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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【マネロン】JDI元経理が約4年間で5億7800万円を着服して自殺したストーリー… update6

富裕層向け融資部門のドイツ銀行幹部がカリフォルニア・マリブで自殺したと検視官が発表。トランプへの融資じゃなくてダンスケ銀行だな…

bloomberg.co.jp→Jディスプ、不適切会計は100億円規模ー5期分の有報訂正

Jディスプ、不適切会計は100億円規模ー5期分の有報訂正 古川有希 2020年4月13日 17:11 JST
経営再建中のジャパンディスプレイが過去に行った架空在庫の計上や費用、損失の先送りなど不適切会計は100億円規模だった。同社が13日、関東財務局に提出した訂正有価証券報告書で明らかになった。
  訂正有報によると、不適切な会計処理は11項目あり、2019年3月期の5期分の有報と20年3月期の7-9月期までの四半期報告書をそれぞれ訂正した。Jディスプは第三者委員会から同日付で調査報告書を受領した。
  Jディスプは昨年11月、元従業員が5億7800万円を着服したとして懲戒解雇し、刑事告訴したと発表。元従業員から不適切会計は当時の経営陣の指示だったと通知を受けていたとも公表していた。
  同社は3月下旬、いちごアセットマネジメントから504億円を調達したほか、INCJ(旧産業革新機構)による融資も優先株へ切り替えたことなどで、債務超過を解消した。

JDI元幹部が死亡 自殺か 5億7800万円着服したとして解雇 2019年12月1日 19時07分
官民ファンドから公的支援を受けて経営再建中の液晶パネルメーカー「ジャパンディスプレイ」の経理担当の元幹部が巨額の資金を着服したとして懲戒解雇された問題で、元幹部が都内で死亡したことが捜査関係者などへの取材でわかりました。自殺を図ったとみられ、会社は刑事告訴していますが、詳しい経緯の解明は難しくなるものとみられます。
「ジャパンディスプレイ」は、経理部にいた元幹部が去年10月までの4年余りの間に架空の取引先の口座に業務委託費の名目で会社の資金を振り込ませるなどして、総額5億7800万円を着服したとして、去年12月、懲戒解雇するとともに警察に刑事告訴しています。
その後、元幹部から会社には、「着服とは別に、過去の決算で当時の経営陣からの指示で不適切な会計処理を行っていた」という連絡があり、会社では事実関係の調査を始めていました。
こうした中、元幹部が数日前に東京都内で病院に運び込まれ、その後、死亡したことが捜査関係者などへの取材でわかりました。捜査関係者によりますと、自殺を図って病院に搬送されたとみられていますが、詳細な状況や遺書の有無などは明らかになっていません。
元幹部の着服の疑いについては警察に刑事告訴されていますが、詳しい経緯の解明は難しくなるものとみられます。

これまでの経緯
ジャパンディスプレイが元幹部の不正について公表したのは先月21日でした。発表によりますと元幹部は、2014年7月から去年10月にかけての4年余りの間に、架空の取引先の口座に業務委託費の名目で会社の資金を振り込ませるなどして、総額5億7800万円を着服したということです。
会社の調査に対して元幹部はギャンブルに使ったなどと着服を認めたということで、会社は去年12月に懲戒解雇にしたうえで警察に刑事告訴しました。
その後、ジャパンディスプレイは、先月27日になって、元幹部から、「着服とは別に、過去の決算で不適切な会計処理を行っていた」との連絡を受けたと発表しました。元幹部から連絡があったのは前日の26日だったとしていて、不適切な会計処理を行った理由について元幹部は、「当時の経営陣から指示があった」としていたということです。
会社は、「元幹部を懲戒解雇したあと、会社の決算について入念な精査を実施しており、適切な会計処理が行われたと考えているが、事実関係の調査を始めている」としていて、今後、外部の専門家による調査も行う方針です。
ジャパンディスプレイは、日立製作所と東芝、ソニーの3社の液晶パネル事業を統合して発足したメーカーで、官民ファンドから公的な支援を受けていますが、スマートフォン向けの事業の不振などで債務超過に陥っていて、抜本的な立て直しに向けて外部のファンドなどから支援を受ける交渉を続けています。

KernelCallBackTableの件かぁ、高い勉強代になったなぁ…

マイクロソフトがFinFisher/FinSpyの実装と感染方法を解読w

JDI元幹部が5億7800万円着服 2019/11/21 08:54 (JST)11/21 10:04 (JST)updated ©一般社団法人共同通信社
 経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)は21日、経理担当の元幹部が2014年7月~18年10月に不正経理を繰り返し、約5億7800万円の会社資金を着服したと発表した。

計画倒産みたいなシナリオがスタート…w。この勘定にいくらブチ込むかがマネロンw

5.5兆円の借金と年間数千億円の利払いw。中小企業の借金経営の手法をグローバルで試してる?

「倒産の図式」w。帝国データバンクがていねいな説明を静かに開始していた…

「金融機関に代わって窮地を救ったのは、皮肉にも元都市銀行員だった同社の経理担当で、監査役を担っていたA氏だ。」w

金融機関に代わって窮地を救ったのは、皮肉にも元都市銀行員だった同社の経理担当で、監査役を担っていたA氏だ。A氏が、知人などから借り入れを行うなどして資金調達に尽力したことで、モード・フアムの資金繰りはなんとか回っていた。

 このN社は、大阪市北区に所在していた1998年9月設立の企業。もともと、オーダーメイドのコンピュータの開発、組立を主業とし、ディスプレイ・プリンターなどの付属設備やアプリケーションソフトの販売業者だが、年商は1億円に満たない中小企業だ。

N社からの借入金は約35億6000万円まで膨れ上がっていた。

この約35億6000万円は、決算書に一切記載されていない簿外債務だった

大手金融機関の「金融デリバティブ商品」w

「そごう」とアパレルブランド「バラ色の暮らし」w

リーマンショックと天津工場と深圳工場w

融資された資金があるため、当面は実質的にユーザー企業にはリース料の負担がかからない。そして実質的なリース料がかかり始めるところで契約を解除させ、重機はPROEARTHやビバックが買い取って別のリースや販売に回す。

その後、土木建築業者は、今度は別のリース会社との間で同じトラックのリース契約をより長期で結ぶ。支払い総額は変わらないが、長期契約になることで土木建築業者の月々の支払い額は減る。同じリース会社でやればリスケ(返済条件の変更)になるため、与信審査が上がったところで、別のリース会社で「実質的なリスケ」を得ていたのだ。

「(1)20億円以上の簿外債務が存在すること、…」w

まず、電現ソリューションが用地を選定、取得したうえで太陽光発電所の開発、設計、施工を行う。こうして作り上げた大規模発電設備(メガソーラー)による太陽光発電システムと土地のセットを、一般個人投資家向けに分譲販売するようにしたのだ。

てるみくらぶは、航空チケットを一般消費者に代理販売し、手数料などを差し引いた代金を、国際航空運送協会(以下:IATA)を経由して航空会社に支払っていた。航空券は、旅行業者のIATAへの支払いが完了後、全日本空輸が運営するシステムで発券されるが、支払いが1度でも滞ると発券されない仕組みになっている。
 てるみくらぶのIATAへの支払いは1回につき約2億円~4億円で、1週間に1度行われていた。しかし17年2月、旅行先のホテルなどの予約手配を行う業者への支払い約5億円が遅延した。
 てるみくらぶは金融機関に緊急融資を要請し、3月15日のIATAへの支払いは決済できたものの、その翌週の支払いの資金調達は間に合わず、ついに臨時休業となった。スポンサーを探し、関係各所からの追加の支援を受けられるよう交渉していたが奏効せず、自己破産の申し立てに至った。
 てるみくらぶの負債額は、関連企業「自由自在」社を含めたグループ全体で約214億円、そのうち、てるみくらぶの一般消費者に対する負債額は約100億円となった。

日本経済のていねいな種明かしみたいなw

日本はなぜ人工知能の導入が遅れているのか?
日本の会社経営はハックであり、ハッキングを人工知能に教えることはできないからw

いまこそアソーとか金塊とかコインチェックのマネロンと臓器売買がでてくる「マンガ日本経済入門」を作るべきw

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