弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

葛西敬之(かさいよしゆき)のテロ update5

天皇陛下が戦争屋のゴルフを中断させるの続き。


読売新聞2016年3月6日の朝刊で葛西敬之がテロについて書いてる。
この記事はおもろい。
ネトウヨが尻尾を見せた?
それとも忘却されるのが嫌で自分が関与したテロの自白もどきをしてるのか?

パリ襲撃ではイスラム国™がソニーのプレステ4で連絡。爆弾製造方法をプレステにダウンロードしていたことに触れてない。 テロのターゲットだった独仏親善試合にはジャーマンウィング墜落時のボランティア1200人が招待されていたことにも触れない。 ノルウェーのPS3から始まりトゥールーズ、オーストリア、パリでPS4が使われていたことにも触れない。

突然サリン事件の話などを始める。 松本と地下鉄サリン事件の背景には「もんじゅ」の稼働があった。ナトリウム冷却の高速炉から排気される希ガスにサリンと同じ効果があるからだ。

米ソ冷戦下の話をしてるが、 1980年サッチャーがトライデントを米から購入。東海再処理工場を視察してる。 トライデントはソ連に対する報復核だ。 原発の裏稼業とは西側諸国の核弾頭サイクルに参加することだった。 しかし冷戦終結後、露が敵でなくなれば報復核の存在理由もなくなり裏稼業も消滅してしまう。 露と無理矢理敵対するためにシリア紛争もウクライナ紛争もイスラム国™も起きたというのが真相だろう。

パレスチナの航空機ハイジャックなどより、日本で重要な原子力政策が決まるとき、裏で日本赤軍が必ず日航機のハイジャックを起こしてスピンしていたことのほうが重要なはずだ。。

葛西のテロ思想こそ情弱で平和ボケで鎖国思想だったのだ。

アフガニスタンでCIA秘密収容所が見つかってる。トゥールーズのモハメドメラはアフガニスタン帰りだった。アフガニスタンは世界の麻薬の9割を生産してる。 トゥールーズはフランスに対する精神薬テロだ。

こいつらネトウヨ(ネオコン)こそ本末転倒、ワグ・ザ・ドッグな状況を引き起こした張本人だ。

この国ではどんな政策もいずれ骨抜きにされ天下りに換金されてしまう。 その決定的な失敗が311の4基同時メルトダウンだ。

記事で葛西敬之が不器用にスピンを試みている。
いや関与した事件のキーワードをすべてストーリーに埋め込んだのか?
でも広瀬隆以下のレベルだ。

( ^Д^)ゲラゲラ

あら?中南米歌手のおばはんとダチのグロい猫耳のおばはんw

上祐がトルコ経由でシリアに出入りしてたそうだ。 オウムは、いや日本はダマスカスのサリンにも関与してるだろう。 グロい猫耳おばはんの事実の理解も間違ってるのだw

かなりきてますなぁ。
山折:教育について考えると、問題の根源は「子どもたちが、いつの間にか野生化している」ということに尽きるのではないでしょうか。今度、道徳を新しく教科に組み入れるという考え方の起源になった事件は、滋賀県の大津の凄惨ないじめ事件です。あれで、教育の世界でも何とかしなければならないという声が大きくなった。

人間は放置をすると、限りなく野生化します。これは人類が2足歩行を始めて以来の大問題でした。野獣化、野生化をどう抑え込むか、これこそが人類が何千年、何万年考え続けてきたことです。

うっは。大津いじめ自殺のスピン対談だったのか。大津いじめ自殺は大飯原発再稼動の為に文科省が仕掛けたテロだったと思うぞ。

大気中の放射能が増加してる。異常気象も過激化。太平洋の生物も壊滅状態。全世界で被曝症状が起きている。こいつらは放射能でDNAを破壊し全人類の脳を劣化させてしまった。放射能汚染で人間を鍛え直すことなどできるはずがない。本当にバカで情弱で間抜けな対談だ。

葛西の記事から
「その後の捜査でオウムは、大量のサリンを製造し首都上空に散布する計画を持っていたことや、 すでに散布用のソ連製ヘリコプターを保有していたことなど…」
サリン は短時間で空気中に拡散して致死効果はなくなるのでヘリで散布することはできない。
U.N. inspectors confirm use of chemical weapons in Syria

The weather conditions on Aug. 21 ensured that as many people as possible were injured or killed, according to the report.

Temperatures were falling between 2 a.m. and 5 a.m., it said, which meant that air was not moving upwards but downwards toward the ground.

“Chemical weapons use in such meteorological conditions maximizes their potential impact as the heavy gas can stay close to the ground and penetrate into lower levels of buildings and constructions where many people were seeking shelter,” the report added.

「サリンを積んだ地対地ロケットが気温が下がる午前2時と5時の間に打ち込まれた。」 「空気が下降する時間を狙っている。建物や構造物の下層や地下にシェルターを求めて逃げた人々に浸透するような重いガスが地表に停滞する気象条件が最大になる時間に使用された。」

ダマスカスのときも無風状態の深夜にサリン弾は撃ち込まれ、サリンガスはゆっくり下降していった。 ヘリで撹拌しちゃダメなのだよ。

ホラッチョ葛西。いまいちですな。

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