弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

外務省原子力課は東海再処理工場の米国産の使用済み燃料からのプルトニウム抽出を米に報告する部署 update5


昭和52年9月15日「日米両国、(東海再処理工場の)再処理の共同決定に調印」
「2年間99トンまで米国産使用済み燃料を処理する。」
「結果をINFCEP(国際核燃料サイクル評価計画)に提供する。」
福田(赳夫)首相がせん断、溶解開始を指示。

外務省原子力課を設立した理由とINFCEと金子熊夫氏の役割が漠然としてた。福田赳夫政権下ではじめた東海再処理工場でのプルトニウム抽出を米に報告する窓口だったんだわな。
1977年の東海再処理工場のミニプラントが4号機地下にあったと推測されーる。

ウィキリークスとNRCのADAMSは米政府が正規の手順をとっぱらって原発経由で電力会社や電事連を支配する構造を表面化させたと思う。

外務省原子力課は米大使館職員が日本の原発を直接訪問して指示を出す為のプロキシであり踏み台なんだろ。 なので外務省関係者というのは全く信用ならないと思う。


昭和54年(1979年)外務省原子力課誕生。核燃サイクルのウソを欧米と口裏合わせる為。







「なぜ(外務省)原子力課が必要か」 「霞ヶ関の"課盗り物語"はかくて始動から1年にしてスピード完結。」←イミフ。 なんか性格悪そうなおっさんだなー

どこかで見た顔だと思ったら。

核燃料サイクルは安全保障の観点から止められないー民主党政権の原子力政策の死角 - 金子熊夫 BLOGOSから消えーた。(2014/10/11)
核燃料サイクルは安全保障の観点から止められない
名古屋大学法学部卒というのがBLOGOSの履歴にはないぞw


NSCのトップは防衛省3、外務省2、警察庁1で設立されるが、過去にINFCE(=核燃サイクル)絡みで外交と防衛を機能強化しようとしたことがある。昭和54年8月9日。すべては核燃サイクルの為かも。



カーター政権がTMI事故後に提案したINFCE(国際核燃サイクル評価)は180度捻じ曲げられ国際プルトニウム貯蔵体制とIAEAの使用済み燃料管理体制に動く。 再処理したことにしてセラフィールドにプルトニウムを預かるとか、発電につかった使用済み燃料の再処理を監視するとか。西側はフィクションだらけになっていく。 じっさいには再処理プルトニウムは放射性が強く不安定で2年から3年しか保存できない。使い道がない。 こうして「原発マフィア」という国際犯罪組織が誕生。 低燃焼率でウランを燃やし再処理工場で兵器級プルトニウムを抽出する西側の核武装体制が目的なんだろ。

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