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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

Mea culpaを日本でやると朝日バッシング update1

UK media approaching ‘mea culpa’ moment on Russia

mea culpaとは「誤りや罪を認めること」

今「朝日バッシング」は先月(2014年8月)UKでも使われたmea culpaの日本版だ。 日本では筋違いの謝罪プロパガンダのように見えるけど。

「2002年夏から1年間NYメディアはイラクのサダムフセインが大量破壊兵器を持ってるとか、サダムはマイクロ化学兵器をポケットに入れて持ち歩いてるなどデマを流しまくりブッシュ政権をイラク戦争に追い込む役割を演じた。」
「そのメディアが2004年7月NYTは謝罪記事を掲載開始。その時はもはやサダムにとっては完全に手遅れだがメディアは謝罪を始めたのだ。同じ手法が今現在露に対して使われていてMH17便は何の証拠もないのに露のブークミサイルが撃ち落としたことになってる。」

そして日本では朝日バッシングで従軍慰安婦だの吉田調書だの任天堂社長インタビューだの誤報や捏造が指摘され、朝日が謝罪。これは完全なプロパガンダの手法。簡単に言えば偏向報道をずっと続けても信用をなくし読者がそっぽを向いてしまうのでこういうのを繰り返す訳ですな。

どうせペンダゴンがやってるのだろうけど、西側メディアのキャンペーンはグローバルに統一されてる。しかし日本で同じことをやるとまったく筋違いにネジ曲がるw

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