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【パナマ文書】は盗まれた日本の個人情報で香港が作ったもの。NHKがパナマ文書のエンジニアを開始w update2

パナマ文書 日本の一般市民の個人情報を悪用 実態明らかに 11月27日 12時09分

「パナマ文書」に含まれていた日本の一般市民の個人情報が何者かによって盗まれたもので、香港に流され、ペーパーカンパニーの設立に相次いで悪用されていたことがNHKと香港のメディアの共同取材で明らかになりました。日本人が国をまたいだ犯罪行為に巻き込まれている実態がパナマ文書で判明したのは初めてです。

中米パナマの法律事務所から流出した「パナマ文書」は南ドイツ新聞が入手し、「ICIJ=国際調査報道ジャーナリスト連合」が分析を進めていて、NHKの調べで700人を超える日本人の名前が記載されていることがわかっています。

NHKがパナマ文書に含まれていた日本人の個人情報を調べたところ、東京の飲食店店員や香川の会社員など少なくとも3人の男女のパスポートの写しなどが盗まれたものだったことが明らかになりました。

そして、何者かがこの個人情報を香港にある法律事務所に流してペーパーカンパニーの設立を依頼し、去年、カリブ海のアンギラに3人を代表者とする会社が作られていたことが香港メディア「HK01」との共同取材でわかりました。

これらはいずれも出会い系サイトの運営会社として使われていて、被害者の中にはサイトの運営責任者にされ、インターネット上に名前をさらされている人もいました。

パナマ文書によって日本の一般市民が国をまたいだ犯罪行為に巻き込まれている実態が明らかになったのは初めてです。

税理士「今回わかったのは氷山の一角」

香港で30年近く日本企業向けの事業を行っている会計事務所代表の山本圭一郎税理士は「香港にはペーパーカンパニー設立の仲介業者が数多くあり、中には個人情報をきちんと確認しないで会社を設立するところもあるので、今回のような問題が起きたのだと思う。今回わかったのはあくまでも氷山の一角だと思う」と指摘しています。

香港の議員「取り締まる対策が必要」

盗まれた日本人の個人情報が悪用され香港でペーパーカンパニーが設立されていたことについて、香港の議会にあたる立法会で金融行政を監督する立場のケニス・レオン議員は「何らかのシンジケートや犯罪集団が関わっている可能性がある。今回はパナマ文書によって明らかになった分だけで、ほかにもっと同様の被害があるかもしれない。取り締まる対策が必要で、政府に対して強く訴えていきたい。被害者は外国人で、それは香港の国際金融センターとしてのイメージを汚すことにもつながり、絶対に許せない」と話しています。

出合い系w。NHKGJ

【パナマ文書】NHKがモサックフォンセカに受信料をテロ資金として貯めこむ指南をしたのは野村か?w

あ、そか。
オフショア会社の設立日からNHKはJALとセットでイポ表との関連が判明してたんだったわ。

ガンガレ NHK w

ライブドアニュースw

パナマ文書にいがらしゆみこさんの名前 別人の筆跡か
朝日新聞デジタル 11/27(日) 5:08配信

パナマ文書にいがらしゆみこさんの名前 別人の筆跡か
パナマ文書の中にあった英領バージン諸島の法人の登記関係資料。いがらしゆみこさんの本名が漢字で記されているが、本人の筆跡ではないという
 人気漫画「キャンディ・キャンディ」で知られる漫画家のいがらしゆみこさんの名前が、カリブ海のタックスヘイブン(租税回避地)にある会社の役員として「パナマ文書」に載っていることがわかった。事務所によると、いがらしさんは「まったく身に覚えがない」と話しているという。
【写真】別人の筆跡で書かれた登記関係資料

 南ドイツ新聞と国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が入手したパナマ文書によると、いがらしさんの名前があったのは、英領バージン諸島の会社の登記関連資料。1998年12月から2002年3月まで、役員を務めたことになっていた。住所がいがらしさんと一致し、後任の役員に娘の名があった。
 事務所によると、いがらしさんは「びっくり。なんじゃらほいっていう感じ」と困惑。資料には、いがらしさんと娘の署名が同じ筆跡による漢字で記されていたが、いがらしさん母娘のものとは別の筆跡だという。事務所は「第三者が勝手に名前を使ったのではないか」としている。
朝日新聞社

2016.11.27 06:54更新
【パナマ文書の衝撃】
パナマ文書に小室哲哉氏や天木直人氏の名前…租税回避地の法人役員に一時就任 キャンディキャンディのいがらしゆみこ氏らも 本人は否定 
 音楽家の小室哲哉氏やイラク戦争に反対した元外交官の天木直人氏が、タックスヘイブン(租税回避地)の法人の役員を一時務めていたことがパナマ文書の分析で26日、新たに判明した。
 両氏は役員就任を認めている。一方、人気漫画「キャンディ・キャンディ」で知られる漫画家いがらしゆみこ氏や、横浜商科大(横浜市)の大村達弥理事長の名もあったがいずれも関係を否定、第三者が無断で名前を使ったとの見方を示した。
 小室氏は2001~02年に英領バージン諸島の法人の役員だった。事務所を通じ「そういう登記があったとは知っているが詳しいことは分からない」と説明した。
 天木氏は05年、同諸島の法人の役員になったが、この法人は1年余で登記が消された。天木氏は「中国人と共同のビジネスに誘われ出資したが失敗した。仮に利益が出れば日本で申告するつもりだった」と話した。

ん?小室と天木は認めてるしw

おいおい。
おまいら大メディアの反論がなんかGJになってるだろ
ゲラゲラ

パナマ文書で被害 知らぬ間にペーパー会社代表という恐怖 2016年11月28日
租税回避だけじゃなかった(ICIJのHP)

 億万長者による租税回避の実態が明らかになった「パナマ文書」。一般庶民には無縁だと思っていたが、とんでもなかった。いつの間にか実体不明のペーパーカンパニーの代表に就けられる被害が発生していることが新たに分かった。

 27日、漫画家のいがらしゆみこ氏の名前が、カリブ海にある会社の役員としてパナマ文書に記されていたと報じられた。第三者が勝手に名前を使ったとみられている。

 さらに、NHKによると、日本の一般人男女3人も知らぬ間にカリブ海の英国領アンギラのペーパーカンパニーの代表に就けられていた。3人は、何者かに盗まれた個人情報を香港の仲介業者に流され、パナマ文書を流出させた法律事務所「モサック・フォンセカ」の手に渡り、勝手に実体不明の会社の代表に仕立て上げられたというのだ。

■海外の登記を削除するのは困難


パナマ文書で被害 知らぬ間にペーパー会社代表という恐怖

 3人が代表者になっているペーパーカンパニーは、日本の出会い系サイトを運営していることになっている。違法スレスレの営業をしている可能性もあり、何かトラブルがあれば、訴えられる恐れがある。そればかりか、ペーパーカンパニーが借金をつくったり犯罪行為を行っていれば、捜査機関から容疑をかけられることだって考えられる。

 深刻なのは、一度登記されてしまうと、簡単には取り消せないことだ。被害者の3人の中には、出会い系サイトのホームページ上に運営責任者として名前がバッチリ記載されてしまった人もいる。恐ろしいことだが、こちらも削除するのは難しい。元検事の落合洋司弁護士はこう言う。

「海外の登記を削除するのは相当難しい。渡航費や弁護士を付ける費用はなかなか個人では賄いきれないと思います。どんな弁護士に依頼すればいいかも分からない上、最低でも英語くらいは話せないと交渉も難しいでしょう。HPから名前を削除することはさらに厳しい。ペーパーカンパニーが契約するプロバイダーと交渉する必要がありますが、電話やメールのやりとりでは、相手方が信用してくれず、無視されてしまう可能性があります。そうなると、やはり法的な手段で訴えるしかありません」

今回明らかになった3人の被害は氷山の一角だ。1150万件ものパナマ文書を流出させた法律事務所「モサック・フォンセカ」は世界4位の規模。当然、1~3位の事務所はさらに膨大な文書を持っているはずだ。明らかになっていないだけで、3人以外にも同様の被害者が大勢いる可能性がある。

 いきなり身に覚えのない請求が来たら――考えただけで恐ろしい。
「3人が代表者になっているペーパーカンパニーは、日本の出会い系サイトを運営していることになっている。」
ふーん、出会い系サイトを運営してるやつらがモサックフォンセかに口座を開いたってかw
ありえねーw

たぶん勝手に名前を使ってオフショア会社を設立してるのは企業舎弟、ケーサツ(ヤクザ)だな、外事課だろw

こりゃまたグロい話になってきたなぁ。

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