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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

ハンス=ゲオルク・マーセン(Hans-Georg Maaßen)のGJ

東京新聞→独情報機関トップ、やはり更迭 連立与党批判発言 新たに発覚

2018年11月6日 夕刊
 【ベルリン=近藤晶】ドイツで極右寄りの言動が問題視されていた国内情報機関、連邦憲法擁護庁のマーセン長官について、ゼーホーファー内相は五日、更迭したと発表した。マーセン氏が自身の処遇に関して連立与党の社会民主党(SPD)を批判していたことが新たに発覚したため。
 DPA通信などによると、マーセン氏は十月中旬の欧州治安当局者の会合で、自分はSPDの「過激な左派勢力」による魔女狩りの犠牲者と発言。「私はドイツで単純な左派の難民政策を批判する者と見なされている」などと述べた。
 メルケル政権は九月にマーセン氏の解任を決めたものの、給与が増える内務次官への昇格が世論の反発を招き「特別顧問」とする人事に修正。後任が決まるまで長官職にとどめていた。
「メルケル政権の情報機関の長が難民政策を批判する左派と見なされる。」w

あべちんGJの手法がドイツにまで拡散。メルケルのCDUとSPDの連立政権のスパイ機関の長が極右が移民を追いかけるのビデオを別の極右(AfD)にリークして政権に揺さぶりをかけたw。はぁ?
そういえば官邸にも自称アイヒマンていたなーw。

Following far-right protests in the eastern city of Chemnitz, Hans-Georg Maassen, the spy chief, questioned the authenticity of a video showing an immigrant being chased by far-right protesters, directly contradicting the chancellor.
東方の都市ケムニッツ(Chemnitz)の極右活動家によると、ハンス=ゲオルク・マーセン(Hans-Georg Maassen)スパイ長官は 移民が極右に追いかけられているビデオの信憑性に疑問を投げかけて、首相と直接対立した。

Since then, calls for his resignation had increased. But on far-right forums and rallies, Mr. Maassen has been celebrated as a hero and a defender of “truth.”
それ以来、彼の辞任を呼びかける声は大きくなった。しかし極右のフォーラムやデモではマーセン氏は真実の守護神でヒーローと祝福されいるw。

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