弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

地下水でガラス固化体を冷却する世界の核廃棄場「瑞浪オンカロ」 update18

どうやら海岸はすべて核廃棄場に使えるという結論に至ったらすい。ヤケクソマップを公表。


昭和62年(1987年)5月28日
「放射能移行メカニズム、東濃地区で本格調査へ」
「地下水中コロイドの形成と移行メカニズム、 放射非平衡による天然核種の年代形成調査を開始」
「動燃におけるナチュラル・アナログ研究は、 高レベル放射性廃棄物処分場から生物圏への 核種移行にかかわる地球化学的プロセスの解明を目標」
「ベントナイト」

もうこれは昭和62年(1987年)の研究計画の最初から地下水冷却だな。

フィンランドのオンカロは使用済み燃料をドライキャスク詰めて保管してる。それに対して瑞浪は 再処理後のガラス固化体を冷却保管しようとしてる。

ドライキャスクが自然冷却できるにに対してガラス固化体は強制冷却が必要なのだ。

強制冷却が必要なガラス固化体を地層処分するという事がおかしな話だ。そんな地下深くに電源供給して冷却システムを10万年稼動させることなどできない。ムラは瑞浪の1日800トンの地下水でガラス固化体の「自然の強制冷却」を試みている。

マホロバと瑞浪の地層処分施設統合より太平洋汚染が心配だ。日本は地震も地下水も多く10万年安定する地層処分可能な場所はない。再処理もプルトニウム増えるから禁止。ドライキャスクに詰めて移動用コンテナに積んで県庁前広場に置いて眺めて暮らすことを提案する。Tomsk-7県職員カナリア方式だ。

「もんじゅ」が核廃棄物の中性子破壊に成功しても10万年が500年になるだけ。しかし「もんじゅ」が成功する保証はなく事故る可能性の方が大。なのでガラス固化体は半永久的に強制冷却。地震で地下水が湧出するかもしれないし、地域全体の地下水が汚染されるだろう。

核融研の重水素実験という核兵器点火実験のときに土岐市・多治見市・瑞浪市は復興予算の横流しに目が眩んで何の問題もなく合意に至ってる。この勢いで瑞浪にオンカロができるだろうし。核融研とオンカロで放射能汚染の押し付け合いでも始めるのだろう。カネの為ならなんでもやる奴等だ。

「核ごみ」機構、トップ更迭…処分場選び加速へ

2014年06月07日 16時44分
政府は、原子力発電所から出る「核のごみ」の最終処分場の選定や建設を担う「原子力発電環境整備機構」の山路亨理事長(65)を、任期途中で退任させる方針を固めた。

 後任には前原子力委員会委員長の近藤駿介氏(71)が起用される見通しだ。トップ交代により、最終処分場の候補地選びを加速させるのがねらいだ。近藤氏は7月にも就任する見込みだ。

 機構は2000年に設立された。これまで、高知県東洋町が候補地として名乗りをあげたが、その後取り下げ、選定作業は難航している。政府は昨年12月、地方自治体側の立候補を待つ従来の方針を、国主導で処分場を選定する方向に転換させた。機構に対しては「待ちの姿勢で組織としての危機感が欠如している」(政府関係者)などと批判を強めていた。東京電力出身の山路理事長は06年12月に就任し、現在、8年目。16年まで約2年の任期を残して退任することになる。

ニューメキシコのWIPPが失敗したから?

米エネルギー省、ニューメキシコ州の恒久的核廃棄物隔離施設で発生した放射能漏れ事故の現場映像を初公開

Posted 2014/05/26, by Jack Pearson

U.S. Department of Energyは、ミューメキシコ州に構築された恒久的核廃棄物隔離試験施設「Waste Isolation Pilot Plant (WIPP)」で生じた放射能漏れ事故の現場映像を初めて公開した。

WIPPは1999年3月から核兵器関連の研究開発の過程で生じた核廃棄物の貯蔵保管が開始されたものとなるが、当初の想定では10,000年に渡って核廃棄は安全に保管が行うことができるはずだったのにも関わらず、2014年2月に地上観測施設で放射能漏れが生じていることが観測され、地下貯蔵施設内で放射能漏れ事故が起きていることが確認された。

DoEは、事故後、4月になってからは地域住民に対する説明会を開催し、5月に入ってからは実際に専門作業員を地下600メートルにある核廃棄物隔離施設に送り込むことによって、どうして放射能漏れが生じたのか、その原因調査を開始していた。

事故が起きた当初、DoEでは、岩盤の落石などによって廃棄物格納容器に損傷が生じたことと、廃棄物格納容器そのものに腐食が生じたことで内部の放射性廃棄物が露出したことの2つの原因が想定された。

そして、今回、実施された現地調査の結果から、放射性廃棄物から生じる熱のための廃棄物格納容器の内圧力が増加し、それによって内部の放射性廃棄物が露出したことが判明した。

WIPPに保管されている放射性廃棄物の場合、容器内で放射性廃棄物が熱が生じることを防ぐために無機物が混合されることで、放射性廃棄物が熱を生じる化学反応を起こすことを防ぐ処置が講じられることになっていたが、放射能漏れが生じた格納容器は、作業上で生じたミスのため、無機物の代わりに有機物が混合された状態になっていたため、放射性廃棄物が有機物と化学反応を起こすことで容器内の圧力が増して、容器外に溢れだしていたことが判った。


超深地層研、北海道の施設と統合案

超深地層研、北海道の施設と統合案 瑞浪、広がる困惑

施設の統合案が検討されている瑞浪超深地層研究所=瑞浪市明世町山野内 「核廃棄物処分場になるのでは」

 日本原子力研究開発機構(原子力機構)が高レベル放射性廃棄物の地層処分に向けた研究をしている瑞浪市の瑞浪超深地層研究所と北海道・幌延町の幌延深地層研究センターについて、文部科学省が統合を検討していることが明らかになり、関係者の間で波紋が広がっている。地元自治体は「何も説明がない」と困惑し、研究施設の周辺が将来最終処分場になるのではと危惧する市民団体は「統合された地が候補地になる可能性は高い」と警戒を強めている。

 統合案が明らかになったのは7月4日。高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県)の機器点検漏れを受け、原子力機構の組織の抜本見直しを進める会合の中で、文科省が示した。統合時期を「今後10年以内を検討」と説明している。

 急に降って湧いたような話に、地元瑞浪市の水野光二市長は「どういうことか私たちも聞きたい」と戸惑う。当初の契約に基づき2022年までは今の研究を継続すると考えていただけに「計画の前提に変更があれば、協議の場を設けてゼロベースでの話し合いが必要。今の研究所を受け入れる時も大変だったが、同じようなことをもう一回繰り返さないと、市民や地域の皆さんは納得しない。簡単な事じゃない」と、国に詳細な説明を求める。

 古田肇知事は7月25日に面談した原子力機構の松浦祥次郎理事長に「いきなり統合と言われても、瑞浪に新しい機能を増やすとなれば、これまでの約束とは全く別の話。県としても看過できない問題」と厳しい口調で語った。

 一方の幌延町側。町役場の担当者は「そもそも距離が離れた両施設が統合することなど物理的に可能なのか」と疑問視し、「研究は当初の計画通り、継続してもらうことが大前提」と言う。

 原子力機構の深地層の研究施設は全国に2カ所。瑞浪市では結晶質岩(花こう岩など)を、幌延町では堆積岩を対象に、地層処分の技術に関する研究開発を進めている。日本の地質は大きく結晶質岩、堆積岩に分けられ、それぞれで岩盤や地下水の性質が異なるからだ。

 文科省改革本部は統合案を示した背景を「機構の組織自体が肥大化しており、全体的な主要業務を見直すべき」と説明。両施設は「一度、それぞれの研究内容を取りまとめる必要がある。いずれは地層を踏まえ、どちらが研究の場として適切なのか判断することが重要」と話している。

 こうした文科省の方針に対し、市民団体「放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜」代表の兼松秀代さん(岐阜市)は「古くから研究を行ってきた分、瑞浪に統合される恐れがある」と危機感を強める。瑞浪市の男性(73)は「統合により瑞浪での研究が終わっても、跡地利用として、核廃棄物のごみ捨て場になるんじゃないか」と別の見方をするが、処分場との関連を心配する思いは共通している。

 文科省改革本部は近く次回会合を開き、改革案をまとめる方針。内容次第では自治体や住民の反発は必至だ。

(森川みどり、沢野都)

【高レベル放射性廃棄物の地層処分】日本は原発の使用済み核燃料を再処理する過程で出る高レベルの放射性廃棄物を地下深くに埋める政策。だが、処分場のめどはまったく立っていない。日本学術会議は昨年9月「いったん白紙に戻すくらいの覚悟で見直すことが必要」との報告書を原子力委員会に提出した。瑞浪超深地層研究所は2002年着工。県と瑞浪市、土岐市、動力炉・核燃料開発事業団(現・原子力機構)は1995年、「将来においても放射性廃棄物の処分場とはしない」ことなどを確認する四者協定を締結している。

六ヶ所で再処理しなければガラス固化体は出ないと思っていたら大間違い。廃液もガラス固化体にして処分する。 六ヶ所と東海再処理工場の廃液はガラス固化体にするしかない。それが瑞浪オンカロにくる。

フクイチで身に染みてるように日本では地下水が1日400トンのようなスケールで流れてる。そんなとこにガラス固化体を地層処分すると言うのだからやっぱ基地外沙汰だよな。

「もんじゅ」を駆使してもガラス固化体の半減期は10万年から500年までにしか短くならない。そんな長期間運転可能な強制冷却ステムは作れない。ムラは地下水の流れにガラス固化体を浸すつもりだろうな。下流の井戸水は飲めなくなるだろう。そして水道事業はTPPで海外に売却か。

深地層研究所を統合 文科省方針 幌延・瑞浪どちらかに 北海道新聞 2013年7月5日記事

世界初の核廃棄物の地層処分場、フィンランド・オンカロの地質は瑞浪と同じ花こう岩だが、瑞浪の1日当たりの地下水排水量は約800㌧で幌延の約2.7倍あり、排水処理コストがかさむデメリットがあるという。

瑞浪の地下水は1日800トン流れてる。どうしてそんな所でガラス固化体の地層処分を実験してるのか疑問だった。ドライキャスクは自然冷却可能。しかしガラス固化体は500年から10万年強制冷却しなければならない。人工では不可能。ムラは地下水流でガラス固化体を強制冷却するつもりだ。

アーミテージが核廃棄場になりたいかと日本を脅していた。それは日本の豊富な水が目的だ。世界のガラス固化体を10万年強制冷却するのは日本の豊富な地下水の流れだ。日本人にはさっさと絶滅して欲しいはず。こんな結末はいつから決まってたのだろうか。

<地下1000㍍の穴を掘り、核のゴミを埋める計画>岐阜県瑞浪市。このことはほとんど地元でも知られていない

いずれ地下水と接触するという問題か?ちがうだろ。最初から地下水で半永久的ににガラス固化体を冷却する計画だ。

古田知事は、さらに瑞浪の研究所は「(放射性廃棄物の)処分場になることはないという前提で引き受けている」と強調。 「目的が変わるなら、ゼロベースで議論していかねばならない」と使用目的の変更を認めない考えを述べた。

岐阜県知事は交付金を貰ってしまってるのか。これはもうダメかもしれんね。

オバマは大統領選で地球温暖化対策の非炭素発電に原発は欠かせないとして公約どおりユッカマウンテンプロジェクトを中止。

瑞浪オンカロのスケジュールがNRCで見つかる。 ML101950117ML101950118ML101950119
瑞浪オンカロとは、岐阜県土岐市の独立行政法人日本原子力研究開発機構の東濃地科学センター瑞浪超深地層研究所のこと。

どうしてNRCに進捗を提出?米の原発の廃棄場としても使うの?

Ml 101950118

瑞浪オンカロのムラのコードネームはShomasama-bora site 「Underground Research Laboratory Project in. Shomasama-bora site.」

Underground Research Laboratory Project in. Shomasama-bora site

瑞浪オンカロ(Shomasama Test Field)の研究目的は深層井戸での地下水の水分学(ground-water hydrology)。これが1日800トンの地下水でガラス固化体を冷却しようとしてると思った理由。


この研究のスポンサーは米欧加中韓台だ。まさに世界の核廃棄場。


ML031900631

そしてShizuhara underground facility(静原地下実験施設)とは、京都市静原地区の傾斜地水田群の地下のこと。

傾斜地水田群における地下水文環境評価 (農業土木学会要旨)
地下水文はground-water hydrologyのこと。

傾斜地水田群における地下水文環境評価 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.458-459 , 2003

発表番号 3-57

Evaluation of Groundwater Properties in Terraced Paddy Fields

Takeo Onishi [Graduate School of Agriculture, Kyoto University]
Kimihito Nakamura [Graduate School of Agriculture, Kyoto University]
Haruhiko Horino [Graduate School of Agriculture and Biological Sciences, Osaka Prefecture University]
Toru Mitsuno [Graduate School of Agriculture, Kyoto University]

傾斜地水田群における地下水文環境評価

○大西健夫 [京都大学大学院農学研究科]
中村公人 [京都大学大学院農学研究科]
堀野治彦 [大阪府立大学農学生命科学研究科]
三野徹 [京都大学大学院農学研究科]

京都市静原地区の傾斜地水田群で水文観測を行い,非定常不飽和-飽和浸透流解析により観測地下水位を再現するようにパラメータ同定し,地下水文環境特性を考察した.主要な結果は,1)法面付近で大きなポテンシャル勾配が形成され,湛水期における浸透量は法面近傍ほど大きくなる.5)田面からの浸透水の大部分は法面下部からの浸出水と蒸発散によって失われ,地下水涵養量となる水量は大きくない,というものであった.

Keyword: 傾斜地水田群, 法面, 浸出水
GET PDF=03/0303-57.pdf



(C) JSIDRE

JSIDRE search system: Produced by mizo (1998.10.15) Updated by mizo & seki (update history)

京都府福知山市も高レベル放射性廃物処分場の候補地

ソース
○原子力発電環境整備機構では、応募いただいた区域が、[地質的な条件]を 満たすか否かについて、文献調査を実施する前に確認(事前確認)いたします。この結果、地質的な条件を満た さない場合には文献調査の対象としません

○文献調査に係る地質的な条件は、将来数万年という長期の安全性の確保が必要となる高>レベル放射性廃棄物および地層処分を行う低レベル放射性廃棄物の最終処分施設を対象としたものです。地域の防災計画、他の原子力施設や一般の建築物の計画・設計等に関しては、評価されるべき期間が異なりますので、この地質的な条件が適用されるものではありません。

NUMOトップ > 関心をお持ちの自治体の方へ > 地質条件に関する資料 > 地質的な条件に関する全国の市町村の概況
なんと、全国の市区町村をリストアップして「応募いただいた区域」としてる。なにこれ訳判らない。日本全国を核廃棄場にするぞと脅してるのか?

「地下1000m核廃棄物の地獄~いま我々はその先を見ておかないと、これから大変なことになります」広瀬隆氏7/13ドイツの廃炉事情・ラジオフォーラム(内容書き出し)

ゴアレーベンは高レベル最終処分場の候補地。 それから同時にそういう高レベルの中間貯蔵施設と位置付けられています。

広瀬:だから、岩塩層があると言う事は水がそこに来ていない、地下水がそこに来ていない証拠だと。 何故か?って言うと廃棄物っていうのは一番怖いのは水なんですよ。 水が入ってきたら、それが生活用水農業用水に放射性物質を運ぶから。 だから水があるところはダメなんです。 この最終処分の地層は。

という事でドイツ人は岩塩層を選んだわけです。

独ゴアレーベン高レベル最終処分場では水が入ってきては困ると考えた。
岐阜の瑞浪と京都の静原では地下水で冷やしちゃえ!飲んで応援だ!と大日本帝国陸軍が考えた。


高レベル処分地公募に応じる各地の動き

経産省 資源エネルギー庁 放射性廃棄物等対策室
高レベル放射性廃棄物:処分場候補地と地域支援

交付先 : 当該市町村、当該都道府県
交付対象事業 : 理解促進事業、地域活性化事業、福祉向上・地域産業振興のための事業
交付限度額 : 単年度交付限度額   10億円
2.期間II(概要調査段階)
交付先: 当該市町村、当該都道府県
交付対象事業 : 理解促進事業、地域活性化事業、福祉向上・地域産業振興のための事業
交付限度額 : 単年度交付限度額   20億円
期間内交付限度額   70億円

高レベル放射性廃棄物:処分の安全確保

バリア1:放射性物質をガラスの中に閉じ込め地下水に溶け出しにくくします
高レベル放射性廃棄物とガラス原料を高温で混ぜ合わせてステンレス容器の中で固めたものです。放射性物質をガラスと一体にして、地下水に溶け出しにくくします
飲んで応援地下水冷却型は秘密でもなんでもない。10億円、20億円、70億円に釣られてくる自治体は多い。

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司法省のNRCへの許認可の停止命令はムラにとってたいしたは影響はない。 しかしNRCは長期的廃棄物貯蔵施設を検討することになった。

NRC Freezes Nuclear Reactor Operating and Construction Licensing Activity

On August 8, 2012, the U.S. Nuclear Regulatory Commission (NRC) acted to put a hold on at least 19 final reactor licensing decisions—nine construction and operating licenses (COLS), eight license renewals, one operating license, and one early site permit—in response to the landmark Waste Confidence Rule decision of June 8th by the U.S. Court of Appeals for the D.C. Circuit. The NRC action was sought in a June 18, 2012 petition filed by 24 groups urging the NRC to respond to the court ruling by freezing final licensing decisions until it has completed a rulemaking action on the environmental impacts of highly radioactive nuclear waste in the form of spent, or ‘used’ reactor fuel storage and disposal.

Mon Jun 04 11:35:03 +0000 2012 北海道のオンカロ!!『幌延深地層研究センターの概要。』 http://t.co/QG7ERj7I
Mon Jun 04 11:35:15 +0000 2012 【日本のオンカロ、進行中!!】 瑞浪超深地層研究所見学会のご案内 6月の見学会 平成24年6月23日(土) http://t.co/GDBBQKVb 研究坑道掘削工事の様子 http://t.co/nsC55t3P
Mon Jun 04 11:35:26 +0000 2012 核のゴミ処分/危険な計画が(「しんぶん赤旗」)/日本における「100,000年後の安全」計画(阿修羅)http://t.co/h1DQ2b16 日本にもフィンランドの“オンカロ”のような地下施設がすでに計画され、核廃棄物の最終処分場をめざして着々と計画が進められている。
Mon Jun 04 11:38:25 +0000 2012 日本における「100,000年後の安全」計画(阿修羅)http://t.co/h1DQ2b16 日本にもフィンランドの“オンカロ”のような地下施設がすでに計画され、核廃棄物の最終処分場をめざして着々と計画が進められている。
Mon Jun 04 11:38:42 +0000 2012 日本にオンカロがあった!! 瑞浪超深地層研究所(岐阜県のオンカロ)http://t.co/kFCNsyXL 高レベル放射性廃棄物の地層処分研究開発の基盤として、地表から地下約1,000mまでの深地層の科学的研究を行う。
Mon Jun 04 11:38:54 +0000 2012 岐阜県に、オンカロ! 『意外な所にある、核廃棄物の最終処分研究施設「瑞浪超深地層研究所」・岐阜県』(ざまあみやがれい)http://t.co/5kkNiqvc 最深ステージ(震度1000メートル)の掘削はまだ。完成イメージ図の「震度300メートル」の箇所を報ステは取材している
Mon Jun 04 11:45:45 +0000 2012 フィンランドと違って日本は地震列島!断層の網の目!安定した地盤はない。未来に知らずに漏れ出して被害を受けることもある!!RT @makochan1969: フィンランドのオンカロに相当する施設が岐阜県瑞浪市にあります。このことは岐阜県民はもとより日本国民は殆ど知りません。
Mon Jun 04 11:45:53 +0000 2012 RT @makochan1969: フィンランドのオンカロに相当する施設が岐阜県瑞浪市にあります。このことは岐阜県民はもとより日本国民は殆ど知りません。
Mon Jun 04 11:46:25 +0000 2012 こんなもの作っても、いずれ漏れ出したり、未来の人が知らずに開発したり、何が起こるかわからない。 瑞浪超深地層研究所(岐阜県のオンカロ)http://t.co/kFCNsyXL @Megmixes: こういうことすると土地の神様怒るよねぇ。http://t.co/QG7ERj7I
Mon Jun 04 11:47:49 +0000 2012 2011年12月30日 RT @178kakapo: 〓〓〓廃棄物の会議記録は残すな!?〓〓〓放射性廃棄物の処理施設は岐阜県瑞浪市に決定!動燃によれば、原子力保安院の指示で会議記録は残すなと…(事故対策統合本部) http://t.co/5hKFJm54...
Mon Jun 04 11:52:30 +0000 2012 2011年6月7日 放射性廃棄物の処理施設は岐阜県瑞浪市に決定!動燃によれば、なんと、原子力保安院の指示で会議記録は残すなとのこと?(東洋経済の記事から) http://t.co/ItpEKdut 記録は関係者の頭の中だけ。決定事項も含めて誰もわかりません。
Mon Jun 04 12:02:29 +0000 2012 誰も責任とれないよ!!責任とれないことをやっちゃダメ!!RT @piccadillymama_: @kamitori   10万年もの間、安定評価しなくてはいけないなんて、さらっと言ってはいけない。地震大国日本なのだから…出来ない約束はしてはいけないのだ(*`д´)
Mon Jun 04 12:04:45 +0000 2012 RT @minami_rika: 神通川上流の岐阜県神岡町にある三井金属鉱業神岡鉱業所。富山県内では、イタイイタイ病が神通川流域の奇病と・・岐阜~富山は関係がありますね。放射能も流れて行く可能性は高い。 RT@19godake @hanayuu イ病の原因は岐阜県の工場でしたね。
Mon Jun 04 12:05:09 +0000 2012 「私たちは福井の原発の「被害地元」です」風船回収結果(脱原発の日のブログ)http://t.co/FuWWM2DQ 私たちは、3月3日に、福井の美浜原発前(水晶浜)から風船を飛ばす調査をしました。多くが、岐阜県、愛知県などに落ちました。私たちは福井の原発の「被害地元」です。

7月1日付け瑞浪市の広報の内容と問題点「瑞浪市に万が一、国及び原子力発電環境整備機構より 概要調査地区選定の要請があったとしても拒否します。」
放射性廃棄物の処理施設は岐阜県瑞浪市に決定!
意外な所にある、核廃棄物の最終処分研究施設「瑞浪超深地層研究所」(岐阜県)
日本にオンカロがあった!! 瑞浪超深地層研究所(岐阜県のオンカロ)
核のゴミ処分/危険な計画が(「しんぶん赤旗」読者の広場)/日本における「100,000年後の安全」計画
研究坑道掘削工事の様子
瑞浪超深地層研究所見学会のご案内
幌延深地層研究センター

地層処分できないのは地下水の問題もあるが、 ストックホルム大学ニルス・アクセル・モルナー(Nils-Axel Mörner)の話だと地下600メートルから1キロにはどこでもメタンハイドレート(メタンガスの氷)があること。 核燃料の中性子でメタンハイドレートが溶けると地下でメタンガス爆発が起きると指摘。 なので、おすすめはやはりTomsk-7のように地上に置いて毎日眺めて暮らすことだな。いちばん安全なのは露のやり方かも。

核融研の重水素実験、地元同意へ 年度内にも協定 岐阜 2012年11月20日18時33分

 自然科学研究機構・核融合科学研究所(岐阜県土岐市)が計画する重水素実験について、岐阜県多治見、土岐、瑞浪の3市が、実験実施に向けた協定書の締結に同意する方針であることがわかった。重水素実験は放射性物質トリチウムや中性子線が発生するため、安全性に不安を持つ住民の反対運動が起き、実験の開始が当初の予定から10年以上遅れている。

 核融合科学研究所は、核融合の基礎研究をしており、核融合反応に不可欠な高温のプラズマを「大型ヘリカル(らせん状)装置」でつくり出す実験を行っている。

 これまでの実験は水素を使ってきたが、水素の同位体「重水素」を使うと、核融合反応に必要とされる1億度に近い温度までプラズマの温度を高めることが可能になるという。しかし、重水素実験では中性子線と放射性物質トリチウムが発生し、装置自体も中性子線で放射化され、放射性物質になる。

水爆ですな。次から次へとムラの作戦行動は続く。

安全情報公開 l 核融合科学研究所

トカマク型核融合炉は燃料である重水素ガスと三重水素ガスを1億度という高温のプラズマにして強い磁場で閉じ込め、その中で核融合を連続的に起こさせる方式です。都市ガスやプロパンガスを燃やすように核融合を起こし続けます。使用する高温プラズマは、小半径2m、大半径6m程度のドーナツ状をしています。
なぜトリチウムをプラズマで封じ込める実験をしてるのか。それは「トリチウムサイクル」の原子炉を作ろうとしてるから。

「核融合炉実現を目指したトリチウム研究の新展開」

核融合炉を実現する上で、安全な燃料(トリチウム)サイクルを構築することは、プラズマ閉じこめと並び立つ2本柱のひとつである。
核燃サイクルがインチキで核弾頭サイクルやるのかと思ってたら、今度はトリチウムサイクル。 ポンコツ原発では配管が破損し高圧の蒸気でさえ封じ込めることができなかった。 そんなムラが超高温の核融合したトリチウムを不安定なプラズマで封じ込めることができると誰が思うのだろうか。 ヘリカル装置は地上にある。土岐市で水爆が爆発するとなると半径どれくらいが吹き飛ぶのだろう。

ムラではトリチウムはたれ流して良い認識。これが「トリチウムサイクル」や「プラズマ閉じこめ」研究にまで発展してしまったのだと思う。
放射性物質トリチウムの危険性 六ヶ所再処理工場や核融合で漏れる「地球が放射能まみれになってしまう」 小出裕章 2/2(1)

小 出「んで…軍事的な要請というのは、安全性も経済性も無視できると、いう、条件がありますので、ようやくにして成り立った技術なの、です。」
六ケ所再処理工場が1日で原発1年分の放射能を外部に放出する理由

トリチウムは水素の同位体。体外にでるものは問題ないが、血肉として体内に取り込まれると内部被曝の原因になる。
トリチウムによる被曝の恐ろしさ

高レベル放射性廃棄物:Q&Aコーナー目次 > 地層処分の裏付け/安全性と成立性

ベントナイトってただの粘土らしい。10万年もつベントナイト?これに亀裂が入ると飲んで応援か。

それも胴巻きにするベントナイトの厚さはわずか30mmって3センチかよ。あまりにも無茶苦茶すぎる。3センチのベントナイトの粘土が1000年持つか?あやしいわな。言葉もない。

米・NRC委員長、放射性廃棄物処分「地層処分望ましい」

政府は、新たなエネルギー計画の素案を示しました。原発を「重要なベース電源」とし、再稼働を推進していくという内容です。こうした中、来日中のアメリカ・原子力規制委員会の委員長が、JNNの単独インタビューに応じ、高レベル放射性廃棄物の処分方法について「地層処分が望ましい」と述べました。

 「日本のように地震活動が活発な地域では、放射性廃棄物を地上で保管するよりも、地下で保管する方が安全です」(NRC=原子力規制委員会 マクファーレン委員長)

 6日、JNNとの単独インタビューに応じたアメリカの原子力規制委員会のマクファーレン委員長。原発からでる高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」について、「地層処分が望ましい」と述べたうえで、最終処分場の候補地選びには、住民の同意が不可欠だという認識を示しました。

え?マクファーレン委員長は地層処分が望ましいってか。なんで?地下水ジャブジャブの日本で飲んで応援する住民がいるのだろうか。


カナダは昭和52年の17年前(1960年)に「飲んで応援実験」を開始。ムラでは用意周到な模範生と呼ばれている。地下水で冷却しちまえってのは1960年からのアイデアだった。瑞浪はキャニスターに入れてベントナイトで胴巻きにするから良心的。

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