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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

コインチェックでマネロン中の580億円を強奪されてしまったので再びナイジェリアの「人さらい」を再開。update5

ナイジェリアの赤子背負った自爆テロとトルコのクーデター未遂からイスラム国™とボコハラムの正体がNATOだとほぼ判明する。

ナイジェリア ボコ・ハラムが集落襲撃18人死亡 毎日新聞2018年4月2日 19時57分(最終更新 4月2日 19時57分)
 【ヨハネスブルク小泉大士】ナイジェリア北東部ボルノ州の州都マイドゥグリ郊外で1日、イスラム過激派ボコ・ハラムと軍兵士の間で戦闘が発生した。AFP通信は2日、救急当局者の話として少なくとも18人が死亡、84人が負傷したと伝えた。
 ナイジェリアからの報道によると、ボコ・ハラムの戦闘員が1日夜、軍兵舎近くの集落を襲撃した。数時間にわたって銃声や爆発音が断続的に響き、自爆攻撃も起きたという。キリスト教のイースター(復活祭)に合わせた襲撃とみられる。

ボコ・ハラム 拉致の少女、結婚か奴隷か 毎日新聞2018年4月2日 07時00分(最終更新 4月2日 07時00分)
ナイジェリア カメルーン
ボコ・ハラムによる自爆攻撃を警戒する自警団員ら=2018年3月21日、小泉大士撮影

「人間爆弾」として利用するケースが激増
 ナイジェリア北東部でテロ攻撃を続けるイスラム過激派ボコ・ハラムが、拉致した少女らを「人間爆弾」として利用するケースが激増している。爆発物を体に巻き付けて人混みで起爆させ、市民を巻き添えにする非道な手口だ。生還者が取材に応じ「恐怖や洗脳教育で子供を支配し『自爆テロ犯』に仕立てている」と実態を明かした。【マイドゥグリ(ナイジェリア北東部)で小泉大士】
 2014年、当時16歳だったハッジャさん(仮名)はある村から6人の少女とともに拉致され、カメルーン国境に近い森林地帯のボコ・ハラムの拠点に連れて行かれた。「(司令官と)結婚する気はあるか。それとも奴隷になるか」。戦闘員がハッジャさんにそう聞いた。他の選択肢はない。「奴隷になるよりは」とやむなく結婚を選び、司令官の4番目の妻に。司令官と暮らす「強制結婚」生活が始まった。
 「司令官の妻」の自分以外、同じように各地から拉致されてきた周囲の少女らはまさに奴隷だった。食事もろくに与えられず、戦闘員にレイプされる。命令に従わなければ戦闘員はムチを振るった。
 2カ月後に司令官はナイジェリア軍の空爆で死亡。ハッジャさんは再婚を促されたが今度は断った。そして「逃げ出すための唯一の手段」だと信じ、「自爆要員」になることを志願した。自爆要員は1軒の家に集められ、繰り返し説教を聞かされた。戦闘員が「神のために働きたいか」と聞くと、少女らは競って手を挙げる。神のために命を捨てれば「天国へ行ける」という戦闘員の言葉に洗脳されているようだったという。
 15年12月末、約15人の少女と政府側がおさえる北東部の中心都市マイドゥグリへ向かい、重い自爆ベルトを腰に付けさせられた。街中でのテロ決行の直前、「今しかない」と夢中で逃げ、地元の自警団員に助けを求めた。ハッジャさんは救出されたものの、この際、他の少女による自爆などで30人超が死亡した。直前まで一緒だった少女10人も兵士に射殺された。
 国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、17年のボコ・ハラムによる自爆攻撃は前年の5倍に増加。子供135人以上が自爆犯として利用され、7割が少女。多くは15歳以下で、赤ん坊をおぶったまま爆発した少女もいた。「無垢(むく)な少女を洗脳し、自らを爆発させるなんて。加害者ではなく、彼女たちもテロの犠牲者です」。ハッジャさんはそう言って手で顔を覆った。

洗脳、薬物で追い込まれ  次々とテロ現場へ
 ボコ・ハラムは洗脳に加え、薬物投与も行って少女らを自爆要員に仕立てている疑いが強まっている。3年前に兵士に助けられたアイシャさん(仮名、23)によると、自爆要員に選ばれた少女らには「儀式」が執り行われるが、この際、「濁った水」に漬けたナツメヤシの実を食べさせられた少女がいた。口にした後は高揚した様子で「戦闘員の言うことに従った」(アイシャさん)といい、治安関係者は液体に薬物が含まれていた可能性を指摘する。
 今回の取材では、拉致された少女や女性ら8人から話を聞くことができたが、戦闘員との結婚を拒んだ結果、自爆要員に仕立てられた少女が多かったとの証言を得た。また、性的虐待や拘束中の恐怖に耐えかねて「ここから出られるなら、(自爆する方が)ましだと考えた」という話もあった。戦闘員たちは、こうして自爆要員にさせられた少女らに対し、「できるだけ多くの人がいる場所を探せ。そしてこのボタンを押すんだ」と告げて、攻撃現場に送り出す。
 2015年9月20日、ナイジェリア北東部マイドゥグリ郊外で少女らによる自爆攻撃が4件相次ぎ、60人以上が死亡、100人が負傷した。
 住民のダウダ・ブカールさん(68)はモスクで日没後の礼拝中だった。「バーン」という大きな音がして激しい痛みを感じた後、2日間意識を失った。指を切断し、一緒にいた息子と弟は死亡した。「神に祈りをささげる人々を無垢(むく)な少女に攻撃させるとは信じられない非道な行為だ」と憤る。今も人混みで見知らぬ少女や女性を見かけると恐怖を感じる。結果的にテロとは無関係の少女らが治安部隊に射殺される事件も発生している。国連によると、16年10~12月、11~17歳の少女13人が「自爆犯」と間違われて射殺された。
 マイドゥグリ市内の市場前では自警団が行き交う人々に鋭い視線を送る。リーダーのアバ・アジカリさん(52)は「最後の手段は『抱きつき』しかない」と言う。昨年のラマダン(断食月)中、ある団員が腰の辺りを探る不審な少女を見つけた。自爆ベルトに手をかけていた。駆け寄って覆いかぶさった瞬間に爆発が起きた。少女と団員は死亡。「いざとなったら自分を犠牲にするしかない」。この自警団は13年に結成されて以降、ボコ・ハラムとの戦闘や自爆攻撃で団員772人が死亡したという。

自爆死、最も若い子は7歳
 ボコ・ハラムによって自爆攻撃に利用された人の約7割が女性とされる。米陸軍士官学校のテロ対策センター(CTC)の研究者が昨年8月に発表した報告書によると、2011年4月~17年6月にナイジェリアなどで434件の自爆攻撃が発生。性別が判明した実行犯338人のうち244人は女性や少女。報告書は「男性より多くの女性を自爆死させた史上初めてのテロ組織」と指摘した。
 年齢が確認できた134人のうち10代以下は6割に上り、最も若い子は7歳だった。
 ボコ・ハラムが少女らを自爆攻撃に利用するようになった背景には、15年5月に就任したナイジェリアのブハリ大統領が掃討作戦の強化を打ち出したことがある。政府軍の攻勢によって、ボコ・ハラムはそれまで制圧していた北東部の主要都市を失い、戦闘員の多くは森林地帯などに逃れた。ボコ・ハラムは当初、自爆攻撃に少女らを利用していなかったが、劣勢を挽回するために、警戒されずに標的に近づきやすい少女らを「武器」として目を付けたとみられる。【マイドゥグリ(ナイジェリア北東部)で小泉大士】

ボコ・ハラム
 2002年にナイジェリア北東部マイドゥグリで結成されたイスラム過激派。組織名は現地語などで「西洋の教育は罪」の意味。当初の反体制運動が09年以降に過激化し、政府機関などの他、政府支配地域の穏健派イスラム教徒や一般市民に対しても無差別的にテロを繰り返す。14年には女子生徒276人を拉致し注目が集まった。襲撃などによる死者は3万5000人以上、故郷を追われた避難民は約260万人。

ボコ・ハラム、「学校に戻るな」と警告 解放された女生徒が語る 2018.03.27 Tue posted at 19:14 JST
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「ボコ・ハラム」から解放され、両親のもとに帰ったアイシャ・カチャラさん(中央)
ナイジェリア・ラゴス(CNN) ナイジェリア北東部ヨベ州ダプチの全寮制女子学校でイスラム過激派「ボコ・ハラム」に拉致され、先週解放された生徒たちに、ボコ・ハラムは「学校に戻るな」と警告していたことが27日までに分かった。
帰宅した生徒の1人、アイシャ・カチャラさん(15)がCNNに語ったところによると、生徒たちは解放を前に「学校へ行かず(イスラム教の聖典)コーランを読め」という指示を受けた。
アイシャさんは「学校が好きだし本も読み続けたいけれど、あの学校には戻りたくない」と話す。
拘束中はボコ・ハラムの拠点で「よく面倒をみてもらった」と振り返る。断食をする生徒は特に待遇が良く、「コーランを読むとごほうびがもらえた」という。
拉致された初日から飲み物と木の実を与えられたが、飲み物を断る生徒もいた。ボコ・ハラムは飲み物に薬物を混ぜると聞かされていたからだという。
「逃げようとした生徒はむちで打たれた。おとなしくしていればダプチへ帰してやると言われた」と、アイシャさんは語る。
アイシャさんの父親はCNNとのインタビューで、生徒たちの解放前にブハリ大統領が訪れた時、学校の警備強化を求めたと語った。門に兵士を配置するだけでなく、防犯、監視装置を取り付けてほしいとの要求を伝えたという。
ライ・モハメド情報文化相は声明で、政府が以前からボコ・ハラムと停戦交渉を進めていることを初めて明かし、生徒らの解放もこの交渉の過程で実現したと述べた。100人あまりの生徒が解放されたものの、改宗を拒否したとされるキリスト教徒の生徒ら6人がまだ帰還していない。
うーむ。誘拐したフリだったのかw。やるなー。

Families of the missing girls have slammed the government for what they see as a slow response to the crisis. A few officials falsely claimed some of the girls had been rescued.
「行方不明になった少女の家族は政府の事件への遅い対応を非難。何人かの政府職員は少女の何人かは救出されたとの偽りの発表をした。」
76人の生徒は救出されたとのナイジェリア政府のフェイク発表を家族が非難してる。 その発表が↓

やはりボコハラムにナイジェリア政府が絡んでいるw。

ボコ・ハラム、再び集団拉致か 学校襲撃で少女111人不明 2018年2月22日 4:42 発信地:ダマツル/ナイジェリア
2014年にナイジェリア北東部ボルノ州チボクの学校から拉致された女子生徒ら。イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が動画のキャプチャ画像を公開した(2018年1月15日公開、資料写真)。(c)AFP PHOTO / BOKO HARAM
【2月22日 AFP】ナイジェリア北東部ヨベ(Yobe)州で今週、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム(Boko Haram)」が学校を襲撃し、111人の女子生徒が行方不明になっていることが分かった。同州警察が21日発表した。同国ボルノ(Borno)州チボク(Chibok)で2014年に起きた事件に続き、ボコ・ハラムが再び女子生徒を集団拉致したのではないかとの懸念が広がっている。
 今回の事件は19日夜、ヨベ州ダプチ(Dapchi)にある国立の女子中等教育学校で発生。地元住民は当初、生徒と教師らは現場から避難したと語っていたが、行方不明となっている生徒らの安否に対する懸念が高まっている。
 ヨベ州警察当局は州都ダマツル(Damaturu)で開いた記者会見で、同校の生徒926人のうち815人が学校に戻ったことが確認されたが、残る111人が行方不明になっていると発表。ただし、拉致されたかどうかの確認は取れていないと述べた。
 ボコ・ハラムは2014年4月、チボクの学校から276人の女子生徒を拉致した事件で世界に名を知られた。被害生徒のうち57人が直後に脱出したほか、昨年5月以降、107人が脱出したり、政府との交渉で解放されたりしたが、残る112人は現在も拘束されたままになっている。(c)AFP/Aminu ABUBAKAR, with Phil HAZLEWOOD in Lagos

南スーダン 自衛隊の司令部要員派遣を3か月延長 2月16日 11時40分
政府は16日の閣議で、国連が南スーダンでのPKO=平和維持活動の期間を延長したことを受けて、今月末までとなっていた自衛隊から派遣している司令部要員の派遣期間を、5月末まで3か月間延長することを決めました。
政府は南スーダンでの国連のPKOに派遣した陸上自衛隊の施設部隊について「活動に一定の区切りがついた」などとして去年5月までに撤収する一方、司令部要員の4人は今も陸上自衛隊から派遣を続けています。
これについて、政府は16日の閣議で、国連の安全保障理事会が去年12月にPKOの活動期間を来月15日まで延長する決議を採択したことを受けて、撤収する場合の準備期間を含め、5月末まで3か月間延長することを決めました。
政府は南スーダンの情勢について、地方を中心に衝突などが散発的に起きているものの首都ジュバは比較的平穏で、「PKO参加5原則」は維持された状態だとしています。
小野寺防衛大臣は閣議のあとの記者会見で「自衛隊の優秀な人材を派遣することで貢献を継続し、積極的平和主義を実践していきたい」と述べました。

官房長官「南スーダン安定は重要な課題」

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で「南スーダンの平和と安定は、国際社会にとって重要な課題だ。わが国としても国際社会の責任ある一員として引き続き各国と協調し、南スーダンを支援していくことは大変意義深いものだ」と述べました。

うっは。どゆこと?

コインチェックとイタリアのBitGrailでマネロンしてた仮想通貨を強奪されてしまったので、 2014年のナイジェリアの「人さらい」からやりなおすのか。

ありえねーw。

たしかに、こんなのを何回か繰り返せばボコハラムも退治できるだろうし、仮想通貨強奪でカネも儲かるしw。仮想通貨を円で返金すれば歳入(税金の入り)も増えるし。ものすごい政策だね。あべちんGJ杉w

C130輸送機w

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