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【経産省のゴッドデバイス】「脳で間違った学習を現実に合わせて訂正する機能を低下させる」w

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脳で訂正機能が低下か 統合失調症の妄想 東大 3/22(日) 17:04配信時事通信
 統合失調症で妄想が生じるのは、脳で間違った学習を現実に合わせて訂正する機能が低下している可能性が高いと東京大大学院医学系研究科の河西春郎教授や柳下祥講師らが22日までに発表した。研究成果は将来、早期診断・治療に役立つ可能性があるという。論文は英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。
 河西教授らは、マウスに低い音を聞かせ、水が飲めると学習させる実験を行った。その際、脳の「側坐核」と呼ばれる部分を調べると、神経伝達物質「ドーパミン」の濃度が上昇し、ドーパミンを受け取る1型受容体のある神経細胞群が働いて水を飲める条件を学んでいた。
 次に高い音を聞かせると、実際には水が出ないのにマウスは水をなめようとした。この後、「側坐核」ではドーパミンの濃度が一時的に低下し、2型受容体のある神経細胞群が働いて、学習した条件が訂正された。
 統合失調症患者の治療には、2型受容体に作用する抗精神病薬が使われている。今回の研究により、ドーパミンが過剰になり、1型受容体の神経細胞群により誇大な妄想が生じた場合、抗精神病薬を使うと現実に合わせて訂正されるという仕組みが考えられるという。 

どうやら経産省のゴッドデバイスの仕掛けが発表されたらすいw。

【ドライバーに低い音を聞かせ、アクセルを踏む学習実験を行った。その際、脳の「側坐核」と呼ばれる部分を調べると、神経伝達物質「ドーパミン」の濃度が上昇し、ドーパミンを受け取る1型受容体のある神経細胞群が働いてアクセルを踏める条件を学んでいた。次に高い音を聞かせると、実際にはブレーキを踏むべき状況でアクセルを踏もうとした。この後、「側坐核」ではドーパミンの濃度が一時的に低下し、2型受容体のある神経細胞群が働いて、学習した条件が訂正された。】w

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