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【超電導磁石のクエンチ】警視庁科捜研のヘリウムガスで窓ガラスが割れるw update5

警視庁科捜研で窓ガラス割れる 薬物鑑定装置のヘリウム原因か
2019/11/25 13:35 (JST)11/25 13:36 (JST)updated ©一般社団法人共同通信社
 25日午前7時半ごろ、東京・霞が関にある警察総合庁舎7階の警視庁科学捜査研究所(科捜研)の一室で窓ガラスが割れる事故が起きた。警視庁によると、室内の装置から液体ヘリウムが気化して噴出したことが原因とみられる。当時、室内は無人で、ガラスの破片が歩道に落ちたが、けが人はいなかった。
 警視庁刑事総務課によると、装置は危険ドラッグなどの鑑定に用い、液体ヘリウムが充填されていた。事故時は使用されていなかった。証拠品の破損もなかったとしている。
「警視庁刑事総務課によると、装置は危険ドラッグなどの鑑定に用い、液体ヘリウムが充填されていた。」w

「NMRの超電導クエンチ」w

osaka-u.ac.jp→事故例から学ぶNMR, MRIに潜むさまざまな危険(PDF) 2009年4月

磁石からは酸素が出てこない

私自身はNMR室での酸欠による事故をまだ聞いたことがありません。おそらく最も危ないのは超伝導が破れ磁石がクエンチしてしまった時でしょう。クエンチが起こると磁石から霧状の窒素とヘリウムが吹き上げ、数秒で部屋内が真っ白になってしまいます。その前に一目散に逃げれば大丈夫ですが、逃げないで花火のような感じで見入ってしまうと酸欠で死亡する恐れがあります。人間 が酸素の少ない空気を吸い込んだ時、まるで水中で苦しくなるような状況になるのかと思っていたら意外にもそうではないようです。噂で聞いただけですが、少しずつ酸素濃度が低くなった時は眠るように死んでしまいます。また急に酸欠になった場合は、もっと呼吸をしようという反射が自然に起こってしまうのですが、酸素濃度の低い空気を吸い込むと逆に体内(血液内)の酸素が引き出
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されてしまい、ますます酸欠症状が進むようです。そして逃げたり助けを呼ぶための筋肉も動かなくなり失神して倒れます。そのため、たとえ水中で 3 分間以上息を止めれる自信があっても、一度でも酸素の少ない気体を吸っただけで簡単に死んでしまい、後で周りの人達は「逃げようと思えば逃げれたのに、どうして死んでしまったのか?」と不思議に思ってしまうのです。酸素の少ない空気は、いわば猛毒ガスと同じなのだと思わなければなりません。

wikipedia.org→超伝導電磁石

クエンチ

クエンチ (quench) は超伝導コイルの一部が超伝導状態から抜けて通常伝導状態に切り変わった時に発生する。これは臨界電流に到達したり、磁場の転向頻度が急激すぎて渦電流の結果として生じる発熱のため、または微小な線材の動きによる摩擦による発熱などにより起こる。このため、超伝導体の性能通りの磁石を製作するには高度な巻き線技術が必要である。微小な部分で超伝導が破れると、その部分が急激なジュール加熱の原因となり周辺温度を上げ、そのためさらなる超伝導の破れが生じ、急激に磁石全体が常伝導となる。これを放置すれば巨大な爆音を伴って急激に極低温冷却液が沸騰する。局所的な発熱や大きな物理的な力を受けて部品が壊れることがあり、磁石そのものも焼損することがある。超伝導状態の消失 (quench) あるいは、急激な常伝導転移が周りの液体を沸騰させる様子を捉えて、焼けた鋼を水や油につける「焼入れ」 (quench) になぞらえたのが用語の語源である。

クエンチが起きたんだw

MRI異常か、破裂音と白煙 県総合医療センター 2018年08月25日 07:47
 24日午前10時30分ごろ、岐阜市野一色の県総合医療センターで「ドーンという音がした」と、近所の男性から消防に通報があった。同センターによると、磁気共鳴画像装置(MRI)内を循環して冷却する液体ヘリウムが爆発的に気化し、MRIがある建物の外に設置されているヘリウムガス排気口から白煙が出た。けが人はいなかった。
 同センターによると、液体ヘリウムが何らかの原因で圧力が下がったとみられる。排気口を通じて白煙が排出した。建物の外壁が白煙の化学反応により縦20センチ、横50センチにわたり剥がれたという。
 MRIは装置内部が壊れた。同センターは「調査を継続し、来週前半には復旧したい」としている。

野一色(のいしき)の岐阜県総合医療センターの前身は岐阜陸軍衛戍(えいじゅ)病院w。731部隊かw

警察総合庁舎7階w


だれだよ、野一色みたいに桜田門に侵入したヤツは?w

“科捜研の男”学位取得 福岡県警・辻田さん ヘリウムガス自殺の鑑定で新手法 2019/4/19 14:08 西日本新聞
九州大大学院農学博士の学位を取得した福岡県警科学捜査研究所の辻田明さん 拡大
 ヘリウムガスを吸引して死亡した人の死因を特定する新たな鑑定法を確立したとして、福岡県警科学捜査研究所(科捜研)の職員辻田明さん(47)が九州大大学院農学博士の学位を取得した。県内では毎年数人がヘリウムガスで自殺。死因特定に4日ほど要していたが、新鑑定で1日に短縮した。辻田さんは「ガスが微量でも早く確実に鑑定ができ、犯罪の見逃しも防ぐことができる」と語る。
 県警によると、ヘリウムガスを使った自殺は2002年ごろから米国を中心に増加。インターネットに掲載され、ガスの入手も容易なため悪用されている。無味、無臭、無色で揮発性が高く、検視での死因特定は容易ではない。解剖でも数日かけてガスの検出が必要で、死後時間が経過した遺体は鑑定もできなかった。
 辻田さんは、1997年に県警に入り、現在は薬毒物や繊維、塗料の鑑定を担当。2016年から九大生物資源環境学府に在籍し、休日などに研究を重ねた。
 新鑑定に用いるのは、化学成分を分析する「ガスクロマトグラフ質量分析計」を改良した機器。検査に使う金属製の管の長さを倍にするなどの工夫をし、微量の血液からでもガスを検出できるようにした。血液を適切に保存すると死後数カ月たっても鑑定することが可能という。
 世界的な学術誌にも掲載され、県警は既に実用している。分析計は、全国の警察で使われているため「改良すればすぐに実用化できる」(科捜研幹部)。
 科捜研職員の学位取得は、昨年10月に続き19人目。有馬健一次席は「科捜研の総合力は間違いなく上がっている。少ない証拠から真実を突き止める仕事は、連続テレビドラマ『トレース 科捜研の男』などでも紹介され、認知度も上がっている。今後も捜査に貢献したい」と話した。
=2019/04/19付 西日本新聞夕刊=

NMRやMRIをクエンチさせてヘリウムガスで窒息させる回りくどいテロw

あー、臓器狩りだ。回りくどい公開ヘリウム殺人だったのだ…

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