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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

韓国が高速炉と重水炉の研究を開始 update2

韓国・パク・クネ大統領、韓中日中心の原子力安全協議体を提案
朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は15日、日本の植民地支配から解放されたことを記念する「光復節」の式辞で「欧州連合(EU)が石炭・鉄鋼分野の協力によ り欧州原子力共同体(EURATOM)を設立したように、北東アジア地域で韓国・中国・日本が中心になって原子力安全協議体を設立することを提案する」 「これには米国・ロシアはもちろん、北朝鮮とモンゴルも参加が可能だろう」と述べた。

朴大統領の今回の提案は、自身の「北東アジア平和 協力構想(ソウル・プロセス)」を具体化したものと見られる。朴大統領は昨年4月の訪米時に「北東アジア地域の平和と安定のため韓米日はもちろん、中国・ ロシア・北朝鮮などが非政治分野でまず協力しよう」と述べ、こうした構想を明らかにした。

このため韓国政府は11月に韓中日3カ国が参 加する「北東アジア原子力安全シンポジウム」を開催する方針であることが分かった。韓国政府関係者は「福島の原発事故後、原子力の安全に関する問題は北東 アジア地域で共同安保の脅威に浮上している」「多国間協力の必要性が高まった」と述べた。

黄大振(ファン・デジン)記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 : 2014/08/15 20:25

朴大統領のこれは伏線だったか。

その後これ。


米アルゴンヌ国立研究所が80年代試作の実験型高速増殖炉(EBR-II)の技術を韓国に供与。まじかー。
PWRのような蒸気発生装置がついた高速炉か。

プルトニウムの処分技術だな。どこのプルトニウム?ひょっとして北朝鮮の?だから猪木か。

カナダと韓国が重水炉(PHWR)とPWRとSMRで技術提携。

韓国が高速炉と重水炉とSMRにもチャレンジ。SMRはPRISMかもですな。PWRはMOXか。これって英セラフィールドのプルトニウム処分のメニューですな。韓国は北のプルトニウムの処分をやるのかな。

英規制当局はGE日立のABWRの設計審査を9月から次の段階に進めると発表。

猪木が北朝鮮でプロレスをやると、韓国がPWRだけでなく重水炉も高速炉もSMRまで開発すると言い始める。

言うこと聞かないと北朝鮮にやらせるぞってことですな。

理研にやらせてたのは北のプルトニウムが不安定になる時期を「京」でシミュレーションしてたのか。

ひょっとしてこれはパキスタンの退役核弾頭処分の営業だったのか。

テロリストと平和の使者はまさに紙一重。ほんとうに平和の使者ならいいけど日本の「もんじゅ」は頓挫してる。日本にできるサービスなんて六ヶ所で兵器級プルトニウムを抽出することくらいか。日本が核兵器を北朝鮮とパキスタンに売り歩いてないことを祈る。

北朝鮮 新型ミサイル発射か



9月6日 11時21分
北朝鮮が6日、日本海に向けて短距離の発射体3発を発射し、韓国軍は、北朝鮮が開発を進めてきた新型ミサイルとみて警戒を続けています。

韓国軍によりますと、北朝鮮は6日午前7時から7時40分ごろにかけて、東海岸のウォンサンの付近から短距離発射体3発を発射したということです。 3発は北東方向におよそ210キロ飛んで日本海に着弾したとしています。 韓国軍の関係者は、3発は北朝鮮が開発を進めてきた新型の短距離ミサイルとみられるとしており、韓国軍は、北朝鮮によるさらなる軍事挑発の可能性もあるとみて警戒を続けています。 北朝鮮はことし、ミサイルやロケット弾の発射など、軍事挑発を繰り返すとともに、先月にはリ・ドンイル国連次席大使が国連本部で記者会見を行い、「アメリカに対して核兵器を使った強力な先制攻撃を行う用意もある」と述べるなど、アメリカを強くけん制しています。 こうしたなか、韓国で北朝鮮の核問題を担当するファン・ジュングク朝鮮半島平和交渉本部長は、今月8日から10日までアメリカのワシントンを訪問してデイビース特別代表と会談を行う予定で、韓国政府はアメリカとの連携をさらに強めて北朝鮮に対処していくことにしています。

ぐは。猪木が運んだのは新型ミサイルか。

北朝鮮は米企業68社と取引がある。何言ってるんだかみたいなニュースですな。
こういうのは韓国の原発を推進させるために日米が北に核を持たせてると考えるのが自然だな。

Pentagon: Missile defense ‘kill vehicle’ still plagued with problems after years of failure
ミサイル防衛システムに44から48ヶ所の不具合。

もともと北朝鮮のミサイル迎撃のためにブッシュ政権が2004年に開始したもの。どーりで、猪木が北朝鮮に行って新型ミサイルを発射したのはEKVの予算を獲得するためか。

<社説> ナイ氏寄稿 「脆弱」な県内移設は撤回を

2014年9月2日
米軍基地を沖縄に集中させ続けることは軍事戦略上も非合理的だ。安全保障・外交の専門家がそう認めたことの意味は小さくない。
 ジョセフ・ナイ元米国防次官補が米ニュースサイト「ハフィントン・ポスト」に論文を寄稿し、「中国のミサイル技術が発達し、沖縄の米軍基地は脆弱(ぜいじゃく)になった」と指摘し「日米両国は同盟の構造を再考しなくてはならない」と提言した。
 ナイ氏の指摘は、合理性を抜きにして現行計画に固執する日米両政府の頑迷固陋(ころう)を浮き彫りにした。沖縄と日米、三者の関係の将来を見通せば分かるはずである。両政府は沖縄だけに基地を押し込めておく不条理を考え直すべきだ。
 ナイ氏が、中国のミサイルを論拠に据えた点が興味深い。沖縄に四軍の基地を集中させておけば有事の際、中国のミサイル数発で日本にある米軍の根拠地が壊滅し、米兵多数が死傷する。射程距離内の一地域に軍を集中するのを避け、リスクを分散しておきたいという論理だ。敵軍と一定の距離を確保すべきだというこの論理は、軍事用語で「縦深性」と呼ぶ。
 実は米国の「エア・シー・バトル構想」はこの縦深性確保の視点に貫かれている。だが日本では、構想の狙いが中国包囲網だと強調されるばかりで、縦深性を強く意識する点は見過ごされてきた。
 縦深性を確保しようと思えば、沖縄一県に米軍が集中するのは非合理的である。防衛・外務当局は当然、その視点を知っていたはずだ。だが分散は労力を要する。当局がその労を避けたいと考えるのは想像に難くない。米国のこの構想が日本で縦深性の観点から語られないのは、防衛・外務当局が意図的にこの観点を隠したからではないか。
 論文が「沖縄の基地負担に対する怒り」に言及した点も重要だ。沖縄一極集中が地理的にも政治的にも両方の意味で脆弱だと認めた格好である。ナイ氏は2011年にも米紙ニューヨーク・タイムズに寄稿し、「海兵隊を沖縄県内に移設する現行計画を沖縄の人々が受け入れる余地はほとんどない」と分析した。
 今回、「怒り」に言及したのも、ほぼ同様に分析しているからであろう。世論調査に照らせば正確な分析だと分かる。政治的にも軍事技術的にも非合理的な県内移設計画を、日米両政府は傷が深くならないうちに撤回すべきだ。

ジョセフ・ナイ「中国のミサイル技術が発達し、沖縄の米軍基地は脆弱(ぜいじゃく)になった」と指摘し「日米両国は同盟の構造を再考しなくてはならない」

ボーイング社がミサイル迎撃に成功。First in 6 years: Troubled US missile defense system hits test target
テロリス党の猪木が北朝鮮でプロレス。
北朝鮮が新型ミサイル発射。
ミサイル迎撃システムに不具合40箇所以上。予算が必要。
ジョセフ・ナイが沖縄県内移転からミサイルへのシフトを提案。←いまここ。

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