弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

ダマスカスのサリンはトルコから持ち込まれた。犯人はイスラム国™。背後にトルコの戦車メーカー update3

カッパドキアの新潟大女子大生殺害から切り出し。

イスラム国™がダマスカスのサリン攻撃の犯人である証拠とトルコのサリン関与を暴露したトルコ野党CHPのEren Erdem議員がアダナ検察に国家反逆罪に問われる。」

この議員、歴史に残るわ。

米が「イラクが許可してない」軍隊の撤退をトルコに呼びかけ。

ケリーが露制裁中止を発表。Su24を撃墜したトルコを「武装したチンピラ」と言ってたザハロワの顔に笑顔。

これで米露がタッグを組んだことになり、
アサド軍+露+FSA+米 vs イスラム国™+トルコ+日本だな。
たぶん米側にPKKがつく。

ヌスラも原油密輸に絡んでる。

「Jabhat al Nusraを最初に組織したのはAQI/ISIで Al Qaeda in Iraq/Islamic State of Iraqのこと。」
トルコの野党議員も言ってたとおり。原油密輸もサリンも同じヤツらだ。

いよいよですな。

2013年7月6日陸自化学学校(陸自大宮駐屯地所在)がサリンなど殺傷能力が高い7種類の毒ガスを製造・管理していることが判明。
2013年8月21日シリア、ダマスカス近郊で化学兵器(サリン)攻撃。少なくとも子ども426人を含む1429人が殺害
2013年8月29日新潟県知事外国特派員協会で会見
2013年9月9日トルコのカッパドキアで新潟大女子大生殺傷事件発生
2013年9月12日トルコ新潟大女子大生殺傷事件のディラベル容疑者誤認逮捕
2013年9月13日トルコ新潟大女子大生殺傷事件の真犯人ファーティフ・ウヤル容疑者逮捕
2013年9月27日泉田新潟県知事が柏崎刈羽の東電の申請を条件付きで承認。「現状を放置するのは望ましくない」
2013年10月29日三菱重工、トルコの原発正式受注 福島事故後初めて 朝日新聞 【イスタンブール=小野甲太郎】三菱重工業の企業連合が29日、トルコ政府と原発受注で正式合意した。安倍晋三首相のトルコ訪問にあわせ…
2013年12月28日日本経済新聞「トルコ、三菱重工とエンジン開発 次期主力戦車に採用 」←シリアにサリンを持ち込んだ関係に「アルタイ戦車」の120mm 55口径主兵装の下請け企業。国営MKEK(Mechanical and Chemical Industries Corporation)がいた。
2014年2月末第三国にこのエンジンを積んだ車両を輸出することに関して、技術流出を警戒する日本側と話が折り合わず、2014年2月末にこの件は一旦棚上げとされた[24]。

“There is data in this indictment. Chemical weapon materials are being brought to Turkey and being put together in Syria in camps of ISIS which was known as Iraqi Al Qaeda during that time," Erdem told RT.
「この起訴状にはデータがある、化学兵器の原料がトルコに持ち込まれ、シリアで当時イラクのアルカイダ(Iraqi Al Qaeda)として知られていたISISのキャンプで混合された。」 トルコErdemはRTに語った。

「サリンの原料はトルコから持ち込まれイスラム国™のキャンプで混合された。」と トルコ野党議員が警察の証拠を元に証言。

事件ではアダナ警察は集めた証拠を根拠に家宅捜索し13人の容疑者を逮捕した。 しかし一週間後、不可解なことに、事件は閉じられ、すべての容疑者はすぐにトルコシリア国境を越えたとErdemが言った。

「アダナの検察官Mehmet Arıkanは逮捕者の関係にも捜査を行った。 しかし私の知る限り彼は官僚の中で影響力のある人物ではなかったと理解している。 一週間後、別の検察官が任命され起訴は取り下げられ、すべての逮捕者は釈放。 そしてトルコを離れシリア国境を渡った。」

「起訴状では電話録音から内容が起こされ、どうやって輸送したかから、どのように準備されたかまで、すべての詳細が明らかになっている。どのトラックが使われたかなど全てのデータだ。AからZまで何もかも会話が録音されていた。 これらのすべての証拠にも関わらず容疑者は釈放された。」

「そして輸送が起きた。」Erdemが付け加えた。 「なぜなら誰も彼らを止めなかったからだ。 その結果としてシリアでサリンガスが使われたのが真相。」

Erdem議員がRTに語った、いくつかの証拠に「Turkish Mechanical and Chemical Industry Corporation」が関わっていた。いくつかの未確認報告書は政府の隠蔽を示唆していて法務大臣Bekir Bozdagも関与していた。」

ある証拠では、Bozdagがいつイスラム教徒が化学兵器を使うのか、サリンガス製造者から事前に知りたがっていた。

「私が起訴状を読んだ時、この人達は"The Machinery and Chemical Industry Institution of Turkey"社と関係があるのが 明白にわかったし、彼らは国境を超えることに何の不安もない。」

「 例えば、Hayyam Kasapの電話記録では、 アトリエでは製造準備が整ったと、彼がサリンガスと何度もしゃべってるのが聞こえるだろう。原料はクラブソーダの輸送に使われるトラックで待機してた。」

彼は法務大臣と対立したので、彼は自身への魔女狩りが起きるという感覚があるだろうと政府側の人間は言った。 ErdemによればBozdagは捜査開始の前に知らせて欲しいと言った唯一の人物だった。

もっと言えば、西側は2013年8月の攻撃で故意にバシャール・アサド政権を責めた。シリア軍事介入を可能するための口実に使ったとErdem。 議員は、自身の公正さから、アダナ事件の証拠はイスラム国™に責任があると言った。

「例えばグータの化学攻撃を覚えているだろうか。 政府軍がやったということになってる。 トルコのサリン捜査の前に、この攻撃の結論をだしてる。 原料はトルコから持ち込まれて実行された可能性が高い。 アサド政府軍の責任が問われているが起訴状ではイスラム国™になってる。 国連調査団は現場で何も証拠を見つけることはできなかった。 しかし起訴では証拠がある。我々は誰がサリンガスを使ったか知っている。我々も政府もだ。」

Erdem議員は国営MKEK(Mechanical and Chemical Industries Corporation)が関わっていた証拠があると言ってる。

Speaking to RT, Erdem said that according to some evidence Turkish Mechanical and Chemical Industry Corporation was also involved, with some unconfirmed reports pointing in the direction of a government cover up, with Minister of Justice Bekir Bozdag’s involvement.
Erdem議員がRTに語った、いくつかの証拠に「Turkish Mechanical and Chemical Industry Corporation」が関わっていた。いくつかの未確認報告書は政府の隠蔽を示唆していて法務大臣Bekir Bozdagも関与していた。」

アルタイ (戦車)を参考。
Turkish Mechanical and Chemical Industry Corporation(MKEK)社は、 戦車の120mm 55口径主兵装の下請け企業。 ふーん。トルコと戦車のエンジンを共同開発すると言ってたのは土人重工だっけか。

2013年には日本の三菱重工業との間で、トルコ国内企業との合弁会社を設立し、ディーゼルエンジンを開発する交渉が開始されたが[23]、第三国にこのエンジンを積んだ車両を輸出することに関して、技術流出を警戒する日本側と話が折り合わず、2014年2月末にこの件は一旦棚上げとされた[24]。
ダマスカスのサリン攻撃が終了したので棚上げ?

上祐は公安のスピンか?

これですな。2013年12月28日、日本経済新聞「トルコ、三菱重工とエンジン開発 次期主力戦車に採用 」

2013年10月29日 三菱重工、トルコの原発正式受注 福島事故後初めて 朝日新聞 【イスタンブール=小野甲太郎】三菱重工業の企業連合が29日、トルコ政府と原発受注で正式合意した。安倍晋三首相のトルコ訪問にあわせ…

「例えばグータの化学攻撃を覚えているだろうか。 政府軍がやったということになってる。 この攻撃はトルコのサリン作戦の前に結論をだしてる。 この攻撃の原料はトルコから持ち込まれて実行された可能性が高い。 政府軍の責任が問われているが起訴状ではイスラム国™になってる。 国連調査団は現場で何も証拠を見つけることはできなかった。 しかし起訴状では証拠がある。 我々は誰がサリンガスを使ったか知っている。我々の政府もだ。」

バレてるし。なんだ。サリンも新潟大女子大生もみんな目潰し重工じゃないか。

MKEKてどんな会社?

MKEKが米一般市場で弾薬の販売を開始。

MKEKが米に機関銃(MPT-76)を輸出

MKEKが三菱重工から独のパンサーのメーカーとジョイントベンチャーに乗り換えw

Su24を撃墜したときみたいにNATOの次期化学兵器調達競争とかあるんだろーか?

いやいや、トルコの野党議員がアダナ警察の起訴状と証拠を根拠にイスラム国™だと言ってるわけですな。しかも当初、アルカイダがイスラム国™と同一グループであったとも聞こえるw
【「この起訴状にはデータがある、化学兵器の原料がトルコに持ち込まれ、シリアで当時イラクのアルカイダ(Iraqi Al Qaeda)として知られていたISISのキャンプで混合された。」 トルコの野党議員がErdemはRTに語った。】

で、じゃぁNATO、米、独かというと違うでしょーな。メルケルやオバマがエルドガンと抱き合ってる姿を見たことがないw

ダマスカスのサリン事件の1ヶ月半前(2013年7月6日)に陸自化学学校(陸自大宮駐屯地所在)がサリンなど殺傷能力が高い7種類の毒ガスを製造・管理していることが判明してる。

頻繁にトルコへ渡航する元オウム「上祐史浩」はISに興味があるのか〈週刊新潮〉 デイリー新潮 11月25日(水)8時1分配信
 紺碧の空に切り立った海岸線。年300日が晴天という太陽の恵みに浴し、山間部にはオリーブの果樹園が広がる。“トルコのリビエラ”と称される地中海沿岸のリゾート地、アンタルヤ。当地の空港に不釣り合いな男女3人連れが降り立ったのは、10月中旬のことだった。元オウム教団の大幹部、上祐史浩氏(52)らご一行である。だが、イスラム国(IS)とコンタクトを取るとでも疑われたのか、彼らは入管当局に行く手を阻まれた。
 ***
 現在、オウム後継団体の一つ、『ひかりの輪』の代表を務める上祐氏。実は、これが5回目のトルコ訪問だったが、入国拒否されたのは、今回が初めてだ。

「彼が初めてトルコを訪れたのは一昨年10月。以来、昨年2回と、今年も5月に渡航したばかりでした」
 と、公安関係者。
「ロシアには未だにオウム時代の信者が多数いるが、上祐代表は混乱を避けるため、ロシアへの入国を自粛しています。そこで隣国のウクライナに渡り、その地にロシア人信者らを呼び寄せ、説法会を行っていた。ところが、2013年2月、はウクライナから入国拒否処分を受けた。そのため、新たに欧州で布教活動を行う拠点として求めた新天地がトルコだったのです」
 トルコと言えば、ISの急台頭で、国民の半数が難民化しているシリアと国境を接している。戦闘員としてISへの参加を目指す外国人や取材目的のジャーナリストらがシリアに入る経由地として、トルコを利用してきた経緯がある。今年1月、ISに処刑された後藤健二さんも同じルートでISへのアクセスを図り、悲劇に見舞われたことは未だ記憶に生々しい。
■狙いはロシア人信者獲得!?
「そのためトルコ政府は今年半ば頃から、過激派などとの関係が疑われる要注意人物をリスト化し、約1400人を国外に追放。約700人を入国禁止処分にした。また人質事件の勃発を避けるため、ジャーナリストの入国拒否も連発してきたのです」(外務省関係者)
 しかも、この10月10日には、首都アンカラで100人以上の犠牲者を出す自爆テロが発生したばかり。
「その数日後に上祐代表らがのこのことアンタルヤに現れた。かつてテロ組織の幹部だった上祐代表は当然、入国禁止者リストにアップされていたわけです」(同)
 アンカラの事件は、当局によって、IS関連組織の犯行と断定された。一方の上祐代表自身もかつては東京の亀戸道場から猛毒の炭疽菌を散布し、無差別テロを謀った疑いが残っている。“東西文明の十字路”トルコで二つの組織は危険な邂逅を果たしたのか。彼の国で彼らは一体何を行っていたのか。
 ご本人にご説明願おう。
「ISと接触を図るなんて、あり得ないでしょう。それにトルコには支部はなく、トルコ人に対する勧誘をしている事実もありません。オウム真理教やアレフの信者だったロシア人で、脱会を望んでいる方たちがいる。その脱会支援を行っているのです。以前はウクライナで行っていたが、入国できなくなってしまった。そこでロシア人からすると交通費も安く、来やすいトルコで、同じ活動を行っているだけ。アンタルヤ空港から車で2時間ほどのチャムユヴァという街のホテルで脱会の相談を受けてきました」
 しかし、オウム問題に詳しい有田芳生参議院議員は、
「『ひかりの輪』は、主流派のアレフに比べれば、国内勢力も広がらず、食い扶持をどうするかという問題を抱えている。こうした状況の中、かつてロシア支部長として3万人にも上るロシア人信者を指導した上祐氏にすれば、このパイを資金源として求めていくのは当然あり得る。善意だけで脱会支援を行っているとは素直に受け取れません」
 元オウム信者をアレフと奪い合ったり、そこから引っ剥(ぺ)がそうとしているのだから、海外での布教活動の一環には違いあるまい。
「ワイド特集 ふとどき者ほどよく眠る」より
※「週刊新潮」2015年11月26雪待月増大日号

公安?公安調査庁に有田芳生ゲラゲラ
オウムて日本赤軍の役だったんだわw
おいおい、オウムの上祐がトルコ入国したというスピンを公安が流したのは、ちょっと致命的だろ。この「週刊新潮」の記事も歴史に残るなw

てことで、ダマスカスのサリン攻撃の背後に陸自化学学校(陸自大宮駐屯地所在)と、三菱重工と、オウムと公安調査庁のくっきりした影w

ダマスカスのサリン攻撃の犯人暴露からスピンする人達。もう必死ですな。 記事をよく読むと露が反体制派の地域を空爆して子供が巻き込まれたニュース。 この空爆とサリンの犯人で米露の決着が付いたのか。

トルコ野党CHPのEren Erdem議員の暴露がシーモア・ハーシュの調査報道につながっていく。

そういえばサリンの原料がUKから持ち込まれた話もありますたな。

デリゾールとクサイルには露原潜の退役原子炉があり、たぶんナトリウム冷却の高速炉で、廃棄される希ガスにサリンと同じ効果がある。メルトダウンしてるかも。

地下鉄サリン事件とダマスカスを組み合わせると、両方の事件の真相がわかるw

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