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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を授業で使った中学校の歴史教師が断首された… update4

チェチェンは関係ないだろとカジロフw


ソース→https://www.facebook.com/BryanMasson06/posts/1260784604254951

「マクロンよ、おまえの犬を処刑」 仏テロ容疑者投稿か
パリ=疋田多揚 2020年10月17日 18時37分
写真・図版 パリ北西部コンフランサントノリヌで16日、教員の男性が殺害された現場付近を警備する警察官=ロイター
 パリ近郊の中学校脇で16日、同校の男性教員の遺体が首を切断された状態で見つかった。仏メディアによると、男性は歴史・地理の教員で、今月上旬、授業で表現の自由を取り上げた際にイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を題材にした。保護者の一部が抗議していたという。マクロン大統領は同日、「表現の自由を生徒に教えていたために殺された。イスラム過激派による典型的なテロ攻撃だ」と犯行を非難した。
 仏紙パリジャンなどによると、同日午後5時ごろ、通報を受けた警察官がパリ北西部コンフランサントノリヌで、男性の遺体を発見。近くにいた男が攻撃する構えを見せたため、警察官が射殺した。男は「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んだという。仏検察の対テロ部門が捜査を開始した。
 同紙などによると、容疑者の男はこの中学校があるイブリーヌ県内在住の18歳。モスクワ生まれで、イスラム教徒が多いチェチェン系だという。治安当局の監視対象ではなかった。男の両親や祖父ら9人が拘束されたという。
 ツイッターの「チェチェン270」というアカウントでは事件直後、被害者の遺体の写真とともに「異教徒の指導者、マクロンよ。ムハンマドをおとしめた、おまえの犬の一匹を処刑した」と投稿されていた。仏BFMTVは、容疑者の投稿と捜査関係者が認めたと伝えた。
 殺された男性教員が授業で使った風刺画は、ムハンマドが裸でしゃがみ込んだもの。一部の保護者が抗議し、ネット上で男性教員の辞職を訴えていた。
 事件の3週間前には、ムハンマドの風刺画を掲載した仏週刊紙「シャルリー・エブド」のパリの旧社屋前で、男女2人が刃物で襲撃された。仏検察によると、容疑者のパキスタン出身の男(25)は、風刺画掲載に憤慨し、同社がまだ現場にあると思い込んでいた、と供述しているという。(パリ=疋田多揚)

仏で男が教師の首切断 授業でムハンマド風刺画見せる 2020年10月17日 5:35 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]
仏で男が教師の首切断 授業でムハンマド風刺画見せる‹ › ❮ 1/7 ❯
仏パリ近郊コンフランサントノリーヌで、教師が殺害された現場近くで警備に当たる警察(2020年10月16日撮影)。(c)ABDULMONAM EASSA / AFP 画像作成中
【10月17日 AFP】(更新)仏パリ郊外で16日、男が男性教師の首を切断し殺害する事件があった。警察は容疑者の男を射殺。中学校の歴史教師を務めていた男性は最近の授業で、イスラム教の預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)の風刺画を見せていた。警察筋によると、容疑者の男は警察と対峙(たいじ)した際、「アラーアクバル(アラビア語で神は偉大なりの意)」と叫んだという。
 事件は同日午後5時(日本時間17日午前0時)ごろ、パリ西郊コンフランサントノリーヌ(Conflans Saint-Honorine)の学校近くで発生。捜査関係者によると、学校付近に不審人物がうろついているとの通報を受けて出動した警察が、男性の遺体と、近くでナイフのような凶器を持った男を発見した。警察が身柄拘束を試みたところ、男が威嚇してきたため発砲し、男は重傷を負った。司法関係者によると、男は後に死亡が確認された。
 現場は立ち入りが制限され、警察関係者によると、爆弾付きベストの存在が疑われることから、爆弾処理班が出動した。男が叫んだとされる「アラーアクバル」は、イスラム過激派が襲撃事件を起こす際に頻繁に口にする言葉。検察は「テロ組織に関連した殺人」と「テロリストとの犯罪的関連」の疑いで捜査が行われていると説明した。
 学校の保護者がAFPTVに語ったところによると、男性教師は授業でムハンマドの風刺画を見せる前に、イスラム教徒の生徒に退出を促していた。「息子によると、先生はとても感じが良く、フレンドリーで、優しかった」と保護者は説明。「(男性教師は)イスラム教徒の生徒に『教室を出なさい。皆さんの気分を害したくない』と告げていた」と語った。
 パリでは先月下旬、風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)の元本社前で、パキスタン人の男が肉切り包丁で2人を刺傷する事件が発生。男は同紙によるムハンマドの風刺画掲載に対する報復として犯行に及んだ。
 刺傷事件の3週間前には、2015年にシャルリー・エブド紙本社とユダヤ系スーパーマーケットで起きた襲撃事件の共犯者とされる被告の公判が始まっていた。フランス国内では公判の開始を受け、同紙と仏政府に対する抗議デモが各地で行われた。
 仏内務省によると、モロッコを訪問中のジェラルド・ダルマナン(Gerald Darmanin)内相は事件発生を受け、ジャン・カステックス(Jean Castex)首相とエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領と協議を行い、急きょ帰国することを決めた。(c)AFP

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