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空自築城基地のF2が墜落…update4

空自F2墜落、操縦ミスか 訓練飛行再開へ 2/27(水) 19:51配信 共同通信
 山口県・見島沖の日本海に航空自衛隊のF2戦闘機が墜落した事故で、空自は27日、機体にトラブルはなく、パイロットの操縦ミスが原因だった可能性が高いと発表した。隊員への教育や機体の安全点検をしており、早ければ28日から、見合わせていたF2の訓練飛行を再開するとしている。
 空自によると、墜落したF2は20日午前、現場付近の上空で他の2機とともに対戦闘機を想定した訓練を実施。前席の20代の2等空尉が操縦し、30代の1尉が教官として後席に搭乗していた。
 F2は追跡を避けるため、エンジンの出力を下げて降下しながら旋回。その後、急上昇したが失速した。
「F2は追跡を避けるため、エンジンの出力を下げて降下しながら旋回。その後、急上昇したが失速した。」

やはり急上昇時の失速だなぁ。操縦ミスと言えるのか?

空自F2戦闘機墜落 事前に異常確認されず 2019年2月20日 17時09分
20日午前、航空自衛隊のF2戦闘機1機が山口県沖を飛行中に墜落し、乗っていた隊員2人は現場付近で救助されました。事前に異常を知らせる無線のやり取りは確認されていないということで、航空自衛隊は、突発的な事故だった可能性があるとみて原因を詳しく調べています。
20日午前9時20分ごろ、航空自衛隊のF2戦闘機1機が山口県沖の日本海の上空を飛行中にレーダーから機影が消えて連絡が取れなくなり、その後、墜落と断定されました。
事故機は福岡県にある航空自衛隊築城基地の所属で、30代の1等空尉と20代の2等空尉の2人が搭乗していて、午前11時ごろまでにいずれも現場付近で救助され、命に別状はないということです。
航空自衛隊によりますと、当時は事故機のパイロットの操縦技術を上げるため、ほかのF2戦闘機2機とともに合わせて3機で飛行し、防御と攻撃の二手に分かれて訓練を行っていたということです。
これまでのところ、事前に異常を知らせる無線のやり取りは確認されていないということで、航空自衛隊は、突発的な事故だった可能性があるとみて、事故調査委員会で原因を詳しく調べています。
また、今回の事故を受けて、航空自衛隊は、全国に配備されているすべての戦闘機の訓練をいったん中止し、緊急点検を行っているということです。
航空自衛隊の築城基地では、去年11月にもF2戦闘機2機が訓練中に上空で接触し、機体の一部が損傷する事故が起きています。
航空自衛隊トップの丸茂吉成航空幕僚長は「国民の皆様にご心配をおかけし、大変申し訳なく思っております。一刻も早く原因を究明し、再発防止に努めてまいります」というコメントを出しました。
「事前に異常を知らせる無線のやり取りは確認されていない」w
またかよ。

「航空自衛隊によりますと、当時は事故機のパイロットの操縦技術を上げるため、ほかのF2戦闘機2機とともに合わせて3機で飛行し、防御と攻撃の二手に分かれて訓練を行っていたということです。」

うーむ。やっぱ2007年10月31日のときもジャイロからの入力データを細工されて突然墜落したんじゃね?

イランへのStuxnet攻撃は2008年からはじまってたのだからサイバー兵器は完成していたはず。

そーいえば、まだ800時間しか飛んでない最新鋭機 Boeing-737 Max 8 が墜落したよな。

「空中でエンジンが停止した」「テールローターが動かなくてスピンしはじめた」アグスタ・ウェストランド社「これはAW169を含めて初めての事故だ」

空自F2戦闘機墜落か 搭乗の2人発見 意識あり 山口沖 2019年2月20日 11時53分
20日午前、航空自衛隊のF2戦闘機1機が訓練で山口県沖の日本海を飛行中に墜落しました。乗っていた隊員2人は現場付近で救助され、いずれも意識はあるということで、航空自衛隊は当時の詳しい状況を調べています。
防衛省によりますと、20日午前9時20分ごろ、航空自衛隊のF2戦闘機1機が訓練で山口県沖の日本海を飛行中にレーダーから機影が消えて連絡が取れなくなりました。
機体には2人が搭乗していて、午前10時10分ごろ現場付近の海域でそれぞれ簡易式の救命ボートに乗っているところを発見され、まもなくヘリコプターで救助されました。
2人は発見当時、手を振るなどしていて、いずれも意識はあるということですが、けががあるかどうかなど詳しい状況はわかっていません。
機体は福岡県にある航空自衛隊築城基地の所属で、午前8時48分にほかの2機のF2戦闘機とともに合わせて3機で基地を離陸し、訓練のため山口県沖の日本海に向かったということです。
現場海域では油膜などが見られるということで、航空自衛隊は機体が墜落したと断定し、事故調査委員会を設置して詳しい状況の調査を始めました。
航空自衛隊の築城基地では、去年11月にもF2戦闘機2機が訓練中に上空で接触し、機体の一部が損傷する事故が起きています。

救急車が基地を出発
福岡県の航空自衛隊築城基地では、ヘリコプターの隣に待機した2台の救急車に何かを運び込んでいる様子が確認できました。このうち1台の救急車が午前11時半すぎに出発しました。

岩屋防衛相「不安を与え大変申し訳ない」
岩屋防衛大臣は、衆議院予算委員会で「搭乗員2名は詳細ははっきりしないが生存しているもようだ。部外への影響は現時点で確認されていないが、地元の皆様に大変、不安を与えたことは誠に申し訳ない。今後、原因を究明したうえで再発防止に努めたい」と述べました。
さらに国会内で記者団に対し「事故原因を究明して再発防止につなげていきたい。地域住民のみなさまをはじめ、ご心配をおかけしたことをおわびしたい」と述べました。また、「搭乗員が救助され、収容されてほっとしている。意識は、はっきりしているということだ」と述べました。

当時の気象状況
気象庁によりますと、午前9時ごろの山口県の日本海側の天気は曇りで、萩市にある地上の観測点では午前9時と午前10時に、いずれも3メートル前後の風速を観測していました。山口県では海上を中心に風速10メートル前後まで風が強まるおそれがあるとして、強風注意報が発表されていました。

相次ぐ自衛隊機の事故
自衛隊機をめぐっては、去年2月に陸上自衛隊のヘリコプターが佐賀県の住宅に墜落し、乗っていた隊員2人が死亡しました。
おととしは、10月に航空自衛隊のヘリコプターが静岡県沖に墜落して隊員4人が死亡し、8月には海上自衛隊のヘリコプターが青森県沖の日本海に墜落し、隊員3人が亡くなっています。
また、平成23年7月には、航空自衛隊のF15戦闘機が訓練中に沖縄県沖の海上に墜落し、パイロット1人が死亡する事故が起きています。

F2戦闘機とは
F2戦闘機は日本とアメリカが共同開発し、19年前の平成12年から航空自衛隊で運用されています。全長はおよそ15メートル、幅がおよそ11メートルあり、1人乗りと2人乗りのタイプがあります。
F2戦闘機は、福岡県の航空自衛隊築城基地などに配備されていて、去年11月には築城基地に所属する2機が訓練をしていた際に接触し、機体の一部が損傷する事故が起きています。

築城基地
航空自衛隊築城基地は、周防灘に面した福岡県東部の築上町にあり、およそ1500人の隊員が常駐しています。長さおよそ2400メートル、幅およそ45メートルの滑走路が1本あり、F2戦闘機やT4練習機のほか、地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」などが配備されています。

意思疎通欠き人為ミス=F2戦闘機接触事故-空自 2018年12月05日19時37分
 航空自衛隊築城基地(福岡県)所属のF2戦闘機2機が先月、九州沖で飛行訓練中に接触した事故で、防衛省航空幕僚監部は5日、パイロットの意思疎通不足が原因の人為的ミスだったとする調査結果を発表した。
 空幕によると、事故を起こしたのは40代の3等空佐が操縦する1番機と20代2等空尉の2番機。戦闘訓練を終えて2番機の外観を点検した1番機が、無線とジェスチャーで2番機に左旋回と点検の交代を指示した。
 その際、2番機は旋回後に点検すると判断したが、1番機は旋回しながら点検を受けると認識。一時的に双方が点検を受ける側だと考え、互いに目を離して旋回した結果、1番機の垂直尾翼と2番機の左主翼下が接触した。
 旋回中に点検することもあるため、空幕は双方に明確な落ち度はないと認定。その上で、技量に応じた点検手順の明文化などの再発防止策を講じた。(2018/12/05-19:37)
「2番機は旋回後に点検すると判断したが、1番機は旋回しながら点検を受けると認識。一時的に双方が点検を受ける側だと考え、互いに目を離して旋回した結果、1番機の垂直尾翼と2番機の左主翼下が接触した。」w

F-2 (航空機)←ウィキ

アビオニクス
飛行制御にはF-16同様フライ・バイ・ワイヤ (FBW) を用いるが、飛行制御コンピューターのソースコードをアメリカ側が日本側に提供しなかったため、日本で独自のものを開発・使用している。
バグか?w

配線の誤接続による墜落
事故の原因は、機体の縦方向の動きを感知するピッチ・レート・ジャイロと、横回転の動きを検知するロール・レート・ジャイロの配線を相互に誤接続してしまっていたことであった。これにより機体を制御するコンピューターに縦方向の動きと横回転の動きが誤って伝達され、パイロットの意図しない動作を機体に発生させてしまったことにより墜落に至ったものである。
そもそもジャイロ配線の誤接続に墜落事故が起きるまで気付かないなんてありうるのか。 これもAH64Dみたいにメンテ時にどこかを細工された気がする。 アヴィエーションシステムのファームウェアをダンプしてSHA256SUMを取って改ざんを独自管理しるw
スバルが製作した陸自AH64D戦闘ヘリが整備点検後の試験飛行中に住宅地に墜落。PC接続(PC-Links)でしか検出できないスタティック・マスト(ローター軸)の加熱がローターヘッド分解を起こした?

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