弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

「地獄見せてやるよ、おお?」警察庁生活安全局はボコハラム部隊。update2

2017.8.10 13:31 【警察官暴言】「とことんやってやんぞおめぇ」「お前が乞食になったってかまわねえ」
 警視庁高井戸署の警察官が万引事件の取り調べで中学生2人に黙秘権を告知せず、「お前の人生終わりだからな」などと、関与を認めるよう迫っていた問題で、録音データなどに基づき、東京弁護士会が10日付の警告書で認定したやり取りは次の通り。

 (事件への関与を否定する供述をした生徒に対し)「発言次第じゃお前の首を取るぞ。てめえ高校なんか行かせねぇぞコラ。学校じゃねぇんだぞここは。おら。高校なんか行かせねえよお前。お前の言い方次第じゃやってやんぞ。とことんやってやんぞおめぇ」
 (「やってないです」という生徒に対し)「じゃあどこでもいって勝負でもしてこいお前は。学校でも高校でも教育委員会でもなんでも話するから。お前高校いかせねえよお前。お前はいかせない。じゃあ。学校行く資格がないお前は。反省がないもんお前。反省が見えない。(中略)どうすんだよ。認めねえのか。じゃあ逮捕状でもなんでもとってやるよ。んじゃ」
 「お前にあの、ごめんなさいという気持ちがあれば、そこはちゃんとくみ取ってあげようって俺は思っている。でもお前にその気持ちがないようであれば、とことん追い込むしかないなあ、ということ。てめえを高校に行かせることはできない」
 (否認をする生徒に対して)「もうお前と話しても時間の無駄か。んじゃあ。時間の無駄ということで、んじゃあこの話を打ち切っちゃっていいか。裁判所でもあのー検察庁でもどこでも俺行ってくるから。どこでも行ってくる。お前には反省もくそもねえよ。てめえさえよければいいのかんじゃあ。鼻水たらして万引きしてくればいいのか、同じクラスメートが。(中略)ばっくれてんじゃねえんだお前。ちゃんと話せよ。時間の無駄だお前」
 (否認をする生徒に対して)「じゃあお前には反省も何もないという風に決断していいのか」
 「お前たちはな、高校受験も控えてるし、大事な時期だから早々にできる。極力小さくできれば穏便に話をまとめてあげたいなというつもりで俺は今日ここに来た。という気持ちをもって俺はここに来た。でも俺はこうやって話をしてみると、知らぬ存ぜぬ、いや関係ないですよ。知りませんよ。反省も何もないんだよ。お前には。反省も何もないんだ。だったら鑑別でも少年院でもどこでもぶちこむしかないのかなって俺は今考えている。高校受験。関係ねぇよ。やむをえない。関係ない。見過ごすわけにいかないよ、んじゃ」
 (もう1人の生徒は認めているという話を出した後に)「向こうは反省、ごめんなさいができている。てめえだけなんだよ。お前おちょくってんのかお前。お前だけだお前。(中略)じゃあお前だけ事件として俺、取り上げるぞ悪いけど。んじゃあ。何回も何回も言っているけど、めんどくせえよもう。お前だけやっちゃって、やっちゃっていいか。(中略)じゃあお前だけ事件としてやるぞ、んじゃ。やるぞ。反省のない奴はとことんやってやるぞ。んじゃあ。そこまで言ってあげてんのにお前。もう頑張る時間は終わったんだよ。終わったの。頑張る時間は終わったの。もうこっからは時間の無駄のタイムに入っているんだよ。ごめんなさいだってよ、あいつは。ごめんなさいだってよ、あいつは」
 (事件への関与を認める意味で「すみません」と言ったのに対し)「てめえ言ったんだろ◯◯(万引事件で事情を聴かれた生徒)にコラ。正直に言えねぇんだったらパクるからな、てめえは。言ってみろ」
 (「言ったかもしれません」と事件への関与を認める趣旨の供述をしたのに対し)「ちっ。正直に言うんだこの野郎。『すいません』は。(中略)頭下げろコラ」
 (「すいませんでした」と何度も謝る生徒に対し)「そういう気持ちがなかったらお前逮捕だかんなてめえ。おーっ。(中略)てめえらを呼んでんのは、お前らが高校生だったら逮捕状もってくんだぞって家に。言うこと聞かねえとバーンだぞお前。お前らが義務教育だからわざわざ呼んでやってんだぞわざわざ。チャンスを与えてやってんだよ。ふざけんなよてめえ。いつまでも時間とらせやがってこの野郎」
 「すいません、俺もうやりませんって言うんだったら、それじゃあお前、これから高校も行かないといけないし、じゃあ何とかしてやるよということで、お前、許してあげるんだぞ。否認すれば否認するで間違いなく牢屋に入れるんだぞお前。わかってんのか。意味分かるか。意味分かるかって聞いてるんだよ」
 「てめぇごときをおめえ、すぐ連れていけるんだぞお前。それを、しないでおいてあげてんだからなこの野郎お前。情けをかけてあげてんだからなお前。そこをお前、よく考えろお前は。ボケ野郎が」
 「我われはお前にチャンスを与えているだけの話だから。お前にチャンスがいらいないんだったら(原文まま)お前逮捕して牢屋に入れ。じゃあ。お前の人生終わりだからな。高校いけねえから」
 「お前が高校行こうが行くまいが知らねえよ、んなの。お前は赤の他人だから。お前がこじきになったってかまわねえ。認めねえからな」
 「認めるんだったら徹底的に認めろよ、こらあ。認めねえんだったら最後まで認めるな。そのかわりお前を牢屋に入れるから」
 「くだらねえことでいつまでもやってんじゃねえぞこの野郎。俺を怒らせんじゃねぇぞ。この野郎いつまでも。てめえはこれから全部書いて親にもバンと言って、もう二度としませんから許してくださいって言わない限りは高校に行けねぇから」
音声ファイル1(0:00 / 0:38)
音声ファイル2(0:00 / 0:43)
音声ファイル3(0:00 / 0:25)
音声ファイル4(0:00 / 1:05)

音声を再生するには、audioタグをサポートしたブラウザが必要です。
※Internet Explorerでは再生できません
はじめはふつうの説教だったのに、最後はふつうにキレてる。 忍耐力が足りないようですな。イスラム国™だからカプタゴンでもやってるのでしょうw。
イスラム国™が服用してるカプタゴン(Captagon)はアンフェタミン、シャブのことでヒトを悪魔化し人種差別主義者(レイシスト)にする。これはネトウヨの発生した理由でもある。

たぶん高井戸署の警官は滋賀県大津市の教育長の「なんで強制捜査なんですか?」と同じジレンマを感じていたのだ。
大津市立小学校でもいじめテロ。義務教育が終わり身の安全を確保した後にやっと告発できる大津市てどんなとこよ?

「地獄見せてやるよ、おお?」 警官の暴言、録音公開 2017年8月10日18時16分
【動画】東京都内で会見し、聴取時の音声データを公開する少年の代理人弁護士=小林孝也撮影 写真・図版
会見で聴取時の音声データを公開する少年の代理人弁護士=東京・霞が関
 警視庁高井戸署員が2015年、当時中学3年の少年2人の任意聴取中に「高校に行けなくしてやる」と脅したとして、2人の父親が10日、都内で会見し、少年1人が録音した聴取時のやりとりを公開した。聴取は同級生に万引きを強要したとして行われたが、警視庁は同日、不適切な聴取を認め、万引きの強要は確認できなかったと説明した。
警官「少年院ぶちこむしか」 聴取で暴言、中学生が録音  東京弁護士会は同日、署員らの聴取について、署に書面で警告した。警告書によると、少年2人は同級生が15年12月に万引き事件を起こし、署に「2人から強要された」と説明したため、出頭を求められた。同月19日、署で約2時間、別々に任意の聴取を受けた。
 署員らは2人に黙秘権を告げず、「逮捕状でも何でも取ってやる」「鑑別(所)でも少年院でもぶちこむしかない」「認めないと牢屋に入れる」などと発言。2人は当初、万引きの強要を否定したが、こうした聴取に強要を認め、1人は反省文を書いたという。
 少年2人の父親は10日、それぞれ「今も理不尽さに怒りがこみあげてくる」「録音がなければ泣き寝入りするしかなかった。事件がなぜ起きたか、深く検証してほしい」と述べた。少年2人は警視庁からすでに謝罪を受けたという。
 警視庁の森本敦司・生活安全総務課長は10日、聴取について「署員らが責任感から行った」と説明。「事案を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努める」と述べた。
     ◇
 2015年12月19日、少年が署で録音した署員の発言は以下の通り。少年の発言は特定を避けるために省略されている。
     ◇
 「悪いけどいまな、ごめんなさいって言えるチャンスをあげてるだけなんだぞ。いいか。ごめんなさいと言うチャンスをあげてるだけなんだ。お前の、そのな、発言次第じゃ、俺はお前の首を取るぞお。悪いけど。てめえ、高校なんか行かせねえぞ、オラ。学校じゃねえんだ、ここは。オラ。高校なんか行かせねえよ、お前。お前の言い方次第じゃ、お前、やってやんぞ。とことんやってやんぞ、おめえ」
 「向こう(別の少年)は反省、…

「警視庁の森本敦司・生活安全総務課長」w
あ、警察庁の生活安全局のボコハラム部隊かぁ。
生活安全局のタグ

警官「少年院ぶちこむしか」 聴取で暴言、中学生が録音

警官「少年院ぶちこむしか」 聴取で暴言、中学生が録音 2017年8月10日12時39分
 警視庁高井戸署員が2015年、当時中学3年だった少年2人に対し、暴言をはくなどの不適切な任意聴取をして人権侵害をしたとして、東京弁護士会は10日、同署に書面で警告した。少年らは同級生に万引きをさせたとして聴取を受けた際、署員から「おまえを高校に行けなくしてやる」などと言われたという。
 警視庁の森本敦司・生活安全総務課長は10日、経緯を説明。不適切な聴取があったことを認めた上で、「署員らが責任感から行った。事案を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努める」と述べた。捜査の結果、万引きの強要は確認できなかったとしている。
 警告書によると、少年2人は同級生が「万引きを強要された」と話したため、15年12月19日、高井戸署で同署員から別々に約2時間、任意の聴取を受けた。その際、1人がやりとりを録音していた。署員から黙秘権は告げられず、「逮捕状でも何でも取ってやる」「鑑別(所)でも少年院でもぶちこむしかない」「認めないと牢屋に入れる」などと言われた。少年2人は聴取のすえ、万引きの強要を認める説明をし、1人は反省文を書いたという。
 少年2人は昨年4月、署員を特別公務員暴行陵虐などの容疑で東京地検に告訴。告訴は取り下げたが、同9月には東京弁護士会に人権侵害の救済を申し立てた。弁護士によると、同署は今年4月、署長名で「署員の対応に不適切な点があった」と書面で回答し、少年2人に謝罪したという。警告書は、署員らの行為について「黙秘権、供述の自由を侵害する」と指摘。今後、こうした威迫行為がないよう求めている。
おいおい。少年院だったらまだマシだろ。京都府立医大で身体を解体されて臓器売買の闇市場で売りさばかれたらどーする?w





はぁ?クビをとるとな。ついに警視庁の生活安全課はイスラム国™ファイターであることも自白してしまったなw。













投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。