弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

中国でCIA情報源20人の回りくどい殺害がはじまり最後にヒラリーが脳震盪を起こし国務長官を退任する。放射能を一服盛られて被曝したのか。日本たばこ産業(JT)の土人がJFKと同じ暗殺を試みてる。 update18

ケーサツ(日本たばこ産業/JT)がCIA職員を寝返らせて中国とロシアでCIA情報元を次々に殺害。最後のターゲットはヒラリーw。回りくどい分断工作か
も参照。

2010年4月 ヒラリー・クリントン国務大臣と露ラブコフ外相が34トンの兵器級プルトニウムの削減をコミット
2010年終わり中国でCIAの情報源20人の連続殺害がはじまる。うち1人は同僚らの前で銃殺。スパイ活動をしている疑いがある者たちへの警告。
2012年10月19日ヒラリー・クリントンが南北アメリカのエネルギー・グリッド (Connecting the Americas 2022) を発表
2012年10月23日米政府はConnecting the Americas 2022を発表
2012年12月15日ヒラリーが脳しんとうで危篤になったと国務省が発表
2012年末中国でのCIAの情報源20人殺害が終了。うち1人は同僚らの前で銃殺。スパイ活動をしている疑いがある者たちへの警告。
2013年1月2日ニューヨーク市内の病院を退院
2013年2月1日国務長官退任
2013年4月10日オバマ政権がMOXプロジェクトを予算カット
2018年1月16日米司法省が中国国内にいる米政府への情報提供者の情報を中国当局に渡したと指摘されているCIAの元職員、ジェリー・チュン・シン・リー容疑者(53)を国防機密情報の不法所持の疑いで同日までに逮捕し、南部バージニア州の連邦地裁に訴追したと発表。

中国のためにスパイ活動、米司法省が元CIA工作員を起訴 2018年5月9日 18:09 発信地:ワシントンD.C./米国
米中央情報局の元工作員、ジェリー・チャン・シン・リー被告(右、2017年10月13日撮影)。(c)AFP PHOTO / Anthony WALLACE
【5月9日 AFP】米司法省は8日、中国のためにスパイ活動を行った罪で中央情報局(CIA)の元工作員、ジェリー・チャン・シン・リー(Jerry Chun Shing Lee)被告(53)を起訴したと発表した。同被告が提供した情報が中国国内のCIA情報網の壊滅につながった可能性もあるという。
 司法省によると2007年に14年間在籍したCIAを退職したリー被告はその3年後、金銭と引き替えに中国情報機関の工作員に「米国の国防に関連した」情報を提供。米市民権を持つリー被告は当時香港に住んでいたが、中国の工作員から情報を要求され、受け取った現金を隠していたという。
 今年1月に逮捕されたリー被告の令状によると、2012年に行われた連邦捜査局(FBI)の捜索で、捜査官がリー被告のバッグからCIAの覆面捜査官や情報提供者に関する名前や連絡先などの情報が記されたノートを発見した。
 リー被告は2012年の任意の取り調べで中国の工作員に機密文書を渡す準備をしたと認めていたものの、逮捕までには6年近くかかった。
 リー被告は外国政府に有益な国防情報を収集・伝達した共謀の罪と、国防関連文書を不法に所持していた罪に問われているが、当局は起訴にこれほど長い時間を要した理由や、同被告が中国の工作員に引き渡した情報の詳細については明らかにしていない。
 中国国内での工作活動について、米情報当局の関係者らの間では中国政府による妨害活動が機能しているという懸念が広がっており、米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は昨年、中国が2010~2012年にかけてCIAの中国国内の情報源「少なくとも十数人」を殺害し、6人以上を収監したと報じていた。(c)AFP

Mr. Lee, who left the C.I.A. in 2007, has been living in Hong Kong and working for a well-known auction house. He was apprehended at Kennedy Airport in New York on Monday and charged in federal court in Northern Virginia with the unlawful retention of national defense information.
NYTの報道では2007年にCIAを退職したことになってる。 2007年から2008年まで日本たばこ産業(JT)に勤務。2010年に香港で「FTMインターナショナル(FTM International)」という名のタバコを専門にした小さな調査会社を立ち上げる。 そして2010年終わりから、中国でCIAの情報源12人の連続殺害がはじまる。うち1人は同僚らの前で銃殺。スパイ活動をしている疑いがある者たちへの警告。

これってどゆこと?w

ぐはは。やっぱり土人だったのかw。

【Double-sided spy】 Japanese workers employed by former Japanese company broke the news: unpopular 2018-01-19 12:15

Jerry Chun Shing Lee or Zhen Cheng Li, a former CIA official who leaked classified information to the Mainland, was arrested in New York a day ago. Following the revelation yesterday, a new photo was released today. At the same time, it was reported that Li Zhencheng was employed by JTI as an investigator in Hong Kong before he took charge of the position of chief security officer of Christie's auction house in Hong Kong. After working for two years, Li Zhencheng, a former colleague, recalled that Li Zhencheng was not in the company popular.

Quoting sources from the New York Times, Li pointed out that Li Zhencheng, who worked at JTI from 2007 to 2009, was suspected of collaborating with Chinese corrupt officials and then smuggling businesspeople and was fired by the company. By 2010, Li Zhencheng and a former police officer in Hong Kong opened a small survey company called FTM International, a tobacco company specializing in the business. The company closed its operations in 2014 and Lee moved to Estée Lauder and Christie's for the international cosmetics brands.

According to a former colleague, Li Zhencheng has been dumb with his boss for two years at JTI but has been very talkative about the local Chinese employees. Colleagues also mean that Li Zhen-cheng is married and has two daughters. He looks attentive to his children and does not have a very fresh life. The colleague pointed out that Li Zhencheng was unpopular with the company. Everyone generally considered him untrustworthy. After he left, "we did not want to see him again."

U.S. media disclosed that after Li Zhencheng was working at a Christie's Hong Kong auction house, a Christie's auction house spokesman confirmed on Wednesday that it had suspended a security chief in Hong Kong pending the result of a criminal investigation but did not provide the employee's name.

Mr. Li, 53, was detained on Monday after arriving at New York's Candi Di International Airport and charged with keeping confidential information a charge. The maximum sentence of this charge is 10 years.
2007年から2008年まで日本たばこ産業(JT)に勤務。
2010年に香港で「FTMインターナショナル(FTM International)」という名のタバコを専門にした小さな調査会社を立ち上げる。
2014年FTMを閉じてエスティーローダー・クリスティーズ(Estée Lauder and Christie's)という国際的な化粧品ブランドの会社に転職。
その後クリスティーズ香港オークションハウスに勤務。

オバマ政権時代のヒラリー・クリントン国務長官が脳震盪を起こした後、2013年2月1日国務長官を退任。 その褒美として2014年から香港のオークションハウス「クリスティーズ」に勤務かぁw。

とんでもないスキャンダルだな。

2018.1.28 01:02 中露で米国スパイ網が大打撃の恐れ CIA通信手法をロシアと解明か
 【ワシントン=黒瀬悦成】中国で米中央情報局(CIA)のスパイ網が大打撃を受け、CIAと連邦捜査局(FBI)は中国が米情報機関の内部に深く浸透している疑いがあるとして危機感を強めている。中国とロシアがCIAの通信手法などに関する秘密情報を共有した疑いも浮上しており、CIAとFBIは実態解明を急いでいる。
 米司法省は今月16日、中国国内にいる米政府への情報提供者の情報を中国当局に渡したと指摘されているCIAの元職員、ジェリー・チュン・シン・リー容疑者(53)を国防機密情報の不法所持の疑いで同日までに逮捕し、南部バージニア州の連邦地裁に訴追したと発表した。
 リー容疑者は1994~2007年にCIAに所属。同省によるとリー容疑者は15日にニューヨークのケネディ国際空港に到着したところを逮捕された。有罪となれば最長10年の禁錮刑に処せられる。
 中国では10年ごろから米政府への情報提供者が次々と拘束・処刑された。米NBCテレビによれば、その数は少なくとも20人に上り、CIAによる中国での情報ネットワークは壊滅状態に陥ったとしている。
 司法省によると、FBIが12年、リー容疑者の部屋をひそかに捜索したところ、CIAの情報提供者や秘密工作員の実名や連絡先などについて記した2冊のノートを発見した。
 中国をめぐっては、昨年6月にCIA元職員(60)が中国に機密書類を渡したとして逮捕されたほか、3月には国務省職員(60)が中国当局から多額の金を受け取りながら捜査当局に虚偽の供述をしたとして逮捕されている。
 一方、NBCによると中露の情報機関は、CIAが外国にいる情報提供者や工作員と通信する方法を合同で解明。元米当局者がNBCテレビに語ったところでは、通信方法は「驚くほど原始的」で「簡単に解明できる」とされ、実際にロシアでも複数のCIAへの情報提供者が行方不明になっているとされ、中国と同様に米スパイ網が致命的打撃を受ける恐れがある。
 米政策研究機関ハドソン研究所の中国専門家、マイケル・ピルズベリー氏は米紙ワシントン・タイムズに「米国は中国による米国の政府情報や経済情報のスパイ行為に対して十分な防諜対策のための(人的・物的)資源を投じていない」と危機感を表明した。

米露が核軍縮に署名するやいなや、国内のCIA職員を日本たばこ産業/JTに寝返らせ、香港に潜入させる。中国とロシアに潜入していたCIA情報源を次々に殺害。最後はヒラリーに一服盛ってしまう。すべては米露の核軍縮をぶち壊し六ケ所再処理工場のビジネスを継続するためw。 基地外w。

Clinton lays out goal of integrated power grid in the Americas

ヒラリー・クリントンがコネクティング・アメリカ2022を2012年10月に発表。カナダから南米を繋ぐエネルギーグリッド。 2010年4月のラブロフとの合意から中国でCIA情報源が1人ずつ殺害されて警告されていた。脳しんとう起こしたのは放射性物質を一服盛られたみたいだな。土人に消されそうになったのだと思う。

ヒラリーは最後は土人と闘っていた。

Obama budget slashes funding for South Carolina MOX plant
米露の余剰核弾頭をMOX燃料にするNNSAのプロジェクトは予算カット。

ENERGY OPPORTUNITIES IN LATIN AMERICA, CARIBBEAN; COMMITTEE: HOUSE FOREIGN AFFAIRS; SUBCOMMITTEE: WESTERN HEMISPHERE

Pan-European grid planning project underway全欧電力グリッドが着々と進行中なのに対して ヒラリーが退任した後の Connect2022 は全く盛り上がってないし、記事が検索に引っかからない。

電力グリッド市場は原発推進の敵だ。なぜなら原発は価格競争に弱いから。原発を推進するには戦争を煽り、ムラは電力グリッド市場を作れないように妨害してる。

TPP電力グリッド市場できないかな。

クリントン前国務長官が脳損傷?―ローブ氏の発言に非難集中

RANDALL W. FORSYTH 2014 年 5 月 20 日 08:18 JST
• 物議を醸した発言

 ニューヨーク・ポスト紙が報じたところによると、5月8日、共和党の選挙戦略家であるカール・ローブ氏はロサンジェルス近郊で開かれたある有料講演会で、ヒラリー・クリントン前国務長官が2012年12月の転倒によって「外傷性脳損傷」を負っているかもしれないことを示唆した。ローブ氏はどのようにしてこの診断に至ったのか。簡単なことだ。「30日間も入院していた。再び人前に現れたとき、彼女は外傷性脳損傷を受けた人専用の眼鏡をかけていた。われわれはその理由を知る必要がある」。ローブ氏は唖然とする聴衆に対してそう語ったという。

 ローブ氏はその後、自分の言葉が誤って引用されたとして前国務長官が脳損傷を負ったという主張を撤回した。それでもヒラリー・クリントン氏が大方の予想通りに2016年の大統領選に出馬するのであれば、健康問題は懸念として残るという点については譲らなかった。

ん?ヒラリーが次期大統領?

オバマがシリアへの軍事介入をためらったからアルカイダからISが分離してイラク北部の侵略を始めたとヒラリーが主張。ちょっとちがうんじゃね。

イスラム国(IS)はウルムチまで遠征してる。つまりISは完全に米の戦争屋の統制下にある。ヒラリーの発言は戦争屋の為の芝居だ。まぁ言うこと聞かないとまた殺されかけるからね。

どうやらこの推測は間違っていたことに。
ヒラリーの被曝問題を切り出し。ヒラリーに一服盛った土人がいる。

中国、2010~12年にCIAの情報源12人以上殺害 米紙報道 2017年05月21日 10:07 発信地:ワシントンD.C./米国
中国、2010~12年にCIAの情報源12人以上殺害 米紙報道 CIAの紋章。米バージニア州のCIA本部で(2016年4月13日撮影)。(c)AFP/SAUL LOEB 【5月21日 AFP】中国政府は2010~12年の間に、中国で活動する米中央情報局(CIA)の秘密の情報提供者12人以上を組織的に殺害または拘束したと、米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)が21日報じた。
 同紙は、現職あるいは元米当局者10人が匿名を条件に語った内容を引用し、この情報活動の失敗は過去数十年で最悪級のものだと指摘した。
 記事によると、情報が漏れた原因はCIA内部のスパイに裏切られたのか、CIAが外国工作員との連絡に利用する内部システムが中国にハッキングされたのか現在も判明していないという。
 2010年終わりから2012年末にかけて、少なくとも12人の情報源が殺害されたという。うち1人は同僚らの前で銃殺されたが、これはスパイ活動をしている疑いがある者たちへの警告だったのは明らかだと同紙は報じた。
 米当局の元上級職員2人によれば、拘束された人も含めると、その数は18~20人に上るという。(c)AFP

米紙「中国がCIAの情報源12人以上殺害」、中国紙「スパイ映画の見過ぎ」 Record china配信日時:2017年5月23日(火) 9時30分
22日、米紙ニューヨーク・タイムズがこのほど、中国政府が2010〜12年の間に中国で活動する米中央情報局(CIA)の秘密の情報提供者12人以上を組織的に殺害または拘束したと報じたことを受け、中国側が反発している。資料写真。
2017年5月22日、米華字メディアの多維新聞によると、米紙ニューヨーク・タイムズがこのほど、中国政府が2010〜12年の間に中国で活動する米中央情報局(CIA)の秘密の情報提供者12人以上を組織的に殺害または拘束したと報じたことを受け、中国側が反発している。
中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は22日の定例会見で、「報道された状況について把握していない」とした上で、「中国の国家安全当局は、中国の関連法に基づき、中国の国家の安全と利益を害する組織、人員および行為に対する調査・処置を行い、職務や責任を果たしている。こうした正常な職権行使に対してコメントすることはない」と述べた。
中国共産党系新聞の環球時報は22日の社説で、「もしニューヨーク・タイムズ紙の報道が真実なら、中国の反スパイ活動に拍手を捧げたい」とした上で、「事情に精通している人物が聞けば明らかに虚偽だと分かる」「中国の現実から完全に乖離(かいり)している」などとし、「この記事を執筆した記者はスパイ映画の見過ぎではないのか」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

中国政府は知らないと言ってる。そのとおり。中国には動機がない。
回りくどく12人のCIA情報源を殺害したのは中国当局じゃなくて土人だろ。
動機は2010年4月のヒラリー・クリントン国務大臣と露ラブコフ外相の34トンの兵器級プルトニウムの削減合意だ。
土人が12人のCIA情報源を殺害して米CIAに警告し、最後にヒラリーの暗殺を試みた。
六ヶ所再処理工場を建設した土人はプルトニウムを削減されては困るのだ。

2017.6.17 15:00
【国際情勢分析】中国に消えたCIA協力者 米紙「少なくとも12人殺害」報道 浮かび上がる熾烈な米中スパイ戦
CIAと中国の熾烈な防諜戦のいったんが浮かび上がった-(ロイター)

 中国で米中央情報局(CIA)の少なくとも12人の対米協力者が中国当局に殺害された-。まるで小説のような米中スパイ戦の一端が5月下旬、米紙ニューヨーク・タイムズに報じられた。中国政府は公式には報道にコメントしなかったが、強力な治安権限を背景に中国が高い防諜能力を持つとの見方は根強い。米国も連邦捜査局(FBI)を中心に対中協力者を相次ぎ摘発しており、米中の熾烈(しれつ)な諜報・防諜活動の実態が浮かび上がる。(※6月9日にアップされた記事を再掲載しています)

 5月22日付のニューヨーク・タイムズ(NYT)の記事は、中国で米スパイ網が壊滅的状況に陥ったことを報じたが、衝撃的な内容も含まれていた。

 「ある者は政府機関の建物の中庭で、同僚の目の前で銃撃された」

 3人の情報源の話に基づくこの「事件」は、中国側が半ば公然とスパイを殺害することで、「米国に協力する者への警告のメッセージ」を発したのだという。

 記事によると、2010年末から12年にかけて、中国でCIAの情報提供者の「少なくとも12人以上」が中国当局によって殺害された。収監された人数を含めると「18~20人」の連絡が途絶えた。

 報道の反響はさすがに大きかった。世界中のメディアが報道内容を紹介。中国外務省の華春瑩報道官は即日、「治安当局は捜査を遂行するための法的任務に従っている」と述べた上で、「記事の詳細を承知していない」として、さらなるコメントを避けた。

 一方、中国共産党系の環球時報は、「報道が事実であれば、わが国のスパイ防止活動をたたえたい。完全な勝利といえる」と論評した。

原因突き止められず

 NYTの記事に基づくと、問題は単に中国で大量の協力者が殺害・収監されただけにとどまらない。なぜ協力者が中国当局側に見破られたのか。その原因が突き止められなかったという米情報機関の「失態」も浮かび上がった。

 同紙に基づく一連の事件はこうだ。

 米情報機関の対中スパイ戦は10年、頂点を極めた。中国政府内の汚職に幻滅した高官らの協力で、「数年来で最高の情報網」が構築されたのだ。

 ところが、その年の暮れに異変が起きた。中国の協力者からの情報が突然、途絶えたのだ。11年の初めには米情報機関が「問題が生じた」と明確に認識。CIAとFBIが首脳クラスをトップとする原因究明の合同チームを編成した。

 調査を進める間にもさらに協力者が失踪していく。合同チームの作業は緊急度を増していった。中国駐在の「あらゆるレベルの」米外交官を例外なく対象とした調査の結果、大きく2つの説が浮上した。

 ひとつは中国側に通信網が破られた説。米国と中国情報提供者との間で使用された暗号が、中国側に解読されたのではないかというのだ。もうひとつは、CIA内に中国側への内通者がいたという考え方だ。

 調査チームはひとりの中国系米国人に目を付けた。この人物は、対中情報網で問題が生じる直前にCIAを辞めたといい、諜報員の個人情報に触れることができる立場にあったことも疑惑を深める要因となった。

 この中国系米国人は、すでにアジア地域の別の国に移住していたが、CIAは12年、虚偽の口実で米国に呼び寄せ、聴取した。しかし本人が疑惑を認めることはなく、逮捕に足りる証拠が得られなかったという。

米側も続々と摘発

 スパイ活動を防ぐ防諜では、米国側も手をこまねいているわけではない。

 米司法省は今年3月、国務省職員だったキャンディス・マリー・クレイボーン容疑者(当時60)を、中国の情報機関員に機密情報を渡したとして訴追した。

 訴追理由によると、クレイボーン容疑者は機密を渡す見返りに、多額の金銭などを受け取っていた。1999年から国務省に勤務、相手が中国の情報機関員だと知りながらたびたび接触していたという。

 昨年8月には、米連邦捜査局(FBI)の機密情報を中国側に渡したとして、元FBI職員の中国系米国人、クン・シャン・チュン被告(当時46)が3月に逮捕されていたことが表面化した。チュン被告は今年1月、懲役2年と罰金1万ドルの判決が言い渡された。

 検察によると、チュン受刑者は中国生まれで、米国に移住して米国籍を取得。金銭的見返りを中国側から受ける一方、FBIの監視技術に関する書類などを写真撮影し、中国当局に提供していた。1997年ごろからFBIで電気技師として勤務しており、2011年ごろに中国政府関係者と接触し、情報を提供するようになったという。

 この摘発された2人をめぐる大きな問題は、組織の内規上、機密度の高い情報に接することができる立場にあった点だ。

 米司法省の判決時の開示資料によると、チュン受刑者は逮捕後、自宅の捜索によって、FBIの秘密情報を含む資料を2007年ごろから持ち出していたことが判明。一部の資料には、情報機関員の「コンタクト情報」を含んだリストや、FBIがどのように情報収集しているかに関連した資料も含まれていた。

 同省の訴追時の別の開示資料では、逮捕の端緒となったおとり捜査員に対し、チュン受刑者が「中国政府が(米国で)積極的に協力者づくりを進めている」と話していたとしている。

 米中の諜報・防諜戦の内情は、こうした捜査当局による摘発や、メディア報道を通じて表面化したごく限られたケースを除けば「闇の中」だ。

 ただ、NYTの報道に関連し、台湾の林中斌・元国防部副部長(元国防次官)は香港紙サウス・チャイナ・モーニングポストの取材に対し、「中国の防諜能力は非常に高く、米国は後れをとっている」と証言している。中国共産党は、国共内戦時代にさかのぼるスパイ戦の長い経験があり、防諜に長けているという。

 NYTも記事で、「CIAは中国での諜報を最優先事項としているが、中国の広範な治安機構が西欧情報機関による情報網の構築を著しく困難にしている」との見方を示している。

 かつて冷戦期に激烈なスパイ戦を共産主義国・ソ連と展開した米国。米情報機関は中国に対しても、引き続き難しい諜報・防諜活動を余儀なくされるとみられる。(外信部 塩原永久)

 ■米中央情報局(CIA)■ 1947年設立。国務省や陸軍、海軍などの政府組織が個別に実施してきた情報収集活動を一元化し、大統領に秘密情報を提供する。世界最大の情報機関とされる。

 ■米連邦捜査局(FBI■ 1908年創設。米司法省の一組織で、連邦法違反の多岐にわたる事件を捜査する。特にテロ活動やスパイなどの捜査を扱う。
ふーん。そうなるとヒラリーに一服持ってたのは中国ということになるが、動機があるのかね? 中国がそんな回りくどいことやるのかね?w
そのヒントは暗号が破られたとこだろうな。
【ひとつは中国側に通信網が破られた説。米国と中国情報提供者との間で使用された暗号が、中国側に解読されたのではないかというのだ。もうひとつは、CIA内に中国側への内通者がいたという考え方だ。】
そういえばどこかの島国にDNSスプーフィングを仕掛けて暗号通信に間男攻撃仕掛ける土人がいたよなぁ。 もっと言えばグローバルに有効な証明書を自在に発行できるGMOとかねw。
バイナリーオプション取引を10年前から8万人のイスラエル人がマネロンに使う。偽CEO詐欺師部隊はイスラエル版劇団型オレオレ詐欺。GMOと警察庁のマネロン研究w

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