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美濃加茂市でシェパードが警官2人にかみつくw update1

シェパードが警官ガブリ、飼い主書類送検 前にも被害 松沢拓樹
2020年2月18日 2時00分
写真・図版 岐阜県警本部
 岐阜県美濃加茂市のアルバイト男性(69)が飼育している犬が警察官にかみつき、けがをさせたとして、県警加茂署は17日、男性を重過失傷害の疑いで岐阜地検御嵩支部に書類送検し、発表した。容疑を認めているという。
 署によると、昨年10月21日午後3時半ごろ、男性が同市太田町でオスのシェパード(4歳)を散歩させていたところ、交通監視中の男性巡査2人にかみつき、腕に10日間のけがを負わせた疑いがある。
 この犬の体重は34キロあり、過去にも歩行者や自転車の通行人に飛びかかってかみつき、けがをさせたことがあった。保健所からは、口輪をつけるよう指導されていたが、この日はつけていなかったという。(松沢拓樹)

大型犬が警察官2人にかみつく、飼い主を書類送検 岐阜県警 報道局・岐阜支局岐阜 2020/2/17 16:40
 岐阜県美濃加茂市で、交通監視中の警察官2人にかみつきけがを負わせた大型犬の飼い主が17日、書類送検されました。
 重過失傷害の疑いで書類送検されたのは、美濃加茂市に住むアルバイトの男性(69)です。警察によりますと、男性は去年10月、美濃加茂市内の路上で、飼い犬のシェパードを散歩させていた際、シェパードが交通監視中の警察官2人に次々と襲いかかり、腕にかみつくなどし全治10日間のけがをさせた疑いがもたれています。
 このシェパードは、これまで何度も付近の人にかみついていて、飼い主の男性は、保健所から「散歩中はリードを短く持つように」など指導を受けていたということです。

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