弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

毎日400トンの汚染水は世界を周回する update16

なぜ汚染水(ブロブ)の中にいる魚が同時に大量死するのか。なぜ葛西臨界水族園のマグロが同時期に死んだのか?何百頭のイルカの死体が打ち上げれらる理由が判明。
ブロブを参照。

マグロ大量死、ストレスなど複合作用…調査報告 2016年04月07日 21時54分

 東京都立葛西臨海水族園(江戸川区)は7日、2014~15年に回遊魚の水槽で起きたクロマグロなどの大量死について、「照明の不備やストレスなどが複合的に作用したことが原因」との調査報告書を発表した。

 同園では14年11月にクロマグロなど計159匹を展示していたが、同月中旬から魚が水槽に衝突するなどして死に始め、15年3月にはクロマグロ1匹になった。

 報告書は、大量死当時、照明の一部が消えたり、産卵時期に入った魚が素早く動いたりしたことで群れのストレスが高まり、異常な行動などを引き起こした可能性があると分析。一方で、一部に毒性の低いウイルスに感染した魚がいたことや、水中に溶けた気体が飽和状態だった期間もあることから、「間接・直接に複数の要因が重層化し、複合的に作用した」と結論づけた。

 同園は15年6月にクロマグロを回遊魚の水槽に追加するなどし、現在はマグロ類80匹を展示しているが、大量死などの異常は確認されていないという。

ゲラゲラ。よし、その調子で死の西海岸も説明してみろ。

アラスカ沖のくじら30頭の死体が打ち上げられる。

チリの20頭の次はアラスカで30頭。茨城沖のイルカ130頭もだけど、クジラもイルカも群れになって泳いでいた。 ある海域に来たとき群れ全体の体調が悪くなり、命からがら海岸にたどり着き息絶えたみたいですな。 即死ではなかったがすぐに死んでしまう症状が、どこか暑くないのに熱中症で死んでしまうのと似てますな。 ストロンチウム90で生命維持に関する迷走神経を侵され、だんだん全身麻痺状態になって死亡したかんじでしょーか。


スターングラスの言ってた5年後のピークがくじらに起きている。

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【5月9日 AFP】チリ海洋当局者は8日、同国南部のペナス湾(Gulf of Penas)で20頭以上のクジラの死骸が見つかったと発表した。クジラが死んだ原因については現在、調査中だという。

 チリ水産庁の関係者によると、ペナス湾北部で体長10メートルほどのクジラの死骸が浜辺に打ち上げらているのが見つかった。死骸はイワシクジラと確認されている。イワシクジラは20世紀半ばの乱獲により個体数が激減し、現在は国際的に保護されている。

 死骸は周辺地域で調査を行っていた外国人の科学者らによって発見された。しかし、悪天候のため、死んだクジラの正確な頭数やいつ死んだのかなどについては今のところ確認できていない。(c)AFP

どうせイルカと同じなんだろ。

イルカ大量漂着「冷水域でパニックか」 国立科学博物館

池田敏行2015年4月11日15時56分
 茨城県鉾田市、鹿嶋市の海岸に打ち上げられた大量のイルカについて、国立科学博物館は11日、状況や原因などを調査した。詳細な調査はこれからだが、「冷水域に遭遇したためにパニックに陥った可能性がある」との見方を示した。

 国立科学博物館の要請を受け、全国の博物館や大学研究室などから研究者らが駆けつけ、約30人が現地で17頭の解剖をした。

 調査を指揮した国立科学博物館の田島木綿子・研究員は「17頭の大半の肺が真っ白で虚血状態だったが、内臓は全体的にきれいで病気や感染症の兆候は見られなかった」と述べた。肺が真っ白な状態は、これまで見たことがないという。

「17頭の大半の肺が真っ白で虚血状態だったが、内臓は全体的にきれいで病気や感染症の兆候は見られなかった」と述べた。肺が真っ白な状態は、これまで見たことがないという。

まさか肺線維症がイルカに起きてるとは。

1500頭以上の飢えと病気の子アザラシがカリフォルニアの海岸に上陸。

マグロの次はイルカだな。しかも汚染水から地震にスピンしようとしてるw
アホだわ〜

汚染水を地震にスピン。

葛西臨海水族園のマグロ、残り2匹に

2015年2月25日11時39分
 葛西臨海水族園(東京都江戸川区)でクロマグロやカツオ類が大量死した問題で、都は25日午前9時ごろ、メイン展示の大型水槽でクロマグロ1匹が死んでいるのが見つかったと発表した。生き残りはクロマグロ2匹だけになった。

 同園には昨年12月1日の時点でクロマグロと、カツオの仲間のスマ、ハガツオが計165匹いたが、1月19日までにスマ67匹が、同26日までにハガツオ35匹が全滅。クロマグロも同20日までに60匹死んで、3匹だけが生き残っていた。都によると、大学に依頼した個体3匹の死体の病理検査でウイルスが検出されたが、大量死の原因はまだ特定されていないという。

マグロの脾臓からウイルス 大量死の葛西臨海水族園

2015年1月20日20時44分
葛西臨海水族園(東京都江戸川区)でマグロやカツオが大量死した問題で、東京都は20日、クロマグロ2匹とスマ(カツオの仲間)1匹の死体の内臓からウイルスが検出されたと発表した。大量死の原因の可能性があり、病原性かどうかを含めウイルスの特定を進める。

 都は10日に解剖した3匹の病理検査を日大生物資源科学部に依頼。培養検査の結果、3匹ともに脾臓(ひぞう)の細胞からウイルスが検出された。いずれも脾臓が変性しており、悪影響を及ぼすウイルスとみられる。同時に培養した脳からは3匹ともにウイルスは見つかっていないという。

 同園には昨年12月1日の時点でマグロとスマ、ハガツオが計165匹いたが、スマは19日までに全滅し、20日夕の時点でマグロ3匹、ハガツオ4匹まで激減している。錦織一臣副園長は「7匹もあまり良い状態ではない」と話している。

げ。坂東三津五郎と同じだ。

試験的な漁で取れた魚試食 福島・いわき

7月6日 12時56分
東京電力福島第一原発の事故のあと、福島県沖の漁は試験的なものに限定されていて、福島県の人が地元の魚を食べる機会が少なくなっていることを受けて、6日、地元で取れたカニやメヒカリを味わってもらう試食会が福島県いわき市で開かれました。

試食会は福島県いわき市の仲買人の組合が開き、試験的な漁で取れたメヒカリのから揚げとヒラツメガニのかに汁、合わせて500食が無料でふるまわれました。 福島県沖では、原発事故のあと対象の魚介類を限定して試験的な漁が行われ、放射性物質の検査で安全性が確認されたものが市場に出荷されています。 水揚げ量が震災前より減っていて、地元の魚を食べる機会が少なくなっているため、会場を訪れた人たちは、久しぶりに食べるふるさとの味をおいしそうにほおばっていました。 68歳の女性は「久しぶりに食べたので、とても懐かしい味です」と話していました。 いわき仲買組合の遠藤浩光組合長は「震災後、地元の魚を食べられない時期もあったと思いますが、やっぱりいわきの魚は安全でおいしいんだと実感してほしいです」と話していました。

ニュースの日付をよく見て欲しい。こんなの24時間以内に同時に報道される日本。

過去最高2000ベクレル検出 第一原発の井戸1カ所

 東京電力福島第一原発の「地下水バイパス」計画で、東電は18日、12カ所ある専用井戸のうち最も南側にある井戸の地下水から、過去最高となる1キロ当たり2000ベクレル(排出基準同1500ベクレル)の放射性トリチウムを検出したと発表した。東電は一時貯留タンクで他の井戸の地下水と混ぜれば排出基準を下回るとして、基準値を上回った井戸からのくみ上げを継続している。
 最高値を記録したのは16日に採取した水で、東電は一時貯留タンク内では同306.8ベクレルになると評価した。
 この井戸では5月26日と29日、6月5日と9日に採取した水から、同1700ベクレルのトリチウムが検出されていた。
(2014/06/19 11:47)

ホッキガイ試験操業始まる いわき沿岸部 震災後初 県内、茨城に出荷

 いわき市漁協によるホッキガイの東日本大震災後初となる試験操業が19日、同市沿岸部で始まった。初日は計515キロが水揚げされた。
 放射性物質の検査を行い、県漁連の自主出荷基準値(1キロ当たり50ベクレル)以下であることを確認後、県内と茨城県向けに出荷された。市内の久之浜、四倉、沼ノ内の各支所で来年1月まで行う。
 初回は計3隻が操業した。四倉支所では市漁協ホッキガイ貝桁網部会の佐藤芳紀部会長(55)ら4人が1隻で出漁した。佐藤部会長は「目標の約2倍も取れ、半分を海に返した。海産資源が豊かになっている」と話した。
( 2014/06/20 07:59 カテゴリー:主要 )


地図と位置関係。



しかも沿岸流は南下して東京の方に流れている。どうだ?わいるどだろ。
ソースはこれこれ

福島の汚染された海水はどこに行く?

水産白書 > 平成21年度 水産白書 > 3 大型クラゲの出現

超高濃度汚染水210トン=福島第1、セシウムなど―東電

時事通信 8月14日(水)22時34分配信

 東京電力福島第1原発2号機タービン建屋海側のトレンチ(ケーブルなどの配管用トンネル)で採取した水から放射性セシウムが1リットル当たり23億5000万ベクレル検出されるなどした問題で、東電は14日、滞留している汚染水は約210トンと推定されると発表した。  同原発では放射性物質で汚染された地下水が拡散し、海へも流出している。汚染源の一つとしてこのトレンチが指摘されているが、実際に地中に漏れているかは分かっていない。 

汚染水は滞留などしてないだろう。遮水壁で流れを遮ると濃度は上昇していた。地下水で薄まりだだ漏れるから23億5千万Bq/Lに薄まっているのだと思うぞ。さらに埋立地であることが判明したので海水も潮の干満で流れ込んでいる。

23億5千万Bq/Lが210トンも滞留。
2.35ギガBq/Lは2.35テラBq/トンだから493.5テラBq。
これは2号機だけだから3基メルトダウンしたから3倍の1480.5テラBq=1.48ペタBq。
セラフィールド最悪時が2ペタBq/年だった。
なんか作為的な数字でもある。

日本海のスルメイカに異変 本州激減、韓国は豊漁


長野剛 2014年6月17日21時45分

 地球温暖化による海水温の上昇が激しい日本海で、スルメイカに異変が起き ている。春から夏の北上のペースがはやまって漁期が短くなり、本州沿岸で取 れる量は激減。秋の南下ルートも大陸側に移ったことから、韓国側が豊漁に沸 く事態となっている。

 スルメイカは、国内のイカ漁獲の8割を占める重要な水産資源。日本海では、 秋から年末、山陰から九州西部沖の海域で産卵する。子は夏までに日本海北 部まで北上し、その後、産卵場所に戻る習性を持つ。かつては、北上中に道草 したり居残ったりするイカも多く、本州沿岸では長い期間取れた。

 水産総合研究センター日本海区水産研究所(新潟市)の木所英昭・資源管理 グループ長の調べでは1980年代、秋田~山口県沖で1カ月の合計で2千ト ン以上とれたのは、5~12月までの8カ月間だった。それが2000年代は 5~7月の3カ月間に減った。

 この原因を、木所さんは1998年を境に急上昇した春から秋の海水温とみ る。本州沿いに流れる対馬暖流域では、温度が最も上がる秋で、それまで19 度前後だったのが20度前後に。居残りに適さなくなり、素通りするようにな ったらしい。

屁理屈を競ってるのか。どう考えても垂れ流す汚染水が沿岸流に乗って日本周辺を巡回するからだろ。

大量死の水族館でハガツオも全滅


1月27日 17時28分
大量死の水族館でハガツオも全滅

東京の葛西臨海水族園の水槽で飼育されている回遊魚が大量に死んでいる問題で、クロマグロと同じ水槽にいたハガツオが全滅し、一時、190匹の魚が泳いでいた水槽は3匹のクロマグロが残るだけになりました。 死んだ魚からはウイルスが検出されていますが、詳しい原因はまだ分かっていません。

江戸川区の都立葛西臨海水族園は世界で初めて水槽の中でのクロマグロの産卵に成功するなど飼育施設としても有名で、ドーナツ型の水槽でクロマグロやハガツオなどの回遊魚が泳ぐ姿が人気を集めていました。 しかし、先月からクロマグロやハガツオなどが原因不明のまま相次いで死んでいて、26日になってハガツオの最後の1匹が死んでいるのが見つかりました。 多いときで水槽に190匹いた魚は、27日の時点で3匹のクロマグロが残るだけとなっています。 水族園では大学や研究施設を通じて原因を調べていて、これまでに死んだ魚からウイルスが検出されていますが、種類が特定されておらずウイルスが大量死の原因かどうかまだ分かっていません。 千葉から訪れた70代の女性は「クロマグロが3匹しかいなくて寂しい。たくさんのマグロが元気に泳いでる姿が見られるようになってほしい」と話していました。 葛西臨海水族園で魚の飼育や展示を担当している杉野隆係長は、「非常に残念で、お客様にも大変申し訳ない気持ちです。早く原因究明を進めて対策を取りたい」と話していました。

もちろん、次は人類だよね。

葛西臨海水族園

飼育用の海水は八丈島沖の海水を船とトラックで輸送している。海水を運ぶ船は専用のものではなく、青ヶ島や御蔵島向けの貨物航路の船で、その帰りに空になったスペースを有効活用する形で運ばれている。1ヶ月に使用する海水は約3,000tにもなり、ほとんどがサメの水槽やマグロの水槽など大型水槽に使われる。

【社会】福島第一「不検出」実際は汚染 東電、誤解与える海水簡易分析

2014年12月05日 東京新聞

東京電力福島第一原発から海洋への放射性セシウム汚染問題で、東電は測定時間が極めて短い簡易の分析で「検出せず」と 公表してきた。ところが、詳細分析の結果では、その七、八割でセシウムが含まれていることが分かった。虚偽の公表とは言えない が、汚染は続いていないかのような誤解を与えかねない。

 東電は、福島第一の南北放水口近くで毎日、専用港の出入り口近くで週一回、海水を採取し、通常は十時間以上かかる測定時 間を四十分の一程度に短縮した分析を実施。時間が短いため精度は低いが、福島第一の現状を示す数値として使っている。

 東電はこの分析とは別に週一回、簡易分析と同じ海水を薬剤で処理し、詳細に分析している。結果はホームページ上で公表は されているとはいえ、約一カ月遅れで、データのありかも分かりにくい。

 本紙は、二〇一二年六月から今年十一月上旬まで、簡易分析と詳細分析の両方で同じ海水を分析した各百二十件のデータを 抽出。手法の違いで、値がどれほど異なるのか調べた。

 その結果、簡易分析では「セシウムを検出せず」だったのに、詳細分析では検出されたケースが、南放水口で九十六件、北放水 口では八十九件あった。それぞれ80%、73%の確率で、汚染はあるのに、ないかのような情報を発信していたことになる。

 一二年には四ベクレル近い汚染があっても検出できていなかった。最近は多少改善されてきたが、一ベクレル以上の汚染を検 知するよう国から指示されているのに、守れていないケースが南放水口で十件、北放水口で二十五件あった。

 東電も政府も、記者会見で提供する説明資料では低精度の分析結果を用いることがほとんど。専門的には「検出せず」はゼロで はなく、「ある濃度より低い場合は分からない」を意味する。うその説明にはならないものの、詳細分析のデータがあるのに、信頼性 の低い値を使い続けているのが現状だ。

 本紙の取材に対し、東電の小林照明原子力・立地本部長代理は「今後、港の出入り口でも詳細分析を実施するなど現状の正確 な把握に努めたい」とコメントした。

 原子力規制委員会事務局の担当者は「日々の測定は放射性物質の漏れを早く検知するためで、詳細分析は汚染の拡散状況 や量を把握する目的。改善すべき点があれば改善したい」と話した。

◆海水の放射能濃度と魚

 水に溶けた放射性セシウムは、土などに付着した状態より魚が取り込みやすい。核実験が続いた時代から、海水中のセシウムを 魚がどのくらい体内に蓄積するか(濃縮係数)が研究されてきた。国際原子力機関(IAEA)で取り上げられた論文で、海水魚は5 ~100倍、淡水魚は400~3000倍に濃縮するとされている。日本の海洋学者が1990年代、日本沿岸で、31魚種を対象に調べ たところ、濃縮係数は、魚種平均60倍前後で推移していたという。セシウムの食品基準は、1キログラム当たり100ベクレル。海水 魚が水中のセシウムを100倍濃縮する可能性を考慮すると、海水1リットル当たり1ベクレルは、魚の安全性を考える一つの目安と なる。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014120502000131.html

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