弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【スクープ】「英の幽霊船が核弾頭80発分のプルトニウム331キロの回収のために日本に向けて航行中。」オバマ政権のダウンブレンドしたプルトニウムのニューメキシコ州WIPP埋葬計画が頓挫w update17

Domestic | 2016年 06月 24日 11:12 JST 「日本は一夜で核開発可能」
【ワシントン共同】バイデン米副大統領が中国の習近平国家主席に対して「日本が明日にでも核を保有したらどうするのか。彼らは一夜で核を開発する能力がある」と発言、北朝鮮の核開発阻止に向け影響力を行使するよう求めていたことが23日、分かった。米公共放送(PBS)のインタビューで語った。
 バイデン氏は習氏との会話の時期については言及していない。米政府が日本を含むアジアでの核拡散を懸念していることが裏付けられた。
 バイデン氏は、中国は北朝鮮に影響を与えることができる「唯一最大の能力」を持つ国家だと指摘したという。【共同通信】

「北、核物質238キロ確保…核弾頭34個製造可能」

「北、核物質238キロ確保…核弾頭34個製造可能」 2016年06月24日13時43分 [中央日報/中央日報日本語版]
北朝鮮が核物質を238キロ以上確保し、これは34個の核兵器を作ることができる量だという分析が出てきた。国家安保戦略研究院(院長ユ・ソンオク)とイスラエル国際隊テロ研究所が23日、「新しいテロの脅威と国家安保」をテーマに共同主催した国際学術会議でだ。
この日、統一研究院のチョ・ハンボム研究委員は「北はプルトニウムや濃縮ウランなど核物質を最大238キロ以上確保したとみられる」とし「これは核弾頭34個を製造できる量で、2018年には最大43個を作ることができる量になるだろう」と述べた。また「核弾頭を搭載できるスカッドミサイル(最大射程距離300-700キロ)とノドンミサイル(最大射程距離1300キロ)は実質的な対南脅威要因」と強調した。
国家安保戦略研究院のキム・グァンジン研究委員は「今年3月にバングラデシュ中央銀行から8100万ドルが盗み出される事件が発生したが、北が国内金融機関をハッキングする時に使ったものと似たコードが発見された」とし「北が資金難解消のために国際金融網にサイバーテロを敢行する可能性が高い」と述べた。
うは。イスラエルが北朝鮮が238キロ以上確保したと言い出すし。

菱が割れる理由w

まだいたのかw

核輸送船、神戸に到着 米核監視団体が公表 2016/3/5 18:55
画像 神戸港に停泊する核輸送船「パシフィック・ヘロン」(左)と「パシフィック・イグレット」=5日午後(共同通信社ヘリから)

 【ワシントン共同】核安全保障上の観点から日本が米国への返還に合意した研究用プルトニウム331キロを運ぶとみられる専用輸送船2隻が、神戸港に到着したことが5日分かった。米核監視団体「サバンナリバー・サイト・ウオッチ」が公表した。

 船は英国船籍の「パシフィック・ヘロン」と「パシフィック・イグレット」。来週以降に神戸港を出て茨城県東海村に向かい、2隻のうち1隻が日本原子力研究開発機構に保管されているプルトニウムを積み込むとみられている。

 日本政府は輸送手段や日時、ルートを明らかにしていない。

核弾頭80発分の研究用プルトニウム331キロw ありえねー。

なんで神戸?理研か?
いやいや、神戸で24時間体制で武装警備されてるとこって、ここしかない。

これ

とりわけ重大なことに、暴力団が直接、原子力産業に関与している、という事実がある。危険なウランやプルトニウムの燃料が、時には彼らの手で輸送されているのである。…[腐蝕の連鎖/広瀬隆著]
神戸に取りに来たのがヒントかも。
広瀬隆がロックフェラーとロスチャイルドと言い出すと、どうしてもゲラゲラ笑ってしまう。

www.srswatch.org

March 4, 2016: Plutonium Ghost Ship Update - Stay Tuned for Information on Arrival of the UK-flagged Pacific Egret and Pacific Heron in Kobe, Japan, on their way to pick up 331 kilograms of plutonium at the Fast Critical Assembly (FCA) in Tokai-mura.

236 kg of the FCA plutonium are of UK origin and that material, under the guise of nuclear non-proliferation, is slated to be dumped at SRS with no viable disposition path out of South Carolina.

神戸をすぐに出港して東海村に向かい331キロのプルトニウム(Fast Critical Assembly/FCA)を回収する。331キロのうち236キロはUK由来のモノ。へー、てことわ95キロ23発分は東海村の再処理工場で抽出したのか。やるなー土人。

2) what will be done about the 10.5 metric tons of weapon-usable plutonium in Japan and 3) why Japan's spent fuel reprocessing program, which will result in yet more plutonium stockpiling, will not be roundly condemned at the summit.
なぜせっせと東海村の再処理工場でプルトニウムを抽出してるのかSRSウォッチにもわからないみたいですな。 サッチャーがカーター政権からトライデントを購入し、その後サッチャーは東海再処理工場を視察してる。 まぁこれが答えの全てでしょ。

そういえば1995年3月20日PNTLの船が希望岬で座礁しかけたことありましたな。
United States Circumvented Laws To Help Japan Accumulate Tons of Plutonium

この動画のパシフィック・ニュークリア・トランスポート社(PNTL/Pacific Nuclear Transport Ltd)というのは中川一郎が決めたやつですな。

「英の幽霊船が核弾頭80発分のプルトニウム331キロの回収のために日本に向けて航行中。」
「2隻の英の「幽霊船」が伝えられるところによると80発の核弾頭に相当するプルトニウムの収集のために日本に向かっている。それぞれの船は20ミリのキャノン砲と25名の兵士で武装されている。」

British ‘ghost ships’ en route to Japan to collect enough plutonium for 80 nuclear warheads – report

核弾頭80発分の331キロのPu239かぁ。土人は本当に持ってたんだ。

土人の天下り先の確保の為だけの闇の核武装が解除されるみたいですな。

幽霊船は英から来て日本でプルトニウムを回収し、サウスキャロライナの核保管施設へ向かうのだとか。サウスカロライナかぁ。頓挫してるMOX工場(MFFF)のあるとこですな。

MFFF(MOX工場/Mixed oxide(MOX) Fuel Fabrication Facility)のタグを追加。 このタグ目からウロコでしょ。 UKで建設中のABWRとハクブンとアーネストモニッツですな。


MOX燃料の実験
まさにこれが進行中なわけですな。

幽霊船はどこに来るのかすら?六ヶ所?久里浜?


人類滅亡と引き換えに砕け散る土人の夢。

「オバマ政権はMOXプロジェクトの中断を模索中。」あら?じゃあ幽霊船が回収するプルトニウムはどうなるの?

Obama's Fiscal Year 2017 budget proposal issued yesterday calls for the termination of the MOX project, which includes the MFFF. Instead the proposal wants a "change in plutonium disposition" and would appropriate $285 million for the DOE to "complete pre-conceptual design" for 'downblending'. In December, the US Congress had appropriated $340 million to support construction of the MOX facility.

This would mean that, instead of transforming plutonium into nuclear fuel, the Savannah River Site facility would be used to dilute plutonium and dispose of it at the Waste Isolation Pilot Plant, or WIPP, in Carlsbad, New Mexico. This would start in 2017.

【オバマ政権はMOXプロジェクトを中断させ兵器級プルトニウムを「ダウンブレンド」してニューメキシコのWIPPに廃棄する予算を組んだ】とか。まじかー。

「サウスカロライナのMFFFはアレバによると2013年の進捗率56%から現在70%完成した状態。」

「米露が核軍縮合意した余剰プルトニウムの34トンを廃棄する必要はないんじゃね。」と露メドベージェフ。 なぜなら露はMOX工場も高速炉BN-800が完成、核弾頭サイクルが成立してるからだ。

で、BN-800の西側のカウンターパートである「もんじゅ」は露BN-800の前世代BN-600にも及ばない50年遅れた状況になってる。あー、わかった。MOXにして燃やすには高速炉が必須なんだわ。軽水炉では3分の1とか4分の1しかMOX燃料を装填できないからな。

じゃあ、フルMOXの大間はどうなのかと言えば、 柏崎刈羽と同じABWRでフルMOXなんて結局できないでしょ。ボイド状態の問題を解決できない。 PWRじゃないからな。てことはUK-AWBRをフルMOXにするのも無理な訳で、西側は詰んでしまった訳ですな。

というわけで、日英の賞味期限の切れたプルトニウムをサウスカロライナに輸送するけど燃やす高速炉がないためMOXに加工できない。だからダウンブレンドしてWIPPに埋めると言ってる。

Russian progress

Rosatom, the Russian state nuclear corporation, announced last September that it had started producing MOX fuel.

In a meeting with Russian Prime Minister Dmitry Medvedev, the corporation's director general, Sergey Kirienko, said the agreement between Russia and the USA on the disposal of excess plutonium "is not needed".

"Russia and the USA have each launched the construction of MOX plants. The Americans have already spent $7.7 billion and eight years on building theirs, but at the start of [last week] the US Congress announced that, with no end in sight, they are halting construction.

We also have a MOX facility, which we built in two-and-a-half years for RUB9 billion ($136 million). The plant is in operation," Kirienko said.

露の状況。

露の国策原子力企業であるロスアトムは昨年9月にMOX燃料の生産開始を発表。

露ディミトリ・メドベージェフ首相との会談で会社の事業部長セルゲイ・キリエンコは 余剰プルトニウムの廃棄に関する米露の合意は不要(is not needed)だと発言。

露と米はMOXプラントの建設を同時に開始。米は建設に既に8年と77億ドルを費やしたが 先週はじめ米議会報告で完成のめどはついてなく建設を中断している。

我々には既にMOX施設があり2年半で90億ルーブル(1億3600万ドル)で建設し運転開始してる。とキリエンコ。

Kirienko outlined the cost reductions Rosatom has achieved with its management of used nuclear fuel. It has reduced the cost of removing used fuel from nuclear power plants by three times, for example. Next week, he added, it will for the first time test Russian-produced mixed-oxide (MOX) fuel. He said that an agreement between Russia and the USA on the disposal of excess plutonium "is not needed".
露ではじめてのMOX工場が来週稼働するのだから、米露の余剰プルトニウム削減合意はもはや不要(is not needed)だとキリエンコ。(2015年9月21日)

土人のフィクションは2015年9月末に既に砕け散っていた。

余剰プルトニウムをMOXに加工してBN-800高速炉で燃やせるのは露だけなんだわ。どうせ土人は高速炉「もんじゅ」とフルMOX大間の開発費用を天下りに換金しちゃったんだろ。何も進んでない。露は「MOX工場をわずか2年半、1億3600万ドルで完成させた」らすい。

「国体・国益」=「天下り先」と判明して、さらなる脱力感w

必死にアピールする土人。しかし装填できるのはたった157体のうち4体だけ。これじゃプルトニウムを燃やすのではなくウラン燃料からプルトニウムを作ってるのと同じだろw

警察庁が山口組分裂で抗争と認定 44都道府県に取締本部 2016/3/8 01:41

画像 神戸山口組系傘下組織幹部の車が、山口組系組員に壊される事件があった現場=5日、神戸市中央区 

指定暴力団山口組と分裂した神戸山口組の系列組織への発砲事件などが相次いでいることについて、警察庁は7日、暴力団同士の「対立抗争」状態と認定、組織犯罪対策部長をトップとする集中取締本部を設置した。双方の勢力争いが背景にあるとみている。

 いずれかの系列組織がある44都道府県の警察本部に集中取締本部の設置を指示し、全国の警察に、警戒強化と関連情報の収集をあらためて求めた。暴力団対策法に基づき、6月にも神戸山口組が指定暴力団に指定され、抗争が続いていれば、双方の事務所の使用が制限される可能性もある。

核輸送船「パシフィック・ヘロン」と「パシフィック・イグレット」が日本に来てるからだな。必死な警察庁w

原発に作業員をハケン。プルトニウムを製造して保管するビジネスが消滅。英からPNTLの幽霊船が回収にきてる。これが山口組の分裂抗争の原因になってるのだろ。

原発への作業員ハケンで警察庁と広域暴力団がつるんでたのは事実で、 311の時2Fにトンズラした所員とは別にフクイチに最後までとどまり横田基地と連携したフクシマ50もヤクザだった。 4号機地下で作業してたのもそうなのだろう。

警察の天下りをいちばん引き受けていたのは東電だった。 口封じというよりその天下りの金額に見合うだけの核弾頭ビジネスを東電がやっていたのだろう。 天下りが311の事故原因になっていると思っていたのだが、それと同時に警察庁と広域暴力団の原発ビジネスがあったのだ。 まぁヤクザがプルトニウムを製造、保管してたわけだ。

BWRで核兵器を製造する手本になるのはブラウンズフェリーだろう。 発電機を別の3ヶ所に配置、1F1のような操作ミスで水蒸気爆発しないようにSCADAも装備。

ここまでやるべきだった。しかし土人の国では核武装は裏稼業で、山口組の組員に米NRCのような安全文化を教育するなんてありえないだろ?

これじゃフクイチ事故の検証などできるはずもない。 そして、いまさらカタギの作業員の為に安全装置を装備するのかといえば、それもやらないだろw クラクラするよーな土人のトライデント体制の現状が見えてきますな。

必死w

露が世界最大の核弾道ミサイルを武装解除。発射口を封印してミサイルを発射できなくするが、潜水艦を解体するのはまだなんだとーかw

2016.10.12 WED 08:00 核廃棄物施設、爆発事故の後始末には「2,000億円と1万年」が必要:米ニューメキシコ州
主に核兵器計画から生じた核廃棄物を地下660mで保存する米ニューメキシコ州の施設で、2014年に爆発事故が起きた。事故処理には総額20億ドル以上の費用がかかる可能性があり、施設は閉鎖後も1万年にわたって隔離・管理されるという。
ニューメキシコ州にあるWIPP。2070年に閉鎖されるが、その後も環境汚染を防ぐため、施設および周辺地域の隔離・管理は1万年にわたって続けられることになっている。PHOTO: LEAFLET/WIKIMEDIA COMMONS
『Los Angeles Times』(LA Times)紙の推定によると、ニューメキシコ州にある「核廃棄物隔離試験施設(WIPP)」で2014年に発生した爆発事故の処理関連費用は20億ドルを超える可能性があるという。
WIPPの建設は1980年代に、ニューメキシコ州カールズバッドの砂漠で始まった。その目的は、米国の核兵器計画から生じる超ウラン元素含有廃棄物を処理するためだった。
2014年にWIPPで起きた爆発事故は、プルトニウムとアメリシウムを含んだ放射性廃棄物のドラム缶を地下約660mで保存する施設の地下隔離区域で起きた。事故報告書によると、「それまで液体廃棄物の吸着と清掃に使っていた無機物のネコ砂の代わりに、有機物を原料とするネコ砂をドラム缶に保管した」せいで、保管してから数十日後に爆発が起こったと見られている。
「この有機物の砂が、ドラム缶の蓋を吹き飛ばす複合化学反応を引き起こし、放射性の白い泡を大量に空気中に吹き上げて、地下エリアの35パーセントを汚染した」と、『LA Times』は報じている。
幸い、爆発発生時、処分場のシャフト内に作業員はいなかった。換気システム内のHEPAフィルターのおかげで、地上にいた作業員たちは低線量の放射線に被ばくしただけだった。
連邦政府は当初、この爆発事故を軽視し、米エネルギー省(DoE)も除染は速やかに進行中であるという旨の声明を出していた。
連邦政府は、除染のための6億4,000万ドルという多額の追加料金を支払うことで、WIPPを運営するNuclear Waste Partnershipとの契約を更新した。だが現在、この数字はさらに大きくなる可能性がある。連邦当局はWIPPの汚染された換気システムには交換の必要があると述べているからだ。
換気システムの交換は2021年まで完了しない見込みだ。その間もWIPPは稼動を継続しなければならないが、予定されていた数での放射性廃棄物の新規受け入れは不可能と見られる(WIPPは、さらにドラム缶27万7,000本分の放射性廃棄物を全米各地から受け入れることになっていた)。
報道によると、WIPPが現状で稼動し続けるには、年間約2億ドルの費用がかかるという。その一方で連邦政府は、現在、ワシントン州やアイダホ州など全米各地の施設に保管されている、WIPPに送られるはずだった放射性廃棄物の貯蔵にかかる費用も負担しなければならない。
WIPPに輸送されることになっていた全米各地の放射性廃棄物の貯蔵にかかる不定の費用を含むWIPPの除染関連費用は、1979年にペンシルヴェニア州で起きたスリーマイル島原発事故のそれにも比肩する、米国の歴史で最も費用のかかる放射性廃棄物除染の取り組みに数えられることになる可能性がある。スリーマイル島原発事故後の除染には、約10億ドルの費用がかかっている。
ぐげげ。ニューメキシコのWIPPが完全に頓挫してしまった。まるでどこぞの土人の島国の破壊工作のようだ。

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