弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

Fukushima50はヤクザだった update21


ML12052A106の14ページ。

再現ドラマはインチキ。やっぱ逃げてたんじゃね。 3号機プールの核爆発の後、みんな逃げてしまいたった50人になった瞬間。そのうち11人は負傷者だった。 Fukushima50になった瞬間。


このトランスクリプトの日付は2011/3/15で単純に午前0:00からの記録
2ページに

CHAIRMAN JACZKO:
And I'm going to get on a 1:30 call, so I'm wondering if you can, if you can just provide me with a quick overview of what we know now.
5ページに
DAN DORMAN:
The, the, a couple hours before midnight, there was a loud noise at Unit 2 that some within the NRC staff are interpreting along with some pressure information and some radiation information that's indicating that we may have X vessel and containment failure at Unit 2.
の発言がある。

NRCの本部はメリーランド州にある。3月はサマータイムなので時差は+13時間。
2号機の異音の3/15 6:10am(JST)は3/14 17:10(EST)。
たぶんDAN DORMANが11:30の2号機の異音で電話連絡できなかったと言ってる。
3/12 15:36(JST) 1号機爆発
3/14 11:01am(JST) 3号機爆発
3/15 6:10am(JST) 3/14 17:10(EST)の2号機の異音発生。
3/15 6:42am(JST) 2Fにトンズラ
3/15 9:38am(JST) 4号機で火災発生
3/15 12:30pm(JST) 3/14 23:30(EST)の電話連絡ができなかった。
この会議は3/15 1:30am(EST)なんだろーな。
3/15 14:30(JST) 3/15 1:30am(EST) の時点の報告で50人しかいなかったのだ。

日本時間(JST)NRC本部(EST)事象
3/12 15:36-1号機水素爆発
3/14 11:01am-3号機核爆発
3/15 6:10am3/14 17:102号機の異音発生
3/15 6:42am-2Fにトンズラ
(4号機が3号機以上のキノコ雲になると恐怖した 所員?)
3/15 9:38am-4号機で火災発生
3/15 12:30pm3/14 23:3011:30の電話連絡不可。
3/15 14:303/15 1:30amFUKUSHIMA50報告

1号機→3号機→2号機と爆発して、次は製造炉である4号機が3号機以上のキノコ雲になってしまうのではと恐怖した 所員は2Fに勝手にトンズラしたというのが真相なんだろ。


所員が2号機のサプレッションプールが破談する異音を聞いたあとに2Fに撤退したのは4号機が3号機以上に核爆発すると思ったからだな。そして本当に4号機も爆発する。

キノコ雲になったかは不明。プールに大量に溜め込んでいたPu239が最大になった使用済み燃料が中性子を出しながら燃えたんだな。その強い中性子線でコンクリートのスウェリング破壊が起き4号機建屋はボロボロになる。誰かが言ってたように「スローモーションのようにグシャグシャになった」のだ。

theatlanticwire.com→How the Yakuza and Japan's Nuclear Industry Learned to Love Each Other(2012年5月24日)
「ヤクザと原発業界が相思相愛になっていった理由」ジェームズ・エーデルスタイン

“If we didn’t do it, who would?” asked one mid-level yakuza boss, who defended the criminal groups’ involvement. He even praised the yakuza workers as heroes in the aftermath of the disaster. “When everyone else was running away as Fukushima melted down, our people stayed to avert disaster. We’re not the bad guys.”
ヤクザ中堅ボス「俺達がやらなくて、他に誰がやるのか?」「事故のとき皆逃げてしまった。踏みとどまったのは俺達がハケンした奴等だ。俺達は悪者じゃない。」

theatlanticwire.com→The Yakuza and the Nuclear Mafia: Nationalization Looms for TEPCO(2011年12月30日)
「原子力エネルギーをヤクザの手に委ねるべきではない。ヤツらは博打打ちだ。常識のある人は核のサイコロをヤクザに振らせたくはないだろう。」誰なんだこんなこと言った自民党議員は。

When asked what were the major differences between the yakuza and TEPCO the same Senator paused for a minute. “The primary difference between TEPCO and the yakuza is they have different corporate logos.”

ヤクザと東電の大きな違いはバッチだけだ。エーデルスタインwww

東電は撤退していた!白装束の2人は撤退職員!

結局東電は撤退していた

 もう一つ例を挙げます。

 東電職員が3月15日当時、退避を計画していたことは事実であり、その退避計画は「最低限の人員を除き退避」でした。この「最低限」が約70名だったわけですが、通常原子炉を停止し、冷温停止状態に持って行くには原子炉一基あたり100名は必要です。さらに今回は、大破し汚染された原子炉建屋に立ち向かいながら、炉心崩壊を防ぎつつ、冷温停止させる必要があり、実質的には70名ではほとんど何も出来ない状況です。けっきょく、国会事故調査報告書にある現場の声を見ても、何度も死を覚悟し、家族に最後のメールを打ち、打つ手がほとんど役に立たない絶望感にうちひしがれながら数日間を過ごしたことがわかっています。

 これでは全面撤退したのと実質的な差はありませんでした。

この東電撤退の話はNRCのトランスクリプトと噛み合ってしまうな。

共同→スリランカ政府関係者をやゆ 日本の外交官「その筋っぽい」

自民党衆院議員のフェイスブック(FB)に中傷する内容の投稿をした在スリランカ日本大使館の1等書記官が、自らのFBで、スリランカ政府関係者を、風貌がその筋っぽいなどと、やゆする書き込みをしていたことが5日、分かった。暴力団関係者を指すことの多い「その筋の人」を念頭にした表現とみられる。

 スリランカ政府は2月下旬に同国内で、日本側との青年交流事業歓迎夕食会を開催。書記官はFBで「ゲスト参加した」とした上で、知り合ったスリランカ政府関係者の写真を掲載。「英語力やその物腰は、大変洗練されていました。風貌だけは『そのスジ』っぽかったですが」などと書き込んだ。

2013/07/05 17:35 【共同通信】

その筋っぽいスリランカ政府関係者は麻生太郎だと判明してる。日本がどんな国家なのか世界はほぼ正確に認知してるはず。


NRCのADAMSをyakuzaで検索するとML12052A108に特定秘密のような会話が記録されてる。ヤクザにジーゼル駆動のポンプ調達を要請して、さらにヤクザに海軍の原発の状況を聞き。横田基地に届いたとか…

ML12052A108 by ugya

あんたらヤクザヤクザって言うんじゃないよ。この国を救ったのはヤクザで、外交官もヤクザで横田基地の窓口もヤクザなんだからね。ジャパンハンドラーってヤクザのことなんだかーら。

みずほだけでなく三菱東京UFJも住友三井もヤクザと取引。暴力団が体制に組込まれてる事はバレバレで明白な日本。

こうなると金融庁はヤクザを反社会勢力ではないと認定するか、それともヤクザを秘密保護法で特定秘密に指定するかだな。



ジョンルカレのインタビュー観て、銀行がヤクザのマネーロンダリングをやってることがわかった。

ヤクザが核燃サイクルやってるんだぜ。どうだワイルドだろ。 組どうしの抗争に核兵器が使われなかった事が、原子炉級プルトニウムの中性子が強杉で兵器には使えなかった事を証明してるのさ。

ML13263A331でもYakuzaと原子力マフィアが報告されてる。
4056 The Yakuza and the Nuclear Mafia: Nationalization Looms for TEPCO www.theatlanticwire.com December 30, 2011.

theatlanticwire.com→The Yakuza and the Nuclear Mafia: Nationalization Looms for TEPCO(2011年12月30日)
と思ったらエーデルスタインの記事だった。


ヤクザの言ったとおりだった。ぐはー。エーデルスタインの記事が証明されてしまった。
朝日→福島第一の原発所員、命令違反し撤退 吉田調書で判明

木村英昭 宮崎知己 2014年5月20日03時00分
東京電力福島第一原発所長で事故対応の責任者だった吉田昌郎(まさお)氏(2013年死去)が、政府事故調査・検証委員会の調べに答えた「聴取結果書」(吉田調書)を朝日新聞は入手した。それによると、東日本大震災4日後の11年3月15日朝、第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた。その後、放射線量は急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある。東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた。

■所員9割、震災4日後に福島第二へ

 吉田調書や東電の内部資料によると、15日午前6時15分ごろ、吉田氏が指揮をとる第一原発免震重要棟2階の緊急時対策室に重大な報告が届いた。2号機方向から衝撃音がし、原子炉圧力抑制室の圧力がゼロになったというものだ。2号機の格納容器が破壊され、所員約720人が大量被曝(ひばく)するかもしれないという危機感に現場は包まれた。

 とはいえ、緊急時対策室内の放射線量はほとんど上昇していなかった。この時点で格納容器は破損していないと吉田氏は判断した。

 午前6時42分、吉田氏は前夜に想定した「第二原発への撤退」ではなく、「高線量の場所から一時退避し、すぐに現場に戻れる第一原発構内での待機」を社内のテレビ会議で命令した。「構内の線量の低いエリアで退避すること。その後異常でないことを確認できたら戻ってきてもらう」

 待機場所は「南側でも北側でも線量が落ち着いているところ」と調書には記録されている。安全を確認次第、現場に戻って事故対応を続けると決断したのだ。

 東電が12年に開示したテレビ会議の録画には、緊急時対策室で吉田氏の命令を聞く大勢の所員が映り、幹部社員の姿もあった。しかし、東電はこの場面を「録音していなかった」としており、吉田氏の命令内容はこれまで知ることができなかった。

 吉田氏の証言によると、所員の誰かが免震重要棟の前に用意されていたバスの運転手に「第二原発に行け」と指示し、午前7時ごろに出発したという。自家用車で移動した所員もいた。道路は震災で傷んでいた上、第二原発に出入りする際は防護服やマスクを着脱しなければならず、第一原発へ戻るにも時間がかかった。9割の所員がすぐに戻れない場所にいたのだ。

 その中には事故対応を指揮するはずのGM(グループマネジャー)と呼ばれる部課長級の社員もいた。過酷事故発生時に原子炉の運転や制御を支援するGMらの役割を定めた東電の内規に違反する可能性がある。

 吉田氏は政府事故調の聴取でこう語っている。


過酷事故対応をやらないといけないのに逃げてどーする。それも2Fまで撤退か。菅の言うことも聞かずに逃亡してたのかよ。つかそんな奴らが再稼働していいの?また逃げるんだぜ。そしてメルトダウンする。

news-postseven.com→朝日の吉田調書報道「なぜここまで日本人貶めるのか」と作家

2014.06.09 07:00
海外メディアは朝日新聞について、「日本のクオリティ・ペーパー」といった形容をよく用いる。しかし、その“高級紙”が、国家国民の尊厳や矜恃を毀損しかねない「虚報」を重ねているとしたら、日本人にとって“悪い冗談”では済まされないだろう。  

 2011年3月15日、福島第一原発。吉田昌郎所長と所員たちは、日本の運命を左右する“際”にいた。その彼らについて、朝日は「所長命令に違反 原発撤退」「福島第一 所員の9割」と書いた。生前の吉田所長に唯一インタビューしたジャーナリスト・門田隆将氏は、週刊ポスト誌上で朝日報道を子細に検証した。その冒頭部分を紹介する。
 * * *
〈2011年、命令にも関わらず、パニックに陥った作業員たちは福島原発から逃げ去っていた〉(米・ニューヨークタイムズ)
〈福島原発の作業員は危機のさなかに逃げ去った〉(英・BBC)
〈福島原発事故は“日本版 セウォル号”だった! “職員90%が無断脱出…初期対応できず”〉(韓国・エコノミックレビュー)
〈日本版セウォル号…福島事故時に職員ら命令無視して原発から脱出〉(韓国・国民日報)……

 今、世界中で「実は、日本人は福島第一原発から逃げ出していた」という記事が掲載されているのをご存じだろうか。

 韓国のフェリー「セウォル号」の船長が真っ先に逃げ出していたことに驚愕した世界のメディアが、今度はあの福島第一原発事故の時、日本人も「逃げ出していた」という報道をおこなっているのだ。

 それは、朝日新聞が5月20日から始めた「吉田調書」キャンペーン記事による。朝日新聞が、政府事故調が28時間にわたって聴き取りをおこなった「吉田調書」なるものを入手し、

「福島第一原発(1F)の現場の人間の9割が所長命令に違反して撤退した」

 という大キャンペーンを始め、この記事の中身を世界中が報じているのである。

 しかし、肝心の当の朝日新聞の記事には、調書の中で「自分の命令」に違反して「職員の9割」が「福島第二原発に逃げた」という吉田氏の発言はどこにも存在しない。つまり、〈日本版セウォル号…福島事故時に職員ら命令無視して原発から脱出〉という“根拠”がないのである。

「なぜここまで日本人を貶めなければならないのか」

 私は、朝日新聞の「吉田調書」キャンペーン記事を目の当たりにして、ただただ溜息をついている。

 事実とは違う話を“一人歩き”させる朝日新聞のいつもの手法を思い出し、私は「ああ、またか」と思った。「一定の目的」のために事実を捻じ曲げる、かの「従軍慰安婦報道」とまったく同じことがおこなわれている、と思ったのである。

 私は吉田氏の生前、ジャーナリストとして唯一、直接、長時間にわたってインタビューをさせてもらっている。私がインタビューしたのは、吉田所長だけではない。

 当時の菅直人首相や池田元久・原子力災害現地対策本部長(経産副大臣)をはじめとする政府サイドの人々、また研究者として事故対策にかかわった班目春樹・原子力安全委員会委員長、あるいは吉田氏の部下だった現場のプラントエンジニア、また協力企業の面々、さらには、地元記者や元町長に至るまで、100名近い人々にすべて「実名」で証言していただいた。

 私がこだわったのは、吉田さんを含め、全員に「実名証言」してもらうことだった。そして、拙著『死の淵を見た男―吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP)を完成させた。

 吉田氏に直接取材した人間として、さらには100名近い関係者から実名証言を得た人間として、朝日新聞が「所長命令に違反」して9割の人間が「撤退した」と書いているのは「誤報」である、ということを言わせていただきたい。

※週刊ポスト2014年6月20日号

門田隆将.comプロフィール
ん?事実のエンジニアリング専門か。

NRCのトランスクリプトでは 「Now I don't know if that 50 includes the 11 that were indured in the unit 3 explosion or sent after that.」
「50人の中に3号器爆発で負傷した11人が含まれているのか、または増員されたのかは今はわからない。」
となってますけど、そんな美談じゃなく負傷者も放ってトンズラしたんでしょ。

NHK→退避した前後の判断などを証言

8月24日 19時55分
吉田昌郎元所長は政府の事故調査・検証委員会に対し、福島第一原発2号機が危機的な状況に陥り、社員や作業員が福島第二原発に退避した前後の判断や当時の政府とのやり取りを詳しく証言しています。

政府の事故調査・検証委員会の調べによりますと、2号機が危機的な状況に陥った3月14日の夜、吉田元所長は、必要な人員を残して退避することを本店に相談します。 当時の清水正孝社長は海江田経済産業大臣などにこの方針を伝えましたが、この際に必要な人員を残すことを明言しなかった可能性が指摘されています。 政府は全員が撤退すると受け取り、15日の未明に菅総理大臣が清水社長を呼んで撤退するつもりかどうか確認したところ、清水社長は否定したとされています。 この直後、福島第一原発では大きな衝撃音とともに2号機の格納容器の一部の圧力計がゼロとなり、運転などに必要なおよそ70人を除いて福島第二原発に退避しました。 このいきさつについて、吉田元所長は政府の事故調査・検証委員会に「全員撤退して身を引くということは言っていませんよ。私は残りますし、当然、操作する人間は残すけれども、最悪のことを考えて、これからいろんな政策を練ってくださいということを申し上げたのと、関係ない人間は退避させますからということを言っただけです」と話し、必要な人員を残すことは政府側に伝えたと証言しています。 そのうえで、「本当は私、2F(福島第二原発)に行けと言っていないんですよ。退避をして車を用意してという話をしたら、伝言した人間は運転手に福島第二に行けと指示をしたんです。私は福島第一の近辺で、所内にかかわらず、線量の低いようなところに一回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんですが、2Fに行ってしまったと言うんでしょうがないなと」と話しています。 さらに、質問者が退避の意図を確認すると、「確かに考えてみれば、みんな全面マスクしているわけです。それで何時間も退避していて死んでしまうよねとなって、よく考えれば2Fに行ったほうがはるかに正しいと思ったわけです」と述べ、福島第二原発への退避は誤っていなかったという認識を示しています。

「本当は私、2F(福島第二原発)に行けと言っていないんですよ。退避をして車を用意してという話をしたら、伝言した人間は運転手に福島第二に行けと指示をしたんです。私は福島第一の近辺で、所内にかかわらず、線量の低いようなところに一回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんですが、2Fに行ってしまったと言うんでしょうがないなと」
うは。やっぱりトンズラしたことが証明されてしまったw

これは大問題でしょ。過酷事故対応が必要なことがわかっていたはず。それなのに肝心なときに職場を放棄してトンズラしてる。こんな意識で原発を再稼動させるのはやめて欲しい。そして周辺住民も過酷事故対応に参加すべきだ。逃げても無駄。人類滅亡の危機であることを認識すべきだった。

朝日→【速報】朝日新聞 「吉田調書」報道を訂正へ 社長辞任へ

DAILY NOBORDER 9月11日(木)1時14分配信
 朝日新聞が福島第一原発事故をめぐる政府による吉田所長(当時)への聞き取り調査の結果をまとめた、いわゆる「吉田調書」の自社報道について、訂正する方針を固めた。

 これは朝日新聞が今年5月20日付けの朝刊で「吉田調書を入手した」とスクープ記事として掲載していたもので、そこでは「福島第一原発から職員の9割が所長命令に反して撤退した」などと報じていた。

 これをソースとして、海外メディアからは「韓国のセウォル号に匹敵する責任放棄だ」と報じられるなど影響は国外にも波及していた。

  一方で、産経新聞が8月18日に吉田調書を入手したとして報じた内容は、朝日新聞の報道とは異なり職員は吉田所長の指示どおりに動いていたとし、朝日新聞の報道は誤っていると批判していたが、朝日新聞が紙面で明確な反論をすることはなかった。

 このような情報の錯綜を受けて、政府は吉田調書を9月中にも公開する方針を発表しており、朝日新聞社内では事実関係が明らかになる前に、記事の撤回をすべきだとする声があがっていた。

 こうした中、明日11日には、政府が吉田調書に関して何らかの発表を行うとの情報もあり、社内で吉田調書報道の訂正を決定し、12日の朝刊に掲載することを決めた模様だ。

 朝日新聞は8月には従軍慰安婦問題の一部報道を撤回し、その後も週刊新潮や週刊文春の広告掲載拒否などで社会的な信頼を失墜しており、報道機関としての見識が厳しく問われている。

 また、朝日新聞内部の匿名の関係者によると、すでに社内では、木村伊量社長の辞任もやむを得ないとの声も上がっており、11日中の社長記者会見がアレンジされた。朝日新聞は創刊以来最大の危機を迎える。

DAILY NOBORDER編集部

この劇団型の炎上手法で事実を改ざんし、論点をごまかせるとは思えないな。 過酷事故を放り投げて所員はトンズラしてしまった事実は変わらない。

そして所員はトンズラする可能性がある。なので半径30キロ圏内にいる原発立地自治体の住民やセミの小便部隊(機動隊、自衛隊、消防署)は過酷事故対応に参加しなければならないのだ。

吉田調書のトンズラ部分。

吉田調書のトンズラは結局誤報ではなかった。川内再稼働の前に政府が誤報プロパガンダをやってるだけ。

川内を再稼働するのに吉田調書でなんだかんだ言って所員がトンズラしたことが大問題とムラが認識。慰安婦とセットで朝日の誤報プロパガンダで揉み消そうとチャレンジ。しかし劇団型で騒いでも放射能は消せない。次の事故発生時にも同じように揉み消すのだろうと国民の不安はさらに増加。

吉田所長は4号機で何をやってるのか知らなかったのだろう。所長の制止を無視して4号機が核爆発する前に所員を2Fに避難させる判断をした「伝言した人間(名無しのGM?)」の部隊だけが知っていたのだ。

朝日新聞で福島原発事故の「大誤報」をした編集責任者3名が異例の復活人事 2016.08.04 17:30
前代未聞の誤報で謹慎していた朝日新聞の記者3名が、報道の現場に戻ってくるという。
2014年5月20日付の朝日新聞は、東日本大震災の直後に、福島第一原発から東京電力職員の大半が逃げ出したという主旨の記事を掲載した。しかし、同年9月に誤報と認め、記事を取り消した。従軍慰安婦問題などと並んで、朝日新聞の大誤報とされている。
当時の編集局最高責任者であるのゼネラルマネジャー(GM)だった市川速水氏は編集担当補佐に、ゼネラルエディター(GE)の渡辺勉氏は広報担当補佐にそれぞれ更迭されていた。また、記事を出した特別報道部のデスクだったS氏も、知的財産本部員に異動させられている。
「市川氏、渡辺氏の両者は、強権を振るった木村伊量前社長に報告などきちんと対応できていなかった。また、S氏は入手した資料などを公開せず、ねじ曲げた記事を出した。当然といえる処分です」(朝日新聞社員)
それから2年が経ち、同社の新聞発行部数は60万部以上落ち込んだ。そして、7月下旬に公表された人事異動について、編集局を中心に驚きの声が広がったという。
「市川と渡辺の両氏が編集委員に、S氏は木村前社長の主導で発行に至った隔週日曜日版『GLOBE』紙の記者になる。いずれも、当時の職からは格下だが、新聞紙面では名前入りの記事を掲載することができる。会社に泥を塗った人間たちが、堂々と社論に沿った論陣を張ることになるのです」(同)
部長級が集まった会議では、人事異動への説明を求める意見が続出したという。これに対して、上層部は「一度失敗したからといって、再チャレンジできない組織はよくない」という主旨の説明をしたとされる。
「本来なら、社を去るべきほどのことをした人間が復活してくることに、朝日の官僚体質が垣間見えた」(別の朝日新聞記者)
一方で、東電の記事を中心になってまとめたかつての特別報道部員や、橋下徹前大阪市長の出自を報じた週刊朝日記者(朝日新聞から出向)は、約3年の北陸地方での記者生活ののち、ひっそりと退職することになったという。
いずれも、退職金の上積みなどがある早期退職だが、今回の人事で返り咲いた3名とは雲泥の差だ。
朝日の憂鬱はまだまだ続く。
つまり1Fから職員がトンずらしてヤクザだけが残ったのは事実だったと朝日w

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