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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

減らない日本のプルトニウム、つか土人の闇の核武装体制があまりにもハチャメチャなのでなんとかしろと米中w

【スクープ】「英の幽霊船が核弾頭80発分のプルトニウム331キロの回収のために日本に向けて航行中。」オバマ政権はプルトニウムをダウンブレンドしてニューメキシコ州のWIPPに埋葬するつもりだ。の続き。

減らぬ日本のプルトニウム 米、核再処理に懸念 2016年3月27日 朝刊

研究用プルトニウムや高濃縮ウランを積み米国に向け出航した輸送船「パシフィック・イグレット」(中央)=22日、茨城県東海村沖で
 【ニューヨーク=北島忠輔】米国で三十一日に始まる核安全保障サミットを前に、原発の使用済み燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、再利用する核燃料サイクル事業に米国が神経をとがらせている。背景にあるのはオバマ大統領が問題視するプルトニウムの大量保有だ。核兵器六千発分相当の四十八トンを抱える日本は核燃料サイクル事業実現で減らすと強調するが、めどが立たない現状に米国が疑問を呈した形だ。

 米上院外交委員会が十七日に開いた公聴会。国務省で国際安全保障や核不拡散を担当するカントリーマン次官補は「再処理事業に経済的合理性はなく、核の安全保障と不拡散に懸念をもたらす。すべての国の撤退が喜ばしい」と言い切った。AP通信は「異例の踏み込んだ発言」と報じた。

 オバマ氏は「テロリストの手に渡らないよう努力している分離済みプルトニウムのような物質を絶対に増やし続けてはいけない」と述べている。

 一九七七年に再処理事業から撤退した米国は他国の参入を止める一方、日本には一九八八年に定めた日米原子力協定で例外的に認めた。協定期限は二〇一八年七月。いずれかが再交渉を求めなければ自動更新される。米国には期限前に問題提起する狙いがあった。

 背景には事業を請け負う認可法人を設ける日本側の法制定の動きが指摘されている。鈴木達治郎・長崎大教授は「法律は、使用済み核燃料が出たら再処理費用を積み立てると規定。必要以上に持たないとの合意に反すると米側がみなした可能性がある」と話す。

 公聴会で民主党のマーキー上院議員は「(事業認可を求める)韓国の後追いを促し、北朝鮮の核保有を防ぐ米国の努力を台無しにする危険がある」と更新交渉の必要性を指摘した。

<米国のプルトニウム回収> オバマ大統領は2009年、「核なき世界」を訴えたプラハ演説で、各国が保有する核物質がテロなどに悪用されるのを防ぐため、管理を強化する考えを示した。日本やドイツ、ベルギー、イタリアなどにあるプルトニウムが対象となっている。

 日米は14年の核安全保障サミットで、冷戦期に英米仏が日本に提供した研究用プルトニウム331キロの返還に合意。今月22日に英国の輸送船が茨城県東海村を出港した。ところが運搬先のサバンナリバー核施設がある米サウスカロライナ州の知事が「住民の安全と環境保護のために受け入れられない」と反発。5月ごろに到着する輸送船が滞留する恐れが出ている。

「日本には核疑惑がある」「関連物質をまだ大量に溜めこんでいる」 中国政府が警戒感示す(編者解説付) 2016-03-23 13:57
 中国政府・外交部の華春瑩報道官は22日の定例記者会見で、「日本はまだ、(核関連の)敏感な材料物質を大量に溜めこんでいる」、「(日本が核武装するのではないかと)国際社会で疑惑を示す声が出ている」と述べた。

 日本が米国に引き渡す高純度プルトニウム331キログラムを積んだ船が22日に出港したことを受け、会見に集まった記者の1人が、中国政府の考えを質問した。

 プルトニウムは日本が1970年代に欧米から、実験用として買い付けた。原子爆弾40発を製造できる量ともされている。2014年にオランダで開かられた核セキュリティーサミットで、日米両首脳がテロ対策を強化するとして米国に引き渡すことで合意した。中国は同問題が注目を集めてから、日本に核兵器製造の意思があるのではないかと、警戒の意を表明してきた。

 華報道官は質問に対して、「2年前のサミットで日本が了承したはずだった」、「日本側は早期に真剣に履行すべきだった」と日本を批判。さらに「日本はまだ、(核関連の)敏感な材料物質を大量に溜めこんでいる。分離されたプルトニウムと高濃度のウラニウムだ。これは明らかに国際社会が関心を持つ問題だ。日本が国際社会の関心に応える必要な措置をとることを希望する」と述べた。

 別の質問で、横畠裕介内閣法制局長官が18日の参院予算委員会で、核兵器の使用について「憲法上、禁止されているとは考えていない」と述べたことについての感想を求められると、「日本は核拡散防止条約の締結国だ。約束した義務は極めてはっきりしている。しかし日本国内では、核武装論が絶え間ない。国際社会は一貫して疑惑を持っている。今回の内閣高官の発言も、国際社会の疑惑をさらに深めるものだ。われわれは日本政府に対して、立場を全面的に説明するよう求める」と述べた。
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◆解説◆
 日本が核兵器にも使うことができる高濃度のプルトニウムを大量に保有しているとの問題が表面化したのは、2014年2月だった。中国は即座に反応した。華報道官は定例記者会見で、「日本が『兵器級核物質』の返還について、関連国に説明することを希望する」と発言。

 中国国際問題研究所の曲星所長は「もしも日本が(プルトニウム問題で)合理的な説明をしなければ、国際社会は日本が核物質を持つ真の目的を懸念せねばならない。日本が兵器級の材料物質を保有することは、国際的な核不拡散の体系を破壊するかもしれない。これは、東アジアと世界にとっては深刻な脅威だ」と述べた。

 中国政府がどの程度まで、日本の核武装を本気で懸念しているかどうかは不明だ。中国が軍拡を続け、南シナ海や東シナ海の領土問題で、強引な行動をすることに警戒や反発が強まっていることに対応し、矛先をそらすことが最大の目的と考えてよいだろう。

 なお、中国は自国の核保有について「核拡散防止条約で保有が認められているのだから、全く問題ない」との立場だ。また、中国が北朝鮮の核実験に強く反対している大きな理由のひとつは、同条約で認められた核兵器の「寡占」の体制がなし崩しになることを防止することだ。(編集担当:如月隼人)(イメージ写真提供:CNSPHOTO)

発電に使ったあとの原子炉級プルトニウムなんて放射化して不安定なので、そんな大量に長期間保管などできない。てことは、これって発電用途ではなく定検中の4号機でこっそり中性子を当てて製造した使用済み燃料を六ヶ所か東海村の湿式で抽出した闇の核武装用途の兵器級プルトニウムということになる。

原発にMOX燃料は最大3分の1しか装填できない。もんじゅは頓挫した。 土人の国はプルトニウムを処分できなくなってしまっている。 闇の核武装をしたからと言って、土人の核弾頭サイクルは成立してないのだ。 しかしこのまま放置するとPu239は時間の経過とともにアメリシウムが増えて不安定になって暴発リスクが増えていく。

オバマ政権みたいなプルトニウムをダウンブレンドしてニューメキシコのWIPPに埋めるみたいな政策が必要。

それとも露に頼んでBN-800で処分するのか?
露中印のBN-1200の開発に参加するのか?
その前に警察庁がヤクザにプルトニウムを製造させて組の事務所に保管させる土人の闇の核武装体制をいつまで続けるのか?
そんなに天下りが大事なのか?
警察庁は国民の口封じをいつまで続けるのか?

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