弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

レーザーを当てると中性子が出る現象は核融合ではない update9

なんでしょーか?レーザー核融合をイメージ??

ロッキード・マーチンがコンパクトな核融合は10年遠のいたw
巨大トラックに荷台に積めるサイズの核融合炉のことらしい。1年以内に実験炉を成功させ5年以内にプロトタイプを作る話が、すくなくとも10年になって、さらにテキサス大学の熱核プラズマ物理学者のスワディッシュ・M・マハジャン博士が「たわごと(Poppycock)」だと言ってる。

ロッキードがやってるのはレーザじゃないのか。ひょっとしてレーザー核融合てポシャったの?安心の核融合。


Fusion "Breakthrough" at NIF? Uh, Not Really …

中性子が出たからと言って核融合とは限らないのか。なんだーわはは。

「照射したレーザー光線以上のエネルギーが発生しないと点火に成功したとは言えない」とか。てことは阪大・浜ホト・トヨタのレーザー核融合で中性子が出たからと言ってそれが点火に成功してるとは言えないのか。なにこれ。わはははは。またまたフィクションのはじまりだ。

「レーザー核融合実験は9月28日午前5:15に行われて5x10^15の中性子を観測した。前回の実験より75%も増えたから実験が成功した」と思ったらしい。

「DT(重水素とトリチウム)核融合は自立的に起きヘリウムと融合したときのα粒子は照射したレーザーより強力な熱になり反応が継続するはずだった。14kジュールの中性子はレーザー照射で発生したX線より多かったから科学的に立証された」と主張。

しかし前NIF部長は「先月の実験はエネルギー源にも点火にも程遠いと懸念。彼らは点火に至るまでの障害が何かを認識しようとしてるだけだ。エネルギー出力がレーザー照射の1.8Mジュールより大きくないといけないのに発生したのは14Kジュールで少なすぎる。」

「1.8Mジュールは160km/hで走る2トンのトラックとすると14Kジュールは半分のスピードの野球ボール程度だ。0.0077のエネルギーしか獲得できてない。実験はよかったが先は長い。」

(#゚Д゚)ゴルァ!!『浜松ホトニクスの菅博文取締役(開発本部大出力レーザー開発部長)は「レーザーを照射し、そこで(核融合エネルギーの源となる)中性子を連続して発生させることには成功している。世界でも例はなく、そのために必要なレーザー関連技術などを蓄積してきた」と胸を張る。』

つまりレーザーを当てると中性子が飛び出す現象とレーザー核融合は違うと言ってるよな。

トカマクは発生する中性子を遮蔽するバリア素材が見つからない。レーザー核融合は中性子が出ただけで点火には程遠い。これじゃ再生可能エネルギーの方がリアリティある。

160㌔速度の2トントラックのレーザーを当てて半分の速度の野球ボールのエネルギーしかでなかった。(・_・)米ローレンス・リバモア研究所、レーザー核融合で「自己加熱」による燃焼を確認:日刊工業新聞 nikkan.co.jp/news/nkx072013… via @Nikkan_BizLine

これですな。中性子が出てるだけで核融合のエネルギー出力がないっちゅーのは。 レーザー核融合発電へ第一歩-光産業創成大など、燃料連続投入に成功:日刊工業新聞 nikkan.co.jp/news/nkx082013… via @Nikkan_BizLine

【浜松】光産業創成大学院大学光産業創成研究科の北川米喜教授らの研究グループは5日、トヨタ自動車や浜松ホトニクスと共同で進める核融合発電の実用化に必要な繰り返し核融合の研究で、燃料であるターゲットの連続投入に世界で初めて成功したと発表した。直径1ミリメートルの燃料を毎秒1個、1000回以上真空容器内に投入。高出力レーザーで核融合反応を繰り返し起こした。

 ターゲットはポリスチレンの水素を重水素に置き換えた重水素化ポリスチレンで、形は直径1ミリメートルの球状。これを18センチメートル上方から落下させ、波長811ナノメートルの高出力レーザー2本を水平対向照射した。実験では1回の核融合反応で最大約10万個の中性子生成に成功した。

 従来、ターゲットを固定しての単発や円盤状の固定具を用いた約100回の繰り返し核融合はあったが、落下するターゲットを用いての繰り返し核融合は世界初という。

またしても仏の勝ちですな。→仏が中性子が発生しない陽子とホウ素11の核融合を実験中。 Two-laser boron fusion lights the way to radiation-free energy

トカマクもレーザーもDT核融合で人体に有害な中性子が大量に発生。装置も大規模で採算がとれないし、中性子で劣化する。なので中性子のでない核融合を仏は開発中。

ホウ素11に陽子を衝突させる中性子のでない安全な核融合。しかしそれでは水爆点火の核兵器の人達が困る。なので仏CNRS研究所のクリスティーン・ラボーン(Christine Labaune)の研究はニュースに流れない。本当は大失敗なのに成功と吹聴するレーザー核融合のニュースになる。

DT核融合の問題は高速中性子が人体に有害。壁すらスウェリング破壊してしまうこと。トカマクの中性子シールドはいまだにその素材を探してる段階。見つかる訳がない。仏は中性子の出ない核融合反応を探した。日本は中性子被曝するカミカゼなとこと水爆に惹かれてDT核融合で暴走。アホですな。

どうして中性子がでるだけで喜んでたのか。現代の核兵器ではプルトニウムやウランの核分裂反応時の熱でDT反応を起こし、 そのDT反応時(核融合)の中性子でプルトニウムの核分裂を促進する相乗効果(ブースティング)が目的だから。

Nuclear fusion breakthrough: US scientists make crucial step to limitless power

Published time: February 13, 2014 01:47 Edited time: February 13, 2014 02:38

A team of scientists in California announced Wednesday they are one step closer to developing the almost mythical pollution-free, controlled fusion-energy reaction, though the goal of full “ignition” is still far off.

ローレンスリバモア研の192個のレーザー照射によるレーザー核融合が点火しない。w 点火には程遠い(though the goal of full “ignition” is still far off.) 浜ホトの「高出力レーザーで核融合反応を繰り返し起こした」ウソがバレてます。

月に存在する夢の資源・ヘリウム3、中国が独占を画策か―英紙

配信日時:2014年8月12日 6時10分
2014年8月7日、環球時報(電子版)によると、英紙タイムズは5日、中国が月に存在する夢の資源・ヘリウム3の独占を狙っていると伝えた。

宇宙の初期においてビッグバン原子核合成の結果生まれたヘリウム3は、太陽風によって供給され続けているものの、地表の大気層などの影響で地球上にはごく微量しか存在していない。一方、月には太陽風から供給された数十億年分のヘリウム3が堆積している。

関係者は「ヘリウム3に対する中国の態度は日に日に真剣になってきている」と指摘する。中国の科学者らは月に存在するヘリウム3を核融合などに利用することによって、少なくとも世界全体の1万年分のエネルギーをまかなえると考えている。

中国は経済成長の持続のために大量のエネルギーを必要としているが、多くの都市の汚染は極めて深刻で、石炭採掘や火力発電などに対するさらなる代価を負担しきれなくなっており、代替エネルギーの開発が急務となっている。

台湾淡江大学の博士は最近の論文で「中国は月での採掘活動が全人類にメリットがあると考えている。一方で、競合相手が少ないことから、中国がヘリウム3の独占を狙っているのではと推測する人もいる」と記した。

ノッティンガム大学の未来学者クリストファー・バーナット准教授は、「月でのヘリウム3の採掘活動に関する前途に消極的になりすぎるべきではない。これは誰が投資するかという問題に過ぎない。定期的な選挙による制限を受けず、資金力も豊富な中国は最適な位置にある」と指摘した。

一方、月での採掘活動に疑問を呈する科学者もいる。ロンドン大学マラード宇宙科学研究所の責任者アンドリュー•コーツ氏は、「地球と月の間の輸送方式はまだ完全ではない。核融合炉もまだ実現できていない。ヘリウム3の利用はすばらしいアイデアの1つだと思うが、まだ夢物語の段階だ」と指摘している。(翻訳・編集/HA)

文科省の狂気が感染ったと思ったら。ヘリウム3の核融合も中性子が発生しないのか。やるなー中国。仏も中国も中性子がでない核融合にテーマを切り替えてる。日本は核兵器に転用できる核融合しか研究しない。

光で鉄の原子核を光速の1/5まで加速に成功

[2015/03/11]
極めて強力なレーザー光で、電子をまとわない「裸」イオン状態の鉄の原子核を作り出し、その原子核を光の1/5の速さに一気に加速することに、日本原子力研究開発機構量子ビーム応用研究センター(京都府木津川市)の西内満美子(にしうち まみこ)研究副主幹と榊泰直(さかき ひろなお)研究副主幹らが世界で初めて成功した。


図1. 鉄を仕込んだ標的に高い光強度のレーザーを照射し、ほぼ「裸」イオン状態の鉄の原子核を高エネルギーに加速して取り出した実験の概略。鉄の原子核のエネルギーは新型の固体飛跡検出器で計測し、その鉄イオンがほぼ「裸」イオン状態(原子核)であることはX線の検出器で確認した。(提供:日本原子力研究開発機構)

実験室内で生成できても短時間ですぐに壊れるため、取り出すことが難しい原子核の詳細な研究・分析に新しい道を開いた。既存の加速器技術と融合させて、物理学の新分野を開拓する画期的な成果といえる。神戸大学、九州大学、大阪大学、ロシア合同高温研究所との共同研究で、3月9日付の米物理学会誌Physics of Plasmasに発表した。


図2. 重い原子核にのみ感度のある固体飛跡検出器の一種のポリイミド。a)ポリイミドの写真。実験では、7㎝四方の極薄フィルムを複数枚重ねて使用。b)ポリイミドの表面を顕微鏡で計測した様子。多くの黒い穴は鉄の原子核がポリイミドに打ち込まれてできた穴。c)表面の顕微鏡計測で、わかりやすいように鉄による黒い穴が少ない領域を拡大して表示。(提供:日本原子力研究開発機構)


図3. X線結晶分光器で計測されたレーザー生成プラズマからのX線。鉄の原子核の周りに電子が1つと2つ存在するほぼ「裸」状態のイオンからの信号が計測された。(提供:日本原子力研究開発機構)

強いレーザー光を物質に照射すると、物質中の原子は、瞬時にプラズマ化し、電子を全く持たない「裸」イオン状態か、「裸」イオンに近い状態になる。同時に、プラズマ中に生じる強い電場で、一気に加速されて物質から引き出されると考えられていた。しかし、実験例はなかった。今回、研究チームは、ポリイミド膜を用いた新型検出器と精密なX線分光を組み合わせて、電気の力で粒子を加速する大型の重元素加速器と同じように、光で「裸」の鉄原子核を加速して取り出すことができることを世界で初めて実証した。

量子ビーム応用研究センターには、世界最高強度のレーザー光を瞬間的に発生できる装置がある。直径1ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリ)のごく狭い領域に、極めて短い時間、集中的にレーザー光を絞り込み、1兆キロワット近くのレーザーを出せるようになっている。研究グループはこのプラズマ光を薄膜に照射し、ほぼすべての電子がはぎ取られた鉄原子核の「裸」イオンがビームとなって飛び出してくるのを、5センチ離れた検出器で捉えた。この鉄原子核の速度は光速の1/5にまで達していたことも測定した。

成功のポイントは、ここでしか出せない強力なレーザー光に加えて、薄膜標的(0.5%の鉄を含むアルミニウム薄膜)の設計、重いイオンの検出器導入、X線結晶分光器による鉄原子核の裸イオン状態の計測が有効だったという。重元素を加速するのには大型加速器が現在必要だが、このレーザー新技術は、非常に小さな領域からほぼ「裸」のイオンを高エネルギーに加速できるので、装置の小型化が実現する。さらに、超新星爆発などの天体現象で作り出されるような極めて短時間で壊れる重元素の研究にも使える可能性がある。

これまで、レーザーを用いて原子核を加速する実験では、陽子を加速する実験が主に脚光を浴びてきた。陽子以外の原子核を「裸」イオンにして加速して取り出したという報告はあっても、比較的軽い炭素や酸素に関する報告だった。レーザー光の強さが十分に強くなく、重い原子核の取り出しに最適化した標的の検討や検出器の性能も不十分だったからだ。研究グループは、工夫を重ねて、これらの課題を一挙に克服した。

実験に成功した研究グループは「10年近く開発に苦労してようやく達成し、重イオンを加速できる小型装置の原理を実証した。重い短寿命の原子核を一瞬にして引き出せるので、加速器技術とレーザー技術を融合させることが可能だ。さらに加速器技術を飛躍させることができるだろう」と意義を強調している。

うっは。何これ。
次は鉄に似たプルトニウムの原子核をぶつけるのか?
加速器とレーザー核融合を合体させた核兵器。

Boeing、「レーザー核融合ジェットエンジン」の特許を取る

プラズマシールドの特許を持つBoeingが、今度は「レーザー核融合ジェットエンジン」の特許を取ったことが明らかになったという。

 特許は今年6月30日付けで取得された。この特許を動画で紹介しているPatentYogiによると、このエンジンでは重水素のペレットにレーザーを照射することで熱による核融合反応を起こし、そのエネルギーによって推進力を得るという。これだけでは終わらず、核融合で放出された中性子を利用してウランの核分裂を促し、その熱を使ってタービンを回して発電し、レーザー照射に使うのだという。

レーザー核融合自体は発電用途などに向けて研究されており、浜松ホトニクスのWebサイトによると、ポリタンク1本分の海水(重水素約0.6グラム)から石油ポリタンク250本分のエネルギーを取り出すことができ、二酸化炭素も排出しないクリーンなエネルギーだとしている。ただ、飛行機のエンジンとして積み込むにはまだまだハードルが高そうだ。

ローレンスリバモア国立研究所で192機の高出力レーザーを一点に集めて照射したけどちょろっと中性子が出たたけで核融合には程遠かった。安心のレーザー核融合。

核融合でも原発でもいいけど、共通してるのは研究者がストロンチウム90に脳を犯されていて認知症みたいになってるってことだよなw

投稿されたコメント:

まだまだ核融合に関して不勉強ですが、間違っているので訂正させていただきます。 まず、トカマク 中国と仰るD-He3核融合はとても難しいです 現在のトカマク型ではなかなか難しいのが事実です それは反応断面積が高温域まで上げないとなかなか反応しないD-He3核融合は、装置サイズが大きく、磁場によるが閉じ込め強いトカマクだとサイクロトロン放射、という現象で、エネルギー損失があるためです p-B反応はもっと高い温度で難しいです なので、磁場反転配位などのトカマクではない閉じ込め方式が望まれています これは非常に難しいため、まずはDT反応が起こせないと、お話になりません よって、中国は資源採取には貪欲だと思いますが、まずやるのはDT反応なのは日本も中国もフランスも変わりありません それと日本は水爆などに固執してるわけがありません そもそも、原発を持っている時点で、核兵器転用は原理上可能ですし、水爆に固執する意味がないです 結局、水爆で危険なのは核融合ではなく、核融合を起こすために使用する核分裂です むしろ核融合発電を持っていても、核分裂がなければ兵器転用は不可能であり、逆に核分裂炉があれば、核融合炉がなくとも兵器転用はできます なにより、核融合炉が全然できない現在より、50年も前に水爆はできているのです、今更核融合炉ができたから水爆を作れるようになる、というのは支離滅裂です よって水爆のために核融合開発したいというのは全く考えられません もうひとつ、わたしはレーザー核融合には詳しくありませんが、点火について誤解なさってると思います 核融合反応と点火は異なる概念だと思います、この場合は、入力したエネルギー分出力として元がとれてない、それに対して点火しない、といってるのだと思います 点火イコール核融合反応、という図式は少し勉強していただければ、違うということがわかっていただけると思います

投稿者 とある学生 on 3月月 04日, 2015年 at 06:25 午後 JST #

脳の中性子被曝だな。

投稿者 127.0.0.1 on 3月月 05日, 2015年 at 07:25 午前 JST #

コメント
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