弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

国際的な独立した多くの学問領域にわたる福島タスクフォース(IIMTFF)


IIMTFF(International INDEPENDENT Multidisciplinary Task Force Fukushima/国際的な独立した多くの学問領域にわたる福島タスクフォース)が必要。

スペインのキャリア20年の弁護士さんが「時間を無駄にするんじゃねぇ。失った時間は返ってこないしフクイチの災害をもっと悪化させるだけだ。」と言ってます。



フクイチの3基のコアはメルトダウンしてすぐにトーラスに達し、わずが2.7メートルのコンクリートをメルトスルーした。 チェルノブイリは原子炉下は地下三階建てだった。溶けた燃料(CORIUM)は3つの階で発見。フクイチは地下構造なしで直に砂浜に建ってる。燃料がコンクリートを突き抜けた写真がすげーわな。

福島県双葉郡双葉町長者原の国道6号てフクイチから西へ4~5kmてとこか。地下水というよりふつうにフォールアウトだな。

このまま周辺の線量が上がっていくと廃炉どころか近づけなくなる。廃炉て何十年もかける予定なんだろ。10年20年と経つうちに周辺の線量が1桁2桁と上がってヒトが近寄れなくなると、いよいよ人類滅亡だな。

ヒトが近付ける線量のうちに対策をしなければならないのにアンダーコントロールと念仏を唱えるだけだ。屈折した陸軍が人類滅亡に向かってる状態を何か楽しんでるようだ。自民党が存在するかぎりIIMFFFなんてありえないかも。

何者かが故意にポンプを操作か 汚染水誤送

何者かが故意にポンプを操作か 汚染水誤送 2014年4月15日 20:39

 福島第一原発では、燃料を冷やすために冷却水を循環させているが、その過程で本来移送されるはずのない建物に高濃度の汚染水約200トンが送られていた。何者かが故意にポンプを操作した可能性も含め調査が行われている。

 問題となったポンプは、建屋の中にある配電盤のスイッチを操作しなければ動かすことができないものだった。東京電力が調べたところ、このスイッチが「押された状態」になっていたという。

 汚染水が誤って送られた建屋は緊急時のためのもので、通常、作業員などが出入りすることはないという。

 なぜ、ポンプが起動したのか原因は分かっておらず、東京電力では何者かがポンプを意図的に動かした可能性を含め調査を始めている。

なぜならALPSはフィクションだかーら。

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