弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

オフターゲットの大きいCRISPR法。ゲノム編集に使うウィルスが漏れて豚コレラになったのでは?

豚コレラ(CSF)とノロウィルスはどちらも「一本鎖プラスRNA」なのが解読の鍵w m9( ゚Д゚) ドーン!

「賀氏は深セン市にある大学敷地内の、訪問教師用のゲストハウスで生活している。部屋のバルコニーは鉄柵で塞がれている。入り口では警備員が常駐している。」w

中国人研究者He Jiankui氏は、人為的に書き換えられた遺伝子を持つ双子の女児が生まれる手助けをしたと主張…双子の女児の遺伝子は、ゲノム編集技術「CRISPR」の新しい方法を使って改変された。

ゲノム編集←ウィキ

2015年の技術水準における各ヌクレアーゼの比較[30]
ZFN TALEN Platinum TALEN CRISPR/Cas9
DNA結合ドメイン ジンクフィンガー TALE TALE(改良型) ガイドRNA
DNA切断ドメイン FokI FokI FokI Cas9
部位選択の自由度 限定的 中程度 中程度 ほぼ全部
ヌクレアーゼの構築 困難 中程度 容易 容易
インビボでの試験 困難 困難 困難 容易
ターゲッティング効率 小さい 中程度 大きい 大きい
オフターゲット 小さい 小さい 小さい 大きい
多重化 困難 困難 困難 容易
実験効率 中程度 中程度 大きい 大きい
実験費用 中程度 中程度 低価格
オフターゲットも大きい。つまり意図していない部分の遺伝子が改変されている可能性が高い。

応用例

イネ (CRISPR)[55]
トマト (CRISPR)[61]
イネやトマトの遺伝子改変に成功したから同じ方法でヒトにもチャレンジ。 遺伝子編集に使ったウイルスが漏れてしまってるのだと思われw。

さて、ここでよく考えようw。

これはどこかの出納管理課がデータベースの生データにパッチを当ててマネロンするのとはちょっとリスクが違う。 ソースコードもなければコンパイルもできないOracleの.DLLに9億5100万ドルへの2バイトパッチを当てるのに似てる。

問題はCRISPRで遺伝子の編集に成功しても、意図してない他の部分を変えている可能性も大だと言っているのである。

たとえばJavaのプログラムを編集するときに、ある部分を修正したら、別の部分も意図せず変わってしまうかもしれないと言っているのである。彼らはバグのあるエディターを無理矢理使っているのと同じだ。

CRISPRで編集したあとに別の部分が意図せず改ざんされていないかをdiffコマンドやcmpコマンドで簡単にチェックすることもできない。

たぶんこれが岐阜と中国で発生してる豚コレラの起源だ。ヒトに感染するCSFがノロウイルスなのだろう。 次に起きるバイオハザードで人類は意外と簡単に滅亡してしまうのかもしれない。

cosmobio.co.jp→特集:CRISPR-Cas9 とは
「Human,Mouse,Rat遺伝子を標的するgRNAをすべてデザイン済!プラスミド、レンチウイルス粒子、アデノウイルス粒子のなかからお好みのフォーマットをご利用頂けます。」

アデノウイルスが漏れてMERSなんだろーなw。なぜならオフターゲットなので本人も何をやったのかわかってないw。

イネの遺伝子編集にCRISPRが使われている。
このウイルスが漏れてCSFだのノロウイルスと同じ症状になっているのではないか?
いやいや遺伝子編集にCSFを使ったのでは?
ならば誰かヒトの遺伝子編集にノロウイルスを使ったのでは?
それが島田市で起きたのでは?
などと考える。これって、作ってるのか壊してるのかもわからない日情のデスマーチみたいになっているw。

島田市の医薬品製造工場を食堂のノロウィルス症状でプロンプトw

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