弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

2008年のHuaweiは米制裁国のイランとシリアに通信インフラを売ってただけじゃないw。カルロスゴーンの機密費とも絡むのか?w

ドバイのZシリーズw。2008年10月のゴーンのサウジに対する機密費がヒントするものw。イランへのスタックスネット攻撃w。仮想通貨、シンガポール…

Reuters also reported numerous financial and personnel links between Huawei and Skycom, including that Meng had served on Skycom’s board of directors between February 2008 and April 2009.
「孟晩舟は2008年2月から2009年4月までSkycomの役員だった。」w
The court documents allege that Huawei told the executive’s bank that the Chinese company had sold its shares in Skycom in 2009 - the same year Meng stepped down from Skycom’s board. Skycom’s buyer wasn’t identified in the documents.

But Skycom records filed in Hong Kong, where the company was registered, show that its shares were transferred in November 2007 to Canicula. Canicula, which was registered in Mauritius in 2006, continued to hold Skycom shares for about a decade, Skycom records show.

「2009年にSkycomの役員から解任されたことになっていたが香港の記録ではSkycomの株式は2007年11月に2006年にモーリシャスで登録されたCaniculaに移動され、Skycomの支配を10年近く継続していた。」

うはは。HuaweiがイランへのStuxnet攻撃に参加してたのがバレるw。

ワールド2019年1月9日 / 08:16 / 4時間前更新 ファーウェイ、米捜査対象の2社と密接な結び付きが明らかに Reuters Staff
[ロンドン/香港 8日 ロイター] - 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の対イラン制裁不正容疑に関する米当局の捜査で、実態の不透明な企業2社と華為との結び付きが従来の想定以上に密接であることが、企業の開示資料やロイターがイランとシリアで見つけた文書で明らかになった。
米当局が重点的に捜査しているのは、テヘランで営業している香港の通信機器販売会社スカイコム・テクと、その持ち株会社としてモーリシャスで法人登記したカニキュラ・ホールディングスの両社と、華為との関係だ。
米当局は、逮捕された華為の孟晩舟(メン・ワンツォウ)・最高財務責任者(CFO)が、両社は華為から独立していると主張し、イランとの決済を実行するよう国際的な銀行を欺いたとみている。だが実際には華為は両社を支配していたという。
関係する資料や文書により、華為の幹部がスカイコムのイランの責任者に任命されていたことが分かった。また華為とスカイコムがイランで開設した銀行口座は、中国人名の個人3人が署名権を持っていた。さらにロイターの取材で中東の弁護士は、華為がシリアでカニキュラを通じて事業を運営していたと話した。
こうした両社と華為の結び付きが判明したことで、スカイコムは単なるビジネスパートナーだとする華為の主張は信ぴょう性がさらに低下し、孟晩舟CFOには不利な材料となる可能性がある。
米当局は、華為がスカイコムをイランでの通信機器販売に加え、国際的な銀行システムを通じて資金を異動するのに利用したとみている。
日本語版の記事では肝心な2008年の事実が削除されているw。

米司法省が追求してる2013年のHuaweiは米制裁国だったイランとシリアに通信インフラを売ってただけに読める話だった。それが2008年の日産とカルロスゴーンの機密費に関連してくるw。

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