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三菱商事のシンガポールの原油デリバティブで「損失が出るとリスク管理システム上のデータを変更し顧客との取引に関連したヘッジ取引であるかのように装い、損失が社内で認識できなくなって」345億円の特損計上w update7

伊ENI研究…アラフ・アクバー(Allahu Akbar)と叫びながらハサミ(pair of scissors)でイタリアの軍人の喉を刺すまで…

ビジネス2019年11月6日 / 16:50 / 18時間前更新 三菱商事、デリバティブ子会社を清算 元社員の不正で342億円の損失 Reuters Staff 1 分で読む
[東京 6日 ロイター] - 三菱商事(8058.T)は6日、デリバティブ取引で不正が行われていたシンガポールの原油・石油製品トレーディング子会社、ペトロ・ダイアモンド(PDS)を清算すると発表した。
PDSの元社員が社内規程に違反して原油デリバティブ取引を行い、約342億円の損失(税前)が確定、PDSとして最大約308億円の債務超過に至る見通しという。
三菱商事の増一行コーポレート担当役員(CFO)によると、PDSで行われていた取引や決済の一部は、東京および香港に移管される。
三菱商事は9月、中国向け原油取引を担当していた元現地社員が1月から、中国向け原油取引に関連したヘッジ取引で不正を行っていたと公表。総額約3億2000万ドルの損失が発生する見込みとしていた。[nL3N26B1NJ]

同時にサウジ財政赤字拡大のニュース…

さらに同時にトヨタ紡織w

The trader, hired in November 2018 to handle oil business with China, “repeatedly” engaged in the unauthorized deals since January, disguising them to “look like hedge transactions,” the parent company said.
「トレーダーは2018年11月に中国とのオイルビジネスを扱うために雇われた。」w
The oil market has a long and colorful history of trading busts. Metallgesellschaft AG suffered a $1.2 billion loss in 1994 when a hedging strategy failed. In 2004, China Aviation Oil suffered its infamous $550 million blunder, when the company fell afoul of a surge in prices that forced it close speculative trades.
Another Japanese trading company, Mitsui & Co., was forced to close its Singapore oil-trading unit in 2007 after a trader lost $81 million in hidden naphtha trades the year before. The dealer and his supervisor were imprisoned. And in December last year, two top officials at Chinese oil trading giant Unipec were suspended following losses of about $656 million.
原油市場ではよくあることなんだとーかw

ビジネス2019年9月20日 / 16:05 / 1時間前更新 三菱商事、デリバティブ子会社で3.2億ドルの損失 元社員が虚偽取引 Reuters Staff 1 分で読む
[東京 20日 ロイター] - 三菱商事(8058.T)は20日、シンガポールの原油・石油製品トレーディング子会社で行われたデリバティブ取引で、総額約3億2000万ドルの損失が発生する見込みであると明らかにした。既に取引は手じまい損失を確定しているが、その他関連取引費用などを含めた損失の最終確定額を精査しているという。
三菱商事の説明によると、中国向け原油取引を担当していた元現地社員が1月から、社内規程に違反し、中国向け原油取引に関連したヘッジ取引と偽って取引を行っていた。損失が出るとリスク管理システム上のデータを変更し顧客との取引に関連したヘッジ取引であるかのように装い、損失が社内で認識できなくなる操作を繰り返していたという。7月以降、原油価格が下落したため損失が拡大した。
「損失が出るとリスク管理システム上のデータを変更し顧客との取引に関連したヘッジ取引であるかのように装い、損失が社内で認識できなくなる操作を繰り返していた」w

三菱商事、約345億円の損失計上へ 海外子会社で不正取引 2019/9/20 16:27
三菱商事は20日、シンガポールの石油関連子会社で約3億2000万ドル(約345億円)の損失が発生する見込みだと発表した。現地の中国籍社員が社内規定に違反し、原油先物に関するデリバティブ取引を繰り返し、損失が拡大した。
損失が発生したのは原油・石油製品のトレーディング会社ペトロダイヤモンド・シンガポール(PDS)。不正な取引をした社員は9月18日付で解雇し、19日付で刑事告訴した。三菱商事は2020年3月期の業績見通しについて「精査中であり、見直しが必要となった場合は速やかに発表する」としている。

三菱商:約345億円の損失発生見込みー海外のデリバティブ取引で 黄恂恂 2019年9月20日 15:19 JST 更新日時 2019年9月20日 17:01 JST
シンガポール子会社現地社員がシステム改ざん、損失認識できず拡大
7-9月期の業績にマイナスの影響、11月6日に決算発表を予定
三菱商事は20日、シンガポール子会社のデリバティブ取引で約3億2000万ドル(約345億円)の損失が発生する見込みだと発表した。シンガポールで原油・石油製品の取引を行う子会社の中国籍社員が社内規定に違反する取引を行ったことによるもので、7月以降の原油価格下落で損失が拡大した。
General Images of Refineries and Tankers Off Jurong Island
シンガポールの石油タンクとタンカーPhotographer: Munshi Ahmed/Bloomberg
  この社員は1月以降デリバティブ取引を繰り返しており、リスク管理システム上のデータを改ざんし、中国の顧客向けの原油取引に関連したヘッジ取引であるかのように装い発生した損失が社内で認識されなくなるようにしていたという。8月中旬以降同社員は欠勤しており、担当していた取引を精査したころ不正が判明した。
  同社はこの取引を行った現地社員を9月18日付で解雇し、19日付でシンガポールで刑事告訴した。今期(2020年3月期)の業績予想に与える影響については精査中で、見直しが必要になった場合には速やかに発表するとしている。
  同社広報部の判治孝之部長によると、損失は7-9月期の業績に影響を与える可能性があるという。同社は11月6日に4-9月期の決算を発表する予定。18年11月に入社したこの社員の給与はパフォーマンスに連動するものではないためにデリバティブ取引を行った動機は不明で、現在調査中だと述べた。8月中旬以降、弁護士を通じた接触が1回あっただけで、この社員とは連絡が取れていないとしている。
  総合商社のシンガポールでの石油関連取引では、07年に三井物産の子会社で契約社員のトレーダーがナフサの先物取引で多額の損失を発生させていたにもかかわらず会社には虚偽の報告を重ね、最終的に同社が約100億円(当時のレート)の損失を計上したケースがあった。三井物はその後子会社を解散した。
(詳細を追加して記事を更新します)
「この社員は1月以降デリバティブ取引を繰り返しており、リスク管理システム上のデータを改ざんし、中国の顧客向けの原油取引に関連したヘッジ取引であるかのように装い発生した損失が社内で認識されなくなるようにしていたという。8月中旬以降同社員は欠勤しており、担当していた取引を精査したころ不正が判明した。」w

シンガポールの中国籍社員の原油取引w

三菱商事 原油先物取引で約345億円損失見込み 2019年9月20日 16時53分
大手商社の三菱商事は、シンガポールの子会社が行った原油の先物取引でおよそ3億2000万ドル、日本円に換算するとおよそ345億円の損失が発生する見込みだと発表しました。シンガポールで、原油や石油製品の取り引きを行う子会社の現地社員1人が、社内規定で認められていない原油の先物取引を行ったことによるものだとして再発防止に向けた取り組みを強化するとしています。


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