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富士山の山頂からの滑落がニコ生中継される… update1

富士山で死亡は47歳男性 動画配信中に滑落か [2019年11月12日12時40分]
富士山で登山しながらインターネット動画を配信中に滑落したとみられ、須走口の7合目付近(標高約3000メートル)で発見された遺体について、静岡県警御殿場署は12日、身元は東京都新宿区、無職塩原徹さん(47)と判明したと明らかにした。死因は滑落による損傷死。
同署などによると、塩原さんは「ニコニコ生放送」という動画配信サービスを利用。10月28日に動画をライブ配信しながら1人で登山していて滑落したとみられる。動画には塩原さんが滑落する様子が写っており、視聴した人から110番があった。
県警はヘリコプターを出動させるなどして捜索し、同30日に山小屋から南に約800メートルの地点で遺体を発見し、収容した。富士山は閉山期間中だった。(共同)

富士山7合目付近で遺体発見 登山のライブ配信中滑落した人か 2019年10月30日 16時09分
28日、富士山に登る様子をライブ配信していた人が滑落する姿が流れ、警察が捜索したところ、30日午後、7合目付近で遺体が見つかったということです。警察は、ライブ配信をしていた人の可能性もあるとみて、身元の確認を進めることにしています。
警察によりますと、先月から閉山している富士山で28日、男性とみられる人が、雪が積もった山に登る様子を動画配信サイトでライブ配信していたところ、滑落する様子が流れました。
このため、警察はこの人物が遭難したとみてヘリコプターや山岳救助隊を出して捜索した結果、30日午後1時40分ごろ、7合目の山小屋、「大陽館」から南に800メートルほどの標高およそ3000メートルのところで、遺体が雪に埋まった状態で見つかったということです。
遺体は損傷が激しく、スマートフォンなども見つかっていないということですが、警察は遺体はライブ配信中に滑落した人の可能性もあるとみて、身元の確認を進めることにしています。

過去にも富士山登山の様子を配信
ライブ配信していたとみられる人の動画配信サイトには、これまでにも、富士山の登山の様子を配信した記録が多数、残されていました。
先月5日には「東京から富士山山頂を目指す」というタイトルの記録が残っていて、このあと7日の「富士山山頂から御殿場に降りる」というタイトルなど、ことし5月からこれまでに富士山の登山についてライブ配信したとみられる記録が少なくとも26回残っています。
また、本人とみられるツイッターのアカウントには、今回の登山の直前とみられる、28日午前8時前に都内を出発して、富士山五合目に向かうバスの乗車券の写真や、午前10時前にバスの車内で撮影したという写真などが投稿されていました。

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