熱を受ける機器の材料として期待されているタングステンは、高温で力を受けると破壊しやすいことが欠点でしたが、カリウムとレニウムを添加して組織を微細化することにより、1,000度から1,300度の間における強度の低下を抑えることに成功しました。

 これらの成果は、4月8日から10日まで核融合科学研究所で行われる「平成26年度研究プロジェクト成果報告会」において発表されます。

報道資料-その1

—プラズマの運転領域が大きく拡大:高温、高ベータに—

プレスリリース内容

我が国独自のアイデアによる世界最大の超伝導核融合プラズマ実験装置「大型ヘリカル装置(LHD)」において、平成26年11月6日から平成27年2月5日まで行った実験で、イオン及び電子の温度が、いずれも7,000万度及び8,800万度という高温プラズマを生成することに成功しました。また、1億2,000万度という電子温度を、平均密度20兆個/ccという高い密度領域で生成・維持することに成功しました。さらに、超高温状態の実現とともに、プラズマ圧力に関する運転領域の拡大もなされ、4%を超えるベータ値(プラズマ圧力と磁場圧力の比)を、これまでより高い1テスラ(1万ガウス)の磁場強度で達成しました。

 LHDでは核融合を目指した超高温プラズマの実験研究を進めています。平成26年度の第18サイクルプラズマ実験では、燃料粒子(水素あるいはヘリウム)制御法の最適化及び加熱機器の増強によってプラズマの性能が向上し、以下の3点においてプラズマ運転領域が拡大しました。

「平成26年11月6日から平成27年2月5日まで行った実験で、イオン及び電子の温度が、いずれも7,000万度及び8,800万度という高温プラズマを生成することに成功しました。」
うわー、やっちゃったのか。←過去形。

日本最大の東濃ウラン鉱床の上でトカマクかから大量の中性子放射。これを9年間やるんだろ。
つか人柱のデータセンターは大丈夫だったのか?

タングステンでさえ劣化する。原発のように冷却水の中で反応させる訳ではないからな。小柴博士の指摘どおり。原研高崎のような実験の悲劇が現在進行中のような。

プラズマというよりチェレンコフの光だな。

ドイツのMax-Planck研究所のトカマクの写真だった。 Max-Planck-Institut für Plasmaphysik

MIT

露のТокамакТ-15

核融合研、イオン8000万度Cの高温プラズマ生成に成功

2011年11月04日 日刊工業新聞
【名古屋】核融合科学研究所はイオン温度が8000万度Cの高温プラズマの生成に成功した。プラズマ周辺部の密度を下げることで従来の最高温度より500万度C高めた。常に高温状態を維持できる方式としては世界最高記録という。核融合発電に必要な1億度Cに少し近づいた。
 同研究所は超電導核融合実験装置の大型ヘリカル装置(LHD)で高温プラズマを発生させている。今回、LHDを洗浄した際に壁に付着した水素ガスを、電磁波で生成したプラズマで取り除くことでプラズマ周辺の密度を下げた。これによりプラズマ中心部のイオン温度が上昇した。
 今後は2012年3月末をめどに高性能排気  装置を設置し、プラズマ周辺密度を制御しやすくする予定で、さらなる温度上昇が見込めるという。

ん?あら?この写真て露ТокамакТ-15のプラズマの写真じゃん。 核融研て本当に重水素実験やってるの?w



懐中電灯の光だなw
うーむ。重水素実験て核燃サイクルみたいなフィクションなのか?うそくせー

「平成26年11月6日から平成27年2月5日まで行った実験」

犬山のメッセージ

2014年11月6日平成26年度の重水素実験開始
2014年12月3日危険ドラッグで「しぇしぇしぇのしぇ~」男が隣人女性を刺す
2015年1月12日「犬山城下町」で火災、飲食店など少なくとも7棟に延焼
2015年1月27日名大生が77才老婆を斧で殺害
2015年2月5日平成26年度の重水素実験終了
2015年2月9日九頭竜湖殺人:渡辺被告、起訴内容を認める…地裁初公判
2015年2月14日和歌山小5刺殺を中村桜洲(22)がククリナイフで森田都史(11)殺害を認める供述。父親が高野山大学の密教の権威
2015年2月15日熊本芦北町花岡の佐敷川河川敷で小6縄に首が引っかかって意識不明の重体
2015年2月17日愛知県犬山市ゴルフ場ため池での男児転落死亡事故
2015年2月20日【カミソン】川崎市川崎区の多摩川河川敷に中学生の死体。遺体の首には多数の刺し傷や切り傷。中学生の住所は川崎市川崎区大師河原2丁目。川崎大師。
2015年2月21日沖縄県の浦添市で、バイクに乗り信号待ちをしていた男性が自称21歳の大学生に刃物で首を刺され、死亡

結局、核融研の重水素実験のスピンだったのか。しかもその重水素実験もインチキ臭いw 文科省はインチキ研究がバレるのをスピンしたいのか? 核融研はレーザー核融合のように失敗してる予感。

独核融合装置、プラズマ持続に初成功 2015年12月11日 11:34 発信地:ベルリン/ドイツ
【12月11日 AFP】ドイツの科学者チームは10日、核融合反応からエネルギーを取り出すための探求での重要な節目に到達したと発表した。核融合は、安全で安価な無限のエネルギー源となる可能性を秘めているとされる。

 核融合では、太陽の中で起きているのと類似した反応過程で、エネルギーを生成するために原子同士を融合させる。対照的に、原子が分裂する反応の核分裂は、安全性や長期的な廃棄物などをめぐる懸念が伴う。

 10億ユーロ(約1330億円)の費用と9年間に及ぶ建設作業を費やした「ステラレーター(stellarator、ヘリカル型装置)」と呼ばれるドイツのプロジェクトに取り組んでいる物理学者チームによると、反応容器内部で超高温ヘリウムプラズマを短時間発生させることに成功したという。これは実験過程での重要な節目とされている。

 独グライフスバルト(Greifswald)にあるマックスプランク・プラズマ物理学研究所(Max Planck Institute for Plasma Physics)のハンス・ステファン・ボッシュ(Hans-Stephan Bosch)氏は「われわれは非常に満足している。すべてが計画通りに運んだ」と話す。

■実現には大きな困難と莫大な費用が

 核融合はその将来性が期待されているが、実現には大きな困難が伴い、莫大な費用を要することが判明している。

 核融合を実現するには、原子を1億度以上の超高温に加熱して、原子の原子核を融合させる必要がある。

 原子核の融合反応は、原子がプラズマと呼ばれる高温電離ガスの状態で閉じ込められた特殊な真空槽内で発生する。真空槽内では、原子が真空槽の低温の壁に接触しないように、超電導磁石を用いて原子を適切な位置で浮遊した状態に保持する。

「ベンデルシュタイン7-X(Wendelstein 7-X)」と呼ばれる装置を用いたドイツの実験の目的は、ヘリウム原子をマイクロ波レーザーで加熱、生成されたプラズマを真空槽内に閉じ込めることが可能かどうかを確かめることだった。

■初のプラズマ、0.1秒間持続

 マックスプランク研究所が発表したプレスリリースによると、幅16メートルの装置内で、出力1.8メガワットのレーザーパルスで加熱されたヘリウムガス1ミリグラムから生成された初のプラズマは、0.1秒間持続し、温度が約100万度に達したという。

 同研究所のチームは次に、プラズマの持続時間の延長と、プラズマを生成する最良の方法の解明を試みる予定だ。来年には、使用する原子をヘリウムから、研究の本来の目的である水素に切り替えたいと考えている。

 ベンデルシュタイン7-Xでは、エネルギーの生成は行われない。

 同装置は、プラズマを30分間持続させることを目指している。これは、核融合技術の継続的な運用が可能であることの証拠とみなされる。(c)AFP

Max Planckの核融合。 【初のプラズマ、0.1秒間持続。】 【プラズマを30分間持続させることを目指している。これは、核融合技術の継続的な運用が可能であることの証拠とみなされる。】 実用化には程遠いw

こんなんじゃ中性子の心配なんていらないんじゃね?安心のレーザー核融合の次は、安心のトカマクの登場かよ。やっぱ核融研の光は懐中電灯なんだろ。正直に白状しなさい。予算打ち切り。

てことは、天津の爆発は何だったのか?

菊池誠 (大阪大学)
1987年文部教官採用、大阪大学理学部物理学科助手
1991年マックス・プランク研究所研究員(ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ)

なんだ、きくまこてITERの使者だったのかw

Max Planckて、マッドサイエンスに近い。

マッドサイエンスの次に有名なのがトカマクなんでしょーな。

原発推進側から見てもちょっとズレて見えるのはITERの核融合派だから。

2000年より大阪大学サイバーメディアセンター大規模計算科学研究部門教授、大阪大学大学院理学研究科物理学専攻学際計算物理学グループ教授、大阪大学理学部物理学科教授[7][8][9]。
あら?2000年かぁ。
きくまこが闘っている「誰」が自分自身の良心であることは間違いない。ただの良心の呵責だ。 911に加担してしまったこと、311以降の口封じに加担してしまったことへの良心の呵責。

911もだけど、天津もそうだろうし、寝屋川もだろ。

はぁ高分子w 加速器か。 いや。猿の方か?w
マックス・プランク研究所に高分子研究所なんてない。

あった。これだ。
The proof for relatively long-lived local structures in liquid water was obtained by measuring the vibrations of the Oxygen-Hydrogen (O-H) bonds in water.
やっぱ水爆の基礎技術なんじゃねw

Max Planck Institute for Polymer Research

Departments

The MPIP consists of six departments each managed by a director:[2]

    Molecular Electronics, Paul Blom
    Molecular Spectroscopy, Mischa Bonn
    Physics of Interfaces, Hans-Jürgen Butt
    Polymer Theory, Kurt Kremer
    Physical Chemistry of Polymers, Katharina Landfester
    Synthetic Chemistry, Klaus Müllen

やっぱ水爆の基礎技術なんじゃねw

それとも、なにか阪大の主流から外れてしまったのでプロパガンダ要員などやらされてるかんじ。

統一日報によれば 東大はロケットとミサイル、京大は核なんだそーで、その流れなら阪大は核融合だよな。

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