弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

2017年の長浜博之保険金バラバラ殺人事件の復習…w update1

岐阜市の元岐阜県立高校教師の首と肩に刺し傷のある遺体がフィリピンの修道院の隣のトウモロコシ畑に捨てられるw

philippineslifestyle.com→Woman hunted after Japanese tourist found stabbed to death in Pampanga

記事の中に長浜博之の保険金バラバラ殺人事件へのリンクがあったので…w

philippineslifestyle.com→Man arrested for grisly murder of two Japanese tourists in Palawan

そりゃー強いでしょ。籠池のおっちゃんみたいにw

地方女子→長浜博之(フィリピン)の経歴・出身地や会社名はどこ?冤罪の可能性はあるのか

mimizun.com→【産経】日韓新考【連載】

246 : ◆QQQqQqQQ :02/04/20 11:42 ID:qa0048Jh
不審船スレに貼っても良いんだけど・・・

【治安】海からの侵入者(1)銃・覚醒剤摘発わずか
 ◆命脅かす人やモノ不法に入ってくる 不審船事件「国のためになった」
 東シナ海は春になると凪(なぎ)の日が多い。沖縄・石垣島の約十キロ沖。波〇・五-一メートル。 船体の傾き具合を示す傾斜計はほとんど動かない。日本の最南、最西を守る第十一管区海上保安本部石垣海上保安部の巡視船「ばんな」は、三〇ノット(時速約五六キロ)にまで速度を上げた。
 「いつもこんな『べた凪』というわけにはいかない。あの時は傾斜計の針が振り切れ、ビルの三階と一階を行ったり来たりする感じで速度も出にくかった」。エンジン音が響く船橋内で松原弘昭船長(五二) は言った。
 「ばんな」は昨年十二月二十二日、北朝鮮のものとみられる不審船事件が起きた奄美大島近くの海域にも、五メートル近い波の中を出動した。
 「国境の海だ」という緊張感が常に付きまとう。石垣島からは、中国と台湾が領有を主張している尖閣諸島・魚釣島まで百七十キロ、管内の与那国島付近の哨戒では四十キロ先の台湾が肉眼で見える。フィリピンまでは奄美大島に行くより近い。
(続く)

247 : ◆QQQqQqQQ :02/04/20 11:44 ID:qa0048Jh
>>246の続き

 「あそこです」。松原船長が指差したのは、石垣島北西部の御神埼(おがんさき)の沖合約百二十メートル。エメラルドグリーンに光を反射させるリーフ(環礁)と群青の海の境目にあたる。
 平成十二年九月二十二日朝、「ばんな」は最高速度の三五ノットでその近くまで急行した。 八日前に石垣港を出たまま行方不明になっていたヨット「悠遊(ゆうゆう)」がゴムボートをひいているのを見つけたからだ。
 「ばんな」が近づくと、悠遊を操縦していた三好定男被告(三六)はあきらめておとなしくなったが、ゴムボートに乗っていた長浜博之被告(四〇)は悠遊につないでいた舫(もやい)を解いてボートをこぎ出した。途中、みかん箱より、やや小さい梱包(こんぽう)四個を境目辺りに捨てた。
 潜水士でもある「ばんな」の波照間亨・主任航海士(四五)は、海に潜って梱包を引き揚げた作業を振り返る。
 「持ち上げようとしたとき、ずっしり重かった。銃に違いないと確信した。リーフ部分は水深五メートルと浅いことが幸いした」
 その中には、海上保安庁の摘発で過去最高の拳銃八十六丁と実弾千百七発がきれいにポリ袋に包まれていた。
 一方、御神埼灯台付近にずぶぬれになって上陸した長浜被告は近くのバナナ園に潜んでいた。捜索に向かった海保職員に逮捕されたのは約九時間後。闇夜が怖くなって道路に出てきたところを見つけられた。
 「『自分のやったことは分かっているな』と聞いたらうなずいた。後は何を尋ねてもだまったままだった」。保安部まで車で連行した警備救難課の永吉辰也専門官(五〇)は現場を歩きながら言った。

248 : ◆QQQqQqQQ :02/04/20 11:46 ID:qa0048Jh
>>247の続き

 実は、梱包を引き揚げる前、永吉専門官らは覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状をとる準備をしていた。
 「絶対、白い粉だと思っていたので、海に捨てられたと無線で聞いて、証拠がなくなるとあきらめかけた。それが大量の拳銃ですからね。慌てて銃刀法違反に切り替えるようにした」
 保安部が「悠遊」に目をつけたのは、三好被告がその年八月にもヨットごと行方不明になり、十一日後に西表(いりおもて)島沖で救助される遭難騒ぎを起こしていたためだ。「悠遊」の衛星利用測位システム(GPS)には、フィリピンまで行った航跡が残っていた。
 逮捕後に検証でも、やはりフィリピンまでを九日間で往復していた記録があった。「本土と違って、石垣や西表からだとフィリピンはすぐ近く。覚醒(かくせい)剤の密輸はこれまでも多くあったので、今回もそれを想定していた」
 京都に住んでいた長浜被告は、暴力団絡みの借金を焦げ付かせており、密輸で資金を得るために兄弟分の三好被告を石垣に住ませていた。この事件では共犯で山口組系組員らが逮捕、指名手配された。
 「海の事件は、被害者の顔が見えないのでなかなか国民の関心を集められない。でも、大量の拳銃が国内に入れば、市民の命を奪うかもしれない。海からは日本の治安を脅かす人や物が不法に入ってくる」。第十一管区海上保安本部の冨賀見栄一次長(五二)は話す。
 海上保安庁などが昨年一年間に水際で摘発したのは、密航者・四百十五人、銃器・二十四丁、薬物・二十九キロ。「摘発できるのは氷山の一角。その証拠にいくら押収しても末端価格は変わらない。広い海ですべてを把握できるわけがない」
 冨賀見次長は昨年の不審船事件も、逆説的に「国のためになった」と考えている。「海が危険にさらされていることを国民に知らせてくれた」

249 : ◆QQQqQqQQ :02/04/20 11:47 ID:qa0048Jh
>>248の続き

 かつて世界一といわれた日本の安全神話が崩壊しようとしている。海は世界中とつながり、経済大国の島国を目指して危険な人や物も運んでくる。国境線の見えない波間で何が起きているのか。
第一部では海の治安の現状をリポートする。
(第一回おわり、第二回に続く)
「ゴムボートに乗っていた長浜博之被告(四〇)は悠遊(ゆうゆう)につないでいた舫(もやい)を解いてボートをこぎ出した。」w

「海上保安庁の摘発で過去最高の拳銃八十六丁と実弾千百七発がきれいにポリ袋に包まれていた。 」

あ、海保だw。なぜ笑う?w

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