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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

電力総連の候補者 update2

脱原発の日のブログ

この莫大な候補者の供託金の出所は電気料金。電気を使ってるからといって原発に賛成するわけないだろ。 電気料金で原発推進議員を擁立するのは問題。このクニの大きな矛盾。

2011年4月の第17回統一地方選挙での電力総連の組織内からも約90名の候補者
供託金は50万円か30万円。そこに90人の候補者。4500万円。この出所は電気料金。

電力総連組織内候補者


公職選挙における供託金の金額

選挙の種類 金額 供託金没収点
衆議院小選挙区 300万円 有効得票総数÷10
衆議院比例代表 600万円 当選者の2倍を超える人数分)
参議院選挙区 300万円 有効得票総数÷議員定数÷8
参議院比例代表 600万円 当選者の2倍を超える人数分)
都道府県知事 300万円 有効得票総数÷10
都道府県議会議員 60万円 有効得票総数÷議員定数÷10
指定都市の長 240万円 有効得票総数÷10
指定都市の議会の議員 50万円 有効得票総数÷議員定数÷10
指定都市以外の市の長 100万円 有効得票総数÷10
指定都市以外の市の議会の議員 30万円 有効得票総数÷議員定数÷10
町村長 50万円 有効得票総数÷10
町村の議会の議員 供託金無し

原発反対のデモの決定的な問題点は、どんなに原発に反対したとしても 高い電気料金から供託金が工面されムラの候補者の擁立に使われてしまうこと。これに立ち向かうにはどうすればいいのよ。

ムラが候補者を原発推進と脱原発に分けるわけないだろ。 水道料金を高くして水道局から再生エネルギーの候補者でも擁立するか w

とくに比例の供託金は600万円。庶民の民意を反映しないように2倍に設定してある。比例からムラからの使者がくるのだ。 選択肢がなければ庶民の民意が選挙結果に反映するはない。うまく考えたな。 政治音痴なオレでも気付いたくらいだから。選挙当日に原発反対デモが各地で発生するだろう。皮肉。

選挙の問題点を「一票の格差」に誘導するのは、 投票以前に供託金を600万円に設定して候補者が出て来れなくしてあることに気付かせたくないため。

株式会社を1円で起こせるようにしたのなら、選挙も候補者が1円の供託金で立候補できるように変えるべき。

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