弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

集団的自衛権を行使してリクビダートルをフクイチに派遣 update5

3要件が全部当てはまるのはフクイチだな。

あー。そうだったのか。やっとシャブと特攻隊と自衛隊(リクビダートル)がつながりましたな。

この記事「Listening:<集団的自衛権>米本土核攻撃も想定 15事例、きょう与党協議 政府、議論促す狙い」 を読んでフクイチを思い浮かべた人は何人いるだろうか? 集団的自衛権と米本土核攻撃。 既にフクイチの毎日300トンの汚染水は太平洋越しに米西海岸を核攻撃中だ。 そして米政府が集団的自衛権で日本に「要請」を行ない。自衛隊はフクイチに向かう。

Listening:<集団的自衛権>米本土核攻撃も想定 15事例、きょう与党協議 政府、議論促す狙い
2014年05月27日
 政府が27日、自民、公明両党の「安全保障法制の整備に関する与党協議会」に提示する15事例で、集団的自衛権の行使に関し、北朝鮮が核ミサイルで米国本土を攻撃する事態を想定していることが分かった。攻撃後、米政府の要請を受け、日本近海で米軍の補給艦など非戦闘艦を自衛隊が防護する必要性の検討を求めている。議論のたたき台となる15事例はいずれも詳細なシナリオになっており、具体的な議論を促す狙いがあるとみられる。

 与党協議会に示されるのは、(1)武力攻撃に至らない「グレーゾーン事態」の3事例(2)国連平和維持活動(PKO)での武器使用や国連加盟国が一致して制裁を加える集団安全保障措置への支援など「国際協力」に関する4事例(3)現行憲法解釈で行使できないとされる「集団的自衛権」に関する8事例−−の3分野計15事例。

 このうち、名指しは避けているものの北朝鮮の弾道ミサイル攻撃への備えに関する例として4事例を提示。北朝鮮にミサイル発射の兆候があるものの、武力行使に踏み切っていない段階(グレーゾーン事態)では、自衛隊の装備などを守るための自衛隊法の規定「武器等防護」を適用し、米艦を防護する可能性を示唆した。武力行使発生後は、北朝鮮が米領グアムやハワイ州に弾道ミサイルを発射した場合、日本の上空を通過するため、集団的自衛権を行使し、迎撃するよう求めている。

 さらに、米本土が攻撃された場合の非戦闘艦防護に加え、日本近海でミサイル防衛のため警戒にあたる米イージス艦の防護を集団的自衛権を行使し自衛隊が行うべきだと指摘している。

 政府は27日の協議会で、グレーゾーン事態と国際協力を中心に説明する予定。グレーゾーン事態では、離島に武装集団が上陸した場合を例示。警察や海上保安庁より、自衛隊が現場近くにいる場合を想定し、迅速な出動のため、手続きの緩和を求めている。また、公海上で襲われた民間船舶の近くに訓練などで自衛隊がいた場合、現行法では速やかに対処ができないとして、見直しの必要性を指摘した。

 国際協力では、国連PKOに参加して負傷した非政府組織(NGO)職員らの搬送に向かう途中、自衛隊の車両の通行を妨害されても、妨害行為を阻止するための武器の使用が認められていないことの見直しを求めている。

 政府は当初、グレーゾーン事態として、他国の潜水艦が潜没したまま日本の領海から退去しない事態への対処の例示も検討した。だが、公明党から反発が出る可能性があり、事例には含めず「参考」として示すことになった。【木下訓明】

そして、石破が「軍法会議」で暴言 出動命令拒否は「死刑」と言っている。

うは。そういうことだったのか。今現在、毎日300トンの汚染水が米本土を核攻撃ちう。核攻撃を受けてるので米政府は集団的自衛権でフクイチへのリクビダートル出動を要請する。自衛隊は嫌がる。そして石破幹事長が「軍法会議」で出動命令拒否は「死刑」だ言うわけですな。これが初仕事なんじゃね。

自衛隊が行くのはウクライナより、もっと危険なところなのか。

離島「等」本土も対象 グレーゾーン、政府拡大解釈

2014年5月28日 07時06分

 政府は二十七日、武力で他国を守る集団的自衛権の行使容認などに関する与党協議で、検討を求める十五事例を示した。武力攻撃に至らない領域侵害(グレーゾーン事態)への対応では、沖縄県・尖閣諸島問題が想定されたが、政府は離島に「等」を付けて対象範囲を本土にも拡大。公明党は「聞いていない」と反発した。集団的自衛権の事例でも、政府が言う「限定容認」の範囲が拡大していく懸念がある。

 十五事例の内訳はグレーゾーン三、国連平和維持活動(PKO)を含む国際協力四、集団的自衛権八。

 自民、公明両党は与党協議で、政府の配布資料に基づき、予定通りグレーゾーン事態から議論。第一例が「離島等における不法行為への対処」で、事前説明では「等」がなかったことから説明を求める声が上がり、政府側出席者は「本土も含まれる」と述べた。本土の例に北海道も挙げた。

 離島への対処は尖閣を念頭に、武装集団が上陸した場合の警察、海上保安庁、自衛隊の役割が想定されていたが、この日に政府が持ち出した具体例は、一九九七年に鹿児島県・下甑(しもこしき)島で起きた中国人の集団密航事件。さらに本土の要素も加わった。「尖閣は十分に対応できている」と明言した政府側出席者もいたため、公明党メンバーから「国民は尖閣問題を一番心配している」などと疑問の声が噴出。次回会合で政府側が説明し直すことになった。

 グレーゾーンの問題で政府側は拡大解釈の姿勢を鮮明にした。この日は集団的自衛権に関する八事例の議論はなかったが「限定容認」の意味が焦点の一つになると予想される。

 例外的に行使を認める条件としている「わが国の安全に重大な影響を及ぼす可能性がある場合」の判断基準は明らかにされていない。事例のうち、邦人を輸送する米艦の防護や強制的な船舶検査は日本の「近隣」での対処を強調しているが、どこまでが近隣なのかの説明はない。機雷掃海活動への参加は、日本から離れたペルシャ湾周辺を想定し、別の地域での活動も否定していない。

<下甑(しもこしき)島の集団密航事件> 東シナ海の鹿児島県・下甑島で1997年2月、中国人20人が不法入国し、出入国管理法違反で逮捕された。島内の航空自衛隊基地の隊員30人が「野外訓練」の名目で捜索活動を実施。自衛隊の出動要件を満たさず、防衛次官が「適切さに欠ける面があった」と釈明した。政府が今回「離島等」の対処事例で挙げた武装集団には当たらない。 (東京新聞)

拡大解釈キターーーッ
本土の離島ってフクイチのことでしょ。

自民 村上氏が閣議決定批判「徴兵制の覚悟あるか」

自民党の村上誠一郎元行政改革担当相は1日、集団的自衛権行使を可能とする憲法解釈変更の閣議決定を批判した。「地球の裏側まで命を懸けて自衛隊員に行ってもらうようになれば、隊員は集まらない。国民や政治家は徴兵制度を考えることまで覚悟しているのか」と記者団に述べた。

 同時に「これだけ大きな変化を憲法解釈変更で実現していいのか。行使の限界事例が明確になっておらず、どこで線を引くかが曖昧で危うい」と指摘。「戦後70年間、血を一滴も流さなかった『日本型平和ブランド』のどこが悪いのか」と、政権の対応を非難した。
[ 2014年7月1日 22:00 ]

そして集団的自衛権は徴兵制につながっていく。よく考えてあるなー。









テレ朝「モーニングバード」によれば、日本は手段的自衛権の行使で アメリカ並みの海外派兵をするから、最終的に徴兵制が必要になるんだそうです。

「アメリカ並みの派兵を要求された時、日本は簡単に断れなくなり  おびただしい自衛隊の死者が出て自衛隊に入る人はいなくなります。  しかし日本の防衛力は維持しないといけないので徴兵制をしく以外方法がなくなります」

モーニングバード!そもそも総研たまぺディア「『徴兵制なんてありえない』と言いきれるのか?」 Togetterまとめ

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