弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

PC遠隔操作事件のメチャクチャ逮捕タイムライン update18

IE users more vulnerable to rogue DLL hijacking attacks(2010-09-30 13:28:01 UTC)
IEユーザーはならず者のDLL乗っ取り攻撃に対してより脆弱。

Microsoft e gli exploit....(2013-06-14 06:05:07 UTC)
マイクロソフトは人気ソフトのバグを見つけると、フィックス(バグ対応)を公開する前に情報機関に報告していた。その情報を国防やテロリストや軍のPCに侵入するのに利用。

もちろんターゲットはテロリストでもなければ軍でもないのでしょうな。

2015年11月で311から4年半も経つとジムストーン、スタックスネット、SCADA、人工地震、人工津波の浜田議員w、MagnaBSP、露につながってたウィルス記事などなど、こういうデマを流さなければならなかった意図すらわかってくるわけですな。

必死にブログ書いてる人たちが決して触れない部分でもありますな。

げ。グーグル・クロム・ブラウザが盗聴ツールであることが判明w

クロムを導入すると録音機能を見えないとこでダウンロードして周辺の音声を録音。音声ファイルをGoogle社にアップロード。クロムが導入されてるPCやスマホはすべて対象w

やるなー。

あ、オレ、スマホのCPU使用率をチェックしてメール飛ばしてモニターしてるんだけど、毎時間 com.google .process.gapps が動いてたのは音声ファイルをどこかにアップロードしてたのかw android.process.media is using >95% CPU

Google (com.google.process.gapps: GTalkService
w

以前、IEがスパイウェアであることが判明したけど、やはりクロムもそうだったのか。ファイアフォックスと違ってクロムは起動中ソケットを10本接続しっぱなしにするのは遠隔操作と音声ファイル作成とアップロードのためw

PC遠隔操作事件 被告控訴せず判決確定
2月19日 13時26分

4人の男性が誤って逮捕されたパソコンの遠隔操作事件で、片山祐輔被告の懲役8年の判決について、検察と被告側のいずれも期限までに控訴せず、確定しました。 誤認逮捕された男性の父親は「きちんと罪を受け止めて責任を取ってほしい」としています。

3年前、ウイルスに感染したパソコンが遠隔操作され無差別殺人の犯行予告などが書き込まれた事件で、威力業務妨害などの罪に問われた片山祐輔被告(32)に対し、東京地方裁判所は今月4日、「無関係な第三者の人生に与える影響を顧みない自己中心的な犯行だ」として、懲役8年の判決を言い渡しました。 これについて、検察側と被告側はいずれも控訴する期限の18日までに手続きを取らず、判決が確定しました。 弁護士によりますと、判決の2日後に面会した際、被告は「判決は受け入れる。自分の犯した罪と向き合って立ち直ることが必要だと思う」と話していたということです。 一連の事件では、4人の男性が誤って逮捕されましたが、このうち20代の男性の父親は「被告にはきちんと罪を受け止めて責任を取ってほしいという思いです。捜査機関に対しては、今回のようなことを繰り返さないようしっかりやってほしい」とコメントしています。

何もなかったかのよーに刑は確定。

遠隔操作事件の犯人が片山被告とC#の 話にネジ曲がっていったのは、FinSpyとかGalileoが日本製なのだからではないのか?などと考えている。

マイクロソフトの遠隔操作される脆弱性は今でも発見され続けている。

前CBSレポーターが彼女のPCの盗聴で米政府を糾弾。

今週の月曜日ニューヨーク・ポストで公開された記事によれば、 アトキンソンが彼女の本で2013年に行われた彼女のラップトップの科学捜査分析の推定で明らかになった事に 衝撃を受け仰天したと言ってる。

アトキンソンの新しい本を読んだポストのジャーナリストによれば、 前CBSレポーターはキーロガーソフトウェアと他のスパイウェアで 彼女のPCがハックされていただけでなく、 オペレーティング・システムの中の 「コンピュータ・ウィザードの専門家の類でないと存在してることすら分からない場所」に 機密文書が「深く埋め込まれて」いた。

彼女のラップトップの検査を設定した匿名の政府系ソースから聞いたところによれば、 アトキンソンは言った。 「彼らが多分それらを埋め込んだのは いつか必要な時にあなたを機密文書を持っている角で告発できるようにするためだ。」

そう言えばぬこ兄ちゃんのPCにも埋め込まれてたな。そしてそのフォレンジックにFBIが登場。その仕様と仕掛けがあまりにも不自然なときに、「私がやりました。」と自白したんだよなw まぁこのCBSのレポーターの自叙伝は種明かしですな。

通信の傍受だけでなく米政府は証拠をラップトップに流し込んで冤罪をでっちあげようとしていた。日本の遠隔操作ウィルスの誤認逮捕が出たのは2012年11月頃だから、やはり日米同時に仕掛けてますな。

そういえばぬこ兄ちゃんの遠隔操作事件劇団は休業中なのか?何の報道もないな。プロパガンダ裁判専門の弁護士と、核融合派の歌手と、原発推進派のグロ猫耳婆さんと、スキルがいまいちだったオゴちゃんと…みんなー、げんきー?w

PC遠隔操作事件 佐藤博史弁護士の「多面性」のある驚きの経歴! - NAVER まとめ
え?そうだっったのか。これで出演者全員の素性がわかってしまったよーな。

PC遠隔操作事件の佐藤博史弁護士とは何者か

つまり、冤罪は国策なのだから専門の弁護士がいて、被疑者、検察と裁判官が一緒になって劇団型裁判を演じて、最後に国策にあったプロパガンダ判決に至るわけか。

どーりで、グロい猫耳で原発推進派のエーガワ女史などがでてきてたわけですな。

遠隔操作事件は冤罪専門弁護士と容疑者と検察とそのバンド・ワゴン効果の応援団を含めて全員グルだったのではないかという観点で読むとめっちゃおもろいかも。 直近の3193件を「遠隔操作」で検索。 RTのランキングrから単純RTを除いたメンションのランキングrr

「自作自演指示した」真犯人名乗りメールも弁護士、苦笑「完全な冷やかし」…PC遠隔操作事件

「自作自演指示した」真犯人名乗りメールも弁護士、苦笑「完全な冷やかし」…PC遠隔操作事件 2014年6月2日6時0分 スポーツ報知

 パソコン(PC)遠隔操作事件の「真犯人」を名乗る人物から1日、弁護士事務所や報道関係者あてに、一連の事件の容疑を認めたIT関連会社社員・片山祐輔被告(32)に対して「脅して自作自演するよう指示した」などとする内容のメールが届いた。差出人は「安倍銃蔵」となっている。

 メールが届いたのは1日午前0時すぎ。「今回片山さんに自作自演を指示し無実を一転させるようし向けたのはこの私です」「従わなければ今まで入手したプライバシー情報を全て拡散するなどと言って脅しました」「早く片山さんに伝えて楽にしてあげて」などと書かれている。

 無罪を主張していた片山被告は保釈中の5月16日、差出人を「小保方銃蔵」として「片山氏がかわいそうになった」などと書いたメールを報道関係者や弁護士事務所に送信。自作自演であることが発覚し、一転して全面的に容疑を認めている。

 主任弁護人の佐藤博史弁護士は今回のメールについて「新たな秘密の暴露でもあれば考えるが、完全な冷やかし。愉快犯でしょう」と苦笑い。「本人(片山被告)には接見したときに伝えるが、苦笑いすると思う」と話した。

はいはい。厄所が自作自演で騒動起こしてるのね。もうわかったからいいよ。

ぬこ兄ちゃんと真犯人がいる限り日本政府がFinSpyのような遠隔操作サイバー兵器を国費で購入し、国民のPCに侵入して、エジプトのムバラク政権の時と同じように冤罪を作り出しているという話題にはならないからな。


遠隔操作事件 片山被告「私が真犯人」と認める 5月20日 9時53分
パソコンの遠隔操作事件で、19日から連絡が取れなくなっていたインターネット関連会社の元社員、片山祐輔被告から19日夜、弁護団に連絡があり、関係者によりますと、片山被告は「私が真犯人だ」と認め、先週、報道各社などに届いたメールを自分が送ったと話したということです。

パソコンの遠隔操作事件では、インターネット関連会社の元社員、片山祐輔被告(32)が威力業務妨害などの罪に問われていて、ことし3月に保釈され、裁判では一貫して無罪を主張しています。 この事件について、自分が真犯人と主張するメールが今月16日、片山被告が裁判に出廷中に報道各社などに届き、警視庁などは、片山被告がその前日に、都内の荒川の河川敷に埋めたとみられる携帯電話で送ったとみています。 弁護団によりますと、片山被告は19日の午前10時20分すぎの電話のあと連絡が取れなくなり、午後に予定されていた会見にも姿を見せませんでしたが、関係者によりますと、19日午後9時半ごろ、弁護団に連絡があったということです。 その中で、片山被告は「自分が真犯人だ」と認め、今月16日に届いたメールを自分が送ったと話したということです。 東京地方検察庁は19日、被告に対する保釈の取り消しを請求し、裁判所は早ければ20日中にも保釈を取り消すかどうか判断を示すとみられます。 東京地検は、保釈の取り消しが認められた場合には、被告の身柄を拘束して直ちに勾留することにしています。

ちょー不自然。じゃぁ今までどうして容疑をずっと否認してたんだ?検察の面子の為に何か取引したな。

Bill Gates’ Microsoft Corp. announced on Saturday that Internet Explorer versions 6 through 11 are all vulnerable to a glitch that when properly exploited can give hackers remote access to a victim’s computer.
あれ?これってひょっとして遠隔操作事件はぬこ兄ちゃんが開発したことになってるC#のiesys.exeではなく、全バージョンのIEそのものに脆弱性があり、それ経由して遠隔操作してたとマイクロソフトが自白してる。

IEのゼロデイ問題、Windows XPの危険性を白日下に晒す

この欠陥によって、「リモートコードインジェクション」が可能となり、非常に厄介である。Microsoftは、「この脆弱性の利用した攻撃が限定的に試みられたことを認識している」。つまりたった今起きている現実だ。欠陥はInternet Explorerが、メモリー中の削除されたが正しく割り割当てられていないオブジェクトをアクセスする際に起きる。
ぬこ兄ちゃんこと片山祐介氏は無罪ですな。なぜならIEそのものに遠隔操作が可能になる「リモートコードインジェクション」脆弱性があったことが判明したから。はやく釈放すべき。

今時のFirefoxなどSafariなどWebkit準拠にすればWebシステムの利用可能性が広がる。しかし某自治体のJ企はどういうわけかIE標準に執着していた。業務を使う為にIEを立ち上げてなければならない状況にしていた。つまりこれは遠隔操作でそのPCに侵入するためだったのだな。

ブラウザのクッキーを利用したシングルサインオン機能がIEでしか動作しないのならユーザーは業務時間中IEを立ち上げたままにしなければならない。この状況を監督部署が意図的に作り出したのは遠隔操作で侵入するため。

これが今回の騒動の種明かしだ。問題がIE(iexplorer.exe)であるかのように誘導してあるが、ログオンしてからログオフするまですべてのプロセスの親として常駐しつづける explorer.exe にリモートコードインジェクションの脆弱性があったらどうなるのか。

さて。遠隔操作の犯人が世界中で捕まる予感がするぞっと。ハッカーではなく意外と政府側が続々出てきたりするのだろうな。

ぬこ兄ちゃんの遠隔操作事件と似てる事件が起きてた。
FBIが違法にジャーナリストのPCにハッキングの証拠を流し込んだと弁護士が主張。2012年ですな。ちょうど日本でも遠隔操作事件の誤認逮捕が始まった頃ですな。日米で同じ事が起きてますな。

ロサンゼルスタイムスのヘッドラインが書き換えられた事件でジャーナリストがアノニマスのチャットルームでユーザーIDとパスワードを教えたストーリーになっていたけど、そのIDではサイトを書き換えることはできないそうで。文系ならではの妄想型不当逮捕事件が起きてる。似てるわ~。

アーロンシュワルツとツルナエフ兄弟とロイターのオタクっぽいジャーナリスト。

どんな状況が思い浮かぶかとゆーとだな。 検察、警察やFBIはFinSpyやStuxnetなど高価なサイバー兵器を使って他人のPCに自在に侵入して遠隔操作することが可能になった。しかしいざ証拠を捏造しようとしたらなんせ情弱な文系なので支離滅裂な証拠になってしまい自爆してしまったのでしょうな。


Feds illegally poured through journalist’s computer for evidence of hacking, says attorney
Published time: January 29, 2014 22:44

US federal agents illegally obtained evidence against a former Reuters journalist when they scoured his computer for documents that were not mentioned in the search warrant they were granted, the reporter’s attorney argued in court Wednesday.

Matthew Keys, 26, was charged in 2012 with conspiring with hackers from Anonymous, providing them with a username and password that allowed them access to the Los Angeles Times website and subsequently change a headline. When federal agents investigating Keys examined the computer in question they accessed files Keys had sent about his own case to another journalist who was at work on a book about the anonymous hacking collective.

Keys’ attorney, Jay Leiderman, asked the US district court in Sacramento to suppress any evidence the police obtained from that computer.

“The warrant did not give the power to rummage through the journalist’s files,” he said Wednesday, nothing “there is no indication of why all this information needed to be seized.”

How the prosecution plans to use the information investigators obtained is unclear, however authorities said the search needed to be conducted because files relevant to the investigation may have been deleted by Keys. Attorneys cited child pornography investigations, in which entire hard drives are often seized, provide a precedent for this case.

According to the Guardian, Leiderman responded by saying that a child porn example is irrelevant to this case and asserted that Keys, being a journalist, would not destroy files that were part of an ongoing story.

The Justice Department claims that Keys, dejected over being fired from his job at KXTL Fox 40, a Tribune Company subsidiary, gave his log-in information to hackers in an Anonymous chat room and told them to “go f**k some shit up.” They then infiltrated the site of the Los Angeles Times, another Tribune company, and changed a headline from “Pressure builds in House to Pass Tax-Cuts” to “Pressure Builds in House to Elect CHIPPY 1337,” a reference to another hacker group.

Prosecutors explained that the plan was designed to “make unauthorized changes to web sites that the Tribune Company used to communicate news features to the public; and to damage computer systems used by the Tribune Company.”

Leiderman said that Keys was acting as an embedded journalist when the alleged criminal activity occurred in 2010. Keys faces up to 25 years in prison and a $750,000 fine if convicted, although prosecutors told the Associated Press last year that Keys would likely be sentenced to between 10 and 27 months behind bars because he has no criminal record. Keys has refused a plea bargain.

“He met these people in chat rooms, they knew he was a journalist and knew where he used to work,” Leiderman told the Huffington Post, adding that the credentials Keys provided were incapable of gaining access to the LA Times site. “There’s an incongruity to all of this that we’re hoping to get to the bottom of in the next couple months.”

犯人つかムラはFinSpyを使って遠隔操作したのだと思う。エジプトでもバーレーンでもデモ活動家をハメるグローバルスタンダードだったのだ。個人で3000万円のソフトは買えないだろ。なので架空のウィルスやTorのでっち上げ話になって行ったのだけど、なにせ文系のフィクションなので矛盾点だらけでどこにも説得力がなかった。

@Watchdog_Japanの直近の2111件を「遠隔操作」で検索した結果

今回の遠隔操作事件は勉強になった。冤罪はプロパガンダ判決を出すための冤罪専門弁護士と被告と検察と裁判官のチームプレイであることがとてもよく分かった。そしてそれにバンドワゴン効果を与えるためのマスコミや知識人や歌手とかも。

公安警察5名の謀略部隊が電車内で「痴漢事件」をでっち上げて市民活動家を逮捕!

2011-06-19 16:28:20 | 政治・社会
ネットメデイアの監視と弾圧を目的とする「コンピュータ監視法」が6月17日の参議院本会議で民主、自民、公明の賛成多数で可決・成立しました。
この間この治安立法を阻止するため精力的に活動していた一人の市民活動家が6月15日の深夜帰宅途中の電車内で「東京都迷惑防止条例違反」容疑で逮捕されました。
市民活動家のY氏は男3名、女2名の公安警察・謀略部隊に電車内で「痴漢事件」をでっちあげられ逮捕されたのです。
しかし彼らの謀略工作が余りにもずさんだったため、東京地裁の裁判官は検察官が出した10日間の検察拘留請求を却下し釈放を決定しました。検察官は「抗告」もできなかったのです。

Y氏は昨夜9時半3泊4日の警察拘留だけで無事釈放されました。 ご本人は「植草さんの事件もあり車内では吊革を両手で掴むなど十分注意していたのだが不覚にも嵌められてしまった」と 反省していましたがいたって元気です。

▼ 昨夜Y氏に直接聞いた「事件」の経緯
1)自営業で市民活動家のY氏は6月15日午後6時から渋谷で開催された緊急座談会「コンピュータ監視法の実態と危険性を暴く」 に参加しその後の打ち上げ会で酒を飲み少し酩酊状態で午後11時頃井の頭線渋谷駅から明大前駅で京王線に乗り換え帰宅しようとした。
2)Y氏は京王線千歳烏山駅に向かっていた車内で「貴方痴漢したでしょう」と25、6歳の女性に突然声を上げられ腕を掴かまれた。ドアから2.3列くらい中側でした。   Y氏は「女の腕の掴み方は普通では考えられない位に強く今から考えれば訓練されてたような気もする」と言っています。
3)車内は混雑していてドアーから2-3列目に立っていたY氏は吊革につかまらず右手はショルダーバッグのベルトを抑え、左手はフリーで下におろしていました。
4)多少酩酊状態であったY氏は右横から女性が突然声を上げたので最初何が起こったのか理解できず「何言っているのだ」と反論するのが精いっぱいでした。
5)電車が千歳烏山駅に到着し多くの乗客と一緒に押し出される形で駅に降りた。
6)「痴漢したでしょう」と叫んだ女性とは別の女性1名と男性3名がどこからともなく近づきY氏をとり囲んだ。
7)2名の駅員が来て「痴漢したでしょう」と叫んだ女性に「警察を呼びますか?」と聞き女性が「呼んでください」と答えたので駅員は警察に連絡し た。
8)5-6名の警官が2台のパトカーで到着しY氏は成城署に任意同行された。警察官は任意同行と言い駅で現行犯逮捕とは言わずに連行した。   刑事は取調室で「お前は逮捕されてるんだ」と怒鳴った。
9)警察では取り調べが朝の5時ごろまで続いた。供述調書には間違いを訂正させ事実経過を正確に書かせてから署名した。
10)最後まで「逮捕令状」は見せられなかった。現場で現行犯逮捕せず「任意同行」で警察に連行してから「逮捕拘束」したのは「不当逮捕」ではな いのか? 憲法第33条の「何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらな ければ、 逮捕されない」に違反している。
11)翌日(6月16日)午前と午後警察の取り調べがあった。
12)6月17日(金)に検察官の取り調べがあり検事調書に事実経過を正確に書かせてから署名した。
13)若い検事は「被害者からの告発があり10日の拘留を出さざるを得ないが却下され釈放された場合は任意の出頭は可能か」と聞いてきので「可能 です」と 答えた。
14)6月18日(土)に東京地裁の若い女性裁判官が検察の10日間拘留請求を却下し釈放を決定した。その際裁判官は「検察から「抗告」が出さ れると    他の裁判官が10日間の拘留を認めてしまうかもしれない」と言ったが結局検察からの「抗告」は出されなかった。
15)昨日(6月18日)午後9時半成城署から釈放された。

▼ 3泊4日で釈放されたの理由
救援連絡センターの担当者が「検察拘留が却下され釈放されたのは非常にまれなケース」と驚いた3泊4日で釈放されたおもな理由は 以下の3つが考えられます。
一つは、公安警察の謀略部隊のでっち上げがあまりにもずさんでお粗末だったため警察と検察は逮捕したものの証拠も証言もなく「事件」化できなかっ たこと。
二つ目はY氏が憲法の保障する「基本的人権」を盾に警察と検察の圧力に一歩も引かず「痴漢行為は一切やっていない」と一貫して主張したこと。
三つ目は、救援連絡センター(03-3591-1301)や弁護士さんや支援する仲間の「支援体制」が迅速に機能して警察・検察の権力乱用に歯止 めをかけたこと。

あー、2010年6月てオーザワさんが石川元秘書で騒いでた頃か。
痴漢逮捕はミラーマンとか国税調査官とか、あまりも常套手段でマンネリになってきたので、遠隔操作事件のような新しい劇団型スタイルに切り替えたってかんじだな。

投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。