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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

ゴン父(ジョージ・ゴーン)の偽札。2019年10月30日レバノンの全銀行が閉店。偽札から本物に大金を換金できるてアベノミクスじゃんw update8


ゴンはレバノンに高跳びして正解なのか?w

日産の北米データセンターとトニー・トーマス(Tony Thomas)CIOとケララ州w(2019年10月21日)

レバノンで取り付け騒ぎが起きてる…

政治経済 2020/01/12 14:30 仰天報道 カルロス・ゴーンの父親は神父を銃殺し、死刑判決を受けていた POPULAR
Forbes JAPAN 編集部 FORBES JAPAN 世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版
1月8日記者会見したカルロス・ゴーン(Getty Images)
レバノンに逃亡したカルロス・ゴーンの記者会見は、レバノンをはじめアラブ諸国でも大々的に報じられているが、衝撃的な報道が登場した。それは、ゴーンの実父、ジョージ・ゴーン(アラビア語名はゴスン、2006年に死亡)が、かつて密輸にからむ殺人事件を起こした後、いくつもの事件で死刑判決を受けていた、というものである。
ドバイのアル・アラビーヤ国際ニュース衛星放送が報じたところによると、フランスのオプセルヴァトゥール(L’Obs)の東京特派員レジー・アルノー記者が、カルロス・ゴーンの人生にせまる『逃亡者』という本を2月5日に発売する。その本に、ゴーンが6歳のとき、父親のジョージが犯した殺人事件について触れていることが明らかになった。

ただの脅しのつもりが……

アルノー記者の本を事前に入手したクウェートのアル・カバス紙によると、事件が起きたのは1960年4月17日。レバノンの村の路上で銃殺された死体が発見された。
被害者は、ボリス・ムスアド神父。3日後に5人組の犯人グループが逮捕された。その一人が、当時37歳だったジョージ・ゴーン。ダイヤモンド、金、外貨、麻薬の密輸業者であり、ジョージは検察官の取り調べに対し、「ただの脅しのつもりが最悪の結果になってしまった」と供述している。
ジョージは事件の20年前にナイジェリアの首都ラゴスでボリス神父と出会っていた。ボリスはレバノンの山岳地帯で羊飼いから神父になった人物。その神父にジョージは密輸を依頼するようになる。儲けたカネを分け合う関係だったが、「神父の欲深さに腹を立て、仲間をけしかけて脅していたら、神父を殺害してしまった」と、ジョージは供述している。
事件当時、息子のカルロスは6歳。父親は殺人で逮捕されるのだが、その後、さらなる驚きの犯罪が発覚する。

賄賂、偽札、脱出、成功

バアバダー刑務所に送還されたジョージは、「貧しそうだったので憐れんでやった」と看守たちに賄賂を配り、刑務所のドンとなった。昼間は刑務所外で過ごし、夜は刑務所に戻る形で、近くに開いた賭博所で看守や囚人たちをもてなしていたという。
同年の8月4日、仲間11名が逃亡を計画。ジョージは逃亡に加わらなかったが、脱獄に失敗して逮捕された仲間が衝撃的な供述を行う。それは、ジョージがバアバダーの地方検事、予審判事、刑事裁判所長の殺害計画をもちかけていたというのだ。これによって、ジョージ・ゴーンは1961年1月9日に死刑判決を言い渡された。
しかし、ジョージは模範囚となり、その後15年の禁固刑に減刑された。出所したのが、1970年。ところが、話はこれで終わらない。刑務所から出所した4か月後にまた逮捕された。3万4000ドルもの偽札を所持していたのだ。取り調べの結果、100万ドルの偽札をすでに販売していたため、再度15年間の禁固刑に処される。
3年後、刑務所内で自殺未遂事件を起こしたが、チャンスが到来する。1975年初頭、レバノン内戦の混乱に乗じてベイルート脱出に成功したのだ。ジョージはブラジルのリオデジャネイロに逃げて、ブラジルでビジネスに成功。2006年に死亡した。

なぜ今回明らかになるのか?

これまで敏腕経営者としてのカルロス・ゴーンにまつわる本は数多く出版され、本人も多くのインタビューでも生い立ちについて語っている。ゴーンは祖父母や母親については多くを語っているが、父親についてはあまり話してこなかった。密輸、殺人、判事らの殺害計画、偽札など、その犯罪歴を考えれば、当然といえば当然だろう。
実はこのジョージ・ゴーンの悪行は今回初めて暴露されたわけではない。レバノン歌謡界の大御所で、アラブの歌姫としてアラブ諸国では知らぬ人はいない、サバハ(2014年に死去)が自叙伝に書いているのだ。サバハは日本でいう美空ひばりのような存在。彼女が自ら筆をとった自叙伝でこのことに触れているのは、かつての恋人がジョージに殺された神父だったからだ。

アラブの歌姫 Sabah の葬儀の様子(Getty Images)

レバノンを見捨てた男?

今回、『逃亡者』を書いたアルノー記者は、1960年代にベイルートで発刊されていたフランス語紙L’orientに掲載されていた殺人事件の記事に着目し、そこから丹念に調査を行ったという。
親の罪は子どもとは無関係なのに、今回アラブ社会で報道された背景には、アラブ諸国でのゴーンへの厳しい見方もある。アラブ社会ではオーナー社長がワンマン経営で公私混同の好き放題をやるケースはある。ただ、ゴーンはオーナー社長ではなく、「雇われ社長のくせに何を勘違いしているんだ」という、成り上がりへのやっかみがある。
もちろん辣腕経営者として尊敬されている面もあるが、低所得者層からは「イスラエルに尻尾をふる億万長者」とか「レバノンを見捨てた男」と見られており、そうした庶民感情に応える形での暴露とも言えるだろう。
隠し続けた過去、成功、カネへの執着、元妻へのDV訴訟、そして今回の逮捕と逃亡。まるで戦後を代表する小説家、松本清張が描いてきた人間の現世欲や秘めた怨念の世界のグローバル版と言えるのではないだろうか。

レバノンの偽札w

取り付け騒ぎこそが偽札を本物に換金する錬金術でマネロンだという指摘w。 レバノンがやってるのはマネロンじゃなくてもろ偽札かぁ…w、印刷してるのはニチギンか? レバノンは瀬取りした金塊を造幣局で小判に改鋳してた爺さまの上を行ってるのか?w

【ニッポンノワール】森山栄治の小判は瀬取りした金塊を造幣局で改鋳したのかw

いや違う。偽札を本物に大金を換金できるというのは、アンダーグランドマネーを表の経済に出すことだ。

これってレバノンのアベノミクスじゃんw、ゴンのアベノミクス、日産へズボラルートw

サード・ハリーリ辞任が銀行閉鎖のトリガーw

reuters.com→Lebanon's Jammal Trust Bank forced to close by U.S. sanctions(2019年9月19日)
reuters.com→Lebanon bank says U.S. sanctions forced it to disolve itself: statement(2019年9月19日)

米に強制的に解体されるJTB(ジャマル・トラスト・バンク)はへズボラ送金への関与を否定…

キプロスからの撤退を検討するレバノンの銀行w

UANI(統一対イラン核武装、米超党派NPO)はイランファンドの電送ゲートウェイの閉鎖をレバノン中央銀行に呼びかけ…

レバノンの裏稼業なんて知る由もなかったのにゴンのおかげでキプロスやへズボラ、イランを含めて詳しくなってしまったなぁ…

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