弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

薄めて垂れ流しても後で塊になり異常気象の原因になる放射能(トリチウム水、クリプトン85) update18

トリチウムが降雪を起こす現象はこっちに移動。

トリチウム汚染水 海洋放出が低コストで最短 5月27日 22時42分
東京電力福島第一原子力発電所の汚染水に含まれ、取り除くのが難しい「トリチウム」と呼ばれる放射性物質について、国が設けた専門家チームは、薄めて海に放出する方法が最もコストが安く最短で処分できるとする評価結果をまとめました。
福島第一原発では、事故で溶け落ちた核燃料を冷やすために注いだ水などが汚染水となって現在も増え続けていて、敷地内のタンクに保管されている量は85万トンに上っています。 特に「トリチウム」と呼ばれる放射性物質は、取り除くのが難しいことから、国は研究機関の研究者などの専門家チームを作り、3年かけてさまざまな処分方法について期間やコストなどの面から検討を重ねてきました。
27日まとまった評価結果では、▽基準以下の濃度に薄めて海に放出する場合、コストは34億円と最も安く、処分を終えるまでの期間も7年4か月と最も短いとしています。
一方、▽特殊な設備で蒸発させる場合、設計や建設も含めて349億円と9年7か月が、▽コンクリートの容器に入れて埋設処分する場合、最も高い2431億円と8年2か月が、それぞれかかるとしています。
トリチウムを含む汚染水を巡っては、福島県の漁協が海への放出に強く反対していて、国は、今回の結果を参考に、ことし9月までに新たな検討の場を設けて議論を進めるとしていますが、処分方法をいつどう決めるかは決まっていないとしています。

Fallstreak Holeとは「穴あき雲」のこと。
穴あき雲は雲の一部が凍って落下することで発生するのだとか。穴があいた場所の気温下がったのだ。クリプトン85のような放射能が塊になって移動してるのさ。

複数の巨大竜巻が再び米中部を襲撃。

豪の気温54℃。地図に新しい色を追加する程暑い。
Australia Is So Hot They Had to Add New Colors to Their Weather Maps

米国:12年は気温最高 異常気象も深刻

2013年1月9日の記事リンクきれ。 2012年の米国は、観測史上で最も平均気温が高かったと米海洋大気局(NOAA)が8日発表した。大きな被害をもたらしたハリケーン「サンディ」や干ばつにも見舞われ、過去2番目に異常気象が激しい年だったとも分析している。

冬から春にかけて暖かく推移し、夏は過去2番目に暑かったのが特徴。ハワイ州やアラスカ州を除く米本土の1〜12月の平均気温は1895年以降で最も高い12.9度となり、20世紀の平均気温を1.8度上回った。

夏には中部や南部を中心に干ばつが深刻化。森林火災や暴風雨も各地でたびたび発生した。(ワシントン共同)

ハリケーン「サンディ」の原因はフクイチかも。

薄めれば問題ないというのは十分に少量だった場合の話で、毎日300トンなどというスケールでそんな理屈が通るのだろうか。大気中のクリプトン85(Kr85)のように、あとで塊になって異常気象の原因になったりしないのか。つか、なってるだろ。


トリチウムがあるならクリプトン85もある。問題は薄めても後で塊になることだな。それが異常気象の原因になる。

これって水と油をビンに入れて、よく振って混ぜても、後で分離して層ができるのと一緒でしょ。ひょっとしてレーダーに既に映ってるんじゃないのか。

Air Concentrations of KRYPTON-85 in the MidWest United States during January-May 1974
1974年1月から5月に原発が放出したクリプトン85の大気中濃度が高くなった。

Kr85には固まって移動して米中西部に溜まる傾向がある。
Kr85で露天が変わる。

Looking back at the April 3-4, 1974 Super Outbreak
同年の4月に中西部でF5クラスの竜巻が発生。

アメリカ中西部で竜巻相次ぐ 5人死亡

11月18日 11時25分
アメリカ中西部で17日、巨大な竜巻が相次いで発生し、アメリカのメディアによりますとこれまでに5人が死亡、数十人がけがをしました。

アメリカ中西部の広い範囲で17日、70を超えるとみられる竜巻が相次いで発生し、多くの住宅の屋根が吹き飛ばされたほか、電柱などがなぎ倒されて、各地で停電になっているということです。 地元のメディアによりますと、このうちイリノイ州の一部の地区では、住宅が倒壊するなど壊滅的な被害を受け5人が死亡、数十人がけがをしたということです。 この竜巻についてアメリカの気象当局は、6段階の指標で上から2番目に強いレベルだったという見方を示しています。 アメリカでは毎年、春から夏にかけて中西部を中心に多くの竜巻が発生しますが、この時期に広い範囲で相次いで発生するのは異例のことで、一時的に気温が上昇し大気が不安定になったことが背景にあるとみられています。 アメリカの気象当局は、当面大気の不安定な状態が続くとみられることから、中西部を中心に竜巻に対する注意を呼びかけています。

台風30号(ハイエン)が世界記録更新

「大気の電気現象と空気に化学的影響を及ぼす核分裂物質クリプトン85の放射線による気象リスク」 ドイツ最大の環境NGO「ドイツ環境自然保護連盟」(通称BUND)1994年

Nuclear plant emissions may be affecting climate
原発や再処理工場が垂れ流すKrypton-85が異常気象の原因だと オランダ環境アセスメント局(Netherlnds Environmental Assessment Agency)のレポートに書いてある。24/82ページの記述。

Textbox 1: Krypton-85 accumulation in the atmosphere
クリプトン85の大気中の蓄積

Krypton-85 is a long-lived radioactive isotope which is naturally released into the atmosphere in small quantities (Harrison and Apsimon, 1994), approximately 5.2x10^13 Bq/yr and, in larger quantities artificially (10^17-10^18 Bq/yr). It has steadily accumulated in the atmosphere since 1945 (from <0.2 Bg/m^3), when anthropogenic nuclear activities started, and reaches 1.3 Bq/m^3 nowadays.
クリプトン85は半減期の長い放射性同位体で自然の大気中にはわずかな量しか存在しない。(Harrison and Apsimon, 1994) 推定5.2x10^13 Bq/年(5.2x10^13は5.2の10の13乗の意味)で、人工的に作られた量は(10^17~10^18 Bq/年)になる。 大気に蓄積する量は1945年に(<0.2 Bg/m^3)だった。現在では大気中で核を使い始めたことで1.3 Bq/m^3にも達する。

Ion production
イオン生成

The principal concern with krypton-85 release is not a radiological/medical one, as population doses are small (Boeck, 1976), but the possible disturbance of the global electrical system (Legasov et al, 1984, Tertyshnik et al., 1977). It is known from nuclear weapon testing (Huzita, 1966) that atmospheric radioactivity increases air’s natural conductivity. The conductivity of air is proportional to the (small) ion concentration. These ions are formed naturally in atmospheric air at a rate (near the surface) of about 10 ion-pairs cm^-3 s^-1 (Chalmers, 1967).
クリプトン85の第一の懸念は放射線医学的なものではなくヒトの被曝量は少ない(Boeck,1976) しかし地球の電気現象(global electrical system)に影響を及ぼしている可能性がある。(Legasov et al, 1984, Tertyshnik et al., 1977) それは核実験によって判った。(Huzita, 1966) 大気中の放射能は空気の電導率を増加させるからだ。 空気の伝導率とは(わずかな)イオンの濃度のことである。地表で自然発生するこれらの(地表近くでの)イオンの発生比率は 約10イオンペア cm^-3 s^-1。(Chalmers, 1967)

  • Legasov, V.A., Kuzmin, I.I., Chernoplekov, A.N. (1984), Effect of power production on climate, Izvestiya atmos. Oeceanic Physics, 20, pp 11
  • Tertyshnik, E.G., Siverin, A.A., Baranov, V.G. (1977), 85Kr concentration in the atmosphere over the USSR territory in 1971-1975, translated from Atomnaya Energiya, vol 42, no 2, p145, February 1977
  • Huzita, A.(1966), Effect of radioactive fallout upon the electrical conductivity of the lower atmosphere, J. Geomag. Geoelect, , 18, pp. 363-372 これ 大阪府立放射線中央研究所
  • Chalmers, J.A., (1967), Atmospheric electricity, 2nd edition, Pergamon Press, Oxford

There are three major sources of these ions:
airborne alpha radiation, cosmic rays and terrestrial gamma radiation. Near the Earth’s surface, gamma radiation from the soil is the chief source of ionization, due to the nuclear decay in the Earth’s crust. This accounts for about 80% of the ionization near the surface. The remaining ionization is caused by cosmic rays, whose intensity increases greatly with height. Ionization over the oceans is considerably lower, since there is no gamma contribution and a greatly reduced amount of airborne alpha radiation.
イオンの主な発生源は3つ:
空気中で発生するアルファ波、宇宙線、そして宇宙からのガンマ線だ。 地球の地表近くでは地球の地殻の核崩壊から発生した土壌からのガンマ線がイオン化の主な原因だ。 この比率は地表での比率は約80%を占める。残り20%のイオン化は宇宙線に起因するが、高度に比例して増加する。 海洋でのイオンは少ないと考えられている。なぜならガンマ線や空中のアルファ線の影響は著しく減少するからだ。

Removal 除去方法

The removal of ions can take place through two mechanisms: ion-ion recombination and ion-aerosol attachment. In the last case the particles become electrically charged (Fuchs, 1963). In the steady state, the bipolar ion production rate q per unit volume and the ion loss rates are balanced, given by (Harrison and Apsimon, 1994):
イオンの除去は2つの方式で行なうことができる:イオンとイオンの再結合と、エアロゾルへのイオンの吸着だ。 後者は粒子は帯電させる方式だ。(Fuchs, 1963) 安定状態になると両極の単位量当たりのイオン生成比率 q はイオン消滅比率が(Harrison and Apsimon, 1994)の式の平衡状態になる。

q-αn^2-βnZ=0 (1)

Where α is defined as the ion-ion recombination coefficient (1.6x10^-6 cm^3.s^-1, e.g. Gringel et al, 1978) and β is the attachment coefficient between an ion and aerosol particle. β depends on the aerosol particle radius and charge (Gunn, 1954). Z is aerosol particle number concentration per unit volume, and n is the average ion number concentration. At higher aerosol concentration (i.e. 10 μg/m^3 with 0.2 μm radius particles) n is dominated by aerosol-ion attachments. From the formula it becomes clear that a change in conductivity can occur due to an increase in the production rate q (by, for example the additional ionization caused by krypton-85) or a change in aerosol concentration (increase will decrease conductivity).
αはイオン-イオンの再結合物理系数 (1.6x10^-6 cm^3.s^-1, e.g. Gringel et al, 1978) βはイオンとエアロゾルの吸着物理系数で、βはエアロゾルの半径と電荷に依存する (Gunn,1954). エアロゾル濃度が大きくなって(例えば0.2μmの半径の粒子が10μg/m^3) n はエアロゾルのイオン吸着に依存する。 式から発生率 q (例えばクリプトン85が原因になってイオン化が増加する)、またはエアロゾル濃度の変化(増加は電導率を低下させる) に起因して電導率の変化が起きることが明白になった。

Change in conductivity by krypton-85
クリプトン85による電導率の変化

The amount of extra ionization caused by the beta radiation can be found by using the average beta energy (0.249 MeV) for krypton-85. For a krypton-85 concentration of Ckr Bq/m^3 the ionization rate is:
β線によるイオン化の増加量はクリプトン85の平均ベータエネルギー量(0.249 MeV)で試算することが可能である。 クリプトン85の濃度がCkr Bq/m^3ならイオン化率は:

qkr=(2.49x10^5/35).Ckr. (2)

Assuming a surface ionization rate qo of 10 ion-pairs cm^-3.s^-1 the change in ion production is:
地表のイオン化率q0が10 イオン-ペア cm^-3.s^-1 とするとイオン化の発生率は:

dq/q0 = 7.11x10^-4 Ckr. (3)

Over the oceans, where q0 is about one-fifth of its continental value, the fractional change will be corresponding larger. The concentration of krypton falls with density (height) of air:
海上の q0 は地上の5分の1の値になる。分数の変化率は大きくなる。クリプトン濃度は空気密度(高度)とともに低下する:

Ckr(z)= c(0)e^(-z/8561), where c(0) is the surface concentration. (4)
Ckr(z)= c(0)e^(-z/8561), c(0) は地表での濃度 (4)

Combining ion production from the crust and cosmic ray, a maximum share of krypton-85 ion production can be expected at a height of 500-1500m, about twice the value at the surface and at a surface concentration of 1.3 Bq/m^3 , a change of 2‰ in ion concentration at 1000 m can be expected . Locally, near a nuclear waste processing plant, the share can increase to approximately 20% (Clarke, 1979). Note that the conductivity above mountainous (remote) areas (Antarctic, Himalaya, determines the Earths resistance and interaction with the ionsphere.
地核と宇宙線、そしてクリプトン85によるイオン化が最大になるのは高度500から1500メートルで、地表では約2倍になり、地表での濃度は1.3 Bq/m^3、 1000メートルの高度の濃度で2パーミル(0.2%)の変化が起きると考えられる。 地域的に再処理工場周辺ではイオン化率は約20%増加(Clarke, 1979) 南極やヒマラヤ山脈のような山岳地帯や遠隔地上空の伝導率は電離層によって妨害されていることにも注意すべき。

Consequence for the atmospheric system
大気系の結末

The present-day Kr-85 activity in the atmosphere is released mainly from reprocessing plants, for example, in La Hague, France, and Sellafield, United Kingdom. A yearly global release rate of about 5·1017 Bq is estimated from the measured global activity.
このレポートの23/82ページでは異常気象の原因になるクリプトン85の発生元として仏ラ・ハーグと英セラフィールドの再処理工場を槍玉にあげてる。

フクイチ3号機のプールの核爆発でバラまかれたプルトニウムがアメリシウムに崩壊していき空中へのガンマ線放射が多くなるけど、これって異常気象が悪化するってことかね。

火力発電で天然ガスを燃やすとラドンを放出してしまう。これも大気のイオン化の原因。 ドイツとオランダは異常気象の原因を原発が火力発電だと本気で思ってる。だから再生可能エネルギーに舵を切った。

原発や再処理工場から放出される半減期が長い放射能はクリプトン(Kr85)、トリチウム(H3)、ヨジウム(J129)、炭素(C14)。炭素14は通常の炭素6の放射性同位体。これらが大気のイオン状態に影響を与える。

原発が垂れ流す希ガスが異常気象の原因であることをムラは1966年から知っていた。 これは不都合な真実であり、原発推進の障害になる。 なのでムラは放射性希ガスが大気をイオン化する話を温暖化ガスの話にすり替えることにした。

アルゴアの不都合な真実とオランダ環境アセスメント局の発表は2006-2007年の同じ時期の議論。ムラはアルゴアまで使って原発の希ガス原因をCO2に必死に陽動。

フロンガスが電離層を破壊すると思わされて来たけど、原発の垂れ流すKrypton85が電離層と地表間の電気抵抗を下げるという論文がある。
Meteorological Consequences of Atmospheric Krypton -85 Krypton-85 can disturb the atmospheric environment by perturbing atmospheric electrical processes. William L. Boeck

Calculations based on a simple model for the global atmospheric electric circuit indicate that the total electric resistance between the earth and the ionosphere could decrease measurably within the next 50 years.
地球の大気の電気回路を単純なモデルにして計算すると、 地球と電離層間の電気抵抗は50年以内に測定可能になるまで低下するだろう。

大気のイオン化を抑制するためにケムトレイルを空中散布するとアルトラウリが発言。
原発の垂れ流す希ガスは関西電力の美浜原発で健康被害を起こしてる。

もしCO2が地球温暖化の原因であるとすれば、夏暑くなるのは理解できる。しかし暖冬にならずに厳しい寒さになる説明がつかない。放射能が大気のイオン化を促進してしまう現象がわかった。 お湯に塩を加えると沸点が上昇し、氷に塩をかけると凝固点降下を起こす現象が大気中で起きていると誰もが連想するだろう。

Fluorine: the Ultimate Combiner

September 10, 2002 at 09:30
Professor John Holloway, Professor of Inorganic Chemistry & Senior Pro-Vice, University of Leicester

University Road Leicester LE1 7RH UK telephone: + 44 (0)116 252 2323 fax: + 44 (0) 116 255 8691 email: jhh2@le.ac.uk

The infamous CFCs, chloro-fluoro-carbons such as CF2Cl2 and CFCl3, first invented as stable, almost odourless, non-explosive, non-corrosive, low-toxicity replacements for ammonia, NH3, and sulphur dioxide, SO2, in refrigerators, were also fluorine-containing compounds. Their success as refrigerants and, later, as convenient, non-toxic, non-inflammable aerosol propellants endeared them to people. They also found industrial applications as foam-blowing agents, degreasing agents and solvents. A related compound, bromochlorodifluoromethane, CF2ClBr (a bromo-chloro-fluorocarbon) is perhaps the best fire-fighting agent for petrol or other solvent fires that has ever been invented. When chemists recognised the damage that these compounds do to the ozone layer, such was the projected seriousness of this situation that governments united under the Montreal Protocol to ban or limit their use. Now new fluorine-containing CFC replacements which are not damaging or less damaging to the ozone layer are being produced.

One of the most important contributions of fluorine chemistry to the quality of human life has been the creation of compounds that induce anaesthesia.

Modern inhalation anaesthetics are almost entirely dependent on fluorine chemistry. The first was Fluothane®, CF3CHClBr, again a relative of the CFCs and an ozone depleter, but it was used in 70-80% of all anaesthesias for a long time and in an estimated 500 million surgical operations since 1956. In recent years it has been replaced by a new class of fluorine-containing chemicals called fluoro-ethers which are not only not damaging to the ozone layer but also have none of the side effects such as the post-operative nausea experienced by many who were treated with Fluothane®.

UF6のフッ素化合物(CFC)がオゾン層破壊の原因になってた。

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