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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【劇団ゴン】元グリーンベレーのマイケル・テイラー(Michael Taylor)がゴンを日本から脱出させたw update15

【劇団ゴン】鈴木馨祐外務副大臣がゴーン高跳びの段取りを組んだw

アメリカを敵に回したゴーン 密出国で暗躍した「元グリーンベレー」と薄気味悪い人脈 末家覚三2020/01/09 source : 週刊文春デジタル
 元米軍に元英軍、さらにはトルコの航空会社、日産のカルロス・ゴーン元会長の密出国劇を手助けしたネットワークの国際性が明らかになるなか、ゴーン元会長は、レバノンを除く世界の国々を敵に回し始めたことに気付いているだろうか。なかでも元米軍グリーンベレーの男は米国で服役した経験も持つ、いわば「米政府の敵」だ。その正体を探ると、ゴーン元会長をめぐる人脈の薄気味悪さもみえてくる。

なぜゴーン氏は「特殊作戦」のエキスパートと繋がった?
レバノンで会見を開いたゴーン氏 ©時事通信社
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 男の名は「マイケル・テイラー」。英米圏で最もありふれた名前と名字の組み合わせの一つだろうが、その名前を持つ人物が、ゴーン元会長が脱出したのと同じ航空機に搭乗したことが判明した瞬間、一部の人は、それがどの「マイケル・テイラー」か、見当が付いたはずだ。こうした「特殊作戦」のエキスパートの世界では知られた男だからだ。
写真は本文とは関係ありません ©iStock

テイラーの妻はレバノン人
 ゴーン元会長は大型荷物のX線検査ができない関西国際空港のプライベートジェット用の出国審査を、大型の音響機器用ボックスに潜り込むことですり抜け、トルコ経由で祖国レバノンに出国した。その一連の動作を同乗しながら指南したとみられているのがこの男だ。
 法廷資料や過去の報道によると、1960年生まれのテイラーはグリーンベレーとして知られる米陸軍特殊部隊に所属し、その後は米連邦捜査局(FBI)への情報提供者として麻薬組織に関与。またアフガニスタンやレバノンなどで現地兵の訓練に携わるなど、多彩なキャリアを積んできた。レバノン時代に出会って結婚した妻はレバノン人だ。
レバノンの首都ベイルート ©iStock
 安全対策のコンサルタントとしても活躍しており、過去には米フォックスニュースのインタビューに応じ、空港の安全対策の不備について言及していたというから、今回の密出国にこれほど適任な人材もいなかっただろう。
《リスク評価、複雑なリスク軽減などのあらゆるサービスを、最も困難な状況下でも提供する会社です》
 CEOを務める「アメリカン・インターナショナル・セキュリティー」の削除されたホームページには、そんなうたい文句が掲げられていた。
2019年3月、保釈され、東京拘置所から作業員姿のカムフラージュで出てきたゴーン元会長の姿は日本中の話題に ©時事通信社
 テイラーの名が一気に高まったのは2008年のこと。ニューヨーク・タイムズの記者がアフガニスタンでタリバンの人質となり、米政府が救出しあぐねていた際に同紙と人質奪還の契約を結び、実際に記者が脱出に成功したからだ。ただ、記者自身は自力で脱出したと報告しており、テイラーが実際にどこまで関与したかはいまだに謎に包まれている。
 テイラーには他の米国人家族に人質奪還を持ちかけ、実質的な成果を上げないまま、その家族に著書で騙されたと糾弾された経験まであるから、なおさらだ。

テイラーは「ダークサイドに墜ちた男」米国で詐欺罪で服役
 テイラーが、「ダークサイドに墜ちた」男であったことが白日の下にさらされたのは米国の国防総省で請け負ったアフガニスタンでの米軍への5400万ドルの訓練事業に対する入札不正疑惑が浮上してからだろう。
 FBIは捜査に乗り出したが、テイラーはFBIの捜査官に多額の報酬を約束するなどして捜査を妨害するよう依頼。15年、この捜査官は贈賄で禁錮10年の判決を言い渡され、テイラーも詐欺などの罪で13カ月の刑を言い渡され、服役した。
 米国国防総省やFBIまで手玉に取った男。それがテイラーだ。日本の裁判所や、入管当局などを出し抜くのは、赤子の手をひねるようなものだったろう。
カルロス・ゴーン被告の逃走を受けた弁護団会議を終え、報道陣の質問に答える弘中惇一郎弁護士 ©時事通信社

ゴーン元会長は米国の上場企業勤務を10年間禁じられている
 ただ、そんな星条旗を騙した男を利用したゴーン元会長を各国政府や当局が見る目は、いっそう厳しくなるとみていいだろう。
 すでに米証券取引委員会は、東京地検特捜部による逮捕後に日産とゴーン元会長に対し1.4億ドル(150億円)の報酬を隠したとして告発し、日産から1500万ドル、ゴーン元会長から100万ドルを受け取ることで和解を済ませたが、この過程でゴーン元会長は米国の上場企業に勤めることを10年間禁じられている。米国ではのけ者扱いなのだ。
 密出国をめぐってはトルコ当局が捜査を進めているし、英国の元軍人の名前も取り沙汰されており、英国でも捜査が始まる可能性もある。フランスではすでに昨年から会社の金を使ってベルサイユ宮殿で自分の結婚式を挙げた疑惑に関する捜査が進行中だ。
 となれば、グローバルエリートであるゴーン元会長がなぜ、経済的には開発途上で暮らしやすいともいえないレバノンを選んだのか、理由は明らかだろう。
会見で熱弁するゴーン氏 ©時事通信社

レバノンの「裏」ネットワーク
 レバノン人は古くから商人として世界中に拠点を設けており、ユダヤ人ほどではないが、強固で国際的な商人ネットワークを誇る民族として世界的には知られている。海外にいけば、レバノン料理店がそこら中にあるのもその証左だ。出自を強烈に意識し、同胞意識でつながっている。
 レバノン人のネットワークが構築されているのはビジネスという表の世界だけではない。国際連合の薬物・犯罪事務所の報告によれば、西アフリカでの麻薬密輸、ダイヤモンド密売、石油の違法取引、売春、マネーロンダリングなどにはレバノン人のネットワークが関わっているという。いわば「裏」ネットワークだ。
 テイラーは潜入捜査官としてレバノンで麻薬取引に関わったほか、現地軍の軍事教練も担っている。つまり、レバノンの裏とも表とも接点がある。ゴーン元会長にこの男をつないだのは誰なのか。捜査の進展次第で、ゴーン元会長とレバノン人の「裏」ネットワークとの接点が見えてくる可能性も否定できない。
レバノン、ベイルート市街 ©iStock
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プライベートジェットの保安検査については、不特定多数の利用を想定していないことから、運航会社や機長の判断に委ねられていて、荷物のエックス線検査は実施されないケースがほとんどだということで、東京地検などは、ゴーン被告が手薄な検査体制の隙を狙った疑いがあるとみて詳しい経緯を調べています。

なにそれw。カメが脱出方法を指南してるじゃまいか…

ゴーン被告、音響機器の箱に潜み脱出 元米特殊部隊隊員が連れ出し 米紙報道 毎日新聞2020年1月4日 15時14分(最終更新 1月4日 15時31分)
ベイルートの高級住宅街にある日産自動車前会長のゴーン被告の自宅=2020年1月1日、篠田航一撮影
 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は3日、金融商品取引法違反などに問われ保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が日本を離れる際、コンサートで使われる音響機器を運ぶ大型の箱に隠れてプライベートジェットに乗り込んだと伝えた。元米陸軍特殊部隊隊員ら米民間警備会社の関係者2人が連れ出したという。トルコ当局の捜査情報に詳しい関係者らの話として報じた。
 同紙によると、この米民間警備会社の関係者2人は2019年12月29日午前、ドバイからゴーン前会長を隠すための大型の箱を載せたプライベートジェットで関西国際空港に到着。ゴーン前会長は箱の中に潜んで機内に運び込まれた。同日夜に離陸し、30日朝にトルコ・イスタンブールに到着。ゴーン前会長は雨の中、車で空港内を移動し、別の小型ジェット機でレバノンに逃れた。
 逃亡に使われた2機を運航するトルコのプライベートジェット運航会社「MNGジェット」が、フライト後に二つの大型の箱を発見。ゴーン前会長が隠れていた箱の底には、呼吸用の穴が開けられ、移動しやすいよう車輪も付いていた。もう一つの箱にはスピーカーが入っており、ともに音響機器だと空港の検査でごまかすためだった可能性がある。
 MNGは3日、従業員の一人がゴーン前会長の名前が残らないように記録を改ざんしたとして告発した。同紙によると、この従業員が、関西国際空港でゴーン前会長を機内に運び込むのに箱の一つが使われたとトルコ当局に説明したという。
 ゴーン前会長を連れ出した2人はイスタンブールに到着後、別の新空港に移動し、民間航空機でレバノンに向かった。2人のパスポートには日本とトルコの出国スタンプが押されていた。イスタンブールからはゴーン前会長と別行動だったといい、MNGの従業員がゴーン前会長が乗る小型ジェット機に同乗していた。
 同紙によると、2人のうちの1人は、元米陸軍特殊部隊隊員のマイケル・テイラー氏。アフガニスタンで反政府勢力タリバンに拘束された米紙ニューヨーク・タイムズ記者を救出するために、同紙がテイラー氏の当時の警備会社と契約していたといい、警備業界でよく知られた存在だという。
 また、事情を知る関係者がウォール・ストリート・ジャーナルに語ったところによると、ゴーン前会長は当初は法廷で争うつもりだった。しかし、裁判の開始が予定よりさらに遅れる可能性があることを12月25日に知り、海外逃亡という「プランB」に切り替えることを決めたという。【ニューヨーク隅俊之】

「同紙によると、2人のうちの1人は、元米陸軍特殊部隊隊員のマイケル・テイラー氏。アフガニスタンで反政府勢力タリバンに拘束された米紙ニューヨーク・タイムズ記者を救出するために、同紙がテイラー氏の当時の警備会社と契約していたといい、警備業界でよく知られた存在だという。」w

アフガニスタンw

With the new details, a clearer — if still imperfect — picture is emerging of how Mr. Ghosn, Japan’s most prominent criminal defendant, managed to evade authorities. The American consultant, a former United States Green Beret named Michael Taylor, was introduced to the disgraced auto executive by Lebanese intermediaries months ago, said the person, who asked not to be identified to discuss a sensitive issue.

Mr. Taylor, a former member of an Army Special Forces team, works as a security consultant. He was once hired by The New York Times to assist in the rescue of David Rohde, then a Times reporter, who was kidnapped by militants in Afghanistan and held for seven months in Pakistan’s tribal areas. Mr. Rohde ultimately escaped on his own in June 2009.

Mr. Taylor was indicted in 2012 for his role in a plan to obstruct a federal fraud investigation into bid rigging of Defense Department contracts. He served time in prison after pleading guilty to wire fraud, but the government returned $2 million that had been taken from him, as well as two Land Rovers, according to court records.

Mr. Taylor’s involvement in Mr. Ghosn’s escape was earlier reported by The Wall Street Journal.

「テイラー氏は防衛省の契約の談合の連邦不正調査の妨害を計画したとして2012年に起訴された。 裁判記録によれば通信詐欺(wire fraud)で有罪になったあと服役、政府は彼が奪った2台のランドローバーと200万ドルを取り戻した。」w

なんかスノーデンの自伝みたいに意味深な記事w




この1993年7月15日の裁判記録を読むかぎり通信詐欺じゃなくてマリファナの密輸なんだけどw。

アフガニスタンとマリファナかぁ…

ゴンがレバノンへの高跳びを決意した、いや、外務省(条約局)と東京地裁と東京地検がゴンを高跳びさせようと決めたのは2019年12月4日ジャララバードで中村哲医師が銃殺されたからだ…

【花と龍】アフガニスタンのジャララバードでバイクに乗ったガンマンに中村哲医師が銃殺される。同乗のアフガニスタン人4人も死亡…

【年末年始の風景】ゴンがレバノンにゴーンしたので上皇后美智子さまの精神的ストレスの原因を考えよう…

無理だなw。どちらかとゆーと東京地検は劇団ゴンの一味w。九頭竜を地検が捜査することなど利益相反でできないw。

2008年6月30日ジェフリーエプスタインが児童買春で有罪になる。フロリダ…
2008年7月8日キャロル夫人(Carole Ghosn)首謀説と2008年7月8日に逮捕されたNaji Nahasのマネロン・グループ…
2008年7月17日「英在住のサウジの億万長者の息子が妻が双子を出産する1週間前にオーバドーズで死亡」【劇団ゴン】マネロンルートが2008年7月のナジ・ナハス(Naji Nahas)とハリド・ジュファリ(Khaled Al-Juffali)で解けるw

2018年11月20日日産カルロス・ゴーン会長逮捕と黒崎愛海捜査打ち切りのニュースが同時に流れるw


2019年8月18日北米日産がデンバーのデータセンターの停電で4日間も停止w
2019年9月5日【日産Global Data Center】西川広人(さいかわひろと)が上乗せした数千万円w
2019年10月21日日産の北米データセンターとトニー・トーマス(Tony Thomas)CIOとケララ州w
2019年11月27日経営陣に粉飾を指示されていたJDI元社員が自殺。携帯に遺書w。JDIと産業革新機構と血税4670億円の闇。「ゾンビ企業」じゃなくて「ファントム企業」w。たぶん何も作ってなかったのでは?w(2019年12月1日)
2019年12月4日中村哲がジャララバード市で銃殺される。JICAの灌漑プロジェクトの現場に向かう途中だった。バイクに乗ったガンマンが彼の車を銃撃(gunmen on motorbike started shooting at his vehicle)。4人アフガニスタン人の同僚も殺害された。【花と龍】アフガニスタンのジャララバードでバイクに乗ったガンマンに中村哲医師が銃殺される。同乗のアフガニスタン人4人も死亡…
2019年12月24日日中韓サミット直後に日産の関潤(せきじゅん)副COOの電撃退社と日本電産移籍が発表されるコメディの解読w
2019年12月31日【劇団ゴン】カメの警備会社がコントラバスのケースにゴンを入れて密出国w
【劇団ゴン】元グリーンベレーのマイケル・テイラー(Michael Taylor)がゴンを日本から脱出させたw

2020年1月4日ペシャワール会、一時休止の事業再開へ 中村哲さん銃撃から1カ月←結果的にワール(悪)がぺしゃんこになったのは間違いないw


【亀井静香 : 警備局公安第1課理事官 秘密機関「サクラ」運営責任者】w

カメの秘密機関「サクラ」のカウンターパートってグリーンベレーかぁw。あと岸田文雄と、外務省条約局と、公職選挙法違反で捕まった河井夫婦…w

たぶんこれも、さみだれとさざなみ…w

2013年12月19日午前7時頃餃子の王将社長射殺。
2013年12月20日午前8時頃北九州市漁協組合長射殺。現場付近で迷彩服を着た不審な男が目撃される。
2013年12月27日陸自別班が独断で海外情報活動をしていたのニュース

北九州市漁協組合長射殺事件から6年以上も経過したのか。ずいぶん遠回りしたなぁ…

北九州市漁協組合長射殺。現場付近で迷彩服を着た不審な男が目撃される

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