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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【東京臓器狩り医大】東京医大の一般入試で女子受験者の得点を一律に減点w update7

東京医大理事11人が一斉辞任へ 不正入試で引責
2018/12/14 13:08 ©一般社団法人共同通信社
東京医科大=11月、東京都新宿区
 医学部で不正入試があった東京医科大で、運営する学校法人の理事16人のうち、不正発覚後に就任した理事長ら5人を除く11人が一斉に辞任することが14日、同大などへの取材で分かった。21日付。不正を防げなかった社会的・道義的責任を取るためだといい、新体制で入試の正常化に取り組む。
 理事のうち10月に就任した矢崎義雄理事長と林由起子学長、関連病院長3人もいったん辞任するが、直後の評議員会で再任される。理事の選出母体となる評議員は50人から45人に減らし、2人を除く全員を新たに選ぶ。
 東京医大は理事会の構成も変更し、チェック態勢を強化する。

全国の医学部を調査へ 東京医科大の不正入試報告受け カテゴリ:国内 2018年8月7日 火曜 午後7:30
東京医科大学による一連の不正入試の報告を受け、林文科相は、全国の大学医学部の入試に不正がなかったかどうか、早急に調査することを明らかにした。
林文科相は「社会の大学教育の信頼を損なうもので、大変遺憾」、「入学者選抜が公正に行われているかどうか、全国の国公私立大学の医学部医学科、これを対象に、緊急に調査することを指示した」と述べたうえで、全国の大学の医学部医学科の入試について、不正がなかったかどうか、早急に調査することを明らかにした。
ついに「ボコハラム狩り」がはじまるw

いまこの瞬間、台湾がいてくれてよかったと思っている。

事実のエンジニアリングに必死の東京医大w。しかしよく読めば表現を変えただけで本質は変わってないw。

「女子の一律減点」はなかった? 読売が「3浪以下の男子に加点」と修正 楊井人文 | 日本報道検証機構代表・FIJ事務局長・弁護士 8/5(日) 10:35
東京医大「女子一律減点」報道を受け、抗議する人たち(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)
 社会のみならず世界に駆け巡った東京医大の「女子受験生一律減点」報道。ところが、そのスクープをした読売新聞が8月5日付朝刊1面トップで「同大による内部調査の詳細が判明した」として続報をしている。当初報道の一部が事実と異なることを認める内容で、前日まで使われていた「女子受験生の一律減点」という表現は一切なくなっていた。
読売新聞2018年8月5日付朝刊1面
 先日書いたコラム(「東京医大『女子受験者を一律減点』報道 まだ鵜呑みにできない理由」)で、「正直いえば、誤報になる可能性は極めて低いと私は思っている」と書いておいたが、どうやら「部分誤報」だった可能性が浮上したことになる(男子のみ加点優遇という性差別の本質は変わらないので「完全誤報」ではないという意味)。やはり「報道」=「事実」と鵜呑みにしてはならなかった。
 今朝の読売の続報には、次のように書かれている(無料版のヨミウリオンラインでは読めないが、重要な部分なので引用する)。
 一部の同大関係者は、1次終了後に女子の得点を一律に減点したと証言していたが、内部調査の結果、1次で女子の減点はなく、2次の小論文で複雑な計算式を用いて減点していたことが判明した。
 関係者によると、同大は、1次と2次の結果が出そろった段階で、全員の小論文の得点に一律「0・8」の係数を掛けて減点。ただ、男子の場合、減点後に現役と1~2浪の受験生に一律20点を加点し、3浪には10点を加えていた。逆に女子と4浪以上の男子には一切加点していなかった。
 この結果、2浪までの男子は、本来よりも小論文の得点が増えた可能性が高い一方、女子と3浪以上の男子の得点は抑えられ、合格者数が抑制されていた。
出典:読売新聞2018年8月5日付朝刊1面(太字筆者)
 要するに、1次でも2次でも女子だけを対象にした一律減点はしておらず、2次で現役~3浪の男子に加点するなどの得点操作をしていたということのようだ。
 読売新聞は当初次のように報じていた。
 東京医科大(東京)が今年2月に行った医学部医学科の一般入試で、女子受験者の得点を一律に減点し、合格者数を抑えていたことが関係者の話でわかった。女子だけに不利な操作は、受験者側に一切の説明がないまま2011年頃から続いていた。
出典:読売新聞2018年8月2日付朝刊1面(太字筆者)
 関係者によると、同大側は、1次の結果が出そろった段階で女子の得点に一定の係数を掛けて減点するなどしていた。
出典:読売新聞2018年8月2日付朝刊1面(太字筆者)
読売新聞2018年8月2日付朝刊1面
 今朝の読売新聞の続報が事実であれば(これも読売が取材した「関係者」情報であって、まだ事実と確証できるものではない)、従来の「1次で女子を一律減点した」という報道は誤報だったことになる。
 もちろん、この続報のとおりであっても、女子合格者を抑制する効果を狙っていたと考えられるから、その限りでは誤りではない。読売新聞も、今朝の続報から「東京医科大(東京)が医学部医学科の一般入試で女子受験生の合格者数を抑制していた問題」という表現に切り替えている。
読売新聞2018年8月5日付朝刊1面のチャート図。この記述にも不正確な部分がありそうだ
 事実上の「男子の優遇措置」で「性差別」という問題の本質は変わらないと言えそうだが、4浪以上の男子には女子と同様、加点対象になっていないのなら「全ての男子への優遇」ではなかったことになる。
 事実関係が確定すれば、読売新聞をはじめ各紙は、きちんと一部訂正して検証すべきではないだろうか。
 付け加えると、今朝の朝刊に掲載された「得点操作」のチャート図にも不審な点がある。「1次試験」の欄では「5人前後の男女に10~数十点を加点」とあり、「2次試験」の欄では
小論文の点数で「0.8」の係数を掛け、女子と4浪以上の男子を減点
と記しているが、記事内容に即して正確に書けば
全員に小論文の点数で「0.8」の係数を掛け、3浪以下の男子を加点
となるはずだ。当初の「一律減点」報道を正当化したいためか、「減点」と書くのはおかしいのではないか。
うはは。墓穴を掘って炎上させてるw

女子を不当差別する入試、断じて認めず…文科相 2018年08月02日 18時43分
 東京医科大(東京)が医学部医学科の女子受験者の得点を一律に減点し、合格者数を抑えていた問題で、林文部科学相は2日、報道陣の取材に応じ、「一般的に言って、女子を不当に差別するような入試が行われることは断じて認められないと考えている」と述べた。
 女子受験者だけに不利な得点操作は、2010年の一般入試に合格した受験者の男女比で、女子が4割弱と前年の2割強を大幅に上回ったことをきっかけに始まったとされ、受験者側に説明がないまま11年頃から続いていた。
 林文科相は、東京医科大に過去6年の入試が適正に行われたか調査し、報告するよう求めていることに触れ、「まだ具体的な状況がわかっていない。大学からの報告を待って対応を検討したい」とした。

離職の恐れで女性医師敬遠、関係者「必要悪だ」 2018年08月02日 07時05分
 東京医科大(東京)医学部医学科の一般入試で、同大が女子受験者の得点を一律に減点し、合格者数を抑えていたことが明らかになった。同大出身の女性医師が結婚や出産で離職すれば、系列病院の医師が不足する恐れがあることが背景にあったとされる。水面下で女子だけが不利に扱われていたことに対し、女性医師や女子受験生からは「時代遅れだ」との声が上がる。
 「いわば必要悪。暗黙の了解だった」。同大関係者は、女子の合格者数を意図的に減らしていたことについてそう語る。
 この関係者によると、同大による女子合格者の抑制は2011年頃に始まった。10年の医学科の一般入試で女子の合格者数が69人と全体(181人)の38%に達したためだ。医師の国家試験に合格した同大出身者の大半は、系列の病院で働くことになる。緊急の手術が多く勤務体系が不規則な外科では、女性医師は敬遠されがちで、「女3人で男1人分」との言葉もささやかれているという。
言い訳にも失敗してる。外科かぁw

離職の恐れで女性医師敬遠、関係者「必要悪だ」 2018年08月02日 07時05分


 東京医科大(東京)医学部医学科の一般入試で、同大が女子受験者の得点を一律に減点し、合格者数を抑えていたことが明らかになった。同大出身の女性医師が結婚や出産で離職すれば、系列病院の医師が不足する恐れがあることが背景にあったとされる。水面下で女子だけが不利に扱われていたことに対し、女性医師や女子受験生からは「時代遅れだ」との声が上がる。
 「いわば必要悪。暗黙の了解だった」。同大関係者は、女子の合格者数を意図的に減らしていたことについてそう語る。
 この関係者によると、同大による女子合格者の抑制は2011年頃に始まった。10年の医学科の一般入試で女子の合格者数が69人と全体(181人)の38%に達したためだ。医師の国家試験に合格した同大出身者の大半は、系列の病院で働くことになる。緊急の手術が多く勤務体系が不規則な外科では、女性医師は敬遠されがちで、「女3人で男1人分」との言葉もささやかれているという。
「東京医科大(東京)が今年2月に行った医学部医学科の一般入試で、女子受験者の得点を一律に減点し、合格者数を抑えていた…女子だけに不利な操作は、受験者側に一切の説明がないまま2011年頃から続いていた。大学の一般入試で性別を対象とした恣意しい的な操作が明らかになるのは極めて異例」

これで東京医大が臓器狩りをやっていたことが確定したなw。

東京医大付属病院と向かいのヒルトンホテルw

青森中2自殺はいじめ原因と答申
 青森市立浪岡中2年の葛西りまさん=当時(13)=が2016年8月にいじめを訴えて自殺した問題で、市教育委員会が設置した審議会は2日、いじめが自殺の原因とする最終報告書を市教委に答申した。
2018/8/2 09:55
成績優秀で美人だからこそ「いじめ耐性が脆弱」と判断されてターゲットになった気がする。 取手の娘も。 生徒の両親がそんな文科省(科技庁)のキュレーター・サイバー兵器が存在するなんて想像するはずもなく…。

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