弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

高橋治之(はるゆき)元電通専務の「呪われた東京五輪」とアフリカの黒幕と河野洋平の蜜月の論点w update6

竹田恒和JOC会長を東京五輪招致に関連する贈賄容疑でフランス検察が起訴。トンチンカン・マネロンルートw。約2億2千万円がシンガポールを経由してる件w

「東京五輪招致ワイロ」と元電通専務の高橋治之が重要なのか?

昨年5月、スイス司法当局がFIFA幹部の賄賂・汚職摘発を行ったが、事件の全容を暴いた『FIFA腐敗の全内幕』(アンドリュー・ジェニングス/文藝春秋)でもISL、電通、そして高橋氏の名前が出てくる。

 もともとFIFA幹部の賄賂事件は、ISLの経営破綻がきっかけだった。そこから巨額の不正送金が浮上し、ISL幹部も起訴されるのだが、『FIFA腐敗の全内幕』は、その裁判レポートの中でこう書いている。

〈その金は世界最大規模の広告代理店である日本の電通からのものだった。その電通はワールドカップのもろもろの権利をISLから取得して、日本のメディアに売っていた〉 〈ISLの経営が2000年後半に傾いたとき、電通は東から西へと金を送った。数日後、その金の一部がISLのオフショアアカウントから、同じルートで東側へキックバックされた。債権者は自分たちの金の返済を求めたが、400万スイスフランは、香港にあるとされるギルマーク・ホールディングスの口座にすでに送られていた。ジークヴァルト裁判官は、ほかに多くの情報を握っている様子で、ISLの被告たちに近づき、一人一人にギルマークについて何を知っているか尋ねたが、だれも答えようとしなかった〉

あ、そか。贈賄てマネロンだわw。

ワイロを渡す方法にいつものマネロン・ルートを使ってしまったとこが致命的だったw
スイス、1MDB…w

shukan.bunshun.jp→週刊文春2016年5月26日号 | バックナンバー - 週刊文春WEB

「呪われた東京五輪」アフリカの黒幕と河野洋平の蜜月

「開発はバカ」「ゴーン極秘交渉」「30歳下妻」三菱自動車の天皇益子修会長直撃

どこがおもしろいかって?2016年5月の文春に東京五輪汚職とカルロスゴーンの記事が並んでるとこw

「アフリカの黒幕と河野洋平の蜜月」てボコハラムのこと? )河野太郎外務大臣w

「呪われた東京五輪」アフリカの黒幕と河野洋平の蜜月 http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar1030929 … 週刊文春のこの記事。「河野洋平」のことはタイトルにするほどツッコミがなく微妙。いや、微妙というかブレブレな内容。記事の〆が疑惑のキーマン元電通の高橋治之のコメント(批判言及なし)。

記事内容要旨①: 河野洋平は、ディアクがダカール市長だった1978年に来日した時からの付き合い。当時日本陸運の会長だった河野は、世界陸上大阪大会実現に貢献したとしてディアクの旭日大綬章受章に尽力。

記事内容要旨②: 11年世界陸上韓国大邱大会が転機となり、16年の五輪招致に敗れた後さらに関係が近づく。16年の時はコンサルが30人くらいいて、裏コンサル・表コンサルの2種がいた。

記事内容要旨③: 裏コンサル「アンダーカバー」はダブルスパイ的活動もしており、その反省から今回はコンサルを減らした。

記事内容要旨④: 13年8月のブラック・タイディングス社との契約を竹田恒和は「陸上関係の脆弱な人脈の補強」と説明するが、モスクワ世界陸上には河野洋平が河野太郎を随行して出かけディアクと会っている。とても脆弱とは思えない。

記事内容要旨⑤: 高橋治之:ラミンさんが会長になった当時から、スポンサーをお世話したり、そういう財政的な面で電通は彼に協力して来たんです。だから国際陸運の関連のスポンサーは6割から7割が日本です。

記事内容要旨⑥: 高橋治之: 大阪世界陸上の時も含めてお金の要求などありません。日本がアフリカ票を獲得できたのは、彼がものすごい親日家だからですよ。僕には彼らを寄ってたかって叩く意味が分かりません

親日家じゃなくてボコハラムだかーらw

まぁ、「河野洋平」に対するツッコミの薄さと、高橋治之のこの辺の発言を〆に持ってきたことから推測するに、電通(及び高橋氏)と「アフリカの黒幕」との蜜月をメインとしたかったんだろう。

五輪招致巡る疑惑 JOC会長「契約書は私がサイン」 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160523/k10010532401000.html … 竹田恒和会長は、みずからがブラック・タイディングス社との契約書にサインしたことを明らかにした。水野正人は何も知らないそうだから独断?

まぁでも、モスクワ世界陸上には河野洋平が河野太郎を随行して出かけディアクと会っているっていうし、事件が広がらないように竹田会長が自分のとこで止めようとしてる、ということなのかな。

文春が東京五輪の衝撃スキャンダル暴露! 電通元専務に招致委員会から巨額の金、JOC竹田会長も電通と癒着 http://lite-ra.com/2016/06/post-2340.html … ひと月前の記事の続き。前のも河野洋平の名前が出てたが、実質高橋治之がターゲット。‏

文春今週号の五輪スキャンダル記事で着目されるのは、JOC会長は無給職だったのだが、自分の旅行会社エルティーケーライゼビューロージャパンが利益を上げられない竹田恆和のために、高橋治之が有給制に動いてること。竹田は高橋に頭が上がらない。

dailymail.co.uk→Sepp Blatter hit with new irregular payment claim as pressure mounts on FIFA chief (2015年10月3日)

Sepp Blatter is alleged to have approved a £1.47m gratuity payment from Japanese businessman Haruyuki Takahashi
In the run-up to the 2006 World Cup, Alon was instrumental in the establishment of a Swiss-based firm, International Sports and Entertainment (ISE), which was majority owned by a Japanese conglomerate, Dentsu. The most senior Dentsu executive involved with ISE was a long-time close friend of Blatter, Haruyuki Takahashi.

ISE were awarded the rights to sell all hospitality tickets to the 2006 World Cup, a lucrative contract that led to hundreds of millions of pounds of sales. Alon alleges that on multiple occasions Takahashi requested a €2m payment for Blatter.

Alon put this allegation in an affidavit in 2005 in preparation for a legal case against Dentsu that was eventually settled out of court. Alon wrote that Takahashi ‘asked me to put aside €2m that he needed to pay as a personal gratuity to Joseph Blatter, the head of FIFA, in return for FIFA accepting ISE as the successful [hospitality] bidder for the 2006WC.’

Alon says that he and his business partners told Takahashi at the time that a €2m payment would be illegal and so it was never paid.

Takahashi has told the Mail on Sunday he ‘never requested’ the money to pay to Blatter and that he never paid Blatter any money.

Sources say that Takahashi, Blatter and Alon were all present at a private dinner to celebrate ISE getting the contract, and that Blatter spoke about how pleased he was at that decision. Takahashi does not dispute those events. ‘I remember that dinner and I think that ISE won the contract because of the long-term relationship between us based on trust and performance,’ he says.

A FIFA spokesperson said: ‘The FIFA President never sought nor received any money pertaining to the awarding of the 2006 FIFA World Cup hospitality rights.’

Alon and Dentsu settled their dispute when Alon was given hundreds of premium tickets for the 2006 World Cup. Takahashi left Dentsu in 2011.

Dentsu say: ‘Since Mr. Takahashi is no longer a Dentsu employee, we have no way of verifying or disputing any of Mr. Alon’s statements and therefore cannot make any comment on the contents of the affidavit. With regard to the settlement, again there is no one here at Dentsu who is in a position to make any comment thereon.’

Takahashi is now on the executive board of the organising committee for the 2020 Tokyo Olympics. A Tokyo 2020 spokesperson said: ‘The allegations on Mr. Takahashi are not related to his activities in Tokyo 2020.’

おいおい。2006年のFIFAも東京五輪招致のカネもボコハラムの売り上げなんだろw。

「高橋治之は竹田の慶応大同窓。イーアイイー高橋則之の兄。」w
高橋治則←ウィキ
「イ・アイ・イ・インターナショナルの社長として、バブル期にはホテル・リゾート開発事業を中心に総資産1兆円超の企業グループを構築し、環太平洋のリゾート王と称された。」w
海外事業
1986年のハイアットリージェンシーサイパンへの投資を皮切りに、1987年には香港のボンドセンター(現:リッポーセンター)、オーストラリア(ゴールドコースト)にボンドコーポレーションと共同で、サンクチュアリーコーブを開発。また、オーストラリア初の私立大学であるボンド大学を設立した。1989年にはニューヨークのリージェント・ニューヨーク(現:フォーシーズンズ ニューヨーク)を建設するなど、世界各地で不動産投資、開発事業を行った。リージェント香港(現:インターコンチネンタルホテル香港)、リージェントシドニー(現:フォーシーズンズ シドニー)を買収、フィージー、タヒチ ボラボラ島でのリゾート開発を行った。また、ベトナム沖では油田の開発も行った。
「2005年7月18日、くも膜下出血により死去した。」
1980年代の民泊ビジネスだわw。元JALの社員なんだ。後藤忠政?

ぶっへー。あの不動産バブルはマネロンだったw。

わかった。トニー・ブレアだw。そしてナイジェリアでHSBCがマネロンの別名になったのさw。 )テレサメイ
「HSBCはマネロンの別名だ」w。米司法省がナイジェリアのマネロンを摘発開始。HSBCとダンスケ銀行(デンマーク最大の銀行)がでてくるw

はぁ?ファーウェイにアフリカに進出させたのは自民のアジア・アフリカ研と親中派河野洋平元衆議院議長ら?w
ぐはは、なんかこれ、ものすごいスキャンダルだな。


自民AA研w
glim-re.repo.nii.ac.jp→PDF

うーむ。電通がGJ杉るw…アッキーか?w

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