弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【Hagexの呪い】みずほ証券のシステム間障害はJP1の設定ミスが原因とかw。ありえねーw。りそな銀行、セブン銀行、新生銀行…ワンタイムパスワードw。シマンテック発行の証明書が何もかも無効になったのか?update15

Hagexの白夜書房の「ハッカージャパン」が廃刊になった理由はブルーグループの秘密に近づいたから?w。バックナンバーを検証ちうw

Hagexの呪いだ。間違いないw。







日立化成、鉛蓄電池データ捏造=複数の原発にも納入-500社に6万台出荷
産業用鉛蓄電池の検査データ改ざんに関する記者会見で謝罪する日立化成の丸山寿社長(左)ら=29日午後、東京都中央区
 日立製作所の子会社、日立化成は29日、産業用鉛蓄電池の一部製品の検査データを捏造(ねつぞう)していたと発表した。対象製品は約6万台で、納入先は約500社に上る。複数の原発にも納入されており、同社は安全性に問題はないと説明したが、再稼働のスケジュールに影響を及ぼす可能性もある。
 日立化成の丸山寿社長は同日夕、東京都内で記者会見し、「顧客をはじめ、関係各位に多大なるご迷惑をお掛けし、深くおわびする」と謝罪した。中西宏明経団連会長は日立製作所会長を務めており、徹底調査を指示したという。
 対象の製品は主に工場などの非常用バックアップ電源に使用されている。名張事業所(三重県名張市)で生産しており、出荷時に納入先と取り決めた方法で検査をせず、納入先に提出する検査成績書に架空のデータを記入していた。昨年11月に部下から知らされたものの、前事業所長は経営陣に報告しなかった。
 日立化成は2011年4月以降を対象に調査したが、それ以前についても調査を続ける。弁護士や学識経験者、社外取締役で構成する特別調査委員会を設置し、原因を究明する。丸山氏は自らの責任について「調査結果に応じて検討する」と述べるにとどめた。(2018/06/29-20:06)

検査不正の蓄電池、原発でも使用 日立化成「問題ない」 2018年6月29日19時54分
 日立化成は29日、名張事業所(三重県名張市)で生産している産業用蓄電池の一部で、品質データの不正があったと発表した。取引先と約束した検査をせず、取引先に出す書類にはウソの数字を書き込んでいた。国内の複数の原発でも使われているが、丸山寿(ひさし)社長は「製品の性能や安全性に問題はない」と説明した。どの原発で使われているかは明らかにしなかった。
 不正があったのは、病院や工場、通信基地局などに備え付けられている非常用電源向け蓄電池の一部。同社が産業用蓄電池で売り上げる額の約6%に当たる。
 不正は少なくとも2011年4月から今月までに製造された約6万台に及び、約500社へ出荷された。
 名張事業所は、日立化成に16…
「どの原発で使われているかは明らかにしなかった。」w

2018.6.29 10:44 「原因究明、再発防止をきちんとやらないといけない」みずほ証券障害で麻生太郎財務相
閣議を終え記者団の質問に答える麻生太郎副総理兼財務相=29日午前、首相官邸(春名中撮影)
 麻生太郎財務相兼金融担当相は29日の閣議後会見で、システム障害で26日からインターネット取引のサービスを停止していたみずほ証券について、「原因究明、再発防止等々をきちんとやっていかないといけない」と警鐘を鳴らした。麻生氏は「(システム障害は)他の金融機関でも同じことが起こると困る。利用者の取引は1日止まっている」と強調。その上で、同社や他の金融機関に対し、防止策を求めた。
 みずほ証券のシステム障害は25日早朝に判明し、26日午前6時から全面的にインターネット取引サービスを停止していた。27日夜の同社の記者会見では、週末の23、24日のシステム更新で一部の設定に誤りがあったことが原因と説明。28日午前6時の取引再開を予定していたが、作業に手間取り復旧は正午にずれ込んだ。
BGMにゴッドファーザーのテーマが流れてるかんじは否定できないw。

みずほ証券、1分1秒の世界で致命傷 見通しも甘く拍車 大隈悠、榊原謙、新宅あゆみ2018年6月28日18時50分
写真・図版
みずほ証券の支店が入るビル。26日朝からネット取引できない状態が2日余りも続いた=28日午前、東京都中央区
 システム障害で2日余り停止していたみずほ証券のネット取引が、28日正午からようやく再開された。前日夜には役員が会見し、28日朝からの再開を宣言したばかりだったが、約束はすぐに破られた。人為ミスで異例の長期の取引停止を起こし、適切に情報開示もできなかったことで、同社の信頼は大きく揺らいだ。
 トラブルが続いたのはネット売買サービス「みずほ証券ネット倶楽部(くらぶ)」(口座数約117万口座)。前週末の23、24日のサーバーの更新作業で一部に人為的なミスがあり、週明けの25日に異変が発覚。26日午前6時から取引の受け付けを全面的に停止した。
 みずほはその後も明確な停止理由を説明せず、27日夜になってようやく記者会見。金森裕三常務は「28日午前6時からの株式売買の再開をめざす」と話した。しかし28日朝にも再開できず、一時は見通しも立たないと説明していた。
 遅れた理由についてみずほ証券は「新たな不具合が見つかったわけではなく、想定以上にデータ処理の時間がかかった。安全な再開を優先した」(広報)と説明している。28日は会見も行わず、正午の取引再開後もホームページ上の告知が遅れた。
 影響を受けた取引は1万件余り…
「想定以上にデータ処理の時間がかかった。」w


3日間も止まってしまうと、何のための冗長設計だったのか?ということになりますなw。

たしかに通信障害だけで3日も動かないなんてありえないわな。ほんとうは何が起きてたんでしょーな?w )日立w。

おい、おまいら。英のUK-ABWRでもJP1使うつもりじゃないだろうな。
冷却水の循環が3日間止まるとメルトダウンするんだぞ。
UK-ABWRは柏崎刈羽67を改良したABWR

みずほ証券、システム障害は設定ミスだった 28日朝の復旧を目指す ロイター 2018年06月27日
 6月27日、みずほ証券はネット取引システムの障害について記者会見を開き、システム間のネットワークをつなぐ設定ミスが障害の原因だったことを明らかにした、都内で昨年撮影(2018年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 27日 ロイター] - みずほ証券は27日、ネット取引システムの障害について記者会見を開き、システム間のネットワークをつなぐ設定ミスが障害の原因だったことを明らかにした。現在、復旧作業を進めており、28日午前6時からの注文受付を再開させたいとした。
会見した金森裕三常務は、原因について、リテール業務システムと運用管理するサーバーの間の通信の設定にミスがあったと説明した。システムの不調は22日夜から発生、25日夜の注文と合わせて約1万件の注文が運用管理サーバーに送られずに処理できなかった。1万件のうち、約定されるべき1200件が約定できなかったという。現在まで手作業ですべて約定は終了させた。
26日と27日はシステムを全面的に止め、ネット取引システムを介した株式、投資信託などの売買はできない状態だった。

【国際紙パルプで上場を統括した浅田陽彦・管理本部長は電話取材に対し「上場初日にこのようなことが起き、大変びっくりしている」と述べた。株主や株価への影響については「判断つきかねる」として詳しい言及は控えた。】
みずほ証券は東証に上場した「国際紙パルプ商事」の主幹事証券だったw
あーぁ。これは大チョンボだな。実は空売りしてたりして?w

りそな銀行と同じワンタイム・パスワードの仕掛けを使ってる金融機関w

りそなのインターネット振り込み 復旧か 2018年6月27日 13時52分
りそなグループによりますと、「りそな銀行」と「埼玉りそな銀行」、それに「近畿大阪銀行」で27日朝からインターネット上での振り込みが一部、できなくなっていたトラブルは、原因となっていたセキュリティー会社の復旧作業が終わり、すでに解消したとみられるということです。現在、すべての取り引きが正常に行われているか確認を進めています。
復旧w

複数銀行でネット取引障害 りそなやセブン、新生
 りそな銀行など複数の銀行で、インターネットによる振り込みサービスが使えなくなっていることが27日、分かった。セキュリティー大手の米シマンテックのシステムに不具合があるもよう。店舗や現金自動預払機(ATM)での取引は通常通り対応している。
 トラブルが発生したのは、りそなホールディングス傘下のりそな銀や埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行に加え、セブン銀行、新生銀行など。各銀行で午前9時ごろに障害が起きたという。
 シマンテックが提供する「ワンタイムパスワード」という認証手続きが利用できなくなった。
共同通信 2018/6/27 11:59
【シマンテックが提供する「ワンタイムパスワード」という認証手続きが利用できなくなった。】w
あーぁ。これもやられてるなw。

【金融機関への攻撃は、潜伏するトロイの木馬型マルウエアがランサムウエア以上の損害をもたらすと予測する。スマートフォンのアプリケーションを狙い、「ワンタイムパスワードを画面キャプチャで盗む攻撃など、ワンパイムパスワードの安全説が崩れるのではないか」(滝口氏)。】w
【シマンテックの滝口博昭マネージドセキュリティサービス日本統括】

あ、オレ。犯人わかっちゃったかーもw。
たしかに、人工知能らしいストーリー展開の仕手戦かも。

2011年の仕掛けが2018年に使えなくなるw。

シマンテックがやらかしてGoogleやFirefoxから証明書を無効にされるw

シマンテックが認証局事業を放り投げたw。

あー、なるほどね。パソコンやスマホは日々更新されている。 ブラウザ側の更新でシマンテックのルート証明書が無効になり、TLS通信も無効になって通信障害を起こした。 しかしサーバーサイドを急に変更することはできない。 みずほ証券内部ではシマンテックの証明書の入れ替えと接続テスト中?。 いやいや、そんな簡単な問題ではないだろう。 2011年製の古いシマンテック製品内部のルート証明書をデジサート社の証明書に差し替えることなんてできないのではないだろうか?w

うは。なにこれw。

ぐはは。なにこれ。これはしばらく治らないな。シマンテックのテロだわ。 みずほ証券のシステム間通信も証明書が無効になってしまったからか?

3万枚の不正証明書かぁ。ゲラゲラ

ルーティングを変更して間男(Man in the Middle)攻撃を仕掛けたとして、 SSL/TLS通信をどうやって攻略するのかと思ってたのだけど、 やはりサーバー証明書を自在に発行可能だったんだわw。なんつかこれで納得?w バイナリーオプション取引を10年前から8万人のイスラエル人がマネロンに使う。偽CEO詐欺師部隊はイスラエル版劇団型オレオレ詐欺。GMOと警察庁のマネロン研究w

スルガ銀以外でも融資資料改ざん 業者「だます形で」 藤田知也2018年7月3日21時20分
 中古1棟マンション投資へのスルガ銀行(静岡県沼津市)の融資で、資料を改ざんして多額の資金を引き出す不正が相次ぎ発覚した問題で、他の銀行融資でも不動産業者が不正をしていたことがわかった。審査の目をかいくぐる巧妙な手口に対し、銀行は対策を強化している。
「スルガ銀には二つの顔」不正黙認、苛烈ノルマに追われ
「まずは謝罪だ」飛び交う怒声 スルガ銀総会で何が
 不正は中古1棟マンション投資を手がける不動産業者の内部文書や銀行への提出資料で明らかになった。業者は顧客がマンションを買うために融資を受ける手続きを代行し、その過程で資料を改ざん。顧客の預金残高を水増しして審査を通りやすくした。融資を受けて販売実績を上げ、利益を得るためだ。
 業者はスルガ銀のほか、りそな銀行や静岡銀行などにも残高を水増ししたネットバンキングの口座明細資料を提出していた。この業者の幹部は「(行員の関与が疑われる)スルガ銀以外は銀行をだます形で資料を改ざんした」と認めた。
 銀行は残高確認の際、通帳の原本を確認するが、紙の通帳がないネットバンキングでは、十分な確認方法が確立されていなかった可能性があり、その隙を突かれたとみられる。外国の金融機関のネット上の残高証明を使ったケースもあった。
 りそな銀は朝日新聞の取材に「…
スルガの次はりそな?w

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