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プロテスタント神学者の深井智朗(ともあき)東洋英和女学院院長が論文ねつ造で懲戒解雇され、プロテスタントの佐藤優との共著が見つかる…update3

東洋英和の院長を懲戒解雇に 著書での捏造や盗用を認定 有料記事
2019年5月10日14時13分
写真・図版
会見で謝罪する東洋英和女学院の増渕稔理事長(左端)、同大学の池田明史学長(中央)ら=2019年5月10日午後、東京都港区、福留庸友撮影
 学校法人・東洋英和女学院(東京都港区)の深井智朗(ともあき)院長(54)の著書などに不正行為の疑いが指摘されていた問題で、同学院は10日、学内の調査委員会が捏造(ねつぞう)や盗用があったと認定した、と発表した。学院は同日の臨時理事会で、深井氏を懲戒解雇とすることを決めた。
東洋英和女学院院長に研究不正疑い 引用論文存在せず?
 報告書では、一連の不正行為について、「研究者としてわきまえるべき基本的な注意義務の著しい懈怠(けたい)があった」と指摘。深井氏の著書や論考が「研究者のみならず一般読者にとっても非常に悪影響を及ぼしている」とした。
 プロテスタンティズム研究で知…

ローマ法王、性的虐待の通報を聖職者に義務化 新たな教令発表 2019年5月10日 9:30 発信地:バチカン市国/バチカン市国 [ バチカン市国 ヨーロッパ ]
【5月10日 AFP】ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王(Pope Francis)は9日、教会内での性的虐待を知った場合、通報することを聖職者に義務付ける新たな教令を発表した。これにより、多くの虐待事例が新たに明らかにされる可能性がある。
 この教令は、聖職者による児童に対する性的虐待が各国で明らかになったこと受け、世界の全教区に対して性的虐待を通報する体制を整備することを義務付けた。ただ、司祭らへのざんげで明らかにされた秘密事項に対しては適用されない。
 法王は教令の文言の中で、「過去の苦い教訓」から学ぶべき時だと述べている。教令は6月1日に施行される。
 カトリック教会では、オーストラリア、チリ、ドイツ、米国を含む世界各国で聖職者による性的暴行が相次いで明らかになっている。
 新教令は世界の全教区に対し、聖職者による性的虐待、児童ポルノの利用、虐待の隠ぺいについて通報する制度を2020年6月までに設けることを義務付けている。(c)AFP/Ella IDE

佐藤優w


amazon.co.jp→近代神学の誕生: シュライアマハー『宗教について』を読む 佐藤 優

『 問題は、神の声や啓示と、たんに心のなかに思っているだけのことを、原理的に区別することができるかどうか。おそらくこの場面で「感情」が鍵になる思う。感情は外部的ですからね。しかしその結果として一種の心理学主義が生じているのはたしかで、「神なき人間中心主義」に陥りかねないのです。第一次世界大戦のような破局に行きついてしまう人間の自己絶対化、人間主義になってしまうのではないか。  でも私は、シュライアマハーは頭のいい人だから、その危険に対する防衛措置を働かせていると思う。それを読み解いていくのが、この『宗教について』を読む意義のひとつだと思っています。』(深井・P35)

『 もうひとつ、直観の場合、その直観がまったくのまちがいという可能性を排除できません。シュライアマハーも「誤った直観」とか「誤った悟性の働き」ということを言いだします。シュレーゲルはそれが気に入らない。「直観は直観なんだ」というのがシュレーゲルの考えです。』(深井・P74)

なお、本書は、著名な作家でプロテスタントの佐藤優とプロテスタント神学者である深井智朗の対談(形式の講義)であるが、ほぼ同時期に、著名な評論家であるカトリック信者・若松英輔とカトリック神学者・山本芳久との対談『キリスト教講義』が刊行されている(本書『近代神学の誕生』は2019年1月、『キリスト教講義』は2018年12月刊行)。

カトリックとかプロテスタントとか神学の詳細とは無関係。BMI兵器を使った偽の「神の声や啓示」でキリスト教徒をどうやって攻略するかが論点w。なので論文がねつ造されていても当然。信者を臓器狩りの使徒に誘導しても当前w。

このワナにハマった筆頭が笹川良一か?w

バレリー・レガソフ(Valery Legasov) チェルノブイリ事故「私は真実がわからなかった'I didn't know the truth'」…

神学の大家「東洋英和女学院長」に浮上、神をも恐れぬ“論文でっちあげ”騒動
社会週刊新潮 2018年10月25日号掲載
東洋英和女学院(他の写真を見る)
 これぞ「神業」なのか――。ミッション系のお嬢様学校として知られる東洋英和女学院のトップである深井智朗院長(53)の論文に、引用元の人物が見当たらないという「でっちあげ」疑惑が浮上。「告発者」が深井氏の非を指摘すれば、彼がそれをかわすという論争が繰り広げられているのだ。以下は、神のみぞ真相を知る神学界の不思議な騒動。
 テレビ朝日の武内絵美、日本テレビの笹崎里菜。近年では女子アナ輩出校の感も漂う東洋英和の売りは、何と言ってもプロテスタントの信仰を土台とした人格陶冶(とうや)にある。その精神を体現しているのが深井院長だ。6月には彼の著書、その名も『プロテスタンティズム』が評価され、第19回「読売・吉野作造賞」を受賞している。だが、
「深井先生の書籍および論考に関し、問題だと感じている部分が2点あります」
 こう指摘するのは北海学園大学准教授(ドイツ宗教思想史)の小柳敦史氏だ。その問題点は、9月25日発行の神学年報「日本の神学57」に概要が載ったことで表面化した。改めて小柳氏に説明してもらうと、
「1点目は、深井先生の著書『ヴァイマールの聖なる政治的精神―ドイツ・ナショナリズムとプロテスタンティズム』に、創作、敢(あ)えて申し上げれば捏造に相当する疑いがあるということ。彼はカール・レーフラーなる人物が書いた『今日の神学にとってのニーチェ』という論文に依拠して、当該書の第4章4節を展開していますが、カール・レーフラーなる人物も『今日の……』という論文の存在も確認できないのです」
 続けて2点目は、
「深井先生が雑誌『図書』の2015年8月号に寄稿した『エルンスト・トレルチの家計簿』という論考で、彼が依拠した資料が存在しているか疑わしいこと。その論考を読むと、深井先生はあたかもドイツにあるトレルチ資料室の管理責任者から資料を入手したように書いていますが、私が確認したところ、そうした事実はなかったのです」
 とどのつまり、あろうことか神学の権威の著書等に複数の出所不明の情報が載っていたというのである。
 何てことだ、オーマイゴッド!
「ついにこうなったか」
 当の深井氏は、
「1点目のカール・レーフラーについては、綴りを誤って記してしまいました。2点目の家計簿に関しては、小柳さんが想定する人とは別の人から資料を入手しました。入手元に迷惑が掛かってはいけないと思って伏せていましたが、先方に許可を得たので、明らかにする予定です」
 と、でっちあげ疑惑を否定。しかし、彼を知る日本基督(キリスト)教学会のメンバー曰く、
「深井先生の仕事の粗さは知られた話です。そもそも、極めて初歩的な発音間違いがあったりして、彼のドイツ語の語学力にも疑問符が付けられていました。ですから今回の件は、学会では、ついにこうなったかと受け止められています」
 果たして神学の大家はでっちあげに手を染めていたのか否か――。当分、「神学論争」は続きそうだ。
ワイド特集「誰がために金は成る」より

カナダの制服…バンクーバーだわ…

トランプとか、ファーウェイの孟晩舟CFOとか、中国の劉鶴副首相とか、その日本側カウンターパートのシンギュラリティ・アソー副総理とか…。バンパイアを慣れたやり方で始末してしまうチームワークw

なんだこのツイw。要するカニバリズムだな。

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