弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【河岡義裕】2020年2月の鳥インフルH5N1の次はヒトにも感染する豚インフルH1N1… update8

【ウィニペグじゃなくてギフハフ団w】17年間市議会議員で議長もやった太田博勝(67)関市市議がコロナ対策が不満で爆破予告して逮捕されて何かをアピールw(2020年6月29日)

あー、太田博勝(67)関市市議の逮捕とセットなのか…

AFP→新型豚インフルの流行懸念、中国は重大視しない姿勢

新型豚インフルの流行懸念、中国は重大視しない姿勢 7/1(水) 23:26配信
AFP=時事 中国・河南省の養豚場で飼育される豚(2018年8月10日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】中国で新型の豚インフルエンザが確認され、パンデミック(世界的な大流行)の恐れもあるとの研究結果が発表されたことを受けて、同国外務省は1日、研究対象が限られていたとして、重大視しない姿勢を示した。
 米科学アカデミー紀要(PNAS)に6月29日に発表された論文によると、「G4」と名付けられたこの豚インフルエンザの新型株は、人間に感染する「あらゆる基本的特徴」を備えており、新たなパンデミックの可能性もあるという。
 だが中国外務省は1日、この懸念を重大視しない動きを見せた。同省の趙立堅(Zhao Lijian)報道官は定例会見で、「論文の中で言及されたG4はH1N1ウイルスの亜種」であり、「検体数は少なく、全体像を表すものではないというのが、専門家らの結論だ」と述べた。
 その上で趙報道官は、「関連部局や専門家ら」が監視を続け、注意喚起を行い、適時に対応していくと強調した。
 論文は中国国内の複数の大学と、中国疾病対策予防センター(CCDC)の研究者らが執筆。これによるとG4は、遺伝的に2009年に流行したH1N1に由来するとされ、感染力が強く、人の細胞内での複製が観察された他、フェレットでは他のウイルスよりも深刻な症状を引き起こしたという。
 研究者らは国内10省の食用豚の鼻腔(びこう)から3万点の検体を採取し、179の豚インフルエンザウイルスを分離した。 
 また食肉処理場の従業員を対象に実施した抗体検査では、10.4%が過去の感染を示したとの結果が出ている。
 人から人への感染の証拠は見つかっておらず、中国当局はG4の感染者数については明言していない。
 研究者らは「G4ウイルスが人に感染することにより、人への適応が進んで人同士で流行が広がる恐れが高まる」として、養豚関係者らの経過観察を早急に行っていくべきだと訴えている。【翻訳編集】 AFPBB News

H1N1(G4)は2016年から流行っていて食肉業者の10%が抗体を持っていた。なのでいまさらパンデミックにはならないと…

Despite wide concerns, an expert on veterinary medicine close to the research team who requested anonymity told the Global Times on Tuesday that the new virus is not very different from other swine flu viruses that are prevalent in pigs, and it is preventable.

The new virus, considering it has a similar genetic sequence of the 2009 pig flu virus, has the potential to jump to humans. But the chance of human-to-human transmission is minor, the expert noted.

Previous human infections with G4 were dead-end and did not cause human-to-human transmission, research showed.

新型豚インフルの脅威に説得力はない=中国当局© Sputnik / Sergei Veniavskiy
新型コロナウイルス
2020年07月01日 22:55
短縮 URL 0 10
中国外務省の趙立堅報道官はブリーフィングで、新型の豚インフルエンザウイルスがパンデミック(世界的大流行)を引き起こす可能性があるという中国の研究者チームの論文について、説得力はないと指摘した。アジア・タイムズが報じた。
報道官は、「G4」と名付けられたウイルスはインフルエンザウイルス「H1N1型」に由来するとし、「専門家らは、この論文の資料の量は少なく、重みのあるものではないとの結論に達した」と述べた。
新型コロナ © SPUTNIK / MAKSIM BOGODVID 米国政府がワクチン4種の臨床試験を承認
また報道官は、中国当局と専門家は引き続き新しいウイルスを注視し、時宜を得た措置を講じていると指摘した。 中国で見つかった新しいウイルスはパンデミックを引き起こす可能性がある? 6月30日、中国の研究者チームが新型豚インフルエンザウイルスを発見したと報じられた。このウイルスはヒトにとって潜在的な危険性を持ち、新たなパンデミックを引き起こす可能性があるという。
研究者チームによると、このウイルスは鳥インフルエンザと2009年にパンデミックを引き起こし世界中で約2万人が死亡した豚由来インフルエンザ(H1N1)が遺伝学的に混合したもの。ヒトの気道で増殖する。
医療用マスク:使用説明書 SPUTNIK / SAVITSKAYA KRISTINA
医療用マスク:使用説明書 スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。

中国で新型豚インフルを確認、パンデミックの可能性も 2020年6月30日 12:46 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]
中国で新型豚インフルを確認、パンデミックの可能性も
2009年の豚インフルエンザ(H1N1)流行の際、台湾中部・彰化県の養豚場で行われた消毒作業(2009年4月27日撮影、資料写真)。(c) SAM YEH / AFP 【6月30日 AFP】中国の研究者らは29日、新型の豚インフルエンザが確認され、パンデミック(世界的な大流行)が起きる可能性もあると、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。
【図解】20世紀に流行の感染症、命落とす危険性はるかに高く 今世紀との比較
「G4」と名付けられた新型豚インフルエンザの株は、遺伝的に2009年に流行した豚インフルエンザH1N1に由来するという。発表した中国疾病予防抑制センター(Chinese Center for Disease Control and Prevention)と同国の複数の大学の研究者らは、「高度に適応して人間への感染力を持ちやすい全ての本質的な特徴」を備えているとして警鐘を鳴らしている。
 研究者らは2011年から2018年にかけて、中国10省の食肉処理施設と動物病院1か所で、豚の鼻腔から綿棒で3万点の検体を採取し、179株の豚インフルエンザウイルスを分離した。その大半が2016年以降に豚の間で流行している新型だったという。
 これら分離されたウイルスを用い、人間と似た発熱、せき、くしゃみといったインフルエンザ症状を示すフェレットを使ったものを含むさまざまな実験を行ったところ、G4は感染力が強く、ヒトの細胞内で複製を行った他、フェレットでは他のウイルスよりも深刻な症状が観察された。
 また実験では、季節性インフルエンザへの感染で獲得される免疫は、G4に対する防御効果がないことが明らかになった。
 養豚関係者を対象に実施した抗体検査では、10.4%が過去に感染したことがあるとの結果が出ている。同じ検査で、養豚関係者以外の一般の人々の抗体保有率は4.4%となっている。
 そのため、豚からヒトへの感染がすでに起きていることは明らかだが、科学者らが最も懸念するヒトからヒトへの感染が起きるかどうかについては証拠がまだない。(c)AFP

「2016年以降に豚の間で流行している新型」w

豚コレラ(CSF)、新型コロナ(COVID19)、鳥インフルH5N1(2020年2月)の次は豚インフルH1N1…。そか、わかったw。持ってる標本を順番にバラまいてるんだろ… )河岡義裕

強力なH1N1インフル変異株、邦人研究者が開発 2014年7月3日 10:46 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 北米 米国 ]
印アーメダバード(Ahmadabad)の医療施設内にある鳥インフルエンザ感染患者隔離施設での作業に向け準備を進める医療スタッフ(2013年3月12日、資料写真)。(c)AFP/Sam PANTHAKY
【7月3日 AFP】(一部訂正)米国に拠点を置く日本人研究者が2日、H1N1型インフルエンザ(別名:豚インフルエンザ)ウイルスを改変し、ヒトの免疫系を回避できる変異株の開発に成功したことを明らかにした。
【あわせて読みたい】中国チームの豚・鳥インフル混合ウイルス作成に波紋(2013年)
 同研究を行っていたのは、米ウィスコンシン大学(University of Wisconsin)のウイルス学者、河岡義裕(Yoshihiro Kawaoka)教授。研究結果は論文としてはまだ発表されていないが、英紙インディペンデント(Independent)がこの研究について1日に報じている。
 河岡教授の研究について同紙は、危険なインフルエンザウイルスの作製を目的とする「議論を呼ぶもの」と断じ、「(研究を)知る一部の科学者らは恐怖を感じている」と指摘している。
 河岡教授はAFPへ宛てた電子メールで、「適切な管理下に置かれた研究室で、免疫を回避するウイルスを選別することにより、2009年(に流行した)H1N1ウイルスが免疫系を回避することを可能にする重要な領域を特定することができた」と説明した。
 一方で、インディペンデント紙の報道については「扇情的」と批判。研究の目的が、自然界でウイルスがどのように変異するかを調べ、より優れたワクチンの開発につなげることにあると反論した。また世界保健機関(World Health Organization、WHO)にも研究について報告を行っており、好意的な反応が得られていると主張した。
 2011年と12年には、オランダと米国の異なる研究チームが、H5N1型鳥インフルエンザの感染力を高めた変異株の開発に成功したと発表し、激しい議論が勃発。ウイルスがテロリストに悪用されたり、誤って研究室から流出したりする恐れがあるとの懸念を呼んだ。(c)AFP

投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。