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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

岡山県赤磐(あかいわ)市教委教育次長と堺市財政部と伊賀署の巡査と関東農政局消費・安全部の主任広域監視官と摂津市立小教諭w update3

必要ない職員雇った疑い、岡山 元市教委幹部を逮捕
2019/11/30 13:00 (JST) ©一般社団法人共同通信社
 岡山県赤磐市で必要のない臨時職員を雇い、計76万円の賃金を支払い市に損害を与えたとして、岡山県警は30日、背任の疑いで元市教育委員会教育次長の市職員藤井和彦容疑者(54)=岡山市中区中島=を逮捕した。
 逮捕容疑は教育次長だった昨年6月中旬ごろ、市教委の職員2人と共謀し、業務に従事させるつもりはなかったのに給食配送の予備運転手として70代男性を雇い、同月~今年3月、男性の口座に計76万円を振り込んだ疑い。男性は全く業務をしていなかった。
 市教委によると、賃金は既に全額返還されている。
 県警は認否を明らかにしていない。

独力で手相学び副業で鑑定、堺市職員を懲戒免職 2019/11/30 13:28
 堺市は29日、兼業の原則禁止を定めた地方公務員法に違反して、有料で手相鑑定を行うオンラインショップを開設し、5人の手相を鑑定したなどとして、財政部の男性職員(41)を懲戒免職にした。
 発表によると、職員は独力で手相を学び、病気休暇中に対面で2人、ネットで3人の手相鑑定を行い、計8000円の収入を得たほか、昨年から今年にかけて通勤手当(約13万円)を不正受給したことなども判明した。
手相鑑定w

東海テレビ→警官が警察署内で現金盗み免職…会計課の机や同僚の鞄から計8万円余 「ローン返済等で手持ちなかった」

警官が警察署内で現金盗み免職…会計課の机や同僚の鞄から計8万円余 「ローン返済等で手持ちなかった」 11月30日 06:59
 現金を盗むため住宅に侵入したとして逮捕・起訴された三重県警伊賀署の巡査の男が、警察署内で同僚から現金を盗んだとして追起訴されました。三重県警は、29日付で男を懲戒免職としました。
 起訴状などによりますと、伊賀署地域課の巡査で、丸の内交番に勤務する大崎雄人被告(21)は今年9月、署の会計課の机から現金5万5000円を盗んだほか、同僚のカバンから現金3万円を盗んだ窃盗の罪に問われています。
 大崎被告は10月、現金を盗むため住宅に侵入したとして逮捕・起訴されていました。
 県警監察課によりますと、大崎被告は「車のローン返済などで手持ちの金がなかった」と供述し、ほかにも宿舎や交番で現金を盗んだと話しているということで、県警は29日付で懲戒免職としました。
 三重県警の杉本幸隆首席監察官は「犯罪を取り締まるべき警察官がこのようなことを起こしたことは誠に遺憾。県民の信頼回復に努めたい」としています。

診断書偽造、283日不正休暇=職員を懲戒免職―関東農政局
2019年11月29日 22時50分 時事通信社
 診断書を偽造するなどして不正に病気休暇や特別休暇を計283日取得したとして、農林水産省関東農政局は29日、同局消費・安全部の新井次男主任広域監視官(55)を懲戒免職処分とした。
 監視官は不正を認めているという。同局は不正分の賃金に相当する約600万円の返還を求めており、刑事告訴も検討している。
 同局によると、新井監視官は2013年1月~18年12月の間、医師の診断書などの証明書類計62通を偽造するなどし、病気休暇と特別休暇計283日4時間15分を不正取得していたという。
 同局総務課は「誠に遺憾。国民の信頼を取り戻すため、規律の徹底を図っていく」としている。 

風俗店勤務の男性教諭に停職1カ月 「お金に困っていた」 毎日新聞2019年11月29日 16時44分(最終更新 11月29日 23時40分)
大阪府教育庁が入る大阪府庁別館=大阪市中央区で、曽根田和久撮影
 大阪府教委は29日、大阪市内の男性向け風俗店に勤務していた摂津市立小の男性教諭(29)が地方公務員法(職員の営利企業等の従事制限)に違反するとして、停職1カ月の懲戒処分とした。男性教諭は「お金に困っていた」といい、同日付で依願退職した。
 府教委によると、男性教諭は2014年度に新卒として採用された。今年8月、ツイッターで知り合った風俗店の男性経営者の勧めを受け、8月7日~10月27日の公休日に週1回程度、同店に勤務。客に性的サービスを提供し、計約10万円の報酬を得たという。
 発覚後の今月1日、勤務先の小学校で保護者説明会が開かれ、校長が問題を謝罪した。府教委は「府民の信頼を失墜させる行為で、誠に遺憾」としている。【石川将来】

岩手 NEWS WEB 一関市職員が酒気帯び運転で免職 11月29日 16時59分
一関市の20代の男性職員が先月、酒気帯び運転をして検挙され、29日、市はこの職員を懲戒免職としました。
処分を受けたのは、一関市下水道部の20代の男性職員です。 一関市によりますと、この職員は、先月19日未明に、一ノ関駅前で車を運転していたところ、信号無視をして警察に呼び止められ、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 このため、職員は酒気帯び運転と信号無視の疑いで検挙され、その後、罰金などの処分を受けました。 これを受けて一関市は29日、この職員を懲戒免職としました。 市によりますと、男性職員は前日の夜に職場の懇親会の3次会まで参加し、ビールや日本酒などを飲み、いったんタクシーで帰宅したものの、忘れ物をとりに再び3次会の店に戻ったということです。 その後、帰宅しようとしたところ、雨が降ってきたことなどから、近くにとめてあった自家用車を運転して自宅に戻ろうとして検挙されたということです。 職員は「公務員としての自覚がなく、取り返しのつかないことをして深く反省している」と話しているということです。 一関市では、ことし3月にも市の課長級の職員が酒気帯び運転で検挙されていて、勝部修市長は「市民に深くおわび申し上げます。このようなことが2度と起きないよう酒気帯び運転の処分内容を厳罰化するなど、具体的な再発防止策を実施することにしました」とコメントしています。

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