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開票時に投票箱が見当たらなけば無効票になる。update1

滋賀県甲賀市 選挙不正処理を受けて第三者委員会を設置 更新:03/07 06:10
 去年の衆議院選挙の開票作業で滋賀県甲賀市の職員が開票していない投票用紙を焼却するなど不正な処理を行った問題で、市は第三者委員会の設置を決めました。
 甲賀市では去年10月、衆院選・滋賀4区の開票作業で、開票した票の数が投票数より数百票少なかったため、総務部長ら幹部3人が無効票を水増ししてつじつまを合わせその後見つかった未開票の投票用紙を焼却したことが明らかになっています。
 市は6日、臨時の選挙管理委員会を開き問題を検証するため弁護士ら有識者による第三者委員会を設置することを決めました。
 「内部調査が進んでいない状況だが早期に第3者委員会を立ち上げたい」
 「いろんな意見をもらいながら知事選までに改善策をまとめていきたい」  (甲賀市総務部岡根芳仁理事)
 また6日の委員会では次の選挙から開票所にカメラを設置することも決まっています。
「甲賀市では去年10月、衆院選・滋賀4区の開票作業で、開票した票の数が投票数より数百票少なかったため、総務部長ら幹部3人が無効票を水増ししてつじつまを合わせその後見つかった未開票の投票用紙を焼却したことが明らかになっています。」
この話で感心したのは、49対51のサイバーテロ・プログラムなどを使わなくても、 投票箱を目の届かないとこに一時的に隠しさえすれば、選管が無効票としてカウントしてしまうという犯人側の洞察であるw。

2018年3月8日 11時33分 甲賀市選管の無効票水増し、市が職員4人告発へ 
 滋賀県甲賀市選管の幹部職員らが、昨年10月の衆院選滋賀4区の開票作業で無効票を不正に水増しした問題で、市は幹部職員ら4人を公職選挙法違反の疑いで、県警へ告発する方針を固めた。
 市によると、これまで問題に関わったのは当時の総務部長、部次長、総務課長の3人としてきたが、その後、県警の任意捜査で新たに当時の課長補佐も関与した疑いが強まったという。課長補佐は2月9日付の人事で別の部署へ異動したが、捜査協力などのために同20日から年休を取得している。
 今月に入って県警側から市に対し、告発が必要になる可能性があると伝えられた。市はこれまで3人が自ら事情を説明したことから告発はしないとしていた。
 これまでの市選管の発表などによると、2017年10月22日の開票作業の終盤に小選挙区の開票数が数百票足りないことが分かり、選管の幹部職員らが未使用の投票用紙を白紙投票に混入。無効票を水増ししてつじつまを合わせた。翌23日、票の入った投票箱が見つかったが、その後、中にあった投票用紙を総務課長が自宅で焼却処分したとされる。
(中日新聞)

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