弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

モンゴルにアレバと三菱商事がウラン採掘の合弁会社を設立。モンゴルを核廃棄場にしようと企む人々。 update10

中国主席、モンゴルとの友好強調 国会で演説、「脅威論」払拭へ

2014年8月22日 19時19分
 【ウランバートル共同】中国の習近平国家主席は22日、訪問先のモンゴルの国民大会議(国会)で演説し、両国が「共に発展、繁栄できる」と述べた。「いずれも地域の重要国家で、山河の連なる隣国同士だ」と友好関係を強調し、「中国脅威論」の払拭に努めた。  モンゴルでは最大の貿易相手国、中国による投資拡大への期待は高い。ただ、歴史的経緯から警戒感も強く、首都ウランバートルでは複雑な思いが聞かれた。  習氏は演説で、中国が歴史的に平和を堅持してきたとアピール。日米などを念頭に「中国が発展して強くなれば脅威だという人がいるが、誤解だ」と主張した。
モンゴルに「中国脅威論」を吹き込んでるのは原発推進派だな。

原発売り込みは無責任の極み(2014年8月10日)

原発売り込みは無責任の極み

――安倍首相は原発をトルコに熱心に売り込んでいますね。

 無責任の極みですよ。原子力発電の最大の問題は廃棄物の処理ができないことです。福島の除染が行われていますが、汚染物を流して移動しているだけなんですよ。現在、放射性物質を除去する、分解する技術がない。どうにも処理ができないのです。それなのに安倍首相はトルコに原発を売り込む時、「廃棄物はモンゴル高原に埋める」と言ったそうですね。アメリカがIAEAを通じてそう言っていますから、その“口マネ”をしたのでしょうが、モンゴルの同意を得たわけではない。

安倍首相はトルコに原発を売り込む時、「廃棄物はモンゴル高原に埋める」と言ったとか。

2014年8月11日【8月9日にエルデネバータル知事と会談し、新潟県とモンゴル国フブスグル県との友好交流協力に関する覚書を交わしました。】
これは柏崎刈羽の核廃棄物をモンゴルのフブスグル県(ウヴス・ヌールの東400キロ)に確保する話だな。

2013年11月29日 モンゴルとアレバと三菱商事がウラン採掘の合弁会社を設立。

地下水ジャブジャブのところに地層処分して飲んで応援できない(1987年5月28日)ので モンゴルを核廃棄場にしようという果てしないムラの作戦は続く。

地層処分
「モンゴル
有力なウラン産出国であるモンゴルにおいて核廃棄物処分場を建設する構想が国際協調の名の下に検討された。2010年9月に米エネルギー省とモンゴル政府の協議が始まり、2011年2月には日本が参加、その後アラブ首長国連邦(UAE)も加わり秘密裏に交渉が続いでいたが、計画が報道されモンゴル国内で反対の動きが高まり、2011年9月には計画は撤回された。」

岩塩の坑道がそのまま放射性廃棄物の貯蔵場所になる。 →これ

ドイツは2022年までに原発を全廃することを今年(2011年)決定した。この決定には福島第一原発事故が決定的な役割を果たしたようだ。当面増え続ける高レベル放射性廃棄物の処分場を何処にするかは未解決のままだ。地下の岩塩層とか廃坑跡地に埋設処理を行うといった方向で具体策が検討されている。要は、何万年とかの長期の保管に適した地層であるかどうかだ。地下水にさらされるようなことがあってはならない。2013年には調査結果が公表され、適正と認められれば、岩塩の坑道がそのまま放射性廃棄物の貯蔵場所となる[5]。

ドイツ北部にあるゴアレーベンという高レベル核廃棄物処分場予定地は岩塩層であり、岩塩があるのは地下水がないこと。 →これ

モンゴル岩塩は、モンゴル国の北西部、ウヴス県 (Uvs Aimag) のウヴス・ヌール盆地 (Uvs Nuur Basin) に位置する岩塩鉱床より採掘される岩塩

Uvs Nuur Basinは2003年にユネスコの世界遺産として登録。
これ

世界遺産

ウヴス・ヌール盆地では、1993年にロシアが8つの自然保護区を設定した。2003年にはモンゴルがテス川周辺をはじめとする4つの保護区を設定した。これら12の保護区が2003年にユネスコの世界遺産に登録された。

ユネスコ局長と再会談を 記憶遺産で馳文科相が意向
2015/11/11 22:28 【共同通信】
 馳浩文部科学相は11日、世界記憶遺産をめぐり国連教育科学文化機関(ユネスコ)のボコバ事務局長と12月にパリであらためて会談し、登録制度改善の進展を促したいとの意向を示した。出演したインターネット番組で「前に進んでいるか確認し、(日本の改善要求に)理解が十分得られていなければ説明したい」と述べた。

 地域レベルの記憶遺産の登録を審査するユネスコの関連組織、アジア太平洋地域委員会の委員に日本人を参加させることに賛同を求める考えも示した。

 馳氏は中国が申請した「南京大虐殺」資料の記憶遺産登録を受け、今月上旬にパリを訪問した。

あ、わかった。核廃棄場にしようとしてるモンゴルのウヴス・ヌール盆地が2003年にユネスコの世界遺産に指定されたからですな。ユネスコと日本はモンゴルの核廃棄場で揉めてるんだ。

核廃棄場と核実験場と白血病被害デモと爆破テロと天然ガスパイプラインだな

N) ウヴス・ヌール盆地 (Uvs Nuur Basin) 核廃棄場を予定してる塩湖
X) フブスグル県のモロン 新潟県と友好交流協力。
L) ロプノール(羅布泊/Lop Nur)核実験場 新疆ウイグル自治区 核実験場
E) 内モンゴル アルシャー右旗 エジン旗 内モンゴル遊牧民デモ
U) 新疆ウイグル ウルムチ(Urumqi) 爆破テロ
B) 内モンゴル 包頭市(Baotou, Inner Mongolia) スマホの毒性廃棄物

ニジェールを仏アレバの植民地にしたようにモンゴルを日本の三菱の植民地にできるのか?無理じゃね。少なくとも市場価格になってしまいそうですな。

[ア+]【チベットやウイグルだけではない】内モンゴル遊牧民デモ 兵士が機関銃で威嚇 【漢族の土地略奪と癌・白血病激増に抗議】
http://headline.2ch.net/test/read.cgi/bbynews/1401511606/
1 :オリエンタルな名無しさん@転載禁止 [] :2014/05/31(土) 13:46:46.60 ID:lIIpmBXF
【新唐人2014年5月13日】先日、内モンゴル自治区アルシャー盟エチナ旗で遊牧民約100人が、空軍基地の前で、軍による土地の占領と地元のオアシスを汚染したこと に抗議するデモを行いましたが、兵士から銃で威嚇されました。現地住民によると、この基地は遊牧民の土地を無理やり占領しただけではなく、環境を深刻に汚染し、 地元では癌患者の数が激増しています。

先日、内モンゴル自治区アルシャー盟エチナ旗で遊牧民およそ100人が、蘭州軍区14号空軍基地の前で、「エチナのオアシスを保護し、美しい故郷を返せ」と書いた 横断幕を広げ、地元政府に、近隣の甘粛省からの漢族の移入、および不法に土地を略奪することを止めるよう求めました。 しかし、基地の兵士は遊牧民に機関銃を向け、近づかないよう警告しました。地元住民は、遊牧民の土地が占領されたから抗議していると示しました。

エチナ旗住民 王さん 「聞いた話では、100人(遊牧民のデモ)で彼らは違法な立ち退きを受けました」

エチナ旗には、放射性廃棄物の保管施設があると噂されています。14号空軍基地の隣は衛星打ち上げの試験基地「酒泉衛星発射センター」で、この地域では白血病や がん患者が激増していますが、基地建設と関係があるのではないかと考えられています。

エチナ旗住民 劉さん 「発射基地が土地を占領し、私達をひどく汚染しています。遊牧民に影響を与えており、全ての土地を毒したので、水源も間違いなく汚染され、遊牧民の身体に有害で、 多くの人が癌になりました」

政府資料では1958年、エチナ旗の2800平方キロメートルの土地は軍事施設建設のため収用され、遊牧民数千人が水と草のある美しい牧場から追い払われました。 発射センター建設後、およそ50年の間に湖は干乾び、湿地は消失し、オアシスは元の6500平方キロメートルから、現在3328平方キロメートルまで減少しました。 毎年13平方キロメートル減少しており、遊牧民の生計に深刻な影響を及ぼしています。

新唐人テレビがお伝えしました。

【禁聞】内モンゴル遊牧民デモ 兵士が機関銃で威嚇2014年05月13日  https://www.youtube.com/watch?v=-Bl9jK0puCs

[東+]【レコードチャイナ】ロプノールの「死の海」はいかに「富の源」へ変身したか―中国メディア[07/15]

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 2014年7月14日、多くの農民は複合肥料を購入した際、最も重要な成分である「硫酸カリウム」が 多くの中国人から「死の海」「無人の地」とみなされる新疆・ロプノールから来ていることを知らないかもしれない。
 また、ここが今では世界最大の硫酸カリウム生産基地があることを知らないのはなおさらだろう。 

 ロプノールの自然条件は極端に悪く、夏の地表温度は60度に達し、冬は零下30度にもなる。砂嵐は頻繁に発生し、 周囲数百kmは広々として果てしないゴビの塩漠だ。一軒の人家もなく、草一本生えていない。 

 この不毛の地で、これまでの10年間に世界最大の硫酸カリウム生産基地である国投新疆ロプノール・カリウム塩 有限責任公司が建設され、中国におけるカリウム肥料の深刻な不足という問題を解決した。それ以来、この「死の海」 および1万年もの長きにわたって地下に眠っていたカリウム塩はしだいに「富の源」へと変身していった。 

 国投ロプノール・カリウム塩有限責任公司の尹新[文武](イン・シンビン)副総経理の紹介によると、2008年に 120万トンの硫酸カリウムプロジェクトの投資・生産をして以来、生産高は年々上昇し、去年同社の販売した 硫酸カリウム製品は160万トンに達した。硫酸カリウムの市場価格をざっと計算して1トンあたり3000元余り (約4万9000円)とすると、国投ロプノール・カリウム塩有限責任公司が1年間に得た金額は50億元(約817億円)近い。 

 データによると、今年6月末時点で、国投ロプノール・カリウム塩有限責任公司による硫酸カリウム製品の累計生産は 702万4000トンに達し、国内での硫酸カリウムの総生産量の70%以上を占める。
 このことから、中国の国際のカリウム肥料市場における交渉の主動権は向上させることができたが、硫酸カリウムの 販売価格はすでにピーク時のトン当たり6000元から3000元まで下がり、中国は市場における大手カリウム塩の 販売価格の最も低い地域の一つだといえる。 

 ロプノール地区管理委員会の劉文春(リウ・ウェンチュン)副主任は、ロプノールの所属する若羌(チャルクリク)県の 60%の税収はいずれも国投ロプノール・カリウム塩有限責任公司から来ていると述べた。
 それ以外に、ロプノール・カリウム塩は毎年若羌県の農家に600トンの硫酸カリウム肥料を無料で提供しており、 地元の農民たちによるナツメなどの経済作物の栽培を支援している。

 統計は、国投ロプノール・カリウム塩有限責任公司の成立から今まで、すでに各種税金40億3600万元(約660億円)が 上納され、3000以上の雇用先が社会に提供され、また現地に鉄道運輸、物流、建築、サービス業、不動産業などの 関連産業の発展が率先して推し進めてきたことを明らかに示している。
(提供/新華網日本語版・翻訳/謝艶・編集/武藤)

レコードチャイナ 2014年7月15日 18時36分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=91148

その一方で、内モンゴルに毒性廃棄物の巨大な湖ができてる。

核廃棄場の前に既に毒性廃棄物場になっていた。 ロプノールの廃棄物をモンゴルに移動しただけなんじゃねと思ったら大間違い。 内モンゴル 包頭市(Baotou, Inner Mongolia)の話なのでちょっと場所が違う。

2011年5月11日に日米が核処分場をモンゴルに極秘計画してることが発覚する。

ドイツとも核廃棄場の商談が進んでるのか?

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