弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

九頭竜のクラウドサービス基盤で1週間の障害。人的ミスを否定w。福井システムズのベンダーは富士通とNTT update9

2018年7月20日シンガポール当局は20日、政府の医療データベースがサイバー攻撃を受け、150万人分の情報が盗まれたと発表。CTCの仮想化Solarisのクラウド。【スマート・ネイションの正体】シンガポールの医療サイトが攻撃され李首相のデータを含む150万人分のデータが流出
2018年7月22日福井県9市町の同時システム障害、約1週間でようやく業務正常化。原因はネットワーク仮想化基盤ソフトウエアの更新失敗による同社データセンター内部の通信障害。

福井県9市町の同時システム障害、約1週間でようやく業務正常化 清嶋 直樹=日経 xTECH/日経コンピュータ
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 福井県坂井市など県内9市町で2018年7月22日ごろから発生し、1週間続いていた行政事務関連のシステム障害は、7月30日朝の開庁時までにほぼ収束した。
福井県坂井市のWebサイトにおけるシステム障害からの復旧告知 (出所:福井県坂井市) [画像のクリックで拡大表示]
 9市町のうち人口が最大である坂井市はWebサイトで「7月30日から証明書発行など全ての業務が通常通り利用できる」とする告知を出し、同日から業務が正常化しているという。坂井市以外の市町のシステムも30日までにほぼ正常化したとみられる。
 坂井市や、同市からシステム運用・管理を受託している福井システムズ(坂井市)の説明によれば、システム障害は7月22日に福井システムズのデータセンター内でネットワーク仮想化ソフトの更新に失敗したのが発端だった。
関連記事:福井県坂井市など9市町で同時システム障害、仮想化ソフト更新に失敗
 坂井市のほかに、同じ仮想化基盤にシステムが収容されていたあわら市、越前市、小浜市、永平寺町、南越前町、若狭町、おおい町、高浜町の9市町も影響を受けた。
 その後、7月26日朝に仮想化基盤は復旧したが、各市町での検証作業などに手間取り、完全復旧までにさらに時間を要した。
関連記事:福井県9市町の同時システム障害、5日目も影響続く
 坂井市の場合、庁内外からの電子メールの送受信システムが7月27日午前中に復旧。「子ども医療費受給者証の発行」などに関わる福祉関連のシステムが7月29日昼に復旧し、全システムが正常化した。「長期間にわたって市民の方々にご迷惑をおかけして申し訳ない。システム運用体制を強化し再発防止に努める」(坂井市企画情報課)。

システム障害「業者コケるとどうしようもない」 2018年07月29日 16時11分
障害発生が明らかになって5日目、ようやく復旧したシステムを使って残務に追われる職員(27日、坂井市役所で)
 福井県あわら市、坂井市、永平寺町、おおい町で証明書発行といった住民サービスが利用できなくなり、庁内業務を含めて計9市町に影響したシステムの障害は、発生から1週間が過ぎた30日にようやく完全復旧となる見通しだ。県と全17市町の業務に関わる民間のシステム会社で発生した通信障害はほぼ1週間に及び、原因も解明されておらず、現代社会を支える情報通信技術が抱えるもろさを露呈した。

 ◆失態
 「復旧作業は順調に進んでいる。明朝には解決する」。運用する福井システムズ(坂井市)はトラブルを公表した23日以降、楽観的な見通しを示しては翌朝に撤回、という失態を繰り返した。
 障害の発生は22日未明。各役場の休みにデータをやりとりする会社のサーバーのソフトを更新しようとして突然、システムが使えなくなった。丸一日過ぎても復旧せず、23日には転出入の届け出や、庁内のメール送受信、財務会計や人事給与、電子決裁など37もの業務に支障が表れた。
 坂井、あわら両市と永平寺町の電算事務を担う福井坂井地区の広域行政事務組合(あわら市)のまとめでは、23~26日には3市町の約500人の手続きを受け付けられず、後日回しや郵送での対応となった。27日になっても、子ども医療費や重度心身障害者医療費の受給者証を更新、発行するなど一部の業務を再開できなかった。

 ◆後手
 深刻さを増すトラブルを前に、福井システムズは市町などとの協調を欠いた。若狭の事務組合職員は、「朝には『午前中に復旧』と言ったのに、昼過ぎに『今度は(サーバーの)本体がやられた』。約束した時間の連絡もなく、対策を考えようもない」と嘆いた。住民からも不信感を招き、坂井市の職員は「こちらも住民に『明日には』と説明したのに、翌日になって『できない』と電話することになり、何を伝えればいいのかも分からなかった」とため息をついた。
 行政サービスのシステムは通常、トラブルに備えて補助の系統を持つなど、万全を期すのが前提だ。住民基本台帳ネットワークシステムを運営する地方公共団体情報システム機構(東京都)は「複数の自治体から異動情報が届かない状態が数日続き、近年ない規模の深刻な状況だった。障害や故障がないわけではないが、ここまで長引くとは」と驚く。

 ◆弊害
 障害が起きている間、福井システムズの復旧作業は、次々と不測の不具合に追われた。異常に備えたバックアップのデータにもつなげず、一時は本体機器そのものが動かせなくなった。代わりの臨時サーバーを持ち出したり、データを移したパソコンを役場に持参したりしながら、サーバーのメーカーや通信技術の専門家を呼んでも、暫定的に動かすのが精いっぱいだった。
 県内では競合業者が少なく、自治体が福井システムズに乗り合うことも一因となった。同社は1966年に設立され、県庁や県内全17市町で何らかの形でサービスを利用する。もし、保存データを損なうようなトラブルに発展すれば、計り知れない範囲に影響が及ぶ。坂井市の担当者は「税金を使うので、なるべく地元の業者をと考えるが、こけられるとどうしようもない」と頭を抱えた。
 神戸大の森井昌克教授(情報通信工学)は「特に地方では請け負える会社が限られて偏りがちだ。自治体側もリスクをよく認識し、危機管理に関しても企業に対処法を徹底させるなど目を光らせる必要がある」と指摘する。(中田智香子)
2018年07月29日 16時11分

これ。サイバーテロか?w。通常運用のシステム更新のタイミングでサイバーテロを仕掛けるなんて、以前の職場でも散々やられたけどw。

福井県9市町の同時システム障害、5日目も影響続く
2018/7/27 20:00
日経クロステック
 福井県坂井市など県内9市町で2018年7月22日から発生している行政事務関連のシステム障害について、26日朝に部分的に復旧したことが日経コンピュータの取材で同日分かった。
福井県坂井市のWebサイトにおけるシステム障害の告知(出所:福井県坂井市) 画像の拡大
 システム障害が発生したのは坂井市、あわら市、越前市、小浜市、永平寺町、南越前町、若狭町、おおい町、高浜町の9市町。これら9市町からシステム運用を受託している福井システムズ(坂井市)によれば、原因はネットワーク仮想化基盤ソフトウエアの更新失敗による同社データセンター内部の通信障害だった。
 福井システムズの説明によれば、25日朝にネットワーク仮想化基盤を再構築して復旧する予定だった。だが、ストレージ周りのハードウエアが動作しなくなる別の障害が発生し、復旧を1日延期した。26日早朝に再試行したところ、午前8時ごろにネットワークが復旧した。
 福井システムズのシステムエンジニアが福井県内の各自治体に駆けつけてネットワーク越しにシステムが使えるかどうかの検証作業を実施し、26日午前中に多くのシステムが復旧しつつある。ただ、一部に検証作業が完了しないものが残っているという。

■受給者証発行やメール不具合続く
 坂井市の場合、7月26日午後時点で「子ども医療費受給者証の発行」「重度心身障害者医療費受給者証の発行」などの業務が利用できない状況が続いている。「検証作業が長引いているようだ。復旧時期を見通せず申し訳ない」(企画情報課)とした。
 電子メールの送受信の不具合も続く。坂井市が独自に管理するメールサーバーは正常に稼働しているが、職員がメールを閲覧するためのポータルサイト部分が福井システムズのシステム障害の影響で停止中。メールサーバーと直結した共用パソコンを臨時に用意してしのいでいるという。
 職員は手元のパソコンではメール対応できない状態が続き、同市は「電子メールを確認できないので、お急ぎのかたは電話もしくはFAXなどでのご連絡をお願いします」と呼び掛けている。
 坂井市を含む9市町はいずれも福井システムズにシステム運用を委託しているが、委託対象のシステムや復旧状況は市町によって異なる。同社の説明によれば、7月26日午後時点でおおい町のシステムは通常稼働に戻った。越前市と南越前町では復旧しておらず、ファイアウォール設定を見直すなどの作業が続いているという。
(日経 xTECH/日経コンピュータ 清嶋直樹) [日経 xTECH 2018年7月26日掲載]
【福井システムズ(坂井市)によれば、原因はネットワーク仮想化基盤ソフトウエアの更新失敗による同社データセンター内部の通信障害だった。 】
【福井システムズの説明によれば、25日朝にネットワーク仮想化基盤を再構築して復旧する予定だった。だが、ストレージ周りのハードウエアが動作しなくなる別の障害が発生し、復旧を1日延期した。26日早朝に再試行したところ、午前8時ごろにネットワークが復旧した。 】w

チョンボだわ。ストレージがネットワークを使っていることに気付かず仮想化基盤を更新。ストレージ障害が起きてにっちもさっちもいかなくなったw。

行政システム障害、人的ミス否定 坂井市と永平寺町を除き復旧 2018年7月28日 午前7時10分
福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会定例会の冒頭、謝罪の言葉を述べる同組合管理者の坂本憲男坂井市長=7月27日、福井県あわら市笹岡の同組合
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 福井県内9市町で発生している「総合行政情報システム」の障害は6日目の7月27日、坂井市と永平寺町の一部の窓口業務を除き、復旧した。9市町のシステムを管理する福井システムズ(本社坂井市)は、全ての自治体で30日朝までに完全復旧できるとの見通しを示した。同社は原因について、人的ミスは否定した。
 証明書発行などの窓口業務は、一部が滞っていた3市町のうち、あわら市は27日に全ての窓口業務が回復した。永平寺町は28日、坂井市は30日朝までに復旧する見込み。おおい町は26日に復旧していた。
 若狭町以西4市町と永平寺町の介護認定支援システムは復旧。メールや決裁文書のやりとりをする内部システムもほぼ元通りとなった。
 あわら市や坂井市では、障害があった期間に受け付けた届け出の入力などが滞っているものがあり、各課で業務量などを判断しながら、週明けに向けて土日も作業をする予定。越前市は、各種支払いなど、復旧後は書類で処理した大量の情報を入力する作業が生じる。担当課は「障害がなかったら必要がない仕事」とため息を漏らした。
 27日、あわら市、坂井市、永平寺町が入る福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会の定例会が開かれ、管理者の坂本憲男坂井市長が「市民に多大な迷惑を掛けた。心からおわびします」と陳謝した。
 福井システムズの川崎敏明社長らが議員にシステム障害の経過を説明し謝罪した。
 障害の原因について同社長は人的ミスを否定した上で「原因の解明を進めている」とした。復旧が遅れたことに対し「当初は障害の原因を探しながら復旧を目指していたので遅くなった。その後システムの再構築を進めた」と説明。「30日朝までの完全復旧を目指す」と話した。
人的ミス否定w。チョンボだろw。ストレージがネットワークを使っていることに気付かず仮想化基盤を更新した。通信障害がストレージも障害を起こした。ファイル更新が不可能になりシステムはにっちもさっちもいかなくなったw。

2018年7月25日 窓口業務、復旧せず 2市3町システム障害
 坂井市などで各種証明書発行などができなくなっている総合行政情報システムの障害は、二十四日も解消しなかった。管理する福井システムズ(坂井市丸岡町熊堂)では、二十五日の業務開始までに復旧したいとしている。 
 住民サービス業務への影響が判明しているのは坂井、あわら、永平寺、おおい、高浜の五市町。
 新たに印鑑証明の発行や転入転居の受け付けを職員で対応している市町もあるが、納税証明書などの発行や転入転出など新たなデータ登録を伴う作業はストップしたままとなっている。
 福井坂井地区広域市町村圏事務組合によると、坂井、あわら、永平寺の三市町では二十四日、七百八十一人が窓口を訪れたが、転出届や課税証明など四十八人の手続きができなかった。
 おおい町は登録データを別の端末に移動。住民票、課税証明書の発行、保険証の再交付などを再開した。福井システムズの介護認定システムを使っている高浜町と若狭町のうち、高浜町保健福祉課は、介護認定書類について引き続き手書きで対応。越前市と小浜市、南越前町の職員間のメールも復旧していない。
(取材班)

福井県内自治体システム障害続く 個人情報の流出はなし 2018年7月24日 午前11時55分
システム障害で証明書の発行ができなくなった窓口=7月23日、福井県坂井市役所丸岡支所
 福井県内の9市町で住民基本台帳や行政事務を管理する「総合行政情報システム」にトラブルが発生し、このうち4市町で納税証明書の発行や転入・転出手続きなどができない状態になった。個人情報の流出や消失はなく、サイバー攻撃の可能性もないという。9市町が使うサーバーの通信障害が原因。サーバーを管理する福井システムズ(本社坂井市)が復旧を目指しているが7月24日午前11時半現在、障害は続いている。
 システム障害が発生したのは、あわら、坂井、越前、小浜の4市と永平寺、南越前、若狭、おおい、高浜の5町。同社によると、21日午後10時からシステムのソフト更新作業を始めたところ、22日午前2時40分ごろ、通信障害が発生してシステムが使えなくなった。
 この障害で、おおい町で住民票や印鑑登録証明書などの発行ができなくなった。あわら市、坂井市、永平寺町は、別システムを使っているコンビニ交付機で住民票や印鑑登録証明書を発行したが、23日の閉庁までに182人が国民健康保険証や納税証明書などの発行を受けられなかった。
 1市4町では介護認定支援システムが使えない状態となり、4市2町では職員間のメールや決裁文書をやりとりする事務システムが使えなくなった。
 あわら市、坂井市、永平寺町などでつくる福井坂井地区広域市町村圏事務組合は23日会見を開き、同組合の宮嶋昭宏事務局長が「市民に多大な迷惑をおかけしました」と陳謝した。22日に公表しなかった理由について同局長は「当初は22日中に復旧する見込みで、公表することで逆に混乱が生じると思った」と説明した。

システム障害で住民サービスに支障 坂井市、あわら市、永平寺町、おおい町 2018年7月23日 午前11時43分
システム障害による住民サービス一部停止を知らせる福井県坂井市のホームページ
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 福井坂井地区広域市町村圏事務組合(管理者:坂本憲男坂井市長)は、福井県あわら市、坂井市、永平寺町で運用している「総合行政情報システム」で7月22日未明に障害が発生したため、住記システム、税システムなど37業務が停止したと発表した。各市町のホームページによると、23日午前11時現在、一部業務停止が続いている。
 同組合によると、クラウドサービス基盤の障害が原因とみられる。24日午前8時の復旧を目指している。
 また、おおい町でも22日未明から役場庁舎に設置されている住民情報システムに通信障害が発生し、23日午前11時現在、住民票や課税証明書、保険証の発行など一部の窓口業務が行えない状態が続いている。同町によると、24日の業務には支障がないよう復旧を目指している。
 障害によって利用できない各市町のサービスは以下の通り。

■あわら市
印鑑の登録
住民異動(転入・転出など)
平成29年度以前の所得証明書の発行
戸籍異動(結婚・出生など)後の住民票の発行


■坂井市
・住民異動手続き(転入・転居など)
・平成29年度以前の所得課税証明書の発行
・国民健康保険証の発行・・・手続きは受付できます。保険証は後日郵送します。
・印鑑登録
・納税証明書
・固定資産に関する証明書(価格通知書含む)
・固定資産税課税台帳(名寄帳)の写しの発行・閲覧
・軽自動車税納税証明書(車検用)
・軽自動車廃車証明書


■永平寺町
印鑑の登録
住民異動(転入・転出など)
平成29年度以前の所得証明書の発行
戸籍異動(結婚・出生など)後の住民票の発行
各種納付書の発行(税・介護保険・後期高齢者医療)


■おおい町
住民票や課税証明書、保険証の発行など
「クラウドサービス基盤の障害」w

fukui-systems.co.jp→会社情報

株主 三谷セキサン 株式会社
富士通 株式会社
株式会社 福井新聞社
福井テレビジョン放送 株式会社
関連会社 株式会社ブレインズ

会社沿革

1966年11月 株式会社 福井電子計算センター設立(福井県で最初の情報処理会社設立)
県内大手企業の出資を受けて設立。 企業、自治体からの業務受託開始
1967年 4月 FCA(富士通系情報処理サービス業グループ)加盟
1979年 9月 本社ビル新築、移転
1981年 3月 岐阜計算センター開設
1985年 6月 通産省認定「情報サービス業電子計算機システム安全対策実施事業所」となる
1994年 4月 「福井システムズ株式会社」に社名変更(新社屋に移転)
2000年 11月 福井営業所開設
2001年 3月 経済産業省認定「システムインテグレータ企業」となる
2004年 11月 名古屋営業所(現名古屋事業所)開設
2006年 10月 若狭営業所開設
2007年 3月 岐阜計算センター、名古屋営業所を合併、名古屋営業所事業拡大
2013年 5月 新データセンター新築(infoaxis DC)
2015年 5月 大阪事業所開設
2017年 6月 株式会社ブレインズ 当社グループ加入

加盟団体

  • 福井県IT産業団体連合会
  • 福井県情報システム工業会
  • 福井商工会議所
  • 地方公共団体情報システム機構(J-LIS)
  • 福井大学産学官連携本部
  • FCA(富士通系情報処理サービス業グループ)
  • FSA(富士通系ソフトウエア業グループ)

主要取引先

  • 福井県庁、県内全市町、公団体、県外市町、小中高校、大学、民間企業
  • 富士通グループ
    • 富士通(株)、(株)富士通総研、 (株)富士通北陸システムズ、富士通エフ・アイ・ピー(株)、(株)富士通エフサス、他
  • NTTグループ
    • NTT西日本、NTT東日本、NTTデータ
  • (株)電算、(株)内田洋行、(株)SBS情報システム、(株)秋田情報センター、(株)鳥取県情報センター、他

富士通とNTTのクラウドサービス基盤w


fukui-systems.co.jp→新データセンターが竣工いたしました お知らせ2013年05月24日

新データセンターが竣工いたしました
お知らせ2013年05月24日
 建設を進めておりました新データセンターが完成し、2013年5月23日竣工式を執り行いました。  厳かに神事が行われ、無事竣工したことへの感謝と末永い安泰と繁栄をお祈りいたしました。あわせて、お客様や関係各位へのご披露のため、新データセンターの見学会と披露式を開催させていただき、多くの皆様にご来駕いただきました。  新データセンターは、「福井インフォアクシス・データセンター(Fukui Infoaxis DC)」として6月から業務を開始いたします。


九頭竜川のデータセンターw。

fukui-systems.co.jp→会社について > 経営ビジョン
ぐはは。なんじゃこりぁw。どこかでみたよーなw。みんなセットなのかw。

ほんとうに九頭竜だったw。

「NTT、NEC、富士通、この3社のシステムを採用したら必ず故障、3大バカシステム会社!!」w
いままで、NECはプロジェクトに加えると文字通りネックになると思ってたけど、オレの認識が間違っていたw。
バカなんじゃなくてサイバー報復されてるんだ。いま気付いたw。


VMware vSphere4かぁ。どこもところてんみたいに同じ。( 表現がおかしいw。

blogs.vmware.com→What happens to vSAN when vCenter Server is offline?
vSAN6.6から「source of truth」仕様が追加され署名が一致しないとディスクがオフラインになる。もろこれだわw。


これを回避するには「Update ESXi configuration」ボタンをして構成を更新しなければならなかった。


その後の確認ボタン。
たったこれだけで福井県のシステムが1週間停止した。

おもしろいのは福井システムズが人的ミスを否定してるとこ。 手順どおりにやってvSANのディスクがオンラインにならなかったのなら、 富士通のディスクとの「通信」が間男攻撃で盗聴されていた可能性があるw。 で、ここからNTTの出番(責任)になるw。

10年以上前、D証券のzOSとzLinuxが使うEMCのF/Cに盗聴を回避する為の暗号化通信機能が付いていたのを思い出したw。

IPAで障害

倉敷中央病院

倉敷中央病院、システムトラブルで外来診療を一時中止 中村通子2018年7月27日15時00分
 倉敷中央病院(岡山県倉敷市美和1丁目)は26日、院内のネットワークシステムが朝から動かなくなり、外来と救急の診療を中止した。
 病院の広報担当者によると、トラブルの詳細や原因は調査中で、早ければこの日の夜には復旧できる見通し。この日の外来予定は約2400人で、朝から病院に来た人には状況を説明し、帰ってもらった。入院患者の薬の指示などは紙カルテで対応し、予定手術は7~8割は実施できている状況だという。
 診察を受けようと待っていた男性は「瀬戸大橋を渡って受診に来たのに。薬をもらうのも、夕方まで待ってくれと言われた」と困惑していた。
 倉敷中央病院は災害拠点病院にも指定されている県南西部の中核病院で、昨年度は1日に約2700人が外来受診に訪れ、救急患者は年間6万5千人以上を受け入れた。
「院内のネットワークシステムが朝から動かなくなり、外来と救急の診療を中止した。」

巨大病院はネットがつながらないと機能しなくなるw。

倉敷中央病院のネットワーク障害もSAN絡みか。福井のクラウドもvSANだったな。IPAの受付システムもダウンしていた。どうやらサイバー攻撃みたいだな。

シンガポールの李首相の情報を含む150万人分の健保情報が流出

シンガポールの健康保険サイトが攻撃され李首相のデータを含む150万人分のデータが流出

仮想通貨交換所を装った不審電話

なんだこれ。文信か?w

セゾンカード

イオン

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