弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

「乗組員が『隣の船に行く』」と言ったまま行方不明になっている」

港で乗組員死亡 誤って転落か 07月25日 06時39分 24日夜、室蘭市の港で、停泊していたセメント船の50代の乗組員の行方がわからなくなり、25日朝になって海の中から遺体で見つかりました。海上保安部は、誤って海に転落したとみて調べています。 24日午後8時前、室蘭港の埠頭に停泊していたセメント船「第六芙蓉丸」(3610トン)の船長から「乗組員が『隣の船に行く』」と言ったまま行方不明になっている」と第1管区海上保安本部に通報がありました。 室蘭海上保安部によりますと、行方が分からなくなったのは、京都府舞鶴市の乗組員、吉岡憲一郎さん(55)で、船の近くでは、身につけていたヘルメットや眼鏡が海に浮いているのが見つかったということです。 このため、海上保安部と消防が付近を捜索したところ、25日午前5時すぎに海の中から男性の遺体が見つかり、吉岡さんと確認されました。 海上保安部は、吉岡さんが誤って海に転落したとみて当時の状況を詳しく調べています。

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