弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

4号機プールで空になったのは燃料ではなく水 update15


「4号機の爆発前に40remが観測された。そして緑のプールの水面は反射していた。」 ML12052A109 89ページ。

MELCORのシミュレーションとは違って4号機のプールに水は存在した。わっはっは。NRCは4号機が低燃焼率で燃やす製造炉だとは知らなかった。MELCORの使用済み燃料は発電に使ったやつだろ。だからプールの水は全部蒸発ぜずに残ってたのさ。防錆剤のヒドラジンが燃えただけー。

では4号機はどこが爆発したのか。それは炉心。釜を開けたままグツグツ煮てたのだ。でも低燃焼率だったので核爆発ではなく中性子を放出しながら燃えたのだな。


これって本当に未使用の燃料だったの?多分違うな。 ここから
どうりで無造作に触れるわけだね。

2011-08-20 地震後早期に4号機燃料プール底抜けか

「燃料プールが空になっている。」を何が空になったのかNRC ADAMSで検証。

ML12145A553の234/338ページ。

たしかにグアムのアンダーセン空軍基地からグローバルホークを出動させて操縦をスワップしたとか。

ML13277A065の432/502ページ。

燃料が空になったのではなく、使用済み燃料プールの冷却水が空になったと言ってるみたいだな。


Fukushima Daiichi Nuclear Plant Hi-Res Photos(April 2, 2011)

この写真と今は消されたURL [ http://cryptome.org/eyeball/daiichi-npp/daiichi-photos.htm ]はNRCのADAMSのドキュメントのあちこちに引用されてる。コピーみつけーた。このサーバにもコピー。新潟のエアフォートサービスが撮影したことになっていが、本当はグアムのアンダーセン空軍基地から出動したグローバルホークだな。

ML13296A130の534/708ページ。

2) グローバルホーク:
  • 日本政府はグローバルホークの撮影した画像を公開許可を申請してきた。許可は下りた。 日本政府は トモダチ作戦のウェブサイトから取得したものも含めて 彼らが持ってる機密扱いの外れたグローバルホークの写真を公開するだろう。 しかしながら合衆国政府はグローバルホークの情報を報道はしない。

うむむ、日本政府が公開したのはCryptome.orgの新潟のエアフォートサービスの写真のことか。
てことは。公安調査庁がさらし者になってる Cryptome.org て日本政府がやってるのか?。

2017年2月25日の知識で考えると、公安調査庁はテロ組織認定されてしまい、さらし者になってるのでしょーな。

あ、いつの間にか女性の写真にモザイクかかってるし。自作自演ですな。

4号機プールの燃料がなくなってるというソースはこれみたいだ。

NRC March Email: "The walls of the Unit 4 spent fuel pool have collapsed, and there is no water in there"[ENENews]

[enformable]Unit 4 SFP walls have collapsed - Fuel may no longer be intact March 16th, 2011
「4号機使用済み燃料プールの壁は破壊されていた - 燃料はもはや破損してる(完全ではない)。」

ML11175A327

東京電力福島第一原子力発電所4号機における水素爆発について
平成25年10月東京電力福島第一原子力発電所における事故の分析に係る検討会
これの26/67ページ


使用済み燃料プールって南側だから写真の左側。プールの場所は南側の成形爆破された場所とも微妙にずれてる。東壁の北側のように何もかも破壊されてるようにも見えない。

AKBノコギリ傷害事件と同じ頃、グリーバルホークが三沢基地に着陸。

米軍大型無人偵察機1機目が三沢基地に

5月24日 7時55分
アメリカ軍の大型無人偵察機、グローバルホーク2機が、来月から青森県の三沢基地を拠点に運用されることになり、24日朝、1機目が三沢基地に着陸しました。

アメリカ軍の大型無人偵察機、グローバルホークは、翼の端から端までおよそ40メートルの大型で高性能の無人偵察機で、24日午前6時ごろ、青森県三沢市にある三沢基地の滑走路に静かに着陸しました。 24日に配備されたのは、来月から10月までの間、三沢基地を拠点に運用される2機のうちの1機目で、着陸したあと、滑走路をゆっくりと移動していきました。 三沢基地に配備される2機は、北朝鮮や中国の軍事活動などを監視するため、グアムを拠点に運用されていますが、台風の影響を受けやすいとして、一時的に拠点を移すことになりました。 東北防衛局によりますと、天候に問題がなければ、2機目は今月28日に三沢基地に配備される予定で、いずれもアメリカのカリフォルニア州にある空軍基地からの遠隔操作で運用されることになります。 グローバルホークの日本国内への配備は今回が初めてで、地元では、遠隔操作で飛行する大型の無人偵察機に不安を訴える声も出ています。 グローバルホークとは

「グローバルホーク」は、アメリカの軍需企業、ノースロップ・グラマン社が開発した全長およそ14メートルの大型で高性能の無人偵察機です。 24時間以上連続して飛行することができ、通常の旅客機が飛行する高度の倍の、およそ2万メートルの上空から偵察任務に当たるため、地上からの攻撃を受けにくいとされています。 また、高性能の赤外線センサーやレーダーを搭載していて、地上にあるゴルフボールほどの小さな目標物も識別し、昼夜を問わず監視することができます。 グローバルホークは、アメリカのカリフォルニア州にある空軍の基地から遠隔操作で運用され、三沢基地には、機体の発着などを監視する移動式の施設が設置されます。 アメリカ軍は、これまで「グローバルホーク」を使ってアフガニスタンやイラクで反政府武装勢力の情報収集に当たったほか、東日本大震災の時には、東京電力福島第一原発の上空を飛行させて撮影した写真を日本側に提供しています。 米 常駐ではない

アメリカ軍の大型無人偵察機グローバルホークが青森県の三沢基地で運用されることについて、アメリカ国防総省のカービー報道官は、23日の記者会見で、「これはヘーゲル国防長官が去年10月に東京で行われた日米の外務・防衛閣僚協議で約束したものであり、常駐させるわけではない」と述べ、地元の懸念に配慮を示しました。 そのうえで、報道官はグローバルホークについて「海洋監視や災害救援活動の支援など、幅広い任務で情報収集能力を強化できる」と述べ、日米両政府にとっての安全保障上のメリットを強調しました。

無人偵察機RQ-4グローバルホークが三沢基地に配備される

無人機「グローバルホーク」操縦士、米で育成 防衛省、陸海空から共同部隊設置へ

2014.5.22 08:46
米軍の無人偵察機グローバルホーク(共同)

 防衛省は21日、米空軍の無人偵察機「グローバルホーク」の導入に向け、来年度にも操縦士や整備士の候補を米国に派遣し、訓練させる方針を固めた。部隊の骨格も判明。同機を運用する部隊は陸海空3自衛隊の「共同部隊」として三沢基地(青森県)に置き、要員は50人以上を配置する見通しだ。収集した情報は防衛省(東京・市谷)に置く情報本部が分析にあたる。

 一方、米空軍は今月中にグアムのアンダーセン空軍基地を拠点にしているグローバルホークを初めて三沢基地に一時配備する。自衛隊は同機を導入後、収集した情報を米軍と共有する。

 グローバルホークのような滞空型無人機に関し、防衛省は今年度予算で2億円を計上し、機種の性能や運用・整備方法、教育内容の調査に充てる。年内に導入機種をグローバルホークに決め、来年度予算案に購入費を盛り込む。

 米空軍では一般的な航空機の操縦資格を持つパイロットのうち、無人機操縦に関する特別訓練を受けた要員が操縦している。自衛隊もこれを踏襲し、航空自衛隊のパイロットらに特別訓練を受けさせ、操縦資格を与える。

 米空軍の特別訓練は同機製造元の国防産業大手「ノースロップ・グラマン」の施設で行っている。防衛省は、自衛隊の要員も同社施設で訓練を受けられるよう米国防総省に要請する。

要員の育成後、平成30年度までに部隊を新設し、三沢基地で同機の運用や整備を行い、操縦士も三沢を拠点にする方向だ。自衛隊は当面3機導入するため、操縦チームも3つ程度の配置を想定している。

 同機は常時継続的に飛行できる特性を生かし、東シナ海で中国の航空機と艦艇を監視し、北朝鮮の弾道ミサイル発射を警戒する役割が期待される。収集した情報はリアルタイムで各部隊に伝えられ、情報本部はそれらの一次情報を蓄積し、分析を加えた情報は中長期の政策策定に生かす。

 ■グローバルホーク 高度約1万5千メートル以上を航行し、滞空時間は30時間。無線・衛星通信で地上から操縦するが、重大な事故は起こしていない。米空軍は台風でグアムから飛来できない恐れがあるため、5月から10月までの間、三沢基地に一時配備する。

うーむ。日本は3機買ったか、それとも買わされたのか。


ML14115A140 65/319ページ。プールの水がどれくらいでなくなるのか表になってる。 それでも水は残っていた。まぁそれが闇の核兵器開発の証拠なんでしょーな。

神保玲子に移動。

Fukushima report declassified: Worse than we were told
「機密解除された福島の報告書は語られていたものよりひどい。」
「NRCが機密解除した2011年3月18日の報告で、我々は4号機プールのの使用済み燃料の100%が大気中に放出されたことを知った。」
「NYで開かれたWBAIでアーニー・ガンダーセンが語ったもの。4号機は800発以上の原爆が地上で爆発した以上のセシウム。」

でも、その後NRCはプールの水が残っているのを確認。

そこから4号機は製造炉なのではとの疑惑が沸き起こるわけですな。
あ、オレってガンダーセンとカルディコットを超えたかもw

土人の核武装とはPu239が最大になった使用済み燃料をプールに貯めこむことだった。で、4号機建屋はボロボロになったのだけど、それは中性子によるコンクリートのスウェリング破壊なのだと思う。なので爆発はしなかったけどPu239が不完全燃料したかもですな。

4号機がどうこう以前に、土人が何十年も時間をかけて安全装置を1つずつ外していったのは事実なわけで、同じマークⅠ型で製造炉を兼ねるTVAのブラウンズフェリーと比べて安全対策は天と地の差があった。プーチンもジーゼル発電機を持ち込まずに意図的にメルトダウンさせたと示唆していた。

で、土人はなぜそんな自爆テロやっちゃったの?という理由がシリアとあべちんにあるわけですな。

まぁこれはオレ個人の見解。なので情報の時間や場所、因果関係を自分で考えて判断して欲しい。

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