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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

原発の監視カメラとはIAEAの査察カメラのこと update2


そもそも監視カメラと言うのはIAEAが査察のために設置するもので、それがイスラエル製なんてことはありえない。


「監視装置とは、核燃料物質の移動を監視するための装置であり、監視カメラが使用される。監視カメラは使用済み燃料貯蔵庫、出入口等に適用されている。」1991年記事。

4号機で出入口が核防護上の理由で撮影禁止になっていたり、写真の搬出入口がヘタクソに塗り絵で改ざんされていたのは、出入口に監視カメラが設置されてないことを知られたくないからか?


IAEAの査察も1996年ごろから日本政府と一体化し始めた。このあたりから本当に査察になってるのかあやしいな。


1999年には核管センターに移管。「監視カメラの位置や機種等の設計情報など、機微な業務は引き続き国が行うことになっている。」←つまり日本が日本を査察するようになってしまったってか。

1955年から2006年までの原子力産業新聞にイスラエルとかマグナBSPとか監視カメラとか、pdfgrepとAcrobatXIでキーワード検索かけるようなマニアはオレしかいないだろうな。


なんとラ・ハーグ再処理工場の内部をWebカメラで公開してたことがあるみたいだ。それに比べて核防御上の理由で何もかも秘密にしてる日本てやっぱ爆弾作ってるから?アンヌ・ロベルジョンて2011年までアレバのCEOだった。そういえばサリーを1Fに売りに来たっけか。公開できる仏と秘密にする日本。土人の再処理工場はやっぱ胡散臭いなー。

再処理がフィクションなのを グリーンピースが暴露したのが2005年11月18日だったから1999年にラ・ハーグ再処理工場でカメラで見せてるのは発電で使ったものではないかも。たしかにカメラじゃわからないわな。

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