弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

MRJ開発で「機密持ち出し」たとしてボンバルディアが三菱航空機を提訴w update1

MRJ開発で「機密持ち出し」カナダ大手が提訴 2018年10月22日 10時55分
 【ニューヨーク=有光裕】ロイター通信は21日、カナダの航空機大手ボンバルディアが、国産旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」を開発している三菱航空機や協力会社などを米ワシントン州の裁判所に提訴したと報じた。ボンバルディア社の機密事項を不正に持ち出したと主張している。
 ボンバルディアが訴えているのは、三菱航空機と米エアロテック、ボンバルディアの複数の元社員。三菱航空機などに移った元社員が機密書類や米国やカナダにおける型式証明の取得に関するデータを持ち出したとして、これらの使用禁止を求めている。退職前に個人用の電子メールにこうした書類を送っていたという。
 型式証明は航空機の安全性を証明するために取得するもので、旅客機の販売に向け、不可欠な要素となる。
 三菱航空機は、2020年半ばのMRJ量産初号機の納入を目指している。これまで納入時期の先送りを繰り返すなど、当初計画に比べ、開発が遅れていた経緯がある。
 ボンバルディアの提訴について、三菱航空機は読売新聞の取材に対し、「訴状の内容を精査しているが、根拠のない訴えだと考えている」として、全面的に争う姿勢を示した。

Bombardier is seeking a preliminary injunction to prevent Mitsubishi Aircraft and AeroTEC from using the information it says was taken. The lawsuit says the employees sent key documents to their personal email accounts prior to leaving Bombardier and joining the Mitsubishi project.
「従業員がボンバルディを去って三菱のプロジェクトに参加する前に、キーとなるドキュメントを個人的なeメールアカウントに送信していた。」w

In the lawsuit, Bombardier accused Mitsubishi Aircraft of violating the Defend Trade Secrets Act of 2016 by trying to use the confidential data and documents obtained from former employees to accelerate the “extremely complex and costly” process of getting its planes certified.
「前雇用者から獲得した機密データとドキュメントを使って航空機の許認可を取得する時の『著しく複雑でコストのかかる』手続きを加速させたと訴状で主張。ボンバルディアは三菱航空機が2016年の営業秘密保護法(Defend Trade Secrets Act of 2016)に違反したと。」w

え?キーとなるドキュメントがあるにに完成が何度も延期になっている?w。いやいや、外部の者の意見などゼロ戦の会社は何も聞かなかったのだろうw。

投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。