弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

「40人くらいの日本人メンバーがイスラム国にいる」 update14

nikkan-gendai.com→安倍政権揺るがすイスラム国入りした「40人」の不明日本人 (2015年1月30日)

公開日:2015/01/30 07:00 更新日:2016/10/17 04:37
後藤健二さん(47)と女死刑囚の“人質交換”は新たな局面を迎えたが、無事解放されたからといって事件がすべて終わるわけじゃない。イスラム国には「まだ多数の日本人がいる」とみられているからだ。いつ第2、第3の人質事件が起きてもおかしくない。

「<イスラム国に加わりたい>と昨年11月にトルコへ出国した日本人女性とアルジェリア系フランス人の夫が、シリア国境近くで消息を絶っています。いずれも20代のイスラム教徒で、イスラム国の支配地域に入ったとみられていますが、湯川さんのようにスパイと誤解されて拘束された可能性も、ゼロとは言い切れない」(外務省関係者)

 それ以前にも、<イスラム国には英国人などと共に9人の日本人が参加している>――。元航空幕僚長の田母神俊雄氏が昨年9月、自身のブログで、イスラエルの外務次官からそう聞いたなどとつづっていた。

「9人の真偽は判然としませんが、20代の日本人女性以外に、少なくとも3~5人の日本人がイスラム国入りしているという情報があります。それどころか40人と報じた中東のメディアもある。兵士として加わっているのか、それとも拘束されているのか不明ですが、官邸も日本人の存在はつかんでいるようです」(官邸事情通)

 要するに、イスラム国にはまだ複数の“人質予備軍”がいるということだ。今後、新たな“殺害予告動画”がアップされる恐れがあるのだ。

■高まる標的リスク

 そもそもイスラム国は問答無用の非道集団。昨年末には、脱走を試みた外国人兵士100人を処刑したと報じられた。兵士として加わった日本人でも、人質として利用価値があると分かれば、容赦しないだろう。

「安倍政権に当事者能力がないことは、今回の一件ではっきりした。イスラム国に加わった日本人を交渉の道具として次々と使ってこられたら、とてもじゃないですが、対応しきれないでしょう。安倍首相の不用意な演説のせいで、日本は米英と同じように、終わりのない戦いに巻き込まれた。国内までテロの危険にさらしてしまった。米英とは立場が違うと決別しない限り、日本はテロリストを相手に疲弊していくしかありません」(元外交官の天木直人氏)

 イスラム国も、日本政府の無力が分かったはず。日本人が狙われる恐れは、一層強まったと見た方がいい。

“Iraqi forces managed to detain a number of Japanese fighters"
ファイターて戦闘員ですけど。後述のIraqiNews.comのニュース参照

そろそろ田母神がスケープゴート根性ですべて私がやりましたと手を挙げるはず。

やっべー。日本が2014年11月にイスラム国デビューしてた。

イスラム国™に参加した田母神の40人部隊がイラク軍に拉致されたのが唐突な解散総選挙の理由で、さらにインチキ選挙で次世代の党が排除された理由だな。

j-cast.com→20代女性ほか複数人が渡航、構成員になった? 日本人のイスラム国入りは止められないのか(2015年1月29日)

2015/1/29 18:54
イスラム国に足を踏み入れようとする日本人は、拘束されたジャーナリスト後藤健二氏や湯川遥菜氏だけではない。

2014年10月には活動に参加しようとした大学生が警察から事情聴取を受けたのを始め、フランス人の夫と現地入りしたという20代女性の存在が年末に報じられた。こうした人たちは人質として拘束される恐れがあるが、渡航は止められないのだろうか。

20代女性はフランス人夫ともに現地入りか?

20代女性については週刊文春(15年2月5日号)や毎日、産経新聞が報じている。これらの記事をまとめると、女性は大手製粉会社で研究員などをした後、日本で知り合ったアルジェリア系フランス人の男性と結婚。イスラム教に改宗し、14年11月ごろにトルコ経由でイスラム国に入ったとされる。

フランス大使館などから自粛を求められたが、シリアで難民救助などの人道支援がしたいと話し、説得を振り切って現地へ向かったようだ。シリア国境のガジアンテップに向かったことまでは確認されているが、その後の消息は不明だという。

また、週刊文春の記事では女性のほかに日本人5人が現地入りしている可能性があるとする、公安関係者のコメントが紹介されている。うち1人は戦闘員として訓練を受け、多数を殺害したとの情報もあると語っている。

戦闘員として現地を目指した人はほかにもいる。14年10月、大学生が都内の古書店の張り紙を見てシリアへの渡航を計画。警視庁から事情聴取を受けた際に「戦闘員として働くつもりだった」などと話したことが報じられた。

イスラム国入りした外国人は日本人に限らない。アメリカ人ジャーナリストのジェームズ・フォーリー氏を殺害し、後藤氏や湯川氏とともにビデオに登場した人物はイギリス出身のラッパーの可能性が高いとされている。正確な数字は不明だが、アメリカ国務省は80か国1万5000人以上が参加していると推測している。

ただ、外務省の公式見解では、日本人が構成員や戦闘員として参加していることは否定されている。10月、岸田文雄外相は会見で「少なくとも私は今現在、イスラム国において日本人が活動しているという情報は承知していない」と発言。その後も、参加を計画した人がいたという発表はないため、現段階では報道以上のことは分からない。

外務省の退避勧告に強制力はない

日本人のイスラム国入りを阻止することはできないのだろうか。外務省の渡航情報では、イスラム国の支配地域には退避勧告が出されているが、勧告は法令上の強制力がなく、個人の渡航を禁止したり退避を命令したりすることはできない。

また、海外渡航の自由は憲法22条などから認められている。事情聴取を受けた学生も私戦予備および陰謀罪の疑いを適用して旅券を差し押さえた形で、イスラム国入り自体を違法だとした訳ではない。実際に後藤氏をはじめ、複数のジャーナリストらが「首都」とされるラッカに入っている。

毎日新聞によると、外務省は今回の日本人女性の渡航をめぐり、旅券法第19条にある「生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合」にパスポートの返納を命じることができる規定を適用しようと一時検討したという。しかし、結局は夫妻が「危険地域に行かない」と話したため断念したとされる。現状ではイスラム国入りを止めることは不可能だといえる。

必死に責任回避を試みる外務省と公安。

宮田氏「もしトルコに日本政府が対策本部を置いたら今回のような要求にはならなかったと思います。」
「昨年イラクニュースというメディアが、40人くらいの日本人メンバーがイスラム国にいると伝えました。」

9人じゃなかったのか?増えてるしw

この記事か。ハッサン中田w
Over 40 Japanese nationals fight with ISIS in Diyali and Salahuddin

ソースがIraqiNews.comに伝えたことによると 「40人以上のISIS分子が日本の市民権を持っていた。 彼らは、ニネバ(Nineveh)、サラフディン(Salahuddin)、ディヤリ(Diyali)、キルクーク(Kirkuk)南西の別々の地域に分散していた。」

イラク軍はディヤリ(Diyali)地区のアル・ハムレン ダム(al-Hamren Dam)とサラフディン地区(Salahuddin)のビジ市(Biji)の近郊で 多くの日本人戦闘員を捕まえて管理下においている。

ぐげ。これって田母神イスラム国™部隊がイラク軍に捕まってるってか。

宮田氏「(あの事件で出てきた)中田孝さんは個人的に研究仲間です。 」

宮田氏「きょうは日本人の記者がいらっしゃらないと思ったので驚きました。」
フィクションが崩れてしまうのでメディア・ブラックアウトされてる。

動画もみつけーた。
「Over 40 Japanese takfiri terrorists join IS」


イスラム国™日本人ファイターのみなさん。はじめて見る顔も。

なるほど外事2課はハッサンとシャミールをパキスタンのユサフ・アル・サラフィ(Yousaf al Salafi)のようなテロハケンのタコ師と思ったんだ。

ペンタゴンの命令でテロハケンする防衛省とハッサンとシャミール。テロハケンを取り締まろうとした外事2課。完全にブラックだけど西側諸国の侵略戦争なので手を出せない。みたいな。何もかも矛盾した、何重にもネジ曲がったジレンマですかな。

shafaqna.com→Over 40 Japanese takfiri Jihadist join ISIS in Iraq; several detained(2014年11月17日)

Date :Monday, November 17th, 2014 | Time : 13:23 |ID: 14301 | Print
Over 40 Japanese takfiri Jihadist join ISIS in Iraq; several detained
November 17, 2014/in /
SHAFAQNA – Over 40 Japnanese nationalist takfiri jihadist have joined so-called Islamic State of Iraq and Syria (ISIS) in Diyali and Salahuddin provinces of Iraq, an informed source in the government revealed today
The officials also have detained a number of Japnese nationalist who were fighting with ISIS.
More than 40 ISIS elements hold a Japanese citizenship. They’re distributed in different areas in Nineveh, Salahuddin, Diyali and southwest of Kirkuk.”
Iraqi forces managed to detain a number of Japanese fighters near al-Hamren Dam in Diyali province and Biji city in Salahuddin province. The fighters revealed later how they entered Iraq from the airports.” said the source.
As early as September 27, 2014 Reuters reported that 9 Japanese citizens have joined ISIS. The news originated from Japan’s former air force chief, Toshio Tamogami, who said he was informed of the development by Israel’s foreign ministry director-general earlier in September. The director-general, Nissim Ben Shitrit, formerly served as Israel’s ambassador to Japan.
The Japanese government had not confirmed this information when it was initially reported in September, and Tamogami himself said he knew nothing beyond the number of alleged Japanese defectors. The meeting between Tamogami and Shitrit reportedly took place on September 12.
On September 28, 2014 ISIS released photos of a purported Japanese fighter Sheikh Hasan Konakata. In a 2010 interview Konakata revealed, he was born in Okayama, Japan, in July 1960. He converted to Islam in 1979 whilst at University and thereafter adopted the first name of “Hassan”.
In the past thirty years Ko Nakata has had a rich and diverse academic career. He completed his PhD in Islamic Philosophy at Cairo University in 1992-1996. In 2003 he joined the Faculty of Theology at Doshisha University. He was the deputy director of the Centre for Interdisciplinary Studies for Monotheistic Religions at Doshisha University from 2003-2008.
He has published many academic texts, foremost “Wilayat Al-Faqih, Sovereignty and Constitution: Political Theories in Post-Khomeini Iran” (2000); “The Interplay between Islam and Civilization: the Case of East Asia” (2002); “The Concept of Khilafa: Spreading the Rule of Law all over the World” (2010).
Ko Nakata is also a community activist and sits on the board of directors of the Japan Muslim Association.
Source : Shia Post

20 Chinese citizens fight for ISIS in southwest of Kirkuk
あらら。同じキルクーク(Kirkuk)南西にイスラム国™中国人20人w
中東のイスラム国™で訓練された中国人がウルムチで「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」を名乗ってテロ活動してることが既にわかっていて、同じ場所で日本人イスラム国™ファイター40人のうちの何人かがイラク軍に捕まった。これって日本はウルムチテロの容疑者だ。田母神テロ部隊の派遣先にウルムチもあるのか。

なんだかなー、やっぱりウルムチのテロって露から中国へのパイプラインを日本が妨害したかったんじゃね。

Isis Insurgence: Should Every Muslim Publicly Condemn Islamic Extremists?

Islam in Japan - An Interview with Professor Hassan Ko Nakata
ハッサン中田、カリフを語る(2010年8月7日)

イスラム国™ってのは、ハッサンのアイデアだったのか。まじかー。クラクラしてきますな。

「ハッサン中田孝」の名前は日本史に残るだろうな。どーなるんだろ。米NATO、いやそろそろ国連軍が日本を空爆に来るのかすらー。

ameblo.jp→デヴィ夫人『大それたことをした 湯川さんと 後藤記者』

不謹慎ではありますが、後藤さんに話すことが出来たら

いっそ 自決してほしいと 言いたい。

私が 彼の母親だったら そう 言います。

我が子を 英雄にする為にも ・・・

田母神に続いてデヴィもやってます。必死です。今ではなぜそんな瀬戸際スピンに必死なのかわかりますけど。
あ、間違えた「スケープゴート根性」だったw

「イスラム国」参加企てか 邦人男性拘束 2016年3月23日 23:00
 トルコ当局は、シリアとの国境近くで、過激派組織「イスラム国」に参加しようとしていた24歳の日本人男性を拘束した。
 地元メディアによると、トルコ当局は23日までに、南部のガジアンテップで24歳の日本人男性を拘束した。この男性は「イスラム国」への参加を企てていた疑いがあるという。
 男性の携帯電話には、「イスラム国」メンバーの電話番号が残されており、このメンバーから勧誘されたとみられるという。
 男性はすでに移民局に移送されていて、国外退去処分になる見通しだという。




ギャグかよw

ISIS, oil & Turkey: RT films trove of jihadist docs detailing illegal trade with Ankara
RT.comのトルコが原油と引き換えにイスラム国™に兵士を送り込んでいる調査報道。
トルコからシリア側へ国境を超えるのが容易なのには、トルコが代償に原油を貰っているから。商売なのだと。

トルコはイスラム国™から格安で原油を買っている。なのに三菱商事は1500億円の赤字で三井物産700億円の赤字だ。つまり原油と交換して貰えるよーなイスラム国™ファイターを提供できなかったてことなんだろw
売り物にならなかった若者は国外退去処分で日本に返品w
それが長い人生で良かったのか悪かったのか。

拘束男性帰国「行けば何とかなると思った」 2016年3月25日 01:15
過激派組織「イスラム国」に参加しようとした疑いでトルコ当局に拘束された日本人の男性が、24日夜、帰国した。
 政府関係者などによると、和歌山県の23歳の男性は、トルコを観光中、現地の人に対し「シリアに行きたい。イスラム国と共に戦う」などと話し、トルコ当局にシリアとの国境近くで拘束されたという。男性は国外退去処分となり、24日夜、帰国した。
 男性「(Q.“イスラム国”に渡ろうとした?)してないんだよ」
 一方、男性の母親がNNNの取材に応じた。
 男性の母親「(Q.息子はどういう人?)おとなしい無口な子です。旅行に行くというふうには聞いていましたけれど、トルコとかシリアとかいう話は聞いていなかったです。ご迷惑をおかけして大変申し訳ないと思っています」
 和歌山県警によると、男性は、任意の聴取に素直に応じ、「日本での生活が嫌になった。行けば何とかなると思った」などと話しているという。
「行けば何とかなると思った」? 思わねーってw

投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。