弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

「いくつかのサイロシビン(psilocybin)のより良い組み合わせで狂気を増幅できる。 」 #HackingTeam update1

遠隔操作ウィルスと精神薬テロはセットなのか。

wikileaks.org→Re: Re report on Ukraine(2015-04-28 13:53:53 UTC)


Sure, but please take into account that his body NATURALLY generates such psychotropic agents. That’s his singularity, that’s why he is unique, that’s why he deserves to be carefully studied by the best neuroscientists.
【確かに。しかし、彼の身体は「自然に」このような向精神物質を生成することを考慮してください。彼の非凡さであり、彼がユニークである理由であり、彼が最高の神経科学者によって慎重に研究されるに値する理由。】

David
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David Vincenzetti
CEO

Hacking Team
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email: d.vincenzetti@hackingteam.com
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phone: +39 0229060603

On Apr 28, 2015, at 3:24 PM, Daniele Milan wrote:
A better combination would be his craziness enhanced with some psilocybin.He’d be a perfect subject of study on the effect of hallucinogens on psychiatric conditions.
「いくつかのサイロシビン(psilocybin)のより良い組み合わせで狂気を増幅できる。 彼は幻覚剤の影響に関する精神医学研究の完璧な対象となるだろう。」
Daniele
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Daniele Milan
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うっは。ダニエル。公安調査庁のゲン・カワグチにおしえてもらったの?

karapaia.com→大腸菌にマジックマッシュルームのDNAを組み込み、幻覚性大腸菌を作り出すことに成功。うつ病の治療に期待(米研究)

大腸菌にマジックマッシュルームのDNAを組み込み、幻覚性大腸菌を作り出すことに成功。うつ病の治療に期待(米研究) 2019年10月09日
 世界中に広く自生し、200種類以上もあるとされるマジックマッシュルーム。サイケな幻覚作用を作り出すことで知られているが、それを引き起こすのはシロシビンという化学物質だ。
 シロシビンは、依存症・うつ・不安神経症・PTSDといった症状の治療効果が期待されている。今回、アメリカの研究グループは、私たちのお腹の中にいる細菌の細胞にマジックマッシュルームのDNAを組み込んで、キノコと同じくらいシロシビンを作り出してしまう「幻覚性大腸菌」を誕生させたのだという。
 幻覚性大腸菌がうつ病などの治療に役立つことが期待されている。
うつや不安神経症の治療効果に期待がかかるシロシビン
 マジックマッシュルームは幻覚作用で神秘体験を生じさせるため、一部の地域では宗教的な儀式にも用いられてきたことで有名だ。
 その一方でそこに含まれるシロシビンは、依存症・うつ・不安神経症・PTSDといった症状の治療効果が期待されてもいる。もし治療効果がきちんと確認されれば、今度はこれを安定して大量に供給するための手段が必要になる。
 今回、シロシビンを大量に生産することができる細菌の作成が試みられたのはつまりそういう理由からだ。
高濃度で副作用の少ないシロシビンの大量生産に向けた研究
 米マイアミ大学の研究グループは、大腸菌の代謝機能を操作することで、シロシビンを生産させることに成功したとのこと。
 化学・生物エンジニアリングの専門家アンドリュー・ジョーンズ教授は
マジックマッシュルームからシロシビン生産能力がコードされたDNAを抽出し、これを大腸菌に組み込んでいる
と声明の中でコメントしている。
 開発された幻覚性大腸菌にはテストが行われ、温度・栄養・培地など、高濃度かつ副作用の少ないシロシビンを作り出すために最適な条件が探られた。
 そして最終的に「pPsilo16」という株を選び出してバイオリアクターの中で大量生産へ向けて培養した、と『Metabolic Engineering』(9月21日掲載)で紹介されている。
凄まじい生産速度のため医療用シロシビンの供給も可能に
 ジョーンズ教授によると凄いのはその生産速度だそうで、18ヶ月の研究期間で500倍にも生産量を激増させることに成功したそうだ。
 大腸菌以外の細菌にもマジックマッシュルームのDNAが組み込まれたが、これまでのところ生産量という点では大腸菌がピカイチだとのこと。
 シロシビンが実際に医療に使われるようになったとしても、きちんと供給できるという確かな証拠であると研究グループは主張している。
 ちなみにこうした発想は新しいものではなく、インスリンをはじめとするいくつかの治療薬はすでに遺伝的に改変された細菌の助けを借りて作り出されている。

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